「スキップ」をタップする 後はいつものようにインスタグラムに動画を投稿する手順で行っていきます。 インスタのストーリーに音楽を入れる方法 インスタの動画投稿ではなくストーリーに音楽を入れる方法もあります。 ストーリーに入れる音楽にも著作権が発生するので注意しましょう。 インスタのストーリーの画像などに音楽を入れる方法 インスタのストーリーの画像や動画に音楽を入れる場合は、一旦カメラロールに音楽をつけた画像や動画をカメラロールに保存する必要があります。 その後、インスタのストーリーにカメラロールから音楽付きの画像や動画を投稿します。 インスタのストーリーに音楽を入れる方法で一番スムーズなのは、先ほどご紹介したミックスチャンネルのような動画編集アプリで、画像や動画に音楽をつけてカメラロールに保存してからインスタのストーリーにアップすることです。 一旦カメラロールに保存した音楽付きの画像や動画をストーリーにアップする方法を説明します。 インスタのトップページを表示すると、右下にプロフィールアイコンがあるのでタップします。 通常通りキャプションなどを入れて投稿する カメラロールに保存した画像や動画が24時間以上前のものの場合は、以前は投稿ができませんでしたが、今は24時間以上前のものでも投稿できるようになりました。 インスタのストーリー撮影中にバックグラウンドで音楽を流す方法 インスタのストーリーの動画を撮影中にバックグラウンドで音楽を流して入れる方法もあります。 IPhoneの純正のカメラアプリは、音楽をバックグラウンドで流しながら動画を撮影することができないので、動画撮影中にバックグラウンドで音楽が流せないと思い込んでいる人が多いのかもしれません。 しかし、インスタのストーリーの撮影アプリではバックグラウンドで音楽を流しながら動画を撮影することができます。 日本ではあまり定着していませんが、海外ではインスタのストーリーを撮影中にバックグラウンドで音楽を流している人が多いです。 インスタのストーリーの撮影中にバックグラウンドで音楽を流す方法はすごく簡単です。 好きな音楽を流しながら、インスタのストーリーの撮影モードで動画を撮影して投稿するだけです。 iPhoneの場合は、iTunesで音楽を再生しながらストーリーの撮影ができます。 iTunesで音楽を再生しながらストーリーの撮影ができる iTunesなどのバックグラウンドで流れている音楽は、撮影しているときにスマートフォンに内蔵されているマイクから拾って動画に入る仕組みになっています。 インスタで使う音楽の著作権問題 インスタで動画やストーリーに音楽を使う場合は著作権の問題を把握しておく必要があります。 BGMに使用する音楽は、フリー音楽素材などの著作権フリーのものを使うのが賢明です。 YouTubeでは音楽の著作権の問題をクリアしていればカバー曲などを投稿できますが、著作権がある既存曲そのものをインスタの投稿動画のBGMに使うのは禁止されています。 そのため、著作権が発生しないフリーの音楽素材を用意する必要がありますが、専門のサイトでダウンロードなどをすると手間がかかるので、ミックスチャンネルのような動画編集アプリに入っているフリー音楽素材を使うのがおすすめです。 元々付属しているので、自分で探してダウンロードしたりなどの手間がありません。 思いついた時にサクッと動画を作って、ミックスチャンネル内にあるフリー音楽素材を選択すればすぐに音楽を入れられます。
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Contents• インスタグラムと著作権 若者のあいだでだけでなく、大人や企業でも一般的に使用されるようになった写真共有サイトInstagram(インスタグラム)。 写真が作品である以上、ブログやツイッターと同じように、このインスタグラムでも「著作権」の問題は絡んできます。 著作権とは、思想や感情が表現された「著作物(美術や音楽、文学など)」を対象とした権利を言います。 著作権は登録制ではなく、 作者が著作物を発表した瞬間に著作権は発生します。 インスタグラムの場合で言えば、自分の撮影した写真をインスタにアップした瞬間、写真は「著作物」であり、撮影者が「著作者」になります。 そのため、もし誰かが勝手にあなたのアップした写真を他の場所で公開(無断転載)していたら、それは「著作権侵害」に当たります。 