加藤純一 フェミニスト。 加藤純一の学歴って? : ゲーム実況者速報

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加藤純一 フェミニスト

ゲームをプレイしながら、その様子を自身で実況する動画を配信する。 「ゲーム実況」と呼ばれるジャンルが、世の中に定着しつつある昨今。 2007年から2008年にかけて、ニコニコ動画内でアップされる例が増え始めたゲーム実況は、2009年以降に人気カテゴリーへと成長していく。 しかし、ゲームの映像や音声はあくまでメーカーの著作物。 ジャンルの創成期からしばらく経つまでは、法的にグレーな存在であり続けた。 ところが、2013年にスパイク・チュンソフトが 『不思議のダンジョン 風来のシレン4 plus 神の眼と悪魔のヘソ』 『テラリア』など新作のプロモーションのために条件付きで許可を出したことを皮切りに、徐々に ゲームメーカー側が理解を示す例が増え始めた。 そしてここ数年では、新タイトル発売前に人気実況者が実況配信をする事例は PRの主要な方法になりつつある。 さらに、ノンジャンルで活動する HIKAKINや はじめしゃちょーといった人気YouTuberがサブチャンネルでゲーム実況をアップする例が多くなるばかりか、人気女優の。 今年10月にはさいたまスーパーアリーナでリアルイベントを開催するなど、新たな展開も。 世界に目を向けても、2018年に世界で最も稼いだYouTuberトップ10のうち、実に4人がゲーム実況者であり(Forbes調べ)、 ゲームを見ることを楽しむ人の多さが伺える。 ゲーム実況は、もはや一部のゲーム好きのみが楽しむジャンルではなく、YouTubeで動画を見る人たちが日常的に接する、一般的なジャンルとなりつつあるのだ。 今回は、そんなジャンルの創成期から活動を始め、今年で10年目を迎えた人気実況者の 加藤純一氏、 もこう氏をお迎えしてインタビューを行った。 加藤氏は、編集した動画をアップするのではなく、主に生配信を行うスタイルの実況者。 令和へ改元後間もなく行った配信 では、約7万8000人がその様子を見守り、 生配信のリアルタイム同時接続者数が世界一位を記録。 時を同じくして生配信を行っていた世界一人気の実況者・ Ninja(YouTubeの登録者は約2200万人)の視聴者数を大幅に超える大記録となった。 一方のもこう氏は、主にネットの対人戦を好む実況スタイル。 YouTubeチャンネル登録者数約78万人を誇り、2018年には 『ぷよぷよ』のプロライセンス保持者(当時11名のみ)となった。 今年にはNHK Eテレの 『沼にハマってきいてみた』のeスポーツ回にて など、 ゲーム実況界の顔の一人として活躍している。 そんなゲーム実況というジャンルの最前線で戦い続けるおふたりに、この10年のトレンドの変化から、実況と編集動画の違い、実況するにあたって大切にしている姿勢など、ゲーム実況にまつわる様々なトピックを、2時間半に渡って語っていただいた。 果たして、ゲーム実況というジャンルの最前線で何が起こっているのか。 取材・文/ 取材・編集/ 撮影/ 取材協力/ 左からもこう氏、加藤純一氏 目次• どんなことを考えながら活動しているのかをお聞きします。 そこから、実況者たちがどんな工夫をしているのか、視聴者たちは何を求めているのかなどを考察できるのかなと。 現在ではふたりで同じ企画に挑戦することも多いですが、実況を始めた当時からお互いを認識していたのでしょうか? 加藤純一氏(以下、加藤): 彼のほうが少しだけ始めるのが早かったのと、同じゲームの実況をしていたので、認知はしていましたよ。 なんかヤバイやつがいるって感じで(笑)。 そもそも、もこうはなんでゲーム実況を始めたの? 加藤純一氏(別名・うんこちゃん) もこう氏(以下、もこう): ニコニコ動画でよく見ていた実況者さんが、目隠しでポケモンをクリアする企画をやっていて。 