レシピの収集 紙ベースのレシピ Evernoteにスキャンまたは写真撮影をして取り込みます。 紙の断捨離のためにも、紙レシピは破棄します。 Evernoteの写真機能を利用すると簡単です。 カメラをレシピへ向けると、自動的に紙の輪郭を認識して撮影し、ノートを自動作成します。 スマートフォンで見たレシピ 共有オプションでクリップ保存します。 パソコンで見たレシピ Evernote Webクリッパー()を使って保存します。 rakuten. 完璧に保存できているというわけではありませんが、レシピとして必要なところは抜き出せています。 クリップ保存の場合、余計な部分が保存されることもあるので必要に応じて編集します。 スクリーンショットで保存 スクリーンショットで保存します。 スマートフォンの場合、ひとつのレシピをいくつかに分けて、スクリーンショットをとり保存します。 ページ全体のスクリーンショットができるブラウザ「Smooz(スムーズ)」を利用すると、さらに簡単です。 レシピの分類(ノートブックの分類) 収集したレシピは分類することで、検索しやすく見つけやすくなります。 ノートブックをメイン食材・種類ごとに作成します• ノートブック名の最初に数字を入れ、希望する順番に並べます (例)肉類:1 / 1-0. 挽き肉、1-1. 牛肉…• 名前には絵文字を入れ、感覚で認識できるようにします 絵文字を利用 絵文字を使うと、文字だけの羅列よりも分かりやすく、感覚で認識しやすくなると思います。 公式のEvernoteブログでも絵文字の便利さを紹介していました。 自分好みのレシピだけを集められる• レシピ集内で食材検索・キーワード検索ができる• レシピをカスタマイズ(分量変更など)した場合も修正や追記が簡単にできる• 料理時もその時に利用できる媒体(パソコン、スマホ、タブレットなど)で閲覧できる• レシピの追加・削除が簡単にできる• Evernoteユーザーとレシピ共有が簡単にできる キーワード検索 ノートブック内でのキーワード検索をよく利用しています。 例えば 「野菜のノートブックの中から アスパラガスを使ったレシピ」を探すなど、ある程度対象を絞った検索ができるのが便利です。 カスタマイズ 実際に作ってみて気づいたことや、気に入ったメニューにマーク(例:〇)をつけたり、自分用のメモを書き込んでおくと、次回作るときの参考になります。 「砂糖を足した、醤油を減らした」などの好みに合わせた調味料の分量変更を書き込んでおくのも簡単です。 Evernote(エバーノート)について Evernoteのアカウントを取ってから、しばらく活用法が見いだせずに放置していました。 このレシピ集を作ったことが、Evernoteを再度利用し始めるきっかけになり、現在はプレミアム版を利用しています。
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基本的な4つの使い方 使い方1. メモ帳として使う やはりメモ帳は一番使い勝手があります。 例えば、スマホでエバーノートに書いておき、時間のある時に整理すればアイデアや仕事の能率アップになります。 使い方2. チェックリストを作成 持ち物や買い物リスト、Todo(行うべきこと)リストなどとして利用できます。 使い方3. 共有して利用 他の人と共有のノートブックを作成しますと、そのノートは全て共有することができるようになります。 使い方4. 大切な情報を保管 銀行口座や免許証などスキャンをして、さらに暗号化もでき情報の保管が可能になります。 Evernoteで共有されていないかの確認方法 Evernoteは、インターネット上にデータを置いておくため、自分では気づかない内に自分のノートが世界中のユーザーに知れ渡ってしまわないか心配になりますよね。 そこで、 共有されていないかの確認方法をみてみましょう。 共有の停止方法• まず、共有設定を変更のところをクリックします。 「公開リンクを有効化」のチェックボックスをダブルクリックします。 「ノートの共有を停止」と出ますのでこれをクリックします。 これで、共有が停止状態になりました。 ノートブックの活用方法 エバーノートは、整理の仕方で効率にかなりの違いがでてきます。 その代表が「 ノートブック」です。 ここでは、すぐに使える ノートブックの活用 整理 方法をご紹介します。 ノートブックとは? このノートブックは、フォルダ同様に用途や内容といった大きな分類からノートを整理することができます。 議事録・配布資料は「会議」に、アイデアなどは「倉庫」、さらに趣味などは「プライベート」に関するノートに入れて整理します。 ノートブックを作ってみよう! ノートブックの作成の仕方についてです。 ノートブックの作成方法• ノートを新規のノートブックに入れるときは「その他」をタップし、「ノートブック」を選びます。 これだけでOKです。 なぜノートブックで整理するかというと、検索スピードを上げることができるからです。 ノートブックの単位の絞り込みができると、 作業効率の大幅アップになりますよ。 エバーノートのアプリについて このアプリを無料でダウンロードして、すぐに スマホ・PCでアイデアの保存や整理ができてしまいます。 エバーノートの特徴は、メモやアイデア、画像、タスクを一か所に集約してくれるアプリとなります。 テキストでノートを作成し編集ができます。 また、Webや他の アプリからエバーノートに保存ができるクリッパー機能も優れています。 この他に、ドキュメンツ・バイ・リードルやエバーノート・スキャナブルもあります。 ファイルの閲覧やPDFに注意書き機能があり、レシートや名刺など手元にある書類など 何でもスキャンして保存ができる機能をもっていますので、「 書類の管理を1つで済ませたい!」という方はぜひ利用してみてください。
