『偽装不倫』(ぎそうふりん)は、2019年7月10日から同年9月11日まで、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(毎週水曜 22:00〜23:00)で放送された。 全10話。 主演は杏。 各話あらすじ(2019年7月10日 - 9月11日)全10話 平均視聴率 10. 31% 32歳の派遣社員・鐘子(杏)は父・幸一(伊沢弘)、母・みき子(朝加真由美)、姉・葉子(仲間由紀恵)、その夫・賢治(谷原章介)と二世帯住宅の実家で暮らしている。 派遣契約が満了し、3年間成果のなかった婚活もやめる決意をした鐘子は、気晴らしに博多への一人旅を。 葉子に借りたワンピースを着て出掛けた鐘子は、空港でポケットに結婚指輪が入っていることに気付く。 その指輪を機内で落として慌てていると、拾ってくれたのは隣席のイケメン・丈(宮沢氷魚)だった。 動揺した鐘子はとっさに既婚者のふりをしてしまう。 名古屋出張中のはずの葉子(仲間由紀恵)を見掛けた鐘子(杏)は、思わず尾行。 待ち合わせた若いイケメン(瀬戸利樹)との不倫を確信し、動揺する。 鐘子に見られたと知った葉子は口止めした上、結婚記念日までに指輪を返してほしいと念を押す。 丈(宮沢氷魚)には連絡しないと心に決めていた鐘子だが、思い切って検索すると、彼のSNSにちょうど指輪の写真がアップされて…。 丈(宮沢氷魚)から指輪を受け取った鐘子(杏)は全て終わったと感傷的に。 一方、葉子(仲間由紀恵)が結婚記念日当日、鐘子に急病になれと言い出す。 葉子は賢治(谷原章介)とホテルのディナーに行くが、不倫相手のボクサー・風太(瀬戸利樹)が入院したため、鐘子が急病と偽り食後に見舞うつもりだった。 鐘子は葉子を非難するが、「鐘子だってうそついたことあるでしょ」と問われ…。 鐘子(杏)は葉子(仲間由紀恵)の指示通り、翌朝帰宅するが、賢治(谷原章介)を前に、後ろめたい。 そんな中、丈(宮沢氷魚)からメッセージが届く。 週末、岩手・花巻に行く約束をした2人は旅行についてやりとりをするが、ある時点から既読にはなったものの返信がなくなった。 落ち込む鐘子は親友のまさ子(田中道子)に状況を話す。 一方、丈はその日、病院で検査に臨んでいた。 鐘子(杏)と賢治(谷原章介)の仲むつまじい様子を目撃して、待ち合わせ場所から立ち去った丈(宮沢氷魚)。 以降、丈から連絡はなく、SNSも更新されず、鐘子は落ち込む。 同じ頃、賢治は葉子(仲間由紀恵)に対し、疑いを抱き始めていた。 岩手・花巻を訪れた丈は、絶景の中を走るSL列車を撮影し、その後「宮沢賢治記念館」へ。 しかし、どこに行っても鐘子を思い出してしまう。 「結婚してるっていうのは嘘だ」と打ち明けようとした鐘子 しょうこ (杏)の前で突然倒れてしまった丈 じょう (宮沢氷魚)。 病院で目を覚ました丈は、医師の一之瀬(眞島秀和)に病気のことを秘密にするよう頼み、鐘子と駆けつけた姉の灯里 あかり (MEGUMI)には、「ただの貧血だ」と嘘をつく。 丈(宮沢氷魚)に独身だと告げようとする鐘子(杏)に、葉子(仲間由紀恵)から電話が入る。 風太(瀬戸利樹)に付き添うため、賢治(谷原章介)に仕事と偽った葉子だが、うそがばれ、鐘子と一緒だと言ってしまったのだ。 鐘子と共に帰宅した葉子は、賢治に鐘子が想像もしていなかった説明をする。 一方、鐘子へのかなわぬ思いを募らせる丈は、一之瀬(眞島秀和)に苦しい胸の内を明かす。 鐘子(杏)はついに「独身」だと丈(宮沢氷魚)に送信。 するとすぐに既読になるが、返信はない。 一方、灯里(MEGUMI)は丈の体調について一之瀬(眞島秀和)を問い詰め、深刻な病状にがくぜんとする。 丈から連絡がないと落ち込む鐘子は翌日の昼休み、風太(瀬戸利樹)と遭遇。 丈との経緯を話す中で「お姉ちゃんの結婚指輪」と口を滑らせ、葉子(仲間由紀恵)が既婚だとばれてしまう。 丈(宮沢氷魚)のSNSの更新も途絶える中、鐘子(杏)は仕事で知り合った山梨のワイナリーの御曹司・藤堂(桐山漣)からデートに誘われる。 