は搭載されていない。 前世代ハードウェア 次世代ハードウェア (事実上) Newニンテンドー3DS(ニューニンテンドースリーディーエス、 New Nintendo 3DS、略称: New 3DS)は、が開発し、(平成26年)に発売された。 概要 [ ] 2014年(平成26年)の『NINTENDO 3DS Direct 2014. 29』で発表され、の上位互換機として同年10月11日に発売された。 特徴として、とCスティックとZLボタン、ZRボタンが追加され、周辺機器の拡張スライドパッドの役割を果たすようになった(従来の拡張スライドパッドの使用は出来ない)。 また旧型ニンテンドー3DS・よりも、性能が向上した。 だが、次世代機ではなく、あくまでニンテンドー3DSのモデルという位置付けになっている。 2017年7月13日、任天堂はNewニンテンドー3DSの生産を終了したと発表した。 発売してからわずか2年9か月であった。 なお、大画面のNewニンテンドー3DS LLの生産は継続している。 Cスティック、ZLボタン、ZRボタン [ ] ニンテンドー3DSの周辺機器である拡張スライドパッドの代わりになるボタン。 Cスティックはスライドパッドとは違う仕組み(指圧検知式)になってはいるが拡張スライドパッドのRスライドパッドと同じ操作をする事が出来る。 ZLボタン、ZRボタンは拡張スライドパッドについているボタンと同じ操作をすることができる。 3Dブレ防止機能 [ ] 本体の内側カメラで顔を認識するセンサーがあり、操作中に本体や顔が大きく動いても(ジャイロセンサーとの組み合わせで)顔の位置を認識して自動調整する。 本体設定で更に微調整が可能。 NFC [ ] NFC(近距離無線通信)に対応しており、下画面になどとの読み書きが行うエリアが搭載されている。 2014年(平成26年)からはの決済、amiiboに対応した。 対応はWii Uですでに対応してる交通系の、、、、、、、、の9種類。 は電子マネーの決済はできないが、『』で連動した遊びに使用することが可能だった。 ソフトウェア [ ] Newニンテンドー3DSシリーズはCPU性能が旧型より向上している為、New3DSシリーズで遊ぶ際には処理速度が向上して動作が快適になったり、画面効果が向上するソフトが発売されている。 本体発売から5ヶ月間は性能を生かしてNew3DSシリーズのみで遊べる専用ソフトは発売されていなかったが、に初のNew3DSシリーズのみで遊べる専用ソフト『』が発売された。 また、より配信開始された用ソフトのもNew3DSシリーズのみで遊べる。 なお発売済みであるニンテンドー3DSシリーズおよびシリーズのソフトも引き続き使用出来るが、発売済みのソフトについては起動や終了の際の動作が軽快になる以外の機能向上はない。 ただし、本体の形状やゲームソフトのスロットの位置が異なるという理由で『』など一部のソフトはNew3DSには対応しない。 テーマはテーマショップで販売されており、背景、BGMや効果音、フォルダやアイコンなどが専用のものに変えられる。 また一部無料で配信されるテーマもある。 この他にもゲームソフトや限定版New3DS本体の特典などとしてテーマがついてくるものもある。 バッジ機能 [ ] New3DS販売から間もない2014年(平成26年)12月に、画面上にバッジを飾る機能が追加された。 バッジの入手方法は、同時期に開始したでクレーンゲームの要領でバッジを入手する。 インターネットブラウザー [ ] Newニンテンドー3DSシリーズのは動画再生にも対応しておりに対応している動画サイトなら再生可能だがを利用しているサイト、動画サイトはこれまで通り見る事が出来ない。 また新しいインターネットブラウザーはYouTubeの3D動画にも対応しており3D動画が再生可能になっている。 尚3DSにはYouTube再生用の専用アプリが提供されているが、アプリでは3D表示は非対応となっている。 またNew3DSシリーズからは、インターネットブラウザーのフィルタリング機能が標準で有効となっている。 任天堂側は、「子供が有害なサイトにアクセスしないようにする為の処置」として説明。 そのため、アダルトサイトや出会い系サイト、交流系SNSサイトなどは閲覧不可能となっている。 フィルタリングは解除する事が可能だが、クレジットカード認証と手数料が必要になる。 これまでのブラウザーと違い、をiPhone系と通知するようになっており、そのためスマートフォンに対応したサイトではスマートフォン用の表示を選択できる。 また、インターネットブラウザーには隠しゲームが搭載されており、新規にタブを開いた直後の「新規ページ」で、ハイパーリンクになっていない場所を『』の地上BGMのリズム(「タ タン タン タ タン タン」)でタッチした後に、表示されているハイパーリンクを選択すると、そのURLがブロック化し、が始まる。 