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買い物リスト• アイデア帳• 読書メモ• 親戚の子どもの名前・年齢 2.画像を保存できる 「あ、これ覚えておきたいな!」というものはEvernoteアプリから写真を撮っておけば記録できます。 その検索に、なんと画像の中の文字までもがひっかかるんです。 これはすごい。 つまり、レシートとか名刺とか書類を撮影したとしても、ちゃんと後から検索できます。 名刺管理• 旅行の記録• こどもの成長の記録• 料理レシピ 3.WEBサイトをクリップできる 私はネットサーフィンをよくするのですが、「お。 この記事ためになるな!」というページがあったとして何か月後とかに、そういえばあれ、なんだったっけ・・? と前に見た、ためになる記事を探そうとしてもそのときには検索結果の順番が変わってたり、記憶があやふやすぎたりしてその記事にたどり着けなかったりするんですよね。 でもそんなとき、「お。 この記事いいな!」と思った瞬間にEvernoteにクリップ(その記事のページを丸ごとEvernoteに保存)しておけば、後からすぐ見つけられるし、自分だけのためになる参考書のようにすることもできます。 育児バイブル• 料理レシピ集(クックパッドのページをクリップ)• 学習ノート• 料金比較 4.ノートブックとして分けられる 本物のノートをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。 ノートの1ページ1ページがEvernoteのメモだと思ってください。 そしてノートブックがいわばカテゴリーです。 本棚のように、自分の作りたいノートブック(カテゴリー名)を作ります。 例えば「レシピ本」「育児日記」「旅行記」「読書ノート」などなどいろんなメモがごちゃまぜになっているととってもわかりにくいので、要件ごとにノートブックに振り分けておくと便利です。 私はこれまで紙のノートに「読書ノート」を書いていたのですが、私は字がうまくないので見た目がアレでテンションが下がるのと、字を書くよりもタイピングするほうが早いので時間がもったいないこともあり、つい最近、紙の読書ノートをすべてEvernoteの読書ノートに入力し直しました。 (文字入力しすぎて手がつりそうになりましたが・・) 読書ノートには読んだ本の中のためになる部分を書き写していて、ノートを読むだけで本の重要な部分がざっと理解できるようにしています。 そうすれば本をずっと家に置いておかなくてもいつでも内容がわかるので、本を売ることができます。 家もスッキリ、小銭も稼げて一石二鳥です。 Evernoteなら、今後どれだけ本を読んでも、いくらでも記録できるし、 すぐに検索できるので、読書ノートが超使いやすくなりました。 5.Evernote内を検索できる すでに何回も検索について話してしまいましたが、長く使えば使うほど、これは必須ですね。 もはや自分だけのGoogleみたいな感じですよ! 気になったものをどんどんクリップして写メして書き込んで。 それが何年分も蓄積されたらどうでしょう! すんげーものができます。 なんせ画像の中の文字まで検索にヒットしちゃいますからね。 可能性はほんと無限大です。 6.動画や音声も保存できる 画像が保存できるということは、、動画や音声も保存できます。 もうデータならなんでもOK!という感じですね。 ボイスレコーダーのようにも使えますし、ちょっとした動画も保存しておけます。 そして画像の時の同様、余白にメモもできます。 こどものお絵かき• 抽象的なものの説明• イラスト 8.リマインダーとしても使える スケジュールアプリで使っている人も多いかもしれませんが、日付と時間を設定して、忘れてはいけないことを通知するようにするものですね。 誰かの誕生日とか、見たいテレビが始まる時間とか、家を出る時間とか。 リマインダー機能もEvernoteについてます。 9.スキャンで書類を取り込める 家庭にプリンターがあれば、そこからスキャンでデータをEvernoteに飛ばせます! うちのプリンターはブラザーというメーカーのものなんですが、他のメーカーでもできるはずですので、チャレンジしてみてください。 最初に少し設定をするだけで、あとは簡単にデータを送ることが可能です。 明細書• 子供の学校の書類• 提出書類の控え と、こんな感じですかね。 私もまだEvernote初心者なので今回は第一弾として、基本的な性能と使い方を紹介しましたがこれからもいい使い方を発見し次第紹介していこうと思います。 みんなでEvernoteのいい使い方を共有していきましょう! あ、あと注意点としては無料のプランだと、登録できる端末は2台まで。 月間のアップロード容量が60MBまでなので大量に画像や音声などをアップロードすると上限にひっかかるかもしれません。 ですが、また翌月になれば60MB利用できますので、そのへんはうまくやりくりしてみてください。 無料プランじゃ物足りなくなってきた方は有料プランも一応あります。 (こちらのを参照) また、家電などの取扱説明書については「トリセツ」というアプリがおすすめです。
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