臨月 便秘薬。 妊娠中の便秘薬、マグラックスを使った便秘解消

妊婦さんの便秘に漢方薬は使える?【飲めるもの・飲めないもの】

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コーラックを常飲すると通勤時間が超絶リスキー コーラック常飲者にとって一番の恐怖は、 「外出時(とくに公共機関利用時)に腹痛がくること」だと思います。 コーラックを飲んだ数時間後に腹痛がきても、それが公共機関利用中であれば速攻でトイレに駆け込むこともできず、大変な苦悶と我慢を強いられた挙句に最悪な結末を迎える可能性もある。 そう考えるとコーラックを常飲するのは、かなりリスキーな行為と言わざるを得ません。 また、コーラックによる腹痛は1~2時間継続します。 飲むタイミングを間違えると会社や外出先でも頻繁にトイレへ行かなくてはならず、行動範囲も制限されてしまいます。 私は学生時代これで乗り切りました。 具体的なやり方については以下記事をご覧ください。 コーラックを飲んでから腹痛が起こるまでの時間 私が常飲しているのは、ベーシックな第2類医薬品「コーラック」です。 画像:第2類医薬品コーラック(大正製薬) 今回まとめた腹痛発生時間もこのタイプを服用し、計測しています。 一般的に「コーラックを飲むタイミングは空腹時」とされていますが、わざと排便を遅らせ時間の帳尻合わせをしたい場合は、食後すぐに飲んでも問題ありません。 ここは自分のライフスタイルに合わせ、適宜調節してみてください。 食後すぐにコーラックを飲んだ場合 錠剤の数 腹痛が起こるまでの時間 1個 量が少ないのか、腹痛も便意も起こらない 2個 約8時間 3個 約7時間 4個 約7時間 5個 約6時間 6個 約6時間 7個 約5時間 8個 約5時間 9個 約4時間 10個 約4時間 食後すぐにコーラックを服用した場合は、空腹時に比べ、腹痛発生までに2倍近くの時間がかかります。 食事の量にもよりますが、10錠服用しても最低4時間はかかるので、夜に飲むなら早めの時間帯をおすすめします。 食後でも早くコーラックの効果を出す裏技 「コーラックを食後に服用したけど、できるだけ短時間で便意を起こしたい!」という時は、食事の主食を変えてみるのがおすすめです。 個人差はあるでしょうが、消化が遅い白米やパンは避け、消化の早い蕎麦や麺類を主食にするだけでも便意の発生を1~2時間ほど早めることができます。 私も色々食事内容を変えてみましたが、短時間で便意が起こった主食はダントツで蕎麦。 便意が来ないときは「1杯のスープ」を飲もう 食後すぐにコーラックを飲むと、「強い腹痛を感じるのに、肝心の便意が来ない!」状態になることもあります。 こんなときは温かいスープを1杯飲んでみてください。 私もよく、この「出そうで出ない現象」に悩まされますが、マッサージしたり水を飲んだり飛んだり跳ねたり……とにかく便意を起こそうと色々試した結果、 温かいコーンスープや味噌汁(適度に具が入っており、咀嚼が必要なもの)を飲むのが一番効く!という結論に至りました。 温かいスープを1杯飲むと、その後10分くらいで便意がきます。 また、夜にコーラックを飲んですぐ就寝すると腸の動きが鈍ります。 翌朝になっても腹痛が起きないときは、同じように温かいスープを1杯飲んでみてください。 空腹時にコーラックを飲んだ場合 錠剤の数 腹痛が起こるまでの時間 1個 量が少ないのか、腹痛も便意も起こらない 2個 約4時間 3個 約4時間 4個 約4時間 5個 約4時間 6個 約3時間 7個 約3時間 8個 約2. 5時間 9個 約2. 5時間 10個 約2. 5時間 空腹時にコーラックを飲んだ場合、私はおおよそ上記の時間に腹痛が起こりました。 この場合の「空腹」とは、昼食(13時)を食べてから夕方(18時)まで飲み物以外の食料を何も口にしていない状態。 そして18時きっかりにコーラックを飲み、そこから何時間で腹痛が起こるかを調べた結果がこれです。 ご参考まで。 即効性では劣るが腹痛が易しめのビューラック 腸のぜんどう運動を促す「ビサコジル」が、コーラックと同量配合されているのが皇漢堂製薬のビューラックA(第2類医薬品)。 画像:第2類医薬品ビューラックA(皇漢堂製薬) コーラックと飲み比べてみると、ビューラックの方が腹痛が優しめ。 コーラックによって引き起こされる腹痛は腸がギリギリする痛みで立っているのもやっと、酷い時は脂汗が出たりしますが、ビューラックの腹痛はお腹が軽くギュルっとする程度です。 ただ、即効性では明らかにコーラックに劣りますね。 腹痛発生までにやや時間がかかるので、即効性を求めるならコーラック、コスパを追求するなら安価なビューラックと使い分けるのが良いのではないでしょうか。 さらに即効性を求めるならスラーリア一択! 市販されている便秘薬の中で即効性があるのは、ダントツでスラーリア内服液です。 スラーリア内服薬は液体なので、 空腹時に飲めば30分~1時間ほど、食後に飲めば2時間ほどで便意がきます。 酸化マグネシウムが配合されているので腹痛は起こらず、いきなりドカンと便意がくる感じですね。 コーラックに慣れていると、その前触れのなさに驚き、つい便秘であることを忘れそうになります。 初めてスラーリアを購入したとき、私は説明書を見ないまま服用したので用法を間違い、栄養ドリンク感覚で1本飲み干した直後1リットルの水をがぶ飲みしてその後1時間くらいトイレから出られませんでした。 即効性はありますが、スラーリアに関しては飲む量を間違えると待っているのは地獄です。 用法・用量は計画的に。 CATEGORIES• NEW• ARCHIVES• 6 ABOUT.