きせかえプレート [ ] Newニンテンドー3DSのみに対応。 Newニンテンドー3DS LLには取り付ける事が出来ない。 きせかえプレートには上と下があり下のプレートを交換するには別途プラスドライバー(サイズ:1番)が必要。 プレートの柄はマリオやルイージなど、本体と同時に38種類を発売。 任天堂からは2016年3月までに76種類を販売している。 引っ越し [ ] 3DS間での引っ越しについて、従来型の及び同等の能力のから、New3DS・New3DS LLへの引っ越しについては対応しているが、New3DS・New3DS LLから従来型のニンテンドー3DS・3DS LL、ニンテンドー2DSへの引っ越しについては対応していない。 また、からの引っ越しについても対応している。 本体更新 [ ] 「」も参照 3DSと同様に本体のシステムソフトウェアや内蔵ソフト・機能は、インターネットや一部のゲームソフトを利用して更新(アップデート)する事が出来る。 更新が完了すると本体のバージョン番号が変わる場合がある。 バージョン番号は「本体設定」内の上画面に表示される。 ただし一度更新が完了すると過去のバージョンへ戻す事は出来ない。 以下では日本国内仕様の3DS向けに配布されている更新プログラムについてのみ記載している。 New3DSシリーズ発売時の日本国内仕様の本体の初期バージョン番号は「Ver. 0-0J」である。 Ver. 9系列 [ ] Ver. 0-20J インターネット経由では2014年(平成26年)10月11日配信開始。 テーマショップの機能追加。 ニンテンドーeショップ、インターネットブラウザー、ソフトとデータの引っ越しの機能が利用可能に。 Ver. 0-20J インターネット経由では2014年(平成26年)配信開始。 システムの安定性や利便性の向上(詳細不明)。 Ver. 0-21J インターネット経由では2014年(平成26年)配信開始。 交通系電子マネーによる決済機能の追加。 利用可能な交通系電子マネーは2014年(平成26年)12月現在、、、、、、、、、となっている。 「amiibo設定」の追加。 「HOMEメニュー設定」に「amiibo設定」の項目を追加。 「HOMEメニュー」の機能追加、利便性向上。 「お気に入りシャッフル」の機能を追加。 上下画面をあわせたスクリーンショットが撮影可能に。 システムの安定性や利便性の向上(詳細不明)。 Ver. 0-21J インターネット経由では2014年(平成26年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-22J インターネット経由では2015年(平成27年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-23J インターネット経由では2015年(平成27年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-24J インターネット経由では2015年(平成27年)配信開始。 「HOMEメニュー」の機能追加、利便性向上。 「HOMEメニュー設定」に「マイHOMEメニュー」の機能を追加。 「テーマショップ」の利便性向上 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-25J インターネット経由では2015年(平成27年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-25J インターネット経由では2015年(平成27年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-26J インターネット経由では2015年(平成27年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 10系列 [ ] Ver. 0-27J インターネット経由では2015年(平成27年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-27J インターネット経由では2015年(平成27年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-28J インターネット経由では2015年(平成27年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-28J インターネット経由では2015年(平成27年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-29J