その人がとあるゲームをやり始めたときに、俺のほうが面白くできるんじゃね?って思ったんですよ。 当時、大学で一人暮らしを始めたタイミングだったこともあって、動画を撮ってみたのが始まりです。 もこうさんが、加藤さん(うんこちゃん名義)がですが、ただプレイするのではなく、企画として少しひねろうとする工夫が見えますね。 加藤: 確かに、ただ普通にプレイするよりは、ちょっとひねってやろうって考えはあったんだと思います。 そこで単純に、弱いポケモンを使って倒してやるぜって思ったのかな。 それをやってる人がいなかったので、実際にやってみたらコメントがめっちゃついたのを覚えてますね。 朝起きたら、1000件を超えてて、びっくりするみたいな。 もこう氏 大学から帰ってきてPCを見たら、こんなに反応が来るのか……って。 このときから、見てもらえて、反応が来ることへの快感はありましたね。 単純に種族値が高いポケモン、ガブリアスのように「ドラゴン+地面」という弱点の少ないタイプを持つポケモン、第7世代( 『サン・ムーン』シリーズ)で能力の下方修正がなされる以前、第6世代( 『X・Yシリーズ』)で猛威を奮ったメガガルーラなどが「厨ポケ」とされることが多い。 しかし、なんらかの定義があるわけではないので、どのポケモンが「厨ポケ」であるかの判断は、人によって変わる。 禁止されていないのだからなんら問題はないと考える人がいる一方で、強いキャラばかり使う姿勢を嫌う人まで、反応は様々である。 加藤: その前に数年間引きこもってたから、反応に飢えてたんだろうね。 もこう: そうですね。 中学校は1年だけ行って、2〜3年は引きこもってそこから通信制の学校だったので。 大学でも友だちができなかったし。 つまり、僕が楽しんでさえいれば、野次馬もいっぱい集まってくるだろうと。 そのためにも、とにかく自分が楽しめるゲームをやる。 僕はとにかく育成ゲームが好きなんですよ。 モンスターを育成したり、人間を育成したり。 パワプロやポケモンも全部そう。 自分の好きなゲームをやればいいんじゃないかって思ってます。 だいたい、面白いことを言って笑わせてやろうみたいなことは、生まれてこの方一回もないので。 加藤: そうですね。 ノベルゲームも音ゲーも、なんでも。 もこうはオンライン対戦特化型だよね。 もこう: 俺はそこにこだわりを持っちゃいますね。 例えば、シャドウバースで上手く読みがハマったプレイングのシーンを見返すのが好きだったり。 相手の手の内を読んだりするのが好きですね。 もこう: それはあるかもしれないですね。 もこう: それもあるかもしれないです。 ぷよぷよのネット対戦で、勝った後にチャットで相手を煽るなんてことも(苦笑)。 逆にやられることもありましたけど。 そういうのがけっこう長く続いていたので、自分の中に根付いている気はします。 加藤: 対戦ゲームって試合ごとに区切りがあるから、動画にしやすいのかも。 俺の場合、生配信だから、動画畑の人と考え方が違うんだよね。 生配信だと、数時間区切りくらいで考えるから、ストーリーモノでもいけるのよ。 30時間でクリアできそうなら、1日4時間で1週間みたいな。 月曜から始めて、日曜で終わるっていうのが1つのサイクル。 もこう: なるほど。 僕の場合は、長くて15〜20分を目安にしてるので、対戦ゲームになっちゃうのもありますね。 ストーリーモノのゲームだと、一回動画で上げちゃうと、コンスタントに上げていって、パート57とかになってもモチベーションを維持するのが難しいですね。 シャドバとか、好きなゲームの生配信はよく見てます。 研究とかっていうより、いち視聴者として楽しむって感じが強いかな。 仲良さそうに楽しくやってるのを見ることが多いです。 2016年からは海外拠点も構え、海外のプロリーグにも参加している。 加藤: そうだと思います。 ただ個人的には、実況者同士でワイワイやってるの、あんまり好きじゃないんですよね。 