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妊娠中の便秘「すぐ出したい」ときの解消法。薬やツボ、マッサージ|医師監修

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CONTENTS• 便秘の定義とは? ある調査によると、日本人の成人4人に1人ほどが便秘に悩まされているというデータがあります。 ところが、近年になるまで便秘診療のガイドラインはありませんでした。 最近になって便秘診療ガイドラインが策定されましたが、ガイドラインでは、便秘はどのように定義されているのでしょうか。 排便が困難な状態 便秘診療ガイドラインでは、便秘について「本来体外に排出すべき糞便を、十分量かつ快適に排出できない状態」という風に定義しています。 詳しい診断基準については次項で説明しますが、この文言を紐解いていくと、便秘とは、簡単にいうと「出すべきものを出せない」かつ「出した後もスッキリしない」という風に解釈できます。 排便は毎日ないといけない、という風に考えていらっしゃる方もいると思いますが、たとえ2日に1回の排便であっても、快適に十分な量の排出が見られれば、それは便秘には当たらないということです。 便秘の診断基準 便秘とは、出すべきものが十分に、かつ快適に出せない状態を指すということでしたが、便秘診療ガイドライン上では、どのような診断基準を設けているのでしょうか。 慢性的な便秘に対する診断基準をざっくりとまとめると、「便の排出が困難である」「排便後もスッキリしない」「硬い便や、ウサギの糞のようなコロコロとした便が出る」「1週間に2回以下しか便通がない」となっています。 これら4項目のうち、2つ以上に該当する人で、さらにその症状が半年以上前からあり、直近の3ケ月間は4項目のうち2項目以上に該当し続けていることが条件となります。 このことからも分かるように、2日に1回しか便通がなかったとしても、快適な排便が見られるようであれば、慢性的な便秘には該当しないということです。 また、慢性的な便秘の要件に腹痛があるかないかは含まれていません。 腹痛がある場合には慢性的な便秘ではなく、過敏性腸症候群が疑われることとなります。 2週間も続く便秘の種類 以上の説明で、便秘の定義については理解して頂けたことと思います。 ただ、一口に便秘と言ってもさまざまなタイプの便秘があります。 そこで、便秘のタイプについて詳しく見ていくこととしましょう。 器質性便秘 器質性便秘は、なんらかの病変や開腹手術後の腸管の癒着、もしくは腸管の形態異常によって、便の通り道が狭くなって起こるタイプの便秘のことを言います。 器質性便秘に関しては、次に説明する機能性便秘の場合とは異なり、自助努力だけではなかなか改善が見られないため、基本的に病院で治療を受けることが重要です。 機能性便秘 機能性便秘は、私たちが一般的に「便秘」といった場合、イメージするタイプの便秘です。 機能性便秘には以下のようなものがあります。 自分の便秘がどのタイプかを知っておいてくださいね。 弛緩性便秘 弛緩性便秘は、筋力の低下によって腹圧が弱くなり、腸が便を先へ先へと送る機能=蠕動運動(ぜんどううんどう)が弱くなることで起こる便秘のことを言います。 弛緩性便秘は、出産後の女性や高齢者に多く見られるタイプの便秘ですが、筋力の弱い女性や、あまり身体を動かす機会のない女性にみられることもあります。 弛緩性便秘の特徴としては、連続性のない途切れがちで細い便が出るということがあげられます。 なぜなら、弛緩性便秘の場合、便が腸内を移動するのに時間がかかるため、便がまとまりにくくなるからです。 そのため、便秘診療ガイドラインでは、弛緩性便秘を「大腸通過遅延型」の便秘にカテゴライズしています。 また、弛緩性便秘になる原因として、刺激性下剤の常用をあげています。 けいれん性便秘 けいれん性便秘も、弛緩性便秘と同じく「大腸通過遅延型」にカテゴライズされる便秘の一種です。 ストレスによって交感神経が過剰に働くことで、腸管が収縮して便が通りにくくなり、その結果として便秘になってしまうのです。 ストレスは、精神だけでなく身体にも多大な悪影響を及ぼしますが、便秘に関しても例外ではありません。 痙攣性便秘と過敏性腸症候群と言われる疾患は、よく並列で語られます。 過敏性腸症候群は、病院で検査をしても何も異常が見られないにもかかわらず、腹痛をともなった便秘や下痢を繰り返すという、原因不明の疾患です。 いつ便意が襲ってくるかわからないので、電車に乗ることに恐怖を覚えたり、常にトイレの位置を把握しておかなければ落ち着かなくなったりと、著しくQ・O・L(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)を低下させます。 過敏性腸症候群には、「便秘型」と「下痢型」、そして、便秘と下痢を繰り返す「複合型」がありますが、どちらかというと女性には便秘型が多く、男性には下痢型が多いということです。 そして、便秘型の過敏性腸症候群が弛緩性便秘と同じく、大腸通過遅延型の便秘にカテゴライズされているのです。 過敏性腸症候群の原因は不明だということでしたが、特徴として、夜寝ている間には便意が起こらないということがあげられます。 また、ストレス状態が緩和すると、過敏性腸症候群の症状も緩和するということです。 そのことから、ストレスが過敏性腸症候群のリスクファクターとなっていると考えられているのです。 