インターネット経由では2016年(平成28年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-30J インターネット経由では2016年(平成28年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-31J インターネット経由では2016年(平成28年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-32J インターネット経由では2016年(平成28年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 11系列 [ ] Ver. 0-33J インターネット経由では2016年(平成28年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-34J インターネット経由では2016年(平成28年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-35J インターネット経由では2016年(平成28年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-36J インターネット経由では2017年(平成29年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-37J インターネット経由では2017年(平成29年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-38J インターネット経由では2017年(平成29年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-39J インターネット経由では2017年(平成29年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-40J インターネット経由では2018年(平成30年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-41J インターネット経由では2018年(平成30年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-42J インターネット経由では2018年(平成30年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-43J インターネット経由では2019年(令和元年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-44J インターネット経由では2019年(令和元年)配信開始。 システムの安定性や利便性が向上される(詳細不明)。 Ver. 0-45J インターネット経由では2019年(令和元年)配信開始。 「すれちがい通信」が成立しないことがある症状の修正。 その他 [ ] (以下、「旧型」)と異なる点を以下に列挙する。 一つ目が、「液晶照明の自動調節機能」である。 これは、プレイしている空間の明るさに応じて液晶画面の明るさを自動調節する機能の事である。 これにより、暗い部屋・明るい部屋でゲームをプレイする際、画面の明るさを自ら調整する必要がなくなった。 二つ目が、「外部記憶媒体」である。 New3DSシリーズでは、旧型で採用していたSDカードではなく、microSDカードを採用している。 これは本体の大きさの拡大を最小限に留める為である。 しかしmicroSDカードの差込口はバッテリーカバー(背面カバー)を外さないと確認出来ない仕組みになっているが、それの補強策として、新たに本体のmicroSDカードをパソコン(PC)を使って管理出来る機能を初搭載した。 これにはパソコン・インターネット環境が必要になり、それと同時に、パソコンとNew3DS、New3DSLLを同じ無線ルーターに接続する必要があるが、これさえ整えばバッテリーカバーを開け閉めする事なくmicroSDカードの情報を管理する事が出来る。 軽微な差異としては、「安全に使用するために」(HOMEメニューに最初から内蔵されているソフト)が、旧3DSの同名項目と違い電子説明書スタイルになっている事が挙げられる。 また、旧3DSとNew3DSの「安全に使用するために」は、それぞれ別ソフトとして扱われており、旧3DSからNew3DSにデータ引っ越しをし、尚且つ、引っ越し前の旧3DSと引っ越し後のNew3DSの双方に於いて「安全に使用するために」を開いた事がある場合、2つの「安全に使用するために」が『』に混在する事となる。 