葉子(仲間由紀恵)に背中を押されて出掛けた鐘子は、彼の気取らない人柄に好感を抱く。 その帰途、灯里(MEGUMI)の店のアルバイト・恵梨香(夏子)と遭遇した鐘子は、丈が脳の病気で手術のためスペインに行ったと知り、言葉を失う。 スペインで受けた脳腫瘍の手術の後遺症で、鐘子(杏)と出会ってからの記憶が抜け落ちてしまったという丈(宮沢氷魚)。 鐘子は記憶喪失の症状を抱える丈の元に通い、今度こそうそをつくことなく、彼と向き合おうとする。 そんな丈の体に再び異変が起きる。 一方、葉子(仲間由紀恵)の思わぬ決断を目の当たりにした賢治(谷原章介)はある決意をし、風太(瀬戸利樹)に男と男の勝負を挑む。 原作概要 『偽装不倫』(ぎそうふりん)は、東村アキコによる日本の漫画。 2017年11月にWEB漫画配信サイト「XOY」で連載を開始したが、2019年1月18日で「XOY」が配信サービスを終了したため、2018年11月からアプリケーションサービス「LINE」が運営するWEB漫画配信サイト「LINEマンガ」に移行する形で連載されており、毎週土曜に更新されている。 概要 東村アキコの最新同名漫画を原作に、たった一つのうそから始まる本物の恋を描く、コメディータッチのラブストーリー。 幸せになりたいけれども傷つくことが怖くて臆病になってしまう、揺れる女心を抱えて懸命に生きる女性たちにおくる純愛物語。 ストーリー 32歳独身、派遣社員の濱鐘子(杏)は、両親と姉・吉沢葉子(仲間由紀恵)夫婦が住む二世帯住宅に同居するパラサイトシングル。 幸せな結婚を夢見て2年間婚活に励んできたが、恋愛に不器用で一向に成果が出ない。 その飛行機の中で年下のイケメン・伴野丈(宮沢氷魚)と出会い、とっさに「既婚者だ」とうそをついてしまう。 しかし丈から、「旅行の間だけでいいから、僕と不倫しましょう」とまさかの期間限定の恋を持ちかけられる。 キャスト 濱鐘子〈32〉 - 杏(幼少期:古山椛葉) 独身の派遣社員。 両親と姉夫婦が住む二世帯住宅に同居するパラサイトシングル。 恋愛に不器用で、いつも「思い込みの激しい重めの女」と思われてしまう。 幸せな結婚を夢見て2年間婚活に励んできたが成果は出ていない。 趣味は旅行。 伴野丈〈25〉 - 宮沢氷魚 25歳。 フリーのカメラマン。 福岡県に生まれ幼少期を過ごし、10歳の時から父親の仕事の関係でヨーロッパを転々とする。 東京でスペイン料理店を営む姉のもとに転がり込むが、生まれ故郷の福岡に向かう飛行機の中で鐘子と出会う。 八神風太〈23〉 - 瀬戸利樹 プロボクサー。 甘え上手で人懐っこく、母性本能をくすぐるタイプ。 見た目とは違い、ボクサーらしく負けず嫌いな一面もある。 人妻とは知らずに葉子と出会い、ひかれていく。 伴野灯里〈34〉 - MEGUMI 山田まさ子〈32〉 - 田中道子 高野恵梨香〈23〉 - 夏子 藤堂元 - 桐山漣(第9話から出演) 一之瀬隆美〈38〉 - 眞島秀和(第4話から出演) 濱幸一〈64〉 - 伊沢弘 濱みき子〈63〉 - 朝加真由美 吉沢賢治〈41〉 - 谷原章介 吉沢葉子〈37〉 - 仲間由紀恵(幼少期:岩崎未来) 鐘子の姉。 コンサルティング会社勤務。 地味で堅物。 3年前にイケメンの商社マン・賢治と電撃結婚し、家族を驚かせた。 年度別・放送局・ドラマ名で検索 2020年春( 4 - 7月期) 2020年冬( 1 - 3月期) 2019年秋(10-12月期 2019年夏( 7 - 9月期) 2019年春( 4 - 6月期) 2019年冬( 1 - 3月期) 2018年秋(10-12月期 2018年夏( 7 - 9月期) 2018年春( 4 - 6月期) 2018年冬( 1 - 3月期) 2017年秋(10-12月期) 2017年夏( 7 - 9月期) 2017年春( 4 - 6月期) 2017年冬( 1 - 3月期) 2016年秋(10-12月期) 2016年夏( 7 - 9月期).