違法な無断転載、合法の無断転載 著作権の問題で、しばしば「無断転載」という言葉が使用されます。 無断転載とは、文字通り、著作者に無断で別の場所に転載することです。 たとえば、インスタグラムにアップした写真を別の誰かがツイッターのアイコンに無断で使ったり、自分のアカウントでまるで自分が撮影したようにひとの写真をアップする、というのが、いわゆる「無断転載」です。 今挙げたような「無断転載」は、分かりやすく違法であり、著作権侵害です。 著作権侵害に対する対処法はあとで触れるとして、一方、「合法」の無断転載も存在するのをご存知でしょうか。 合法的な無断転載ができるケースの一つ目は「埋め込み機能」、もう一つは「引用」に当たる場合の二点です。 埋め込み インスタやツイッター、フェイスブックなどのSNSには、標準機能としてシェアや埋め込み機能が搭載されています。 インスタグラムの埋め込みの場合、パソコン(ブラウザ)で開いた写真の右上の「…」をクリックすると、「埋め込み」という項目が表示されます。 その後、「埋め込みコードをコピー」をクリックし、ブログに貼り付けると、その写真を投稿者名と一緒に埋め込むことができます。 — 2018年11月月12日午前7時46分PST その他、インスタの写真をツイッターやフェイスブックにシェアすることも可能です。 ブログに埋め込むというのも、基本的にこのシェアと同じ形です。 そもそもSNSは「シェアされる」ということを前提にしたサービスなので、こういう形の「無断転載(正確には転載とは言えないかもしれませんが)」は、サービス利用時に最初から了承されるものとして考えるようにしましょう。 もう一つの合法的な「無断転載」の方法としては、「引用」という手法があります。 引用の条件を満たしていれば、著作者に無断で著作物を掲載しても著作権法上構わない、という仕組みになっています。 引用の条件は、大まかに以下の5つになります。 引用の条件については、漫画で考えると分かりやすいかもしれません。 ある漫画の論評をする際、漫画を全部掲載すれば、それは「正当な範囲内」とは言えませんし、自分の文章(漫画の論評)が「主」で漫画が「従」とも言えません。 はっきりとした基準があるわけではありませんが、せいぜい一ページ、二ページ、あるいは数コマほどではないでしょうか。 いずれにせよ、「引用」の基準を満たしていれば、著作物を「無断転載」することができます(これは作品の論評や批判などが自由に行えるための制度で、文化の発展にも繋がると考えられるからです)。 もし、他人のインスタの写真をブログなどで使用したい場合は、「埋め込み機能」を利用し、また「引用」の条件を満たすようにすれば、著作権の問題はだいぶクリアになります。 最後に「グレー」としては、埋め込みやリポストでもなく、引用でもなく、出典は明示されている、という場合です。 たとえば、本の一節を写真に撮ってインスタにアップする。 一応、作者の名前も表示されている。 こうした場合も、法律上厳密に言えば「著作権侵害」に当たります。 しかし、よほど悪質なケースでないかぎりは、出版社や作者も「放置」するのが普通になっています。 そもそも一定の要件以外では、著作権は親告罪なので、著作権を侵害された当事者しか申し立てをすることはできません。 勝手に他の誰かがクレームを言ったり訴えることはできません。 当事者としては、ひとつひとつを個別に対応するのも労力がかかりますし、自分の作品の一部を写真に撮って「よかった」「感動した」と載せるのを嫌がる作者もほとんどいないでしょう。 宣伝になりますし、大事なファンでもあります。 そのため、同じ著作権違反でも、「まるで自分が著作者であるように」アップする場合と、誰の作品か出典が載っている場合とでは必ずしもケースが同じとは言えません。 とは言え、嫌なひとは嫌なので、その場合は、許可がとれるようなら許可をとるなどケースバイケースになるでしょう。 個人的には著作権はある程度のゆるさがあることで文化全体の発展に繋がると思っています。 インスタで著作権侵害された際の対処法 それでは、自分がインスタにアップした写真が違法に無断転載され、著作権を侵害された場合、一体どんな対処法が考えられるでしょうか。 一つは、本人への警告です。 直接メッセージなどで伝えるようにしましょう。 著作権侵害の報告を提出する前に、問題のコンテンツを投稿した人物にメッセージを送信することもできます。 Instagramに連絡することなく、問題を解決できる場合があります。 もう一つの対処法としては、プラットフォーム(インスタの場合はインスタグラム、ツイッターならツイッター)側に著作権侵害による削除の申告を願い出ることができます。