参考 [ ] Newニンテンドー3DSと旧型のニンテンドー3DSでの違いが分かるソフト Newニンテンドー3DS専用ゲームでなくてもNew 3DSでゲームを遊ぶ時には動作が快適になったり画面が綺麗になるソフトが発売されると発表があったが、発売の時点で違いが顕著なソフトとして、『』・『』などがある。 例として、「旧型の3DSでは一部のソフト起動中にインターネットブラウザーまたはMiiverseを起動する事が出来ず、一度ソフトを終了させる必要があったが、New 3DSではその必要がない。 」などの違いがある。 また、『』ではテストが出来るようになっている。 CPUの性能が大幅に向上した事もあり、ソフトの読み込み時間も大幅に短縮され、旧型と性能差を比較すると約3倍の違いがあるという結果も出ている。 また、『』を用いて旧3DSとNew 3DSの処理速度の違いを検証した動画を任天堂がウェブページ上に公開しており、検証の結果New 3DSのほうが旧3DSで遊んだ時よりロード時間が顕著に短くなったとしている。 では既存の利用者に対して、NEW対応の『~NEO』へのデータ更新が無料でできる。 ゲーム内容に変更はないが時間経過の高速化や回転や3D化操作の快適化がされている システムソフトウェアを不正に改変したり、任天堂の許可していない機器やソフトウェアを使用した場合、その履歴が本体に記録され、任天堂での修理が受け付けられなくなる。 販売店によっては、不正改造がないか確認し、判明すれば買取を拒否、または初期化をされる場合もある。 主な仕様 [ ] 「ニンテンドー3DS」および「ニンテンドー3DS LL」の仕様は「」を参照。 Newニンテンドー3DS Newニンテンドー3DS LL サイズ(閉じた状態)• 横:約142. 0mm• 縦:約80. 6mm• 厚さ:約21. 6mm• 重量:約253g(バッテリーパック、タッチペン、microSDカードを含む)• 横:約160. 0mm• 縦:約93. 5mm• 厚さ:約21. 5mm• 重量:約329g(バッテリーパック、タッチペン、microSDカードを含む) 画面• 上下画面共に約1677万色表示が可能• 上画面• 下画面• 上下画面共に約1677万色表示が可能• 上画面• 下画面• レンズ・単焦点• 撮像素子・CMOS• 内カメラ1個・外カメラ2個搭載• 外カメラは立体写真の撮影が可能• 暗い場所での撮影でも鮮明に撮影できるようになった 無線通信• 4GHz帯)に対応• ニンテンドー3DS同士の対戦プレイが可能• 無線LANアクセスポイント経由でインターネットに接続可能• ユーザーが能動的な操作を行わなくても、スリープ時に自動でニンテンドー3DS同士でデータを交換したり、ネットワークを通じてフレンドリストに登録したフレンドの状況を問い合わせたり(フレンドへの通知は任意設定)、体験版・3D動画などを自動受信する機能や本体自動更新をシステムでサポート(いつの間に通信)• DSi互換モードによってDS専用ソフト・DSi対応ソフト・DSi専用ソフト・DSiウェアプレイ時、各種通信機能を利用可能(従来のDSシリーズ本体やWiiと通信可能)• 赤外線通信機能がある• NFC(近距離無線通信)が標準搭載• は本体側ではサポートしない。 時計機能• IEEE802. 30m以内 最大消費電力• 約4,1W 充電時 入力(操作系)• スライドパッド(360度のアナログ入力可能)• Cスティック(360度のアナログ入力可能)• タッチスクリーン• マイク• 3つのカメラ(外側に2つの3D用のカメラ、内側の通常のカメラ1個)• モーションセンサー• ジャイロセンサー その他入力• 3Dボリューム(3D表示の立体深度を変更可能で、立体視機能をオフにする事も可能)• HOMEボタン• 電源ボタン• 音量ボタン(スライド式)• 外部の無線スイッチは無くなったが本体内の設定で変更可能 コネクタ• ゲームカードスロット• microSDカードスロット:microSDカード2GB、ならびにmicroSDHCカード32GBまで対応。 microSDXCカードは公式には非対応とされ、任天堂もサポートしていないが、サードパーティ製のでをにしてフォーマットすることで、64GBのmicroSDXCカードも使用できるようになる。 ACアダプタ接続端子• 充電端子• 上画面左右のステレオスピーカー(擬似サラウンド対応) タッチペン• 専用タッチペン(約7. 6cm)• 専用タッチペン(9. 