本当はそんなに仲良くねえだろって思っちゃうから(笑)。 幕末志士とかは、本当に同級生でマジで仲良さそうだから、見てて面白いんですけど。 まあ、自分もそういうところがあるかもしれないのであんまり言うのもあれですけど、いち視聴者としては、あまり見ないです。 さっきも言ったDeToNatorみたいに、男同士でやってる、男が楽しむコンテンツが居心地いいです。 極論、男にとっては、男同士で遊んでるのが一番楽しいと思うんですよ。 加藤: コンビニの前で同級生とたむろしてるときみたいな。 もこうはけっこう友だち多いよね。 もこう: 交友関係は増えてきましたね。 でも、それを表に出すと視聴者からは嫌がられたりします。 一回、知り合いと一緒に動画を撮ったら、「出すんじゃねえ」って荒れて、その人が病んじゃったんですよ。 加藤: 視聴者が疎外感を感じたのかな。 もこう: 普通にダメージを受けることもあるんですけど、この10年で耐性がついてきましたよね。 もともと、引きこもり時代からネットラジオをやったりブログを書いたり、痛い感じでやってたので慣れていたっていうのもあると思います。 名作として挙げられるのは海外のゲームが多かったりして。 後は、10年前だと、聞いたこと無いメーカーのゲームで実況が盛り上がったりしてなかった? もこう: ありました、ありました。 加藤: でも最近は、メジャーなメーカーのゲームをやるのが主流になってきてるんじゃないですかね。 寂しいですけど。 とか、YouTubeで僕の名前を広げていただいたゲームだなと思ってて。 すっげえ難しかったけど、あれから同接の人数も増えたし、そのちょっと後にも 『UNDERTALE』ってゲームをやりましたね。 もこうもやってたよね? もこう: やりましたね。 もう一つのトレンドとしては、対戦ゲームだと魅せるプレイングをできる人の方が伸びやすくなってきた気がします。 プレイスキルがあって、そのうえで面白いことが喋れることが重要というか。 加藤: 確かに。 ゲーム実況で食べてる人のなかで、下手くそなのって俺ともこうくらいじゃない? 他の人たちはある程度上手いじゃん。 もこう: マジでそうかもしれないです。 ただ、今YouTubeで人気な人たちは、ニコ動でも人気だった人が多いですよね。 加藤: ああ、そうですね。 キヨ、 レトルト、 牛沢、 ガッチマンとか。 あ、キヨもゲーム下手だわ(笑)。 若いから、俺たちより多少は上手いけど。 なんでですかね。 見ていてストレスがかかるんですかね? これだけインターネット使う人が増えたら、本当にいろんな人が見るので、そこまで興味ない人たちにとって、グダグダやってるの見てられないって感じなのか。 もこう: 僕も「イライラするからもう見ない」って書かれるようになったかもしれないです。 昔だったら「草」「ここ下手すぎワロタ」くらいだったところが、徐々に変わってきた。 加藤: でもさ、今さら変えられないし、俺たちが喋らずにそれなりのプレイをしてたって面白くないじゃん(笑)。 ビジネス業界でも、最近はロジカルシンキングはコモディティ化しているという見方もあって、意思決定に合理性を求めるほど平凡なサービスになってしまうという。 それに近い気がします。 加藤: プロゲーマーがYouTubeでプレイ動画を上げても、そこまで再生数が上がらないのって、そういう理由があるのかもしれないですね。 みんな、引退してエンジョイ勢になってからの方が人気が出るんですよ。 もこう: 確かに、現役のプロでYouTubeでも人気な人ってあんまり……。 加藤: それこそ、現役プロで今一番人気あるのはもこうじゃない? 一応プロでしょ。 なのに1勝もしてないんですよ。 そのままでいいんじゃないかな。 なんなら、老化で反射神経もなくなっていくし。 気持ちでカバーしてる感じです。 まあでもね、ゲームって上手い人だけのものじゃないし。 