弛緩性便秘も過敏性腸症候群も、その原因となるストレスを取り除いてあげないと、食餌療法(食事療法)や投薬治療をおこなっても、なかなか改善が見られないということです。 直腸性便秘 直腸性便秘は、弛緩性便秘やけいれん性便秘とは異なり、便は肛門の手前にある直腸までちゃんと送られます。 ところが、便意がうまく脳に伝わらないことで、便が排出できなくなってしまうのです。 直腸性便秘は「習慣性便秘」と呼ばれることもあり、排便習慣が大きく関わっているとされます。 例えば、朝が苦手でぎりぎりまで寝ていて、十分なトイレタイムが取れないといったケースがあげられます。 また、接客業などの仕事をしていて、便意を催してもすぐにトイレに行けず我慢する、といったことを繰り返していると、直腸性便秘になるリスクが高くなってしまいます。 その他の便秘 その他の便秘としては、薬剤性便秘というものもあります。 抗コリン薬や抗不安薬などを服用すると、その副作用として便秘が見られることもあります。 また、市販の便秘薬を常用していると、だんだんと身体に耐性ができ、薬の効果が減少していきます。 その際に、より強い便秘薬を用いたり、多量の便秘薬を服用したりすると、徐々に便秘が悪化していきます。 2週間も続く便秘の危険性 便秘の要件の1つとして、1週間に2回以下しか排便がないというものがありました。 では、便秘が2週間も続くような場合、どのような危険性があるのでしょうか。 痔になる可能性が高くなる 便秘が2週間も続く場合、痔になるリスクが増大するということがあげられます。 実は、日本人にとって痔は、虫歯と並んで身近なものだということです。 日本人の成人3人に1人が「自分は痔なのではないか」と不安に持っており、実際に検査をしてみると、その内のおよそ7割が痔を持っているとされています。 痔というと手術をして取らなければならないと思っている方もいらっしゃることと思いますが、初期の段階であれば生活習慣や食習慣、排便習慣の改善によって治すことが可能だということです。 痔にもいろいろな種類がありますが、便を強く出そうとするあまり、いきむことによって、痔疾患の発症リスクが高くなるとされています。 男女ともに多いのが、一般的にはイボ痔と呼ばれている「痔核(じかく)」で、女性の場合、その次に「裂肛(れっこう)」が続きます。 裂肛は一般的に、裂け痔とか切れ痔と呼ばれるタイプの痔です。 水分を失って硬くなった便を排出しようといきむあまり、便が肛門を通過する際に、肛門付近の粘膜を傷つけてしまうことで、裂肛を発症してしまいます。 男性の場合、痔核に続いて多いのが痔ろう(あな痔)と呼ばれるタイプの痔です。 痔ろうに関しては、生活習慣などの改善では治癒が見込めないため、病院で治療を受ける必要があります。 大腸がんになる可能性が高くなる 2週間も続く便秘を繰り返していると、便が腸管内に留まる時間が長くなってしまいます。 腸管内に長くとどまっている便は、やがて腐敗し始めます。 腐敗した便からは有害なメタンガスや発がん性物質が放出されることとなります。 そのため、慢性的な便秘が続くと、大腸がんになるリスクが高くなると考えられています。 日本人の死因としてナンバー1の位置を占めているガンですが、特に女性の場合、がんによる死因のトップを大腸がんが占めています。 このことと、女性に便秘が多いこととは関係があると考えられています。 死亡する例もある? 便秘が2週間続いたからと言って、直ちに命にかかわるようなことはありませんが、極端に排便回数が少なくなった場合、死亡する例がない訳ではありません。 日本でも1998年に、奈良県に住む当時21歳の女性が、直腸性便秘が原因と思われる腸閉塞によって亡くなるという痛ましいニュースがありました。 また、イギリスでも幼いころから慢性的な便秘に悩まされていた16歳の少女が、便秘が原因と思われる心臓まひで亡くなるというニュースもありました。 少女は、亡くなる直近の8週間に渡って、排便が見られなかったということです。 2週間も続く便秘への対処法 便秘が2週間も続くような場合、どのように対処したら良いのでしょうか。 慢性的な便秘を根本から治すためには、ステップを踏むことが重要です。 2週間も続く便秘への対処法その1・病院を受診する 便秘が2週間も続くような場合、まずは病院を受診しましょう。 消化器内科や、便秘外来を設けている病院を受診するのがおススメです。 便秘を根本から治すためには、まずは便を出すことが重要です。 納豆を食べたりヨーグルトを食べたり、オリゴ糖を摂取したりするのはそのあとです。 素人判断で市販の便秘薬を服用していると、かえって便秘を悪化させることもあります。 まずは病院を受診して、自分の便秘のタイプは何なのか、そして、どのように治していけばよいのか、アドバイスを受けることが重要です。 2週間も続く便秘への対処法その2・生活習慣を見直す 便秘が2週間も続くような場合、生活習慣を見直すことも重要です。 特に、けいれん性便秘や便秘型の過敏性腸症候群を発症している場合、原因となるストレス状態を解消しないと、どのような治療をしてもなかなか効果が上がってきません。 ストレスには精神的なものだけでなく、身体的なものもあります。 例えば疲労や睡眠不足などが身体的ストレスにあたりますが、これらは睡眠時間をしっかりとるなどして、改善することが可能です。 精神的ストレスがどうしても解消できない場合は、心療内科を受診するとよいでしょう。 かつては精神科などと呼ばれ、受診するのに勇気がいるものでしたが、心療内科と呼ばれるようになってからは、受診しやすくなったように思われます。 