6cm) バッテリー• 容量:1400• 充電時間:約3時間30分• リチウムイオンバッテリー• 容量:1750mAh• 充電時間:約3時間30分 バッテリー持続時間• ニンテンドー3DSソフトをプレイする場合:約3時間30分 - 6時間• ニンテンドーDSソフトをプレイする場合:約6時間30分 - 10時間30分• ニンテンドー3DSソフトをプレイする場合:約3時間30分 - 7時間• ニンテンドーDSソフトをプレイする場合:約7時間 - 12時間• ゲームカード• ニンテンドー3DS専用ゲームカード(New3DS用の専用ソフトやNew3DSで遊ぶときは画面 画質 が綺麗になったり動作が快適になるソフトも発売されている。 ゲームカードのサイズ(外見)はDSカードとほぼ同等だが、右側面に突起が追加されており従来のDSシリーズ本体には物理的に挿入できないようになっている。 容量は旧3DS発売時点(2011年2月26日)では2まで。 2012年1月26日発売のソフトで4ギガバイトのものが使用された。 のデュアルコアからクアッドコアになった• 「MAESTRO」をベースとしたGPUコア 本体付属品• Newニンテンドー3DS専用タッチペン 1本• きせかえプレート 上下 各1枚• micro SD HCカード(4GB)1個:あらかじめ3DS本体に挿入されている。 カード 6枚• かんたんスタートガイド 1枚• Newニンテンドー3DS LL専用タッチペン 1本• micro SD HCカード(4GB)1個• ARカード 6枚• かんたんスタートガイド 1枚• 取扱説明書 1冊• 保証書 1冊 プリインストールソフト• 2017年11月8日サービス終了• 3D体験映像(同梱のmicroSDカードにプリインストール)• (同梱のmicroSDカードにプリインストール)• その他 本体 [ ] 型番 名称 備考 KTR-001 Newニンテンドー3DS 本体 カラーバリエーションによる型番の違いはない。 ・ニンテンドーDSi・ニンテンドーDSi LL・ニンテンドー3DS・ニンテンドー3DS LL・ニンテンドー2DS・Newニンテンドー3DS・Newニンテンドー3DS LL・・Wiiリモコン急速充電台の10機種で利用可能。 New3DS、New3DS LL、New2DS LLには同梱されていない。 店頭で購入できる。 本体内蔵のほか、任天堂ホームページからも購入できる。 3DS LLと共用。 本体内蔵のほか、任天堂ホームページからも購入できる。 使用していない時は本体に収納可能。 伸縮はできない。 本体同梱。 使用していない時は本体に収納可能。 伸縮はできない。 本体同梱。 ACアダプタを接続し、本体を置いて充電する。 ACアダプタを接続し、本体を置いて充電する。 バリエーションによる型番の違いはない。 全76種類。 microSDカードアダプター(KTR-013)同梱。 microSDXCカードには非対応。 DSi・3DSで使用する場合や、編集等でパソコンで使用する際に使う。 microSDカードを直接差し込めるNew3DS・New3DS LLでは使用しない。 バリエーション [ ] 以下の記述は、特記事項のない限りは日本での発売日。 Newニンテンドー3DS [ ] 新モデルのニンテンドー3DS。 オリジナルカラー ホワイト(2014年10月11日 - 2017年7月13日) ブラック(2014年10月11日 - 2017年7月13日) 限定モデル(ソフト同梱なし) 以下のモデルは、オリジナルカラーのきせかえプレート(ホワイト、ブラック)は含まれていない。 エディション(ブラック、2014年発売) ポケモンセンター限定。 スエード調のきせかえプレートを装着。 エディション(ホワイト、2014年11月21日発売) ポケモンセンター限定。 スエード調のきせかえプレートを装着。 きせかえプレートパック (ブラック、2015年発売) きせかえプレートNo. 61(同日単品でも発売)とmicroSDHCメモリーカード16GBがセットになったモデル。 microSDメモリーカード4GBは含まれない。 きせかえプレートパック マドラスチェック(ホワイト、2015年発売) 限定。 オリジナルのきせかえプレートとACアダプタ(WAP-002)がセットになったモデル。 きせかえプレートパック カラフルスター(ホワイト、2015年発売) きせかえプレートNo. 64(同日単品でも発売)とACアダプタがセットになったモデル。 きせかえプレートパック (ブラック、2015年発売) きせかえプレートNo. 65(同日単品でも発売)とACアダプタがセットになったモデル。 きせかえプレートパック (ホワイト、2015年発売) きせかえプレートNo. 66(同日単品でも発売)とACアダプタと『ハローキティのオリジナルテーマ』ダウンロード番号がセットになったモデル。 きせかえプレートパック (ブラック、2015年11月28日発売) きせかえプレートNo. 67(同日単品でも発売)とACアダプタがセットになったモデル。 