四万十温泉 千と千尋。 四万温泉 積善館【 2020年最新の料金比較・口コミ・宿泊予約 】

積善館(佳松亭・山荘)

四万十温泉 千と千尋

もくじ• 積善館の行き方 車の場合は、高速道路で「渋川伊香保IC」か「月夜野IC」で降りて向かうと良さそうです。 (このページの下にGoogleマップもあります) 東京駅から四万温泉行きの直行バスも出ているそうですよ。 積善館の体験レポート 「千と千尋の神隠し」の世界が目の前に! 「積善館」は「千と千尋の神隠し」の湯屋「油屋」のイメージモデルのひとつになったそうですね。 本当に映画の中のようでファンタスティック! 「積善館」は日帰り入浴もできますが、夜のライトアップも美しいので宿泊もおすすめです。 歴史を感じることができる本館のお部屋へ宿泊 本館のお部屋からは「積善館」のシンボルとも言える赤い橋や、元禄時代に建てられた木造湯宿建築を眺めることができました。 本館のお部屋にはトイレが付いていないので共同ですが、とても新しくおしゃれです。 歴史ある古い建物ですが、館内は綺麗に手入れされています。 写真のように小さな看板の横に階段があります。 先ほどの看板は2階ですが、岩風呂の位置は階段を降りて1階のようです。 階段を降りると脱衣所の前にパスワード入力のロックがあります。 女性専用の時間以外は解放されています。 男女で仕切られた脱衣所から浴室へ。 大きな岩風呂の湯船は二つに仕切られています。 昔の銭湯のような雰囲気かもしれません。 浴槽の目の前が脱衣所で、磨りガラス越しに人が来たのがわかるのでちょっとドキドキします。 有名な「元禄の湯」へ! 男女別の内湯「元禄の湯」は本館の入口の横からすぐです。 本館の入口も良い雰囲気。 一旦外に出て「元禄の湯」へ。 ここで飲泉もできます。 さていよいよ入ってみましょう。 大正モダンなホールの造りが素敵! 写真は朝一番。 まだ夜明けの薄暗いブルーのアーチ窓。 徐々に明るくなってきました。 男女別の浴室ですが、隣は男湯で上が開いているので広く感じました。 新しくリニューアルされた「佳松亭」にある露天風呂 本館から「佳松亭」へ行くには、間にある「山荘」の中の「浪漫のトンネル」を通ります。 どこか遠くから温泉の落ちる音がピチャ…ピチャ…と聞こえる不思議なトンネル。 暖かいロマンティックなトンネルです。 露天風呂は森の中で素敵でした。 こちらも男女別です。 露天風呂の隣には大浴場があるのでここで洗髪すると良いです。 日帰り入浴では利用ができません。 積善館のお食事 夕食のワンショット。 上品に盛り付けられて、とっても美味しかったです。 朝食は、段々になったお重に入っていておしゃれで豪華でした! 朝の積善館 朝のお風呂上がりに「積善館」の周辺をお散歩しました。 明るい時に見る「積善館」も、鮮やかで素晴らしかったです。 「積善館」はとても広く迷路のような造りになっているので、本当にお伽話に出てくるような旅館でした。 「千と千尋の神隠し」の舞台と言われているので若いカップルも多かったです。 積善館の動画 昼間も夜も美しく、元禄時代へ遡ることができるお部屋。 ぜひ日常から離れてゆっくりと泊まってみてくださいね。 今回私が宿泊したのは歴史あるこちらの本館です リニューアルされた佳松亭は露天風呂付き客室もあります 積善館の詳細情報 混浴STYLE 総合評価 4. キーワード• カテゴリー• まとめ• ニュース• 北海道• 和歌山県• 大分県• 宮城県• 山形県• 山梨県• 岐阜県• 岡山県• 岩手県• 旅行記• 栃木県• 沖縄県• 混浴ブログ• 熊本県• 神奈川県• 福島県• 群馬県• 長野県• 静岡県• 温泉の情報• 24時間混浴• ネット予約できる• バスタオル禁止• 共同浴場• 屋根付き• 山が見える• 川が見える• 旅館(宿泊可能)• 日帰り温泉あり• 日本秘湯を守る会• 時間制• 水着OK• 海が見える• 湯浴み着あり• 源泉かけ流し• 無色透明•

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一度は泊まってみたい!「四万温泉・積善館」魅了される不思議な世界

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現代の湯治スタイルを愉しむ 湯治棟の「本館」は昔の湯治場での滞在雰囲気を楽しんで頂ける建物です。 滞在はお布団の上げ下ろしなどご自身で行っていただく、セルフサービス・最低限のサービスを基本としております。 お食事は日本最古の湯宿建築を残す、重要文化財指定の建物であることから、自炊はご遠慮いただいており、湯治宿で毎日食するにふさわしい素朴で滋味豊かなお献立をお弁当形式でご用意いたします。 長期での滞在はもちろんのこと、1泊からでも気軽に温泉で心とカラダを調える湯治棟ならではの滞在をお楽しみください。 お部屋係は付かず、お布団の上げ下げはお客様にしていただく昔ながらの湯治スタイルです。 本館・壱番館ともに、夏季ご使用いただける冷房がございます。 お部屋に空の冷蔵庫がございます。 ハンドタオル、バスタオルが付きます。 *2019年1月より全てのお客様にハンドタオル、バスタオルが付くようになりましたので、ご持参いただかなくても大丈夫です。 お部屋に湯沸かしポットがございます。 お湯が無くなった場合は、館内給湯器にてお湯をお入れください。 県指定重要文化財のため、調理器具の持ち込み、調理することを固くお断りしております。 ご了承ください。 木造建築のため音が響きます。 音に敏感な方のご利用はお控えください。 また古い建物のため破損個所もございますことご了承ください。 階段が多く、本館内にエレベーターはございません。 あらかじめご了承ください。