下手くそが楽しんだっていいわけじゃないですか。 だから、語弊があるかもしれないけど、eスポーツに対しても ゲームは上手いだけが全てじゃないぞって気持ちもありますね。 もこうは、プロゲーマーなわけでしょ? もこう: そうですね。 ぷよぷよで。 もこう選手 (画像はより) 加藤: プロゲーマーだけど、1回も勝ったことがないんですけど、それが超面白いんですよ。 でも、ぜんっぜん勝てない彼が1勝したときの盛り上がりって、尋常じゃ無いと思うんですよ。 そういうプロゲーマーがいてもいいと思うんですよね。 eスポーツが盛り上がるのは悪いことじゃないけど、上手いだけが全てじゃないぞって。 聞きたいんだけどさ、もこうはゲームが上手いように見せたいの? もこう: 対戦では、そう見せたいですね。 自分の理論に基づいた行動で読みが当たったら嬉しいし。 それが裏目に出たとしてもぜんぜん構わないですけどね。 シャドバでも、いい試合にしようとして、結果的にぜんぜんダメだったりするけど、コメントで 「わざと下手にやってるんじゃないの」って言われるんですよ。 加藤: 言われるよね。 でも、俺たちはちゃんとやって下手くそなので(笑)。 もこう: そうですね。 加藤: 視聴者の数が5倍くらい違うので、金銭的にも変わってくるとは思いますけど。 あ、YouTubeでやれそうなゲームを、ニコ生で試してみるっていうのはありますね。 まあでも、結局は自分が楽しかったらいいというのが大事で。 視聴者の反応ばっかり気にしてたら、それこそ病気になっちゃうから。 一回だけ、超狙って十万人企画みたいな感じでホラーゲームをやったんですけど、地獄のようにスベったんですよ。 それ以降、ウケ狙いは金輪際やらないって決めたんで。 もこう: 当てに行ってスベるのはしんどいですね(笑)。 例えば、ニコニコ生放送って、視聴者さんがいくつかの部屋に分かれているんですよ。 それぞれの部屋から、別の部屋のコメントは見えないので、部屋ごとのコメントでキャラを操作させてプレイするとか。 『ファイアーエムブレム』ってゲームをやったときに、俺は主人公を動かして、他のキャラは部屋ごと割り振って。 例えば、立ち見Aの部屋にいる人たちは代表を決めてコメントで行動を決めてくれって感じでやっていったらすごく面白かったんですよ。 普通なら自分が全部決める選択肢に、他人の意見が入ってくるのが面白かったし、視聴者さんも楽しんでくれたみたいです。 いま考えてるのは、あれを今度はニコ生とYouTubeでやったら面白いんじゃないかって思ってます。 なんか知らないけど、ニコ生とYouTubeの視聴者たちって、お互いを嫌い合ってるので。 もこう: 僕も加藤さんの生配信はけっこう見てますよ。 特に オーイシマサヨシさんとやってるネットラジオはけっこう見てますね。 同期で後輩で付き合いも長いから、長く見てきたけど、 こいつ、最近おかしくなっちゃったんですよ。 企業さんの案件でも、ブチ切れて止めたりしちゃって(笑)。 もともと荒い奴だったとは思うけど、あれ以降は共演すると心強いですね。 最悪、ちゃぶ台ひっくり返していいんじゃんって思うから。 普通、そういうことはできないじゃないですか。 僕も、8年間は社会人を経験してからゲーム実況の専業になってるので、かしこまっちゃうんですよ。 でも彼は良くも悪くも、そういうことがなくて、その 素直な部分が視聴者にウケてるんだろうなって思います。 加藤: 去年の生配信の中で、一番面白かったですね。 俺も聞きたいわ、なんで切れちゃったの? もこう: 1時間の配信って聞いてたんですけど、なんかしんどいなって感じて時計を見たら、まだ15分くらいしか経ってなくて。 これが後45分も続くのかって感じたら、しんどくなってきちゃったんですよね……。 やってて、楽しくなかったというか。 コメントの返しの雰囲気とかも含めて、自分が楽しい空気を作れなかったのが悪いんですけど。 