2週間も続く便秘への対処法その3・食習慣を見直す 便秘が2週間も続くような場合、食習慣を見直すことも重要です。 長期間にわたって便通がないときというのは、便の水分が吸収されてカチカチになっているものです。 そのような状態になっている場合、食べたものによってさらに排便が困難になるケースもあります。 やはり病院を受診して、食事療法を受けることが重要だと言えます。 便秘というと食物繊維がいいとかビフィズス菌がいいとか、オリゴ糖が効果的などとさまざまなことが言われますが、先述したように、それらは正常な便通が見られた後におこなうことです。 便秘を改善することと、腸内環境を改善することとは同義ではありません。 腸内に溜まっている便を排出した後に腸内環境を改善するというステップを誤ってはいけないのです。 早めに病院で診察を 便秘が2週間も続く原因や便秘のタイプ、その対処法について見てきましたが、いかがだったでしょうか。 慢性便秘の診療ガイドラインによると、1週間に2回以下しか便通が見られないことが慢性便秘の要件となっていました。 ということは、2週間も便通がないのは重度の便秘とも言えます。 慢性的な便秘は心身にさまざまな悪影響を及ぼしますので、なるべく早く病院を受診して、適切な治療を受けるようにしてくださいね。

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妊娠中の便秘薬、マグラックスを使った便秘解消

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こんにちは。 ただ今仕事でドイツ在住の、妊娠17週目の初妊婦です。 少し汚い話題になって申し訳ないのですが、とても困っており真剣な質問です。 これまで割りとお通じのよいほうで、ほぼ毎朝快便!だったのに、先週あたりから便秘気味になってしまいました…食生活には気をつけているのに!毎朝起きしなに冷たい水を飲み、牛乳とビタミンジュースも飲み、ビフィズス入りのヨーグルトを食べ、プルーンとミュスリといわれる食物繊維たっぷりのシリアルも食べ始めたのに。 つい気張ってしまって、これでは赤ちゃんによくない!と思い、ついにかかりつけのお医者様に行ってきました。 そこで処方されたのはグリセリンが主成分の座薬。 でも日本のネットで調べると、グリセリン座薬は妊婦は避けた方がいいとのこと。 それで日本では良く妊婦さんが飲まれているらしいラキソベロンを処方箋薬局で見つけたので、これは妊娠中に飲んでいいですかと尋ねた所、だめ!と言われ、代わりに薦められたのがやはり例の座薬でした。 ドイツと日本では何故妊娠中に使っていい便秘薬が違うのでしょう?ドイツで妊娠された方 特に便秘薬使われた方)いらっしゃいますか? ユーザーID: 3582771308 とぴ主さんはじめまして。 私も数年前にドイツにて妊娠出産の経験があります。 汚い話、便秘にもなりました。 私の場合は妊娠中期から後期にかけてでしたけれど。 かかりつけの産婦人科で定期健診のとき、座薬を処方されました。 多分とぴ主さんのと同じタイプだと思います。 使用は悩みに悩みましたが、結局未使用でした。 これは私に座薬への強烈な嫌悪感があったからです。 私の場合の便秘は毎日1時間近くの散歩と、野菜中心の生活(生・ゆで)でほとんど解消しました。 お仕事をされているようなので、運動量は大丈夫かと思いますが、 どうですか? 妊娠中はいろんなことが不安になり、日本との相違点が気になるかと思いますが、ドイツで出産される予定ならば、ドイツ式にやってみてはいかがでしょうか。 出産にしても、予防接種にしても、子供の検診にしても、ドイツと日本でたくさん違いがありましたよ。 ドイツ語で苦労されていないのならば、かかりつけの先生に理由を聞いてみてもいいですよね。 ユーザーID: 0693123078• 座薬つかいましたよ 去年ドイツで出産しました。 4ヶ月目位から、ときどきひどい便秘になって、一度おしりだしたまま家のバスルームで倒れてしまいました。。。 (恥) そのとき家族に医者に電話してもらい、買ってきてもらったのは、やはりお尻から入れる軟膏タイプの下剤でした。 その後も何度か使ったけど、妊娠経過にはなんら問題なかったです。 でも一度日本で妊娠初期に便秘の相談をしたら、下剤(口径も)はまれに流産を引き起こすことがあるから処方したくないといわれましたね。 なぜ両国で医者の言うことが違うのかは、私もわからないのですが。。。 ただ、下剤だけでなく、体重管理、食事制限ほか、出産後の育児についても、日独で「正反対」くらい違うことを言われることは多いです。 どっちが本当なんだ?となにかと悩みますが、私は「自分の好きな方」を選んでやり過ごしてます。 (苦笑) ユーザーID: 8940992845• 便秘辛かったです、私も。 ドイツ在住、去年こちらで出産したものです。 妊娠中、私も便秘にかなり悩まされました。 私がお医者様に処方して頂いたのは、座薬ではなく乳糖 Lactose 果糖 Fructose などが主成分のシロップでした。 そのまま飲んでもいいし、お水やお茶なんかに溶かして飲んでもいいと言われまして、よく飲んでましたけど効きましたよ。 ラキソベロンってお薬のことは知らないのですが、これと似たようなシロップなのかな??でも処方して下さったのはドイツ人のお医者様です。 品名は、Bifiteral Sirupです。 便秘対策!Gegen Verstopfungってボトルにしっかり書いてあります。 処方箋ないとApothekeで買えないのかな…?もし駄目だったらお医者様に聞いてみてください。 