きせかえプレートパック (ホワイト、2015年11月28日発売) きせかえプレートNo. 68(同日単品でも発売)とACアダプタがセットになったモデル。 日本国内未発売 大使版(2015年1月7日-2015年1月12日)欧州のみ Newニンテンドー3DS LL [ ] 新モデルのニンテンドー3DS LL。 ファイアーエムブレムif エディション 『』の限定カードが2枚同梱。 2016年4月12日から27日午前11時59分まで、任天堂ホームページにて受注販売される。 スーパーファミコン エディション 3DSのテーマがダウンロード出来るチケットが同梱。 2016年4月12日から27日午前11時59分まで、任天堂ホームページにて受注販売される。 ギャラクシーパック(2016年11月11日発売)限定 トイザらスのロゴ入りクリーニングポーチが同梱。 ソルガレオ・ルナアーラ【ブラック】(2016年11月18日発売) ポケットモンスター 【イエロー】(2016年11月18日発売) エディション(2017年9月15日発売) マイニンテンドーストア限定販売。 限定モデル(ソフト同梱版) スペシャルパック(2014年10月11日発売) 『モンスターハンター4G』仕様のNewニンテンドー3DSLL、『モンスターハンター4G』のソフト(パッケージ版)が同梱。 パック(2015年2月14日発売) 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』仕様のNewニンテンドー3DSLL、『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』のソフト(ダウンロード版)が同梱。 モンスターハンター4G Newハンターパック(2015年3月12日発売) メタリックブルーのNewニンテンドー3DSLL、 (WAP-002)、『モンスターハンター4G』のソフト(ダウンロード版)が同梱。 パック(2015年7月30日発売) 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』仕様のNewニンテンドー3DSLL、『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』のソフト(ダウンロード版)、『どうぶつの森amiiboカード』(ランダムで選ばれたものが1枚)が同梱。 モンスターハンタークロス スペシャルパック(2015年11月28日発売) 『モンスターハンタークロス』仕様のNewニンテンドー3DSLL、『モンスターハンタークロス』のソフト(パッケージ版)が同梱。 モンスターハンタークロス 狩猟生活スタートパック(2016年4月28日発売) 『モンスターハンタークロス』仕様のNewニンテンドー3DSLL、ACアダプタ (WAP-002)、『モンスターハンタークロス』のソフト(ダウンロード版)が同梱。 Newニンテンドー3DSから裸眼立体視(3D映像)機能を削除した下位モデル。 日本ではNewニンテンドー3DSと入れ替わる形でに発売。 アンバサダー・エディション版は2015年発売。 日本において、ゲームカードでニンテンドーDSi専用として発売されているのは、アルファ・ユニットの「」のみとなっている。 例として、『』()は任天堂が検証を行った結果、New3DSと3DSで起動時間に約16秒の差が生じている。 任天堂純正は下部プレートにねじを固定している。 任天堂から発売していない商品の中には、ねじが付属していない商品もある。 New3DS・New3DS LLの本体の裏蓋を外したところにmicroSDカードスロットがあり、microSDカードの取り出しならびに挿入の際は裏蓋のネジを精密ドライバーで外す必要がある。 モンスターハンター4GNewハンターパック、モンスターハンタークロス 狩猟生活スタートパックや、各きせかえプレートパックには同梱。 出典 [ ]• GAME Watch 2017年7月13日19時21分. 2017年7月18日閲覧。 任天堂ニュースリリース 2014年12月4日• ファミ通. com 2014年12月4日• 任天堂公式チャンネル(YouTube) 2015年11月29日. 2016年8月5日閲覧。 ファミ通 2015年1月14日• 任天堂• 任天堂• GAME Watch 2014年12月17日• ライブドアニュース 2014年10月14日• 任天堂• インサイド 2014年12月4日. 2017年4月16日閲覧。 Nintendo 公式チャンネル(Youtube) 2014年10月9日• 任天堂• [ ] 任天堂• 任天堂 2015年12月1日• アートディンク• 任天堂(PDF)• 任天堂 2011年2月15日. 2011年4月17日閲覧。 カプコン. 2012年1月30日閲覧。 (商品仕様の項目)• 3DBrew 2014年10月28日. 2014年11月1日閲覧。 DMP 2014年10月14日. 2014年10月15日閲覧。 任天堂. 2016年10月24日閲覧。 関連項目 [ ]• - 豪州における同時発売ソフト。 外部リンク [ ]•