加藤: けど、あれは俺がやったらいやらしくなっちゃう。 いやらしく感じないから感心したもん。 しかし、アニメを見ていただけの無関係な自分が、関係者に混ざって「ご冥福をお祈りします」などと発言することに違和感を感じ、追悼コメントを出さずにいたもこう氏。 しかし、動画に対する不謹慎なコメントを放置した結果、「もこう自身も同じことを思っているのか」という理不尽な批判が相次いだことで怒りを覚え、偽善者と言われようが、自分なりにできることをやろうと考え、99万円の募金を決行した。 自分でも言ってるじゃないですか、「配信中はあくびをしない」とか。 それをここまで徹底できる人っていないんじゃないかな。 まず加藤さん自身が一番ゲームに没頭しているから、ゲームを見てる人が、同じ目線で加藤さんの配信に没入してしまうんですよ。 これはここ1〜2年で学んだ部分ですね。 自分も実況をやる上で取り入れなきゃだめだなって。 加藤: 8年も一緒にいたのに、そんな最近?(笑) もこう: まあ8年一緒にいましたけど、去年くらいから仕事する機会が増えたじゃないですか。 20〜30時間一緒にやっててもずっとテンションが変わらないし、ゲームの集中が途切れない。 これは一緒にやらせてもらって学べたので、感謝してますね。 こういった部分は、昔からなんですか? 加藤: たぶん、昔からずっとそうですね。 ゲームしながら、「今日のご飯はなんとかでさあ」って喋ってても集中できないじゃないですか。 自分が見てる側のときもそうだったんです。 自分の好きなもの、例えば野球を見てるときに、他の話題を話したり、他の映像が入ってくるのは好きじゃなかったから。 基本的に ゲームやってるときは、そのゲームに関することしか話さないですね。 加藤: そこに関しては、ニコ生で雑談の枠を取って話します。 ニコ生ではけっこうヤバイ話もしてますよ(笑)。 もこう: それがなかなかできないんですよ。 僕も、動画を見てくれている人に対して、自分の話を押し付けたいタイミングがたまに来るんですけど。 やっぱり、ゲームに没頭できてないのかな……。 でもそれだけじゃなくて、結局、加藤さんはひたすら喋ってるのもスゴいけど、その内容が単純に面白いんですよ。 最近やってたパワプロの厳選配信でも、同じ作業をひたすら繰り返しているのに、しゃべる内容がどんどん変わっていくから。 実況力がスゴいですね。 パワプロの例でいえば、初期キャラを厳選すると同じことの繰り返しになってしまうのに、常に新鮮なりアクションをし続けられる。 疲れてきても、同じテンションで「おい!」って怒れるのって、メンタルのスタミナが無尽蔵に感じます。 加藤: なるほど。 俺ら、演技じゃないよな。 もこう: 何かが本当に欲しいってなってると、やっぱり感情が出ますよね。 加藤: いつも本気です。 最近だと、マリオメーカーで負けると本気でパソコンをぶん殴りたくなる。 男の子って、みんなありません? 遊んでるときに、ムキになっちゃう感覚。 大人になると失われていく感覚だからこそ、代わりに怒ってくれるのが、見てて気持ちいいという側面があるのかもしれません。 例えば僕もパワプロが大好きなんですけど、やり続けたところで「あぁ……」みたいな反応しかできないと思うんですよ。 加藤: 仕事を辞めて、皆さんよりもゲームをする時間が長いから、必然的に長時間の配信をすることになってるんですよ。 20時間とか同じゲームをやり続けると、後には引けなくなるじゃないですか。 「俺の20時間がぶっ壊れる!」みたいな気持ちもあると思いますね。 今更やめられるかよ、みたいな。 そこから、ひと試合ごとの 気持ちの入り方が大きくなってくる。 その積み重ねで、どんどんリアクションが大きくなってきたのかなって思いますね。 ずっと1人でマックスのテンションでいると、変な感じにならないんですか? 加藤: あります、あります。 自分でも「あれ、おかしくなってるな」ってときもありますよ。 もこう: あれはおかしくなってた(笑)。 