トピ主です。 有難うございます! レス下さった皆様、本当に有難うございます!皆様のご意見を伺って、何かほっとしました。 そうですね、ドイツで妊娠出産するのですから、ドイツ式でやってみて大丈夫ですよね!信用できる主治医さんですし。 実はその日産婦人科の受付の方が「もっと水分取りなさい」と仰られたので、言うとおりに2リットル程度水分を取ったら、次の日快便でした…その次の日も水分をしっかり摂ってプルーンも間食代わりにつまみつまみしていたら、やっぱり快便!なので座薬使わなくて済みました…でも、もし今度ひどく気張るようなことがあったら使ってみます! >kino様 毎日1時間も散歩されてたのですね!私も歩くのが大好きで、週日は買い物とか仕事場でこまめに動くようにしてます。 週末はお天気いいので、2・3時間程度お散歩してます。 でもその時もっと水分補給していればよかったのですね、きっと。 ユーザーID: 3582771308• トピ主です。 有難うございます!2 >ここぽん様 便秘お辛かったでしょうね…わかります!私もお腹が張るし頭くらくらしてくるし、大変でした!体重管理、食事制限に関しては本当日本と違うような気がします。 もっと太りなさい!ってよく言われます。 切迫流産で初期に入院したとき、すごく脂っこいお昼ご飯が出てきたときは、つわりも重なってうわ!って感じでした。 しかも毎朝コーヒー出されるし。 でもこちらではそれほど気にしてないって事ですよね。 それでも皆さん無事にかわいい赤ちゃん出産されてるようですし(私の住んでる町では赤ちゃん連れのご家族すごく多いです!)。 >Lia様 乳糖果糖なら何か安心ですね。 今度便秘になったときApothekeで聞いてみます。 他の下剤全て処方箋いらなかったので、多分いらないと思いますが。 ラキソベロンはピコスルファートナトリウムが主成分で、大腸刺激性下剤らしいです。 量が調節できるので、妊婦さんでも使えるのかな?でもこちらではお医者さんもApothekeでも誰も使わないでって言われました。 ドイツで出産された方のご意見とても参考になりましたし、励みにもなりました!アドバイス嬉しかったです。 有難うございます! ユーザーID: 3582771308• 妊娠・出産・育児ランキング• ドイツで出産された方、意外に多いのですね まにさんへ 私は妊娠、出産の経験がないのでお役に立てないかもしれませんが ドイツ在住ということでハーブが充実しているのでハーブなら自然の ものですし、妊婦用のハーブも売られているのでお勧めかと思いました。 ドイツではマリエン薬局が有名です。 サイトは日本語で読むことができます。 そこに妊婦用のハーブ(便秘やつわりに効果あるみたいです)も ありましたよ。 日本ではハーブみたいな代替療法は盛んではありませんが 海外では出産の痛みを和らげるためにハーブを飲んだりする人もいる ようです。 自然のものが一番ですよね! 効果があるといいですね! そして元気で健康な赤ちゃんが無事生まれるよう願っています! ユーザーID: 6093371656• さるさん もう8年も前になりますが、第一子をドイツで出産しました。 私の場合、ドイツ語も生活には困らないぐらいになっていたし、何より主人がドイツ人なので、特に問題や心配事もなくお産に臨みましたが、駐在で来ておられた方々は、日本語の通訳のいる病院を選んで出産していました。 住んでおられる場所にもよると思いますが、日本人会があるようなところでしたら、そこで尋ねてご覧になったらどうでしょう? その他には、日本から送ってもらった出産準備の本とドイツで買った同様の本(妊娠から出産、産後の生活について説明してあるような本)を見比べて、診察の時に困らないように単語を頭に叩き込みました。 ドイツは制度もしっかりしているし、出産のための入院も5、6日間と日本とあまり変わらないので、言葉さえクリアできればさほど困ることはないと思います。 今すぐ出産ということではないのですし、特にまだ数年は滞在されるご予定でしたら、1年ほどドイツ語の学校に通うなり先生について習うなりしたらどうかしら? ユーザーID: 8823230362• ラキソベロン、服用してました。 ドイツではない欧州在住でした。 私は日本からラキソベロンを持ち込み、使っていましたよ。 いつも飲んでいる飲み物に数滴入れるだけ、味も匂いもありません。 元々便秘症ということもあり、同じ時期に 日本で 妊婦だった友達もラキソベロンを病院から処方してもら飲んでいたので、私にも送ってもらいました。 トピ主さんはご出産まで帰国はされないようですが、もしご主人の日本出張があったり、家族やお友達が日本にいたら病院に行ってもらって便秘を訴えラキソベロンを処方してもらうといいかもしれません。 簡単に手に入りますよ。 同じ便秘薬で同じ名前でも処方が国によって違うことは結構ありますから、日本のラキソベロンなら安心できそうですね。 ユーザーID: 1863023350• 主人に聞いてみました。 〆た後のようですが、主人はドイツ人医師で、私もドイツ医療従事者なので・・・。 妊娠されている方はトピ主さんのように水分補給(その他、適度な運動や食事の改善、それから注意深く大腸マッサージを行う)等、薬を使わず改善できるのが最善で、薬を使うのであれば乳糖が主成分のものを次にお勧めします。 乳糖には便を軟らかく腸の動きを活発にする効果があるからです。 しかも日本人はヨーロッパ人と比較すると体質・食文化的に乳製品を摂取した時にお腹がゆるくなりやすいので効果的だと思われます。 それでも難しい場合、座薬を処方します。 