次の
『偽装不倫』1話のあらすじネタバレ 32歳で独身の派遣社員・濱鐘子(杏)は、3年に渡り報われない婚活に励んできたが、勤務先での派遣契約が満了した日に婚活をやめる決意を固めます。 鐘子は二世帯住宅の実家で、両親と姉夫婦と同居するパラサイトシングルです。 何も勝てるものがないと感じていた姉の葉子(仲間由紀恵)は一見地味で堅物なので、結婚だけは勝てると思っていた鐘子でしたが、3年前に素敵な夫の吉沢賢治(谷原章介)を連れて来て、半年後に結婚してしまいました。 葉子はキャリアウーマンとしても活躍しながら、鐘子とは正反対の幸せな結婚生活を送っていました。 そんな葉子から非難されながらも鐘子は、婚活サヨナラパーティーとして博多への一人旅の準備を進めていました。 翌日、博多旅行へ向かう空港で鐘子は、葉子に借りたワンピースのポケットに結婚指輪が入っていることに気づき、どこにしまっておけばなくさないか考えながら手に持ったまま機内に乗り込みます。 そして、スーツケースを荷物棚に入れた途端、落ちてきた荷物が頭を直撃して指輪を落としてしまいます。 慌てて指輪を探す鐘子に、指輪を拾って差し出してくれたのは、落ちてきた荷物の持ち主の伴野丈(宮沢氷魚)でした。 丈のイケメンぶりに動揺した鐘子は、とっさに自分の結婚指輪だと既婚者のふりをしてしまうのです。 荷物を落としてたんこぶを作ってしまったお詫びとして、丈から博多での食事に誘われた鐘子は、人妻という嘘をついたまま丈について行くことになります。 スペインでカメラマンをしているという7歳年下の丈との、楽しいひと時に心踊ってしまうのです。 その夜、丈から突然「僕と不倫しませんか?」と誘われてしまい、ホテルで一緒に一夜を過ごすことになるのですが、丈に姉の灯里(MEGUMI)から電話がかかってきている間に、緊張が解れない鐘子はお酒を飲み過ぎてしまい、気がつくと朝になっていました。 次の日も、鐘子と丈の偽装不倫旅行は続きます。 途中で鐘子は出身地の岩手のことを聞かれ、有名なもので宮沢賢治と応えると、丈は『銀河鉄道の夜』を思い出しスマホで検索して、主人公の『ジョバンニ』と自分の名前が一文字違いだと発見します。 この丈の発見に動揺する鐘子でしたが、実は鐘子の名前はジョバンニと一緒に本当の幸せを探すために旅をする『カンパネルラ』の名前から付けられたものでした。 最後の夜、ふたりは思いっきり博多の味を堪能し、鐘子は恋に落ちている自分を感じながら、丈の願いを聞き指輪を外して結ばれました。 翌朝東京に戻る鐘子は、丈と素っ気なく別れたことを後悔しながら、寝坊して飛行機の時間が迫っていたので慌てていて、昨晩グラスの中に入れた指輪を忘れてしまったことに気づき機上の人になりました。 一方、円満そうに見えている葉子と賢治夫婦にも、ギクシャクした空気が流れてきました。 その一因は、ふたりだけの夕食をすっぽかして会いに行った、八神風太(瀬戸利樹)にあるのかもしれません。 そして、結婚記念日の食事の予約が取れたメッセージを賢治から受け取った時、初めて葉子は結婚指輪がないことに気づきます。 スポンサーリンク 『偽装不倫』1話のネタバレ感想 鐘子の偽装不倫からの恋への発展は、凝り固まった自分を少し変えてみることで、現状をブレイクスルーできる可能性を教えてくれているかもしれません。 