加藤: 自分がおかしくなって、なんかわけわかんないことを、べちゃくちゃ喋って。 全然クリアできずに、6〜7時間ずっと詰まってた後で、 ……。 自分がふがいない、悔しい気持ちがありましたね。 もこう: ああ、そうでしたね。 加藤: でも俺は 感心したけどね。 すごい量の「チュートリアル見ろ」「〇〇しろ」ってコメントが無数に流れてきたんですよ。 でも、俺は絶対にコメントの通りにしてほしくなかったから、心の中で「絶対に読むなよ」って思ってて。 50時間くらいかな、最後まで読まなかったんですよ(笑)。 広報の人が来て、「こうやって読むといいですよ」って言ってたのに、読まなかったから。 最後までコメントが荒れてたけど、自分のやり方を突き通したわけじゃん。 あれはスゴいなって思った。 ただ言うことを聞いてたら、ラジコンと同じなわけじゃん。 もこう: まあ、それは捉え方の問題ですね。 俺はあのゲームをアクションだと捉えていたので、文字を読んだら負けかなと。 加藤: 何言ってるのかちょっとよくわかんないけど、そういうこだわりがあったほうが良いよね。 どんなに荒れたとしても。 世界中の人から批判されても、決して曲げない姿勢は絶対に必要なんですよ。 俺もそういうときがあるし。 あ、もこうにもあるんだ、と思って見てたけど、50時間ずっと読まないとはね(笑)。 あと、 んですよ。 毒の沼地みたいなところで、これを使えば簡単にいけるっていうコメントを無視し続けて。 加藤: そのとき、もこうが起きてきて、開口一番に「なんでコメント拾わないんですか?これで行けるらしいですよ」って言ってきて、俺がキレたんだよね。 もこう: 「ずっと見てたけど、無視してたんだ」って言ってて、なるほどなって感心しましたね。 加藤: でもこれって俺たちだけじゃなくて、全人類にあることなんですよ。 『ドラクエ6』で使わなくてもいいテリーを使うとか。 皆さんも無駄にこだわりのあるキャラクターを使うことがあると思うんですよ。 その程度のことなんです。 でも、誰かに見られてるわけじゃないから、意識しないだけで。 加藤: そうそう。 野球でも、合理的な勝ちだけを求める考えだったらソフトバンクを応援すればいいわけじゃないですか。 でも、オリックスを応援してる人たちもいるわけで。 ゲームやってたら、趣味嗜好が入るわけですよ。 それを理解していない人たちが多い。 もこうだって、『SEKIRO』のときは文字を読みたくなかったわけじゃん! もこう: そうですね(笑)。 加藤: それは、すごいわかるの。 だから何も言わなかったじゃん、俺。 いいぞ!って思ってたから。 もこう: そうですね。 加藤: あれはすごかったですよ。 あんなにコメントが荒れてるのに、無視してやってんのすげえなと(笑)。 「帰れ」って言われまくってたから。 加藤: そういうときもありますけど、うっとおしいと思ったらコメントを見てるふりしてるときもありますよ(笑)。 もこう: え、マジっすか!? 加藤: 「ああ、そうなんだ」とか言って、拾ってるふりしながら、1〜2時間見ないときもある。 これは初耳ですね。 加藤: 見てる人たちはストレスなく進めてほしいから。 気持ちはわかるんだけど、俺は俺がやりたいようにやっちゃう。 そこに大きな差が生じたときは、ちょっと申し訳ないけど、消しながらやることもあるね。 こっちの方が面白いと思ったら、何万人でも無視することもありますよ。 コメントが止まったのかわからなくならないように、最初の1文字目だけ表示して。 だってさ、もこうも同じだと思うけど、あれだけたくさんの人に見ていただいて、全部の意見は聞けないわけじゃん。 もこう: それはそうですね。 加藤: もちろん、仲良くするときはめっちゃ仲良くしますけどね。 なんというか、攻略本を見て、答えの決まってるレールにずっと乗っかっていくのって、面白くないと思うんです。 