特性 効果 めんえき どく状態にならない。 あついしぼう ほのお、こおりタイプの技で 受けるダメージを半減する。 隠 くいしんぼう HPが最大の半分以下の時、 きのみを使う。 HP・攻撃・特防が高く、重火力アタッカーとして運用されます。 極端に低い素早さのため、素早さが低い方から攻撃できるようになる トリックルームとの相性も良いポケモンです。 ランクバトル、シーズン5の使用率ランキングでは、 5位に入っています。 特性について• めんえきは、どく・もうどく状態にならない特性です。 カビゴンの特性はどれも、登場時にアナウンスが出ません。 そのため、特性が判別するまではカビゴンにどくどくを撃ちにくいですが、めんえきの採用率はかなり低めです。 シーズン5の採用率は 1. あついしぼうは、炎と氷の被ダメージを半減する特性です。 耐性が増える優秀な特性であり、くいしんぼう型以外では、こちらが選ばれることが多いです。 シーズン5の採用率は 66. くいしんぼうは、HPが最大の半分以下になったときにきのみを使う特性です。 はらだいことの相性が良く、 混乱実+ リサイクルで、何度も回復するという戦法もあります。 また、キョダイマックス型でもこちらの特性が採用されています。 シーズン5の採用率は 32. あくび+まもる+たべのこし型 苦手な相手は あくびで流し、HPが減っても まもると たべのこしで回復するカビゴンです