座薬は下から入るので、直接、便や大腸を刺激でき、妊娠している体に吸収されないので赤ちゃんへの直接的な影響を避けることができます。 日本で処方されているものがどのようなものなのか詳しく分からないのですが、経口薬(口から飲む薬)であれば、一旦体に吸収されるので胎盤を通り赤ちゃんに影響がある可能性があり、また大腸と子宮のシステムが似ているので大腸以外に子宮の収縮を促してしまうことが心配なのでドイツでは処方しません。 それからドイツ人は座薬に対する抵抗が少なく好んで?使っています。 お体お大事に。 ユーザーID: 1457007862• さるさん、こんにちは。 私もドイツ語まだまだ勉強中です! しかも初めての妊娠なので妊娠出産自体の知識も乏しく…それに関してはとにかくまずネットで探索しました。 日本語英語両方。 それから日本にいる母に電話やらメールやらで聞きまくり。 大学で研究職なので同僚にはまだ妊娠経験してない人も多くて…一人上司の奥様でドイツ人の方で3歳のお子様のママの人に、ドイツの医療システムや妊娠中のことについて聞きました。 でも妊娠中の問題って本当に妊婦さんによって違うんです!彼女はつわり全くなかったって言ってたし! 少なくとも私の住んでる町のお医者様は皆英語しゃべります。 なので質問説明など全て英語です。 その点とても助かってます。 一度初期に切迫流産で入院したのですが、看護師さんの中には英語出来る人と出来ない人がいて、出来ない人との意思疎通はちょっと苦労しました。 でも片言で何とかなりました。 相手も言葉を選んでゆっくり説明してくれるし。 限られた文脈なので何となくわかるんですよ。 ユーザーID: 3582771308• トピ主です2 あと私の主人はアメリカ人ですが、私よりはドイツ語出来るので(でも苦労してます)、主治医の受付とか総合病院の看護師さんとかドイツ語の方がいい相手のときは、私に代わって色々質問したり説明聞いたりしてくれました。 母子手帳にもドイツ語の質問に答えてくれたり(笑) Apothekeでの買い物はたいていお医者様からの処方箋を持っていくので、それを見てくれればこっちが色々言わなくてもちゃんと薬を持ってきてくれます。 後は全て片言です。 でも何とかなります。 さるさんもご主人がもしドイツ語出来る方なら、どんどん頼っていいと思いますし、もし親しいお友達でなくてもお知り合いの方いたら、質問とかそれくらいならしてもいいと思いますよ。 あと、英語が出来るなら大体乗り切れると思います(もちろんドイツ語の勉強もかかさず!ですが)。 救急車もドイツ語と英語のちゃんぽんで呼びました! ユーザーID: 3582771308• トピ主です3 ドイツは非常に医療のレベルが高いと思います。 しかも保険制度が整っている!色々検査してもらってますが、トキソプラズマとか羊水検査以外は3ヶ月に一回の検診料10ユーロのみで、全てただ!今度胎児スクリーニングのため、総合病院で検査ですがやはり追加料金はないです。 腹痛が続いて心配だったので、予約とは違う日に見てもらってもただ。 エコーの写真もたくさんくれますし。 総合病院で入院したときも、皆さんプロで多少の出血でも真剣に丁寧に対応してくれました。 アメリカで看護師してる主人の弟に言わせれば、大量出血しない限り治療しない、でしたから! もし言葉とかの不安でドイツでの妊娠出産ためらわれるのなら、案ずるより生むがやすし(まだ生んでませんが)ですよー、って言いたいです!ドイツ語下手な私は少なくともドイツで妊娠してよかったって思ってます。 出産後の福利厚生もしっかりしてますしね。 ユーザーID: 3582771308• マグネシウムが効きます まにさん、こんにちは。 妊娠おめでとうございます。 ご出産楽しみですね。 私も今年1月にドイツで出産しました。 医療レベルも高く、とても良かったですよ! 私は妊娠4ヶ月頃から貧血がちになり、鉄剤を処方されました。 鉄剤を飲むと便が硬くなり、便秘になりやすくなるそうで、 マグネシウムの錠剤も同時に処方されました。 どちらも良かったので、名前を書いておきますね。 鉄剤:Krauterblut、黄緑色のパッケージです。 液体もありますが、歯が黒くなるので錠剤が良いそうです。 マグネシウム:Magnetrans forte 150mg あと、dmなどで売っている Milch zuckerも便秘に効くそうです。 必要になったら、お医者様に聞いてみてくださいね。 また、産後に助産師さんが自宅を訪問して下さるサービスは 保険でカバーされると思います。 本当に色々なことを 教えていただけて、とても良かったです。 授乳後におっぱいに塗るハーブティ(Schafgarbenkraut もオススメです。 (Apothekeで買えます。 ) どうぞ良いお産を!! ユーザーID: 5602623157• トピ主です。 貴重な情報有難うございます! レスを下さった皆様本当に色々とためになる情報有難うございます。 温かいお言葉もいただけて、とても嬉しいです。 初めての妊娠で嬉しい一方、情緒不安定だったりストレスたまりやすくなったりするので、皆様のご親切が本当に励みになります! >のんのさん マリエン薬局早速覗いてみました!ライフサポートブレンド気になります。 マリエン以外でも近所のApothekeでも手に入るのでしょうか。 何故かこの町にはApothekeがいっぱいあるので、ちょっと寄って探してみようと思います。 >ももんさん 日本のとドイツのとは確かに処方が違うかもしれませんね。 