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こんにちは。 当事務所(五常法律会計事務所)は、2015年に、。 あれから2年、今でもInstagramは根強い人気を保っています。 そして、上記のコラムをご覧になった、企業のマーケティング担当者様やInstagramユーザーの皆様から、これまで数多くのお問い合わせを頂きました。 以下の回答は、Instagram,LLCが公表した利用規約その他のポリシーのうち、2017年7月中旬時点で確認できた内容をもとに、第三者の弁護士の目線で分析した結果となります。 Instagramの利用規約や運用については、随時変更される可能性がありますので、最新の情報をご参照ください。 Q1 Instagramにアップされている写真は、他人が無断で使ってもいいのですか? A1 Instagram上でシェアする場合などを除いて、原則として、Instagramに投稿された他人の写真を無断で使うことは できません。 例外的に使える場合もありますが、InstagramのAPIを使うなど一定の条件を満たす必要があるようです。 【解説】 まず大前提として、ユーザーがアップした写真などのコンテンツの著作権は、Instagram側には移転せず、各ユーザー本人のもとに残ったままです(詳しくは でも述べた通りです)。 そのため、著作権者からの許諾を得ることなく、他人の写真を利用することは 原則としてできません。 まずこの点を強調しておきます。 ただし、例外もあります。 Instagramの の「各種権利」1項にはこう書かれています。 ただし利用者は、利用者が本サービスに、またはこれを通じて投稿するユーザーコンテンツを、Instagramが に掲載されている本サービスのプライバシーポリシー 第3条 「利用者情報の共有」 、第4条 「弊社による利用者情報の保存方法」 および第5条 「利用者情報に関する利用者の選択肢」 を含みますがこれに限りません に従って利用する、非独占的かつ無料、譲渡可能かつ再許諾権付きの世界的使用許諾を付与するものとします。 そして、ここで挙げられている、 の第3条を見ますと、こう書かれています。 他のユーザーは、利用者が共有または公開したユーザーコンテンツを再共有できます。 「 再共有 (re-shared)」というのは、要するに「シェア」のことだと思われます。 シェアはInstagramユーザーの皆さんにはおなじみですね。 さらに第3条の続きをみると、 利用者が公開したユーザーコンテンツは、利用者のプロフィールおよびプライバシー設定に従い、他のユーザーがInstagramのAPIを使って検索できるコンテンツとなります。 InstagramのAPIの利用については、本プライバシーポリシーが盛り込まれているAPI利用条件が適用されます。 つまり、利用者は、InstagramのAPIを使って、他のユーザーのコンテンツを「 検索(search)」できます。 API(Application Programming Interface)というのは、ざっくりとわかりやすく言いますと、Instagramの機能を他のサービスから簡単に利用できるように、機能の呼び出し方法などを定めたルール(仕様書)のことです。 そのため、 InstagramのAPIを使うなど各種ポリシーに書かれた条件を満たせば、企業や他のユーザーはInstagramにアップされた写真を「検索」できますし、ユーザーもこのような検索についてはInstagramにあらかじめ許諾している形になっています。 このように、Instagramの写真を他人が利用するには、一定のルールがあることに注意してください。 Q2 それでは、InstagramのAPIを使う場合は、商用利用も問題ないですか? A2 Instagramの求める条件を満たせば、商用利用も可能になると思われます。 