2019年5月30日 メインクーンの子猫のブリーダー オノクーンです。 昨日の午後、蘭丸君と紅緒ちゃんの オーナーさん夫婦がお見えになりました。 子猫のお渡しの時は、いつも最寄りの駅に オーナーさんを迎えに行きます。 JRでしたら東京駅か錦糸町駅 地下鉄でしたら、東陽町駅が多いです。 jimdo. 昨日、琥珀君のお渡しがありました。 琥珀君のオーナーさんはシルバーの 女の子を予約されています。 今年の元日に若いメインクーンが 亡くなられて、うちに予約を入れて 下さいましたが猫が居なくて余りにも 淋しいので、シルバーの女の子が 産まれる前に琥珀君が先に行く事に なりました。 jimdo. 昨日、ブラウンの羽流(はる)君が 大きく羽ばたいて新しいお家へ 飛んで行きました! 羽流君のオーナーさんのお宅では ワンちゃん、猫ちゃんに自然の名前を 付けているそうです。 羽流君には「大空を羽ばたく天使に 幸せな時が流れるように」と思い 羽流と名付けたそうです。 とても素敵な名前を付けて貰いました。 jimdo. 昨日シルバーの男の子 アハディ君の、お渡しがありました。 生後74日目のアハディ君 体重は1281gでした。 お昼寝していたので 少し眠そうです。 アハディ君の名前の由来は ライオンキングのムファサと スカーの父親の名前です。 アハディはライオンキングの 映画の中にも登場しない マニアックな名前です。 ライオンキングの主人公の シンバはムファサとサラビの 間に出来た男の子です。 なのでシンバからすると アハディはお爺さんになります。 jimdo. 昨日、今年初めての子猫の お渡しがありました。 幼名バーナム君が、ピッカ君に変わり オーナーさんの元へと行きました。 オーナーさんに抱かれるピッカ君です。 新しいお家へ行くと、独りぼっちになり、 最初は淋しくて、泣くと思います。 数日すれば、慣れると思うので ピッカ君を可愛がって上げて下さい。 jimdo. 昨日、ご夫婦が私達のキャッテリーに 見学に、お見えに成られました。 新幹線利用の為、東京駅八重洲口の いつもの場所に、お迎えに行きました。 東京駅八重洲口のタクシー降車場は狭く 一度入ると中々抜け出せないのと殆どの お客が急ぎの為、路上でタクシーを降ります。 所が、一台のアルファードが路駐していて 取り締まりの警察官が、2名来ていたので タクシー運転手は駐禁が怖く、お客を降ろせません。 その為、遙か手前まで降車するタクシーが 八重洲口に並んでいました。 私も良く新幹線利用の時、タクシーを使いますが 新大阪駅の様にタクシーも自家用車もドンドン 駐められる様に余計な花壇等を撤去して欲しいです。 目印にしていたヤンマーの白いビルが無くなり 見学の方に電話していると、ちょうど横断歩道を ご夫婦で歩いてくる所でした。 行きは混んでいて東京駅に行くのが30分程 掛かりましたが、帰りは15分で帰れました。 最初に奥様からメールが来たのが3日前でした 奥様はヴィーナスちゃんと、ご主人はジュピター君に 興味があると言う事でした。 ヴィーナスちゃんはリビングに居たので 直ぐにお見せ出来ましたが、ジュピター君が 中々探し出せません。 1階の子猫部屋、男の子の部屋 2階のリビング、トイレ、お風呂場 3階のパソコン部屋、寝室、全ての部屋を 三回近く探しましたが、出て来ません。 諦めてご夫婦と30分位お話していて再度、ジュピター君を 探しに行くと、どこに隠れて居たのか、一階の子猫部屋に居ました。 奥様はヴィーナスちゃん、ご主人はジュピター君の 線をお互い譲らず、平行線でしたので、私から2匹を 連れて帰ったら如何ですか、と提案しました。 2匹飼うとなると、高額になると言うので私から 少しお安くする事でご夫婦共に納得して頂けました。 連れて帰る時期ですが、来月にご家族全員で 旅行に行くので子猫達では心配と言うので うちは以前は一泊旅行は、猫達だけで 出掛けていましたと、伝えました。 奥様は明日から正月休みに入るので、出来る事なら 今日連れて帰りたいと言う意見でした。 ご主人は旅行の後、迎えに来る方針でした。 今日の新幹線代、5万円が無駄になる事と もう一度来るのに車でも新幹線でも時間が 掛かるので、今日連れて帰るように提案しました。 ご夫婦が後で揉めないように、充分納得した上で ジュピター君ヴィーナスちゃん、2匹を連れて頂きました。 夕方無事に2人は新居に着き、ご家族全員が大歓迎で 可愛いと喜んでくれたと、メールが届きました。 これからも、ジュピター君ヴィーナスちゃんを よろしくお願いします。 子猫のオーナーさん募集中です。 下記のホームページの子猫の 問い合わせの必要事項を書き、 希望のカラー、性別を書いて下さい。 facebookもUPしています。 facebook. ono. 39 ・ブログランキングに参加しています。 下のバナーのクリックお願いします。 2018年12月23日 メインクーンの子猫のブリーダー、オノクーンです。 昨日、レブロン君とゼルダちゃんのお渡しがありました。 お渡した日の午後、生憎の雨でしたが、 無事に2人を新居にオーナーさんと一緒に 送り届ける事が出来ました。 jimdo.