生配信に関しては、自分がこうなったら面白いはずって方向に進むのが一番面白いと思います。 もこう: 僕も理想の配信像を思い描くけど、そのとおりにならないことが多いかな。 最近だと、最終的に視聴者とケンカして、後味悪い感じで終わっちゃうことが多かったけど。 加藤: それはそれで面白いじゃん。 もこう: 毎回、別の意味では盛り上がるんですけど……。 でも、 本当はゲームで盛り上がりたいんですよと。 例えば、「24連勝するまで終わりません」って『ぷよぷよ』をやってるときに、19連勝とかいいところまでいって、結局は達成できずに、無理やりオチをつけて終わらせるって感じになっちゃったりして。 それでも面白がってくれる視聴者もいますけど、やっぱり「最後までやれよ」って言われるので。 もちろん僕もそうしたかったけど、音を上げちゃったんですよね。 僕も見てたんですけど、2年は無理なんじゃないかって思ってました。 この施設では、自身の育てたポケモンではなく、ランダムで変化するレンタルのポケモンで戦う形式で相手もランダムで決まるため、運の要素が非常に高いシチュエーションとなっている。 24戦目、48戦目でダツラが登場し、前者を倒すと銀のシンボル、後者では金のシンボルをもらえる。 つまり「金ダツラ」とは、倒すと金のシンボルをもらえる48戦目のダツラの通称であり、実質的に『ポケットモンスターエメラルド』のバトルファクトリーで48連勝をすることを意味する。 では、同時接続者数7. 8万人という驚異的な数字を記録。 世界の配信ランキングでトップとなり、2200万人超えの登録者数を誇る実況者・Ninjaの配信をも上回った伝説の配信となった。 あれが最初に一緒に長時間やった企画だったと思うんですけど。 6〜7時間なのに、ぜんぜんノリについていけなかったです。 正直、しんどかった(笑)。 加藤: 最近も、もこうと一緒にやると、最初の15分くらいは張り切ってるけど、その後は一段落するよね。 「よし、仕事したな」みたいな(笑)。 ペース配分なんだろうけど、後半の方は意識がなかったりすし。 もこう: 意識ないですね。 だから、 加藤さんのテンションのスタミナが異常なんですよ。 だって、学生時代、会社員時代は徹夜もできなかったし、やっぱり配信が好きなのかもしれない。 麻雀好きな人が、気づいたら寝ずに丸二日打っちゃったっていう感覚に近いんじゃないですかね。 加藤: 配信しなかったら、すぐ飽きるでしょうね。 配信して、見てくれる人がいて、リアクションがあるのが楽しいんだと思います。 でも、皆さんの 反応が予想を大幅に超えてくる瞬間があって、そういうときは脳から変な汁が出ますね。 今年もあったんですよ。 いつも3万人くらいの方が見てくれるんですけど、ある日突然7万人くらい、ドカンと来たときがあって。 今までにない幸福感があったので、死ぬ前にもう一度味わいたいって思いますね。 6匹の中から3匹選んで連勝していくモードがあるんですよ。 をしてたんですけど、ずーっと勝てなかったんです。 もこう: あれは毎回見てましたけど、向こう2年は終わらないだろうなって思ってましたよ。 見てる人たちもみんなそう思ってたところを超えていく、そのライブ感が半端なかったですね。 加藤: やっぱりハードルは高ければ高いほうがいいっすね。 その方がやってて楽しい。 ハードルの高さは自分の物差しでよくて、世界初の挑戦をしたいわけじゃないんですよ。 もこう: 最後、スターミーのれいとうビームでバンギラスが凍ったじゃないですか。 あの瞬間、どんな感じだったんですか? 加藤: これ、凍ったら神回だなって思ってた(笑)。 でも、予感はあったの。 今までさんざん失敗してきてたから、凍るんじゃないかとは思ってた。 ああいうときって、なにやってもうまくいくじゃん。 もこう: わかります。 そういうとき、ありますよね。 加藤: 人生でたまにあるじゃん、そういう時。 凍れ、凍れって思ってたら、本当に凍ったから。 