詳しくは、最新のInstagramのAPIポリシー等をご確認ください。 【解説】 先ほどのQ1と重なりますが、商用利用に関する質問も多く頂くところです。 改めて、Instagramの の第3条を見ますと、 利用者が公開したユーザーコンテンツは、利用者のプロフィールおよびプライバシー設定に従い、他のユーザーがInstagramのAPIを使って検索できるコンテンツとなります。 InstagramのAPIの利用については、本プライバシーポリシーが盛り込まれているAPI利用条件が適用されます。 とあります。 また、 の「基本規定」の10項を見ますと、 利用者は、Instagramが認めていない方法でInstagramが公開していないAPIへアクセスすることはできません。 InstagramのAPIの利用については、 に掲載されている規定 以下「API利用規約」 が適用されます。 とあります。 例えば ハッシュタグ検索などを活用して、Instagramの写真を利用するサービスをビジネス展開するような場合を考えましょう。 このような場合には、InstagramのAPI利用規約に従った形で、Instagramにレビュー申請をして、承認を受けることが必要になるようです。 なおこのAPI利用規約は、現時点(2017年7月)でも しか存在しないようです。 エンジニアの方が独自に和訳したウェブサイトもありますので、英語に不慣れな方はそちらもお探しください。 話を戻しますと、商用利用をお考えの方は、Instagramの指定する条件にきちんと従って、ビジネスを進めてください。 Q3 著作権の許諾をクリアできれば、肖像権の問題もセーフになるのですか? A3 いえ、 肖像権は、著作権とは全く別の権利です。 他人の顔や姿などがはっきり映った写真をInstagramにアップするときは、十分にご注意ください。 【解説】 Instagramの特徴として、人の肖像(容ぼう、姿態など)が映った写真がアップされることが多くあります。 肖像権については、著作権と混同している方もいらっしゃいますが、写真それ自体の著作権とは 全く別の権利です。 そのため、仮に著作権をクリアしてビジネス展開するような場合でも、肖像権の問題(例えば被写体の方から、写真の公開停止などを求められる可能性)はなお残っていることにご注意ください。 ちなみに、肖像権違反の写真をアップした責任は、第一には アップしたユーザー自身が負う形になっています。 Instagramの の、「各種権利」の4項をみますと、 利用者は、以下に掲げる事項について表明および保証するものとします。 つまり、Instagramにアップされた写真などのコンテンツについては、アップしたユーザー自身が、他人の権利を侵害していないことを「 表明(represent)」し、「 保証(warrant)」する形になっています(英文の契約書などでよく見られる、表明・保証条項と呼ばれる書き方を踏まえているため、このようなフレーズになっています)。 また、同じ の「各種権利」の8項を見ますと、 ユーザーコンテンツが本規約に反するものとみなされた場合、利用者はかかるユーザーコンテンツについて法的責任を負う場合があります。 この保証に違反して写真が他人の権利を侵害していたような場合には、法的責任を負う(bear legal responsibility)場合があると明確に書かれています。 そのため、肖像がはっきり映っている写真で、その人がアップされることを嫌がるであろう写真については、アップを控えるか、その人の了承をしっかり得てからアップしてください。 ただし、たとえユーザー本人が責任を負う場合であっても、他人の権利を侵害した写真をビジネスに用いることは リスクがあります。 他人の肖像権を侵害する写真や、 他社の有名キャラクターが大きく映りこんだ写真(法的に許される映り込みの限度を超えた写真)などをビジネスで利用する際には、その利用した企業自身にも、少なくともレピュテーション(評判)リスクが生じる可能性があり得ます。 そのような写真を使う際は、十分にご注意ください。 Instagramの著作権、肖像権やビジネス利用に関する法律相談の申込みは、こちらからお願いします。 【関連コラム】 ・ ・.
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