シャボン玉遊びは小さな子どもに人気の遊びです。 大きいシャボン玉液の作り方と、ハリガネハンガーを使った輪の作り方を紹介します。 大きいシャボン玉の作り方 大きいシャボン玉を作って遊びます。 用意する物は、お風呂のおけ(大き目のもの)、ハリガネハンガーの輪っか、カップ、台所用洗剤、PVA洗濯のり。 台所用洗剤は、界面活性剤40%ぐらい入っている物が良いです。 洗濯のりはPVA(ポリビニルアルコール)が入っている物を用意します。 どちらもドラックストアーで100円程度で買えます。 シャボン玉液の作り方です。 写真では泡立ってしまっていますが、泡を立てないように混ぜると良いです。 ハリガネハンガーをシャボン液に浸してゆっくり上に上げ、シャボン玉を作って遊びます。 続いて毛糸を使ったハリガネハンガーの輪っかの作り方です。 ハリガネハンガーの輪っかの作り方 ハリガネハンガー、毛糸、ペンチを用意します。 ハリガネハンガーをひし形に広げます。 ハリガネハンガーのねじれている部分の隙間をペンチでつぶします。 手で持つ部分を持ちやすいようにペンチで曲げます。 毛糸をグルグルと巻いていきます。 毛糸をいっぱい巻いた方が、液をよく吸うので遊びやすいです。 毛糸をハサミで切って結べば完成です。 針金ハンガーの輪っかの作り方は、「」のホームページにも載っています。 台所用洗剤の界面活性剤の割合が低いものを使うと、シャボンが上手く膨らみません。
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この記事の目次• Sponsored Link 割れない割れにくいシャボン玉を作る材料は? 割れない、割れにくいシャボン玉を作るレシピをプロのシャボン玉師が公開していたりしますが、たくさんの材料が必要です。 今回は家庭にあるもの、手に入れやすいものをご紹介しますね。 基本の洗剤はどんなものでもいいの? シャボン液を作るのに欠かせない洗剤ですが、 水と混ぜやすい液体タイプが良いですね。 手軽なのものは、 台所洗剤です。 さらに、割れない、割れにくいシャボン玉を作るためには 界面活性剤が35%以上の洗剤を選ぶといいでしょう。 界面活性剤が多いほうが割れにくくなりますよ。 割れない、割れにくいシャボン液、ちょい足しする材料は? さまざまな材料で割れない、割れにくいシャボン玉が作れるのですが、今回は手に入れやすいものと割れにくさで定評のあるものをご紹介します。 rakuten. 化粧水の成分比率などで丁度いい量を見極めるのが難しいのですが、 シャボン液に小さじ1程度 入れると良いかと思います。 また、化粧水はいろいろな成分が入っているので、入れる量が合わない場合もあります。 ドラッグストアにはグリセリン単体で売っているので、失敗してしまう場合は グリセリンを使うのもいいですね。 シャボン玉が割れない割れにくい理由は? いろいろなものを入れることで割れない、割れにくいシャボン玉ができることがわかりましたが、どうしてなのか? シャボン玉が割れる理由から考えてみましょう。 洗濯糊や砂糖で割れにくいシャボン玉が作れるのはなぜ? シャボン玉は、 上部の洗剤が下に流れ落ちてしまい膜が薄くなると割れてしまいます。 割れにくくするには、 シャボン液に粘りを持たせて洗剤が流れてしまうのを遅らせればいいですね。
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大きいシャボン玉を作る道具 大きいシャボン玉を作るためには大きな輪が必要です。 今回は紐で大きな輪を作ります。 ひも はある程度の吸水性と強度が必要です。 毛糸や綿紐でもよいのですが、我が家では強度のあるアクリル性の紐を使っています。 長さは10mもあれば十分だと思います。 5m、直径10mm を2本で150円で購入しました。 ひもに重りでテンションをかけて思い通りにコントロールするために使用します。 今回使用したナットは約20gでちょうど良い重さでした。 大きいシャボン玉を作るコツ まず、 天候による影響がかなり大きいです。 動画でも紹介していますが、 風が強かったり、直射日光が強く乾燥している時間帯は、大きなシャボン玉を作るのはかなり難しかったです。 特に風が強いと、輪を通す空気の量の調節が難しく、すぐに割れてしまってなかなかシャボン玉を完成させることができません。 割らずに大きなシャボン玉を完成させるためには、素早く適量の空気を包み込んで、しっかりと最後に ひもの輪を閉じてシャボン玉を切り離し完成させることです。 初めから欲張って大きくしようとすると割れてしまうので、まずは小さいサイズから練習すると、だんだんとコツがつかめます。 できるだけ風がない時のほうが、自分で大きさをコントロールできるので作りやすいです。 また、適度な湿度があると割れにくくなるので、水を撒いてから挑戦するのもおすすめです。
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