たまたま10%の状態異常を引いて、無理やり勝ったシーンだったんですけど。 マジで脳みそがとろけた、あの瞬間。 終わった後も、しばらくパソコンの前で動けなくて。 あの後、1週間くらいずっと機嫌よかったもん(笑)。 もこうにも味わってほしいわ。 もこう: 「動画が調子いい」って感じる波がたまにあって、今年の4月〜5月くらいにもあったんですよ。 それこそ、加藤さんが言う想像を超える反響が一回ありましたね。 すごい昔のゲームをやって、ほぼノーカットで適当に話してる動画を上げたら、めっちゃ伸びたんですよ。 そのときは、脳汁が出たというか。 ニコ動時代からそうなんですけど、 数字を見てるのが大好きで、毎時ランキングをずっと見てるのが楽しいんです。 加藤: やっぱり、みんなそうだよね。 もこう: 荒れた動画でも、初動の24時間はどんな感じで伸びてるのか、とか。 逆に、今回は伸びなかったか……って一喜一憂してるのが楽しいから。 ニコ動でもYouTubeでも、それが一番楽しいんですよね。

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もみあげチャ〜シュ〜 : 【悲報】人気ゲーム実況者・加藤純一さん、フェミ女さんに指名手配される

加藤純一 フェミニスト

その頃本気で若さ武器にしてりゃイケメン高収入と結婚もチョロかったろうに現実は悪ぶった馬鹿男に股開く事に夢中になってる馬鹿女ばかりじゃねぇか。 ババアに助けて貰ってたから今度は守る側に行く?現実は女子高生や女子大生に嫉妬しまくりの醜いババアばかりじゃねぇかw 知ってるか?裁判員制度で若い女性が被害者の強姦や婦女暴行系の裁判に限って裁判員に選ばれた女性が犯人の男性への刑罰を控えめにするように働きかける傾向があるってデータが出てるんだよなぁw 被害者の性的魅力への嫉妬以外に考えられないよな?ババアにとっては犯罪を憎む心よりも自分より若くて綺麗な女への嫉妬心の方が上回るんだよ。 フェミガイジは衛門にとっては暇つぶしのオモチャ、純にとっては気にする必要もないgmたちの遊戯あわよくば売名活動、フェミガイジはただストレス溜める上に危険思想持った衛門に狙われるだけっていうね 衛門が何してもそれは純がしたことではないから、純へのダメージなんて無いしホント笑っちまう フェミニストや衛門がなんでそういう名称で呼ばれるか分かるか? そう言った奴らは他の一般思想持った奴らとは違うからなんだよ。 フェミニストがいくら騒いだところで、一般によく思われることは無くただ同じフェミと傷の舐め合いをするしかない。 そういうことにさえ気付いて無いフェミガイジほんと哀れな生き物だわ。 勿論過剰な衛門にも同じようなこと言えるけど、基本衛門は一般によく思われようとは思ってないしむしろ自身がちょっとだけズレてる一面あるの自覚した奴らの集団だから、衛門の方がよっぽどマシだな。 フェミじゃなくて、ただの危険思想の持ち主でワロタw。 本物のフェミニストに対して失礼だからフェミ扱いするのは止めとけな。 自分を正義の使者や神様だと勘違いして、ただ単に個人的な選好を押し付けて相手を罵倒するだけのゴミクズが多くて困る。 自称フェミなんて自身の主張を正当化するための隠れ蓑であって、中身は典型的なゴミ。 もちろん本物は違うよ。 特に酷いのは今まで本物のフェミニストや人権派が勝ち取ってきた権利を、何故か自称フェミといった連中が否定して叩きだしたり多様性や言論の自由を否定するというミラクルをかましている。 つまり、それって単なる個人的な選好であって人権における思想が根本に存在していないのよ。 個人的な選好の問題と人権問題は違うからな。

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加藤純一

加藤純一 フェミニスト

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