残念ながら主人はアメリカ人なので日本にいる知り合いはうちの両親と妹だけですが、私の代わりに便秘を訴えてくれるでしょうか…(笑) ユーザーID: 3582771308• トピ主です。 貴重な情報有難うございます。 >ドイツ人の医師さん ドイツ医療に携わる方からの情報非常にためになりました!確かに冷たい牛乳を朝飲む習慣がつく前は、今よりもっと便秘気味だったような。 妊娠してから飲むようになりましたが、飲むのを忘れると催すのが遅いか便が硬いか(すみません)なんですよね。 Liaさんのレスにもあった様に、万が一の場合は乳糖試したいと思います。 あとお蔭様で座薬に対する恐怖心が薄れました! 今はとにかく水分補給して毎日何とかお通じあります。 プルーンを食べると何故か更にすっきり出ます(ごめんなさい)。 それとパンやパスタはvollkornにしてます。 あと野菜をたっぷり摂っています。 適度な運動も。 もうそれで駄目なら無理して気張らず乳糖や座薬など使ってスムースにお通じしたいです。 ハーブは便秘でなくても普段の生活に取り込んでみたいです。 本当に有難うございます! ユーザーID: 3582771308• レスありがとうございます 上の方で便乗質問させていただいたさるです。 お答えありがとうございます! 主人は駐在ではなく現地採用の日本人技術師として働いています。 職場では英語が使われているためドイツ語はまったくできません。 加えて日本人もまったくいない職場です。 私はドイツ語がカタコトですが、どうにか生き残れるレベルなので医師とのやり取りはなんとかできるかもしれません。 (難しい話になるとまったく役に立ちませんが…) 私もインターネットでドイツでの妊娠から出産までの簡単な流れなどは調べたりしているのですが、今はまだ全てが想像であるため体験者の方がすごいなと思うばかりです。 私の街には日本人会がありません。 驚かれるでしょうが未だに病院も歯科も、どこに存在するのかあまり知りません。 まずは妊娠したときに駆け込む産科のある病院探しからでしょうか? ちなみに本当に基本的な質問で申し訳ないのですが、産科のない病院に行ってもダメなのですよね…? それと、病院に行って妊娠の事実を告げればその後の具体的なインフォメーションも手に入るのでしょうか?(出産までにやらなければならない事や決めなければならないものの案内。 ) ユーザーID: 1852640061• さるさん1 英語がおできなら、英語を話せる医師や医療関係者は多いと思いますので、できる限りドイツ語(の方が人情的に喜ばれると思う)、ややこしくなると英語で切り抜けることは十分に可能でしょう。 場所によって違う可能性はありますが、私の住んだ町(北ドイツ)では、普段は開業しているFrauenarzt(個人の婦人科医院)にかかり、実際の出産は入院・分娩設備の整った大きな病院にお世話になるのが一般的でした。 ある程度の月数になると提携する近隣の病院へと紹介してもらい、特に問題がなければ臨月までは開業医にかかって、陣痛が来たら病院へという形になります。 開業医が空いていないような時間に不安な症状があったり、または開業医ではフォローしきれない合併症などがある場合にはやはり病院に行けば対処してもらえます。 日本と同様、医者と患者(または妊婦)にも相性がありますので一概には言えませんが、ご主人の職場で同僚の方にでも聞いていただくと、ドイツ人は意外とおせっかいなほどに親切なところがありますので、何か情報を教えてもらえると思います。 ユーザーID: 8823230362• さるさん 続き) 続きです。 ドイツでは、成人女性は当たり前のようにかかりつけのFrauenarztを持っていて、妊娠等とは無関係に婦人科検診を定期的に行っている人が多いですので、女性なら必ずご存知のはずです。 最初はとりあえず婦人科検診などでお世話になってみて、様子を探ってもいいのでは? かかりつけのFrauenarztがあれば、歯科や内科が必要な場合に教えてもらうこともできると思いますよ。 その他の方法としては、異なる専門の医師が同じビル内で複数開業しているような建物が時々あるので、ご近所を散歩して探してみることも可能です。 入り口のドアの脇などにFrauenarzt Dr. XXXなどと書かれたプレートのついた建物がそうです。 ご健闘を祈ります! ユーザーID: 8823230362• 二度目のLiaです。 まにさん、症状が改善されたみたいで良かったですね!レスを拝見していて、私も去年初めての妊娠出産で戸惑い、色々調べたり、人に聞きまくったりした事を懐かしく思い出しました。 そして無事出産が終わって、今子育ての真っ最中なのですが、毎日Kinderwagenを押して外に出るたび思うことは、つくづくここドイツで出産、子育てということになって良かったなと言うことです。 医療サービスの水準の高さはもとより、何せ全ての人が子供と子育て中の母親に優しい!公共の場で親切にされることはあっても煙たがられる事なんて皆無です。 それから皆、程よく距離感を保ってくれる所も好きです。 小児科の先生もお世話になった助産師さんも、近所のママさんも押し付けがましいところが全くなく、何より母親の意見を尊重してくれます。 夫はドイツ人で研究者なのですが、勤務時間がフレキシブルなので子育てにも積極的に参入してくれますし。 夫が帰宅した後、早めの夕食を済ませて家族三人で近所を散歩している時、あちこちのお庭に今盛りの花を眺めながら幸せを感じます。 まにさん、赤ちゃんとの生活、思いっきり楽しんでくださいね! ユーザーID: 7093345784• さるさんもこれから楽しみですね!