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New ニンテンドー3DS LLが、実質、生産終了の状態になっているのではないかとみられています。 ただ、New 2DS LLは継続販売中です。 3DSシリーズの本体 ニンテンドー3DSシリーズの本体は、大きく分けると、3DSと2DSの2種類に分かれます。 その違いはいくつかありますが、一番大きいのは、3D表示が出来るか出来ないかの違いです。 また、3DSと2DSの中で、「普通」のものと「New」のもの、「普通」のサイズのものと「LL」サイズのものといったバリエーションも存在します。 このように、かなりバリエーションがあるニンテンドー3DSシリーズの本体ですが、現在販売中と公式発表されているのは、「New ニンテンドー3DS LL」、「New ニンテンドー2DS LL」、「ニンテンドー2DS」の3種類とされています。 ただ、このうち、「New ニンテンドー3DS LL」は、実質、生産終了の状態になっているのではないかとみられています。 在庫なしに 「New ニンテンドー3DS LL」が、実質、生産終了の状態になっているのではないかとみられているのは、かなり前から店頭在庫がほぼなくなっているからです。 店頭在庫は、2019年の春前ぐらいからなくなっているところが多くなっており、例えば、ビックカメラでメタリックブルーの在庫検索をすると、ネットでは若干在庫が存在するようですが、リアル店舗だと「在庫なし」の状態のお店がほとんどです。 また、ヨドバシカメラのネットショップだと「販売終了」の表記になっていたり、Amazonや楽天などのネットでも、マーケットプレイス的な販売を除けば在庫がほぼない状態になっています。 よって、生産終了とまでハッキリ言えるかどうかは分からないものの、しばらく出荷が行われていないのは確かであり、「実質、生産終了」と言ってもいい状態だと判断出来ます。 New ニンテンドー3DS LL、生産終了か 「New ニンテンドー3DS LL」は、まだ正式に生産終了が発表されていないので、今後、2019年の年末前に、最後の生産が実施されるなどで、市場在庫が少し回復する可能性はあります。 ただ、近いうちに終わると見られています。 それは、アメリカの任天堂の公式サイトでは、既に、「New ニンテンドー3DS LL」の情報が簡単に見つけられない場所へと移動させられているからです。 アメリカの任天堂の公式サイトでは、現在、3DSシリーズとして大きく紹介されているのは、「New 2DS LL」と「2DS」だけです。 以前は、日本と同じく、「New ニンテンドー3DS LL」も並列で紹介されていましたが、現在は「3DSファミリー」として大きく紹介されているようなページには登場して来ません。 よって、この点からも、「New ニンテンドー3DS LL」は、実質、生産が終了したのではないかと推測される状態になっています。 New 2DS LLは継続販売に ニンテンドー3DSシリーズの本体については、このように、実質、「New ニンテンドー3DS LL」の生産が終わったかのようになっています。 ただ、これは、任天堂の3DS事業自体が終わったことを意味しません。 現在は、前述のように、「New 2DS LL」と「2DS」の販売が継続中なので、これからプレイしたい人は、この本体を購入すれば、3DSシリーズのゲームで遊べるということになっています。 しかし、この「New 2DS LL」と「2DS」の販売も、3DSソフトの新作がほぼ発売されなくなった以上、今後、大きなプロモーションが実施されて積極的に販売されるようなものではないと思われます。 また、3DSの後継機的な、携帯特化の安価な「Nintendo Switch Lite」が発売されたので、任天堂としては、3DSをプッシュしていく必要性が薄れたとも言えるかもしれません。 ということで、正式な発表はまだ行われていませんが、アメリカ任天堂の表記などから考えると、「New ニンテンドー3DS LL」の生産終了が発表される日は、2020年春頃など、それほど遠くない時期ではないかとも推測されるので、この本体が欲しい人は早めに購入しておくといいでしょう。 購入 :.