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与えられた命を有意義に、必要以上のことを求めず自由気ままに暮らす達人といえば、猫を思い浮かべる人が多いでしょう。 ペットの存在は暮らしに新鮮な刺激と癒やしをもたらし、寂しい気持ちを緩和させてくれます。 そんな猫好きも憧れるメインクーンはおおらかな性格で人懐こく、猫が苦手という人でもついつい愛おしく感じてしまうほどです。 大きな身体に優雅なしっぽは、見ているだけで贅沢な雰囲気があり、自分の生活スタイルがまるでワンランク上がったかのような気分に浸れます。 ただかわいいというだけでなく、ベッドの上に座ってじっと外の景色を見ている姿などは感慨深く、哀愁もあり、一般的な猫とは一線を画する魅力があります。 元は海賊の乗組員?ワイルドな歴史 メインクーンはその優雅な出で立ちから、歴史学者や作家たちが起源における様々な説を追いかけては研究しています。 諸説ありますが、一説としては北アメリカで誕生した品種の猫で、もっとも古いタイプと言われています。 猫らしくない大きな身体から想像がめぐり、アライグマとの交配によって誕生したという伝説も残っているほどです。 メインクーンのクーンはアメリカのメイン州でアライグマを意味する言葉で、その伝説は多くの人に語り継がれています。 最も有力な説として、北欧にいた猫が海賊船に紛れ込んで大陸に渡ってきたと考えられています。 海の上で飼われていた猫には天敵が存在せず、ネズミは取り放題で身体がどんどん大きくなっていったと言われています。 おおらかで穏やかな雰囲気は、まるで財宝を手に入れた海賊船の船長のようでもあります。 当事の海賊船の航行ルートであるノルウェーにも同じ品種の猫が生息しているので、この説が最も有力となっています。 ギャップがたまらないメインクーンの鳴き声 メインクーンはその優雅なしっぽと毛並みがなければヤマネコと見間違えるほどがっちりとした体格で、別名を「ジェントル・ジャイアント」と呼ばれるほどです。 大きな猫というのは百獣の王ライオンに代表されるように、どこか荒々しく、ハンターのようなイメージが拭えませんが、メインクーンはそこに大きなギャップを持っています。 それが、愛好家の中でも人気が高い理由のひとつとなっている鳴き声です。 その大きな身体からは想像もつかないような可愛くて高い声で、喉を鳴らしながら鳴きます。 飼い主に懐いたメインクーンはお腹がすいたときなど、まるで戯れる子犬のように繰り返し鳴き、餌をねだってきます。 猫が苦手という人にも好かれてしまう要素のヒントがこの鳴き声にあるのです。 普段は大人しく滅多に鳴きませんが、ときどき聞こえてくるメインクーンの鳴き声に、飼い主の心は鷲掴みにされてしまうでしょう。 外見のおおらかさと、かわいさを併せ持った猫です。 メインクーンに愛され続けるために 一度聴いたら忘れられないそのかわいい鳴き声を、いつまでも健康なメインクーンの喉から鳴らしてほしいものです。 そのためにはストレスのない正しい飼い方が必要となります。 通常の猫と違って成長するまで4年ほどの歳月を費やすメインクーンは、その体の大きさから運動不足に陥りがちです。 しかしながら元々海賊の船でネズミを追いかけていたハンターの歴史を持つ猫ですから、運動神経が鈍いわけではありません。 メインクーンを退屈させないような遊びで、運動不足を解消させてあげることが大切です。 また、船の上で寒冷地帯を航行していた猫ですから、寒さに強く、皮脂の分泌が活発です。 一方で暑さには弱く、皮脂が毛穴に溜まってしまうとせっかくの優雅な毛並みがベタッとしてしまい、メインクーンの良さが出ません。 少なくとも二日に一回のブラッシングを心がけ、定期的にシャンプーをしてあげましょう。 大きなメインクーンにかわいい鳴き声で懐かれるには、飼い主にもそれなりの努力が必要です。 — おすすめ記事 —.
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