実は私もまだドイツ語完璧じゃないんですよ。 夫に今も助けてもらってます。 まにさんも仰ってましたが、お医者様は英語が出来る方が多いと思います。 去年、私はかかりつけの婦人科の先生と殆ど英語で会話してました。 只出産の際は医師の他に助産師さんが付いてくれて分娩までリードしてくれるんですけど、英語が出来る方を前もって指定した方がいいかもしれません。 私は夫に全て通訳してもらう羽目になりました 汗。 最後の方はもう夫が話す英語も耳に入らなくなり… 恥。 ちなみに妊娠された際にはまずお近くのFrauenarzt 婦人科 にかかることになると思います。 こちらで妊娠が陽性かの最終確認 予約の際に市販の妊娠テストの結果は陽性でしたか?って聞かれるかもしれません から血液検査、体重や血圧測定、診察、その後毎月の経過観察とお世話になるのですが、ここには分娩の施設はないことの方が多いと思います。 実際の分娩出産はその施設のある大きな病院で行います。 Frauenarztで紹介して貰えると思いますよ。 私は妊娠後期に一度見学に行っておきました。 ユーザーID: 7093345784• Milchzucker 他の方も書いていらっしゃいますが、私はスーパーやdmやMueller等でも売られているMilchzucker 乳糖 が妊娠中の便秘に効果的でした。 あまり酷くない方だったので、そんなに何度も飲む事はありませんでした。 妊娠中期頃から鉄剤服用の指示が出たのですが、私は鉄剤服用してからも特に便秘に悩まされませんでした。 鉄剤服用にあたり医者から便秘になるかもしれないと説明があり、Milchzuckerが排便を助ける効果があると教えられました。 私は、出産後酷い便秘に悩まされました。 水分を毎日4L近く飲んでいるにもかかわらず、固すぎて力んでも駄目で、痔になるのではないかと思ったくらいでした。 母乳中も大丈夫だと言われている便秘薬を処方してもらい(ハーブの便秘薬)、今では服用しなくても良くなりました。 妊娠中の便秘のトピですが、出産後もしかしたら再度悩まれるかもしれませんのでご参考になれば。 ユーザーID: 6235838704• さるさんへ1 私も周りに日本人の方がいないので、少し心細いときも今でもありますよ。 でも、ももさんの言うとおり、ドイツ人の方ってとても親切なんですよね。 道に迷ってると本当に詳しく教えてくれるし、私も病院とか妊娠出産にかかわるシステムについて、職場の人が色々教えてくれました。 ももさんの住んでおられた町のように、私が住んでるところでも(ドイツ南部です)臨月までは開業医(Frauenarzt)にかかり、出産には大きな設備の整った総合病院か助産師さんにお世話になる、というシステムです。 ドイツ人の知人によると、30週近くになると病院を回ってみたり助産師さんに会ったりして、自分に合いそうなところを決めた、と仰ってました。 ユーザーID: 0610867383• さるさんへ2 開業医を決めるにあたっては、私は妊娠以前に定期的に婦人検診をアメリカでも受けていたので、こちらでも受けようと思って探しました。 さるさんは保険に入っておられますよね?私は職場である大学を通じてAOKという会社の保険に入っていますが、加入する際地元の色々な病院、開業医のリストが載っている冊子をくださいました。 それでFrauenarztの項を見て、自宅に近いところですぐ予約を取れるところを探し、電話しまくりました(婦人科の初診の予約を取るのは時間かかるといわれていましたので)。 それで一番早く見てもらえるところに行ったのですが、相性が良いほうだと思ったのでそのまま妊娠後もそのお医者様に見てもらっています。 他の方のそのお医者様への評判も悪くなかったですし。 ももさんの仰るとおり、婦人科検診をまずしてもらってご自分に合うかどうか、信頼できるお医者様かどうか見極められては? ちなみに次の検診(21週)では、胎児スクリーニング(内臓の状態とか脳とか調べられるそうです)で大きな病院にいかなくてはなりません。 開業医のところの設備ではできないそうです。 ももさん、他の皆様もそうでしたか? ユーザーID: 0610867383• 乳糖使用中です!トピ主です。 Liaさん、 再度温かいお言葉有難うございます!本当に嬉しいです。 実は最近便が少し硬くなってきたかなと言う感じだったので、Apothekeに行ってお勧めの乳糖果糖の入ったシロップ試しました!使用した日にすぐガスがかなり解放され(汚くて申し訳ありません)それだけでもお腹がすっきりした感じがしました。 かなり溜まってたんですね…お腹も痛くならないし緩やかで自然な効き目と言う感じで安心です。 試してよかったです。 本当に有難うございます。 Liaさんの仰る通り、ドイツは子供と子育て中のお母様に優しいなあと思います。 私の住んでる町では至る所に公園があって、親子とてもたのしそうに遊んでおられますね。 Kinderwagenも本当にたくさんお見かけします。 でもバスにも必ずKinderwagenや車椅子の方用のスペースが広く取ってあるし、乗降口を低くして下さるし。 Ulmに行ったとき、大きな書店でKinderwagen用の駐車スペースが書店内にありました! 夫も研究者なので、週日の検診に必ずついて来てくれます。 Liaさんのご家族のように仲良く楽しく子育てできたらいいな、と思います。 ユーザーID: 3582771308• 皆様本当にありがとうございます.

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