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2019年02月07日 13時00分 携帯ゲーム機として長らく遊ばれてきたニンテンドー3DSとPS Vitaが「死にかけている」 by 同じ2011年に登場した任天堂の とソニーの PS Vita ですが、その存在感は年々薄れていくばかり。 そんなニンテンドー3DSとPS Vitaの現状を、海外ゲームメディアのKotakuがまとめています。 The 3DS Is Even Dying Better Than The Vita PS Vitaと同じく2011年に登場した任天堂の携帯ゲーム機ニンテンドー3DSは、 が年々減少しており、無料ソフトを含めても2018年のリリースタイトルはわずか39本でした。 PS Vitaも同じように年々 の本数が減少しているのですが、2018年のリリースタイトルは73本と、ニンテンドー3DSよりも多くのソフトが販売されています。 さらに先に目を向けると、ニンテンドー3DSとPS Vitaの先行きがかなり不透明であることがわかります。 2019年に日本でリリースされる予定のニンテンドー3DSタイトルは、2月6日発売の「 」および、3月7日発売の「 」、そして今冬発売予定の「 」と、春発売予定の「 」のみ。 Kotakuによると、2019年にアメリカで販売されるニンテンドー3DSのタイトルは、記事作成時点では「 」だけだそうです。 近年増加している「リマスター版」や「移植版」を考えると、他にもニンテンドー3DS向けのタイトルが登場する可能性はあるものの、2019年のニンテンドー3DS向けタイトルがかなり少ないことは明らかです。 どちらのゲーム機も2019年はほとんど新しいタイトルをリリースする予定がありませんが、PS Vitaはいち早く2019年3月8日 金 でPlayStation PlusのフリープレイにおけるPS Vita対応コンテンツの提供を終了する予定であることを して準備しています。 Kotakuは「ソニーはPlayStation 4で『偉大なゲームは偉大なゲーム機でのみ作られる』という教訓を得ていたものの、PS Vitaの運命を変えることはできなかった」と記しています。 また、PS Vitaの場合、日本では2019年2月14日に「 」がリリースされ、北米では「 」のパッケージ版がリリースされるという予定があります。 さらに、北米では2019年3月にPS Vita向けタイトルの「 」が発売を控えています。 ただし、ソニーはPS Vita向けタイトルの するとされており、2019年4月以降はPS Vitaでパッケージ版ソフトがリリースされることはなくなると見られているので、ニンテンドー3DSと同じく2019年の発売タイトル数はかなり少なくなるものと予想できます。 ニンテンドー3DSとPS Vitaは同じ2011年に発売されましたが、ニンテンドー3DSはマリオ・ポケモン・ゼルダといった人気IPを駆使し、任天堂史上最も売れたゲーム機であるニンテンドーDSの後継機として売上を順調に伸ばすことに成功しました。 それに対してPS Vitaは、「 」や「 」といったタイトルで対抗したわけですが、ニンテンドー3DSのような人気を得ることができず、「結局はソニーから見放されることとなった」とKotaku。 2018年12月時点の によると、ニンテンドー3DSの累計販売台数は7484万台、ソフトの累計販売本数は3億7597万本を記録しています。 それに対して、ソニーは早くに見切りをつけたPS Vitaの販売台数データを公表していないため、その詳細な販売台数は不明です。 ソニーは2013年春時点でのPS Vitaの累計販売台数を約700万台としており、2014年の販売台数は410万台とされていました。 その後、ソニーは詳細な数字を公表しなくなったわけですが、Wikipediaには世界累計販売台数が と記されています。 販売台数の伸び悩みから早々にPS Vitaに見切りをつけたと思われるソニーですが、PlayStation Plusのフリープレイのおかげで「PS Vitaが長く遊べるゲーム機になった」という指摘もあるように、一部のユーザーには長らく愛され続けてきました。 2019年のリリースタイトルがほとんどないニンテンドー3DSと、PlayStation Plusのフリープレイやパッケージ版ソフトの終了が目前に迫り、プラットフォームの終了が間もなくと感じられるPS Vita。 2011年から長年にわたって愛されてきた2つの携帯ゲーム機ですが、後継機は登場するのか、それともNintendo Switchのように据え置き型と携帯型の両方に対応できるゲーム機が代替となっていくのか、その行く末にはまだまだ注目が集まりそうです。
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