懸命にチャレンジしている時には、思うように成果が出て来ず、少し目先を変えた瞬間に結果が出てくるということなども良くあるのですが、行き詰まった時には大いに発想を転換することが大切ですね。 偽装不倫からスタートした鐘子の恋が、今後どんな展開を見せるのか本当に楽しみです。 宮沢氷魚がカッコいい!父・宮沢和史(島唄)とそっくり? 久しぶりにどハマりしそう。 パク・シフ様にハマった時以来だなー。 偽装不倫は氷魚君目当てに見よう 。• 中学生の頃THE BOOMの有罪をエンドレスで聴いてました。 なんてかっこいいんだ!と — しおからお siokarao 髪の色も相まってか氷魚くんの透明感すごかった。 色素が薄いの素敵ですねぇ。 福岡に来てたなんて!! 遭遇したかった。 あと主題歌もめっちゃいい!やっぱりあの人だった。 — natsue natsu09130516 宮沢氷魚さんが全国の皆さんに見つかってしまった。 宮沢氷魚さんの役は、原作ではジョバンヒという韓国人でしたが、ドラマでは伴野丈という日本人に変わりました。 宮沢氷魚さんは、髪を染め韓国人っぽくしてましたが、ジョバンヒは「韓国人じゃなきゃダメ」という声も上がりました。 かなり韓国人ぽかったですが…ファンは厳しい!? それにしても、宮沢氷魚さんお父さんに激似ですよね? 知っている人も多いとは思いますが、宮沢氷魚さんのお父さんはTHE BOOMのボーカル・宮沢和史! そうあの『島唄』のカッコいいボーカリストがお父上なんです。 父のカッコいいルックスを受け継ぎながら、さらにスタイルが抜群に! 伴野丈役もハマってそうだし、杏さんとのバランスもいいので、『偽装不倫』でブレイクするかもしれませんね。 『偽装不倫』2話のあらすじ 公式サイトが発表している『偽装不倫』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 つい「既婚者のふり」をしてしまったことから、思いがけず旅先の博多で丈 じょう (宮沢氷魚)と一夜を共にした鐘子 しょうこ (杏)。 慌ててホテルに問い合わせても、指輪は見つからず……。 東京に戻ってからも丈のことを忘れられない鐘子は、「丈にとっては後腐れのない人妻との遊びだったのだ」と自分に言い聞かせ、必死に自分の気持ちを押さえつける。 そんな中、鐘子は名古屋出張に出かけたはずの葉子を街で見かける。 いつもの地味な風貌とは違い、女らしく着飾った葉子の姿に思わず尾行した鐘子が見たのは、ピンク頭の可愛い年下イケメン・風太(瀬戸利樹)とデートする姉の姿だった。 そう、賢治(谷原章介)という理想的な夫がいるはずの葉子が、本物の不倫をしていたのだ!さらに、尾行に気付いた葉子から口止めメールが届いて……。 同じころ、博多から東京にやってきた丈が向かったのは、姉の灯里 あかり (MEGUMI)が営むスペイン料理屋だった。 しばらく東京にいるのか、という灯里の問いに丈は曖昧に答える……。 その夜、葉子から電話で「離婚するつもりはない」「来週の結婚記念日までに結婚指輪を返して欲しい」とプレッシャーをかけられる鐘子。 「姉の家庭を壊さないため」「自分が会いたいわけではない」と言い訳しながら、指輪のことを知っているかも知れない丈の行方を探すことに。 すると、SNSで丈のアカウントを見つける。 そして、そこにアップされている写真に見とれていたちょうどその時、まるで丈からのメッセージのように鐘子が忘れた指輪の写真が新しくアップされる!……!! ntv.