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積善館 本館

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もくじ• 八丁の湯までのハイキングコース 女夫渕無料駐車場から出発! 女夫渕(めおとぶち)無料駐車場から八丁の湯までは一般車両が通行できません。 宿泊か送迎付きランチを予約している場合は、旅館の送迎バスがこの駐車場に迎えに来てくれます。 川沿いを行くようです。 駐車場から一般車両通行止めの橋を歩いて渡ります。 橋を渡り終えると奥鬼怒歩道へ登る階段があるので、階段を登って山道へ入ります。 前半は上り坂が多いのでちょっとキツイです。 途中から体も慣れてきて道もなだらかに。 せせらぎを眺めたり… 吊り橋を渡ったり… 滝の前で休憩したり… 森林浴をしながら歩いて行くと… 八丁の湯が見えてきました! 八丁の湯に到着! とっても素敵な雰囲気にびっくりです。 約1時間半の道のり。 歩いて良かった! 今の季節とっても気持ちが良いのでおすすめですよ。 八丁の湯の体験レポート きれいにリフォームされた館内 さて、いよいよ八丁の湯へチェックイン。 7月に入ったばかりのこの日はまだストーブも焚かれていました。 八丁の湯は、日本秘湯を守る会の旅館です。 レトロな雰囲気がいいですね。 さあ混浴露天風呂へ! 八丁の湯には3つの混浴露天風呂があります。 脱衣所から出ると広大な露天風呂エリアが広がります。 3つの露天風呂は裸のまま自由に行き来できます。 雪見の湯 男性用の脱衣所から出てすぐの場所に四角い湯船の「雪見の湯」があります。 冬季は滝見の湯より優先してお湯を流し込んでいるそうです。 雪見風呂もきれいでしょうね。 雪見の湯からも滝が少し見えます。 滝見の湯 一番有名な混浴露天風呂の「滝見の湯」は目の前に滝が迫ります! 「滝見の湯」は「雪見の湯」の一段下で、滝の目の前にあります。 女性用脱衣所から出るとこちらの前に出ます。 滝を眺めながらいつまでも入っていたくなる混浴露天です。 「雪見の湯」も「滝見の湯」も少し熱めのお湯でした。 無濾過なので、湧きたての湯の華がかなり舞っています。 お湯は茶色に変化もするようで、湯船の石に触れた足の裏や手の指が茶色になりました。 石楠花の湯 「石楠花の湯」は滝の上の方へ石段で上がると滝の真横にある混浴露天風呂です。 滝を間近に見ることができて迫力満点! 小さめの湯船で、お湯は他の露天風呂よりぬるめでちょうど良かったです。 女性専用露天風呂 混浴はちょっと勇気が出ない…という女性も安心してください! 女性専用露天風呂からも滝見風呂が楽しめます。 女性の脱衣所から混浴も女性専用も行けるので混雑状況で選べます。 3つの混浴露天風呂は、夜は女性限定になる時間もありますよ。 内湯 女性用の内湯です。 半分露天風呂のような雰囲気で夜はちょっと寒かったです。 貸切風呂はないので女性はここで洗髪などをします。 シャワーはついています。 内湯の脱衣所はドライヤーはありますが鏡などのパウダースペースはありません。 宿泊者用の廊下に共同の洗面所兼パウダールームがあります。 宿泊のお部屋がおしゃれすぎる 本館和室のお部屋。 家具がおしゃれでびっくりでした。 とてもきれいにリフォームされていてセンスのある素敵な空間になっています。 光の調整ができる電気のランプが夜のお部屋を灯して素敵でした。 和室の他にログハウスのお部屋もあるようです。 お食事もセンスある〜 お食事も美味しく、素敵なお料理が色々食べられて嬉しかったです。 お食事は1階の食堂でいただきました。 食堂からも滝の方を眺められます。 バーラウンジ 本館の横に作られた広いバーラウンジではテーブル席の他に畳で寛ぐスペースも。 ランチを食べることもでき、夜はバーになるので皆さん楽しい時間を過ごしていました。 帰りは送迎バスでのんびりと 帰りの送迎バスでは、遠くから八丁の湯が見える場所に一旦停止して撮影させてくれます。 こんなに山深い場所なんですね。 また必ず来たくなる宿 「八丁の湯」はカップルでもご家族でも女子旅でも、とっても素敵な時間を過ごせる宿だと思います。 冬は雪見風呂に入ることもきて四季を通して楽しめるので、違う季節にも来たくなります。 奥鬼怒温泉郷には他にも日帰り入浴できる混浴温泉がるので温泉巡りをしたり、もっと山へ入ってハイキングをしたりも良いですね。 ぜひゆっくりと時間を作って訪れてみてください。 八丁の湯の詳細情報 評価 混浴STYLE 総合評価 5 泉質 適温 設備 清潔感 雰囲気 眺め 穴場度 丸見え度 カップルにおすすめ度 所在地・温泉情報 施設・旅館名 八丁の湯 はっちょうのゆ 所在地 〒321-2717 栃木県日光市川俣875 連絡先 0288-96-0306 温泉名 奥鬼怒温泉(おくきぬおんせん) 泉質 中性低張性高温泉 お風呂 混浴:露天風呂3 他に女性専用露天風呂1、男女別の内湯各1 日帰り温泉 時間:9:00〜15:00 料金:800円 備品 ドライヤー 湯浴み着 なし タオル着用 ー Googleマップ  Jタウンネットの連載にコラム掲載 Jタウンネットの連載にも「八丁の湯」のコラムを書かせていただき本日公開されました。

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