次の
女優の杏さんの主演ドラマ「偽装不倫」(日本テレビ系、水曜午後10時)に出演する俳優の宮沢氷魚さん(25)。 杏さん演じるヒロインと恋に落ちる年下イケメン・伴野丈を演じており、原作者の東村アキコさんがツイッターで「塩顔イケメン令和代表」と絶賛。 SNS上でも「キュンキュンする」などと話題を集めている。 そんな宮沢さんは、2014年に解散したバンド「THE BOOM」のボーカル・宮沢和史さんの息子ということでも知られているが、役者としても活躍した父・和史さんとのエピソードや、俳優デビューから2年の今の思いを聞いた。 2017年、テレビドラマ「コウノドリ」第2シリーズ(TBS系)で俳優デビュー。 その後、「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)、「僕の初恋をキミに捧ぐ」(テレビ朝日系)、映画「賭ケグルイ」(2019年・英勉監督)などに出演。 神奈川発地域ドラマ「R134/湘南の約束」(2018年・NHK BSプレミアム)では主演を務めた。 舞台にも意欲的に取り組んでいる。 「偽装不倫」は、ウェブマンガサービス「LINEマンガ」で連載中の東村さんのマンガが原作。 ドラマが放送されると、「宮沢氷魚くんにめっちゃキュンキュンした」「カッコいい」などと話題を集めた宮沢さん。 この反響に「普通にうれしいです」と笑顔を見せた一方で、原作では鐘子の相手は韓国人で、ドラマでは日本人設定に変更されていることから、「最初は原作との設定のちがいが、批評の対象になるのかなと怖くて……」と率直な思いを告白。 「でも始まってみたら、その設定の差はすんなり受け入れてくれて、『伴野丈かっこいい』って言ってくれたり、『キュンキュンする』って言ってくれるのはうれしい。 (視聴者を)キュンキュンさせたり、ドキドキさせるというのがないと、伴野丈はたぶん成立しないと思うので、すごく安心しました」と明かす。 『見てるよ~』って一言来て。 毎週チェックしてくれているんですけど、また改めて連絡くれたのでうれしかったですね」と話す。 7月24日放送の第3話では、鐘子が「会いたい」とメッセージを送ると、丈が「おいで」と返信する場面が描かれ、SNSでは「あの『おいで』はヤバすぎる」などの反響があった。 宮沢さんの家族も「みんな(ドラマを)見てくれている」といい、「『かっこいいね』って言ってくれていて。 ああよかったって思って」と話す。 「ここで女性はキュンとくるんだという新しい発見でした(笑い)」と明かす。 まあ身体には気をつけてね』ってよくメールもくれます」と明かし、「(父は)あんまりしゃべる人じゃないし、僕もすごくしゃべる人でないので、少ない言葉の中でお互いを尊敬しあっているというか、ちゃんと気遣いできているかな」と関係性を明かす。 まわりの友達にいくら説明してもわかってくれないです(笑い)」とその存在が大きいようだ。 *** 俳優デビューから約2年がたった。 宮沢さんは「今はいろんな役に挑戦していて、それが楽しいし、挑戦できることをやりたいという時期。 自分がどういう役者なんだろう? どういう人間なんだろうと気づく時期」と表現する。 今後の目標については、阿部寛さんを例に挙げて、「阿部さんっぽい俳優さんって他にいない。 僕も自分で確立した雰囲気を持った役者さんになりたい」と話した。 年の近い俳優さんはなんか気になっちゃう。 もちろん応援しているけど、負けてらんないなというか……」と話した宮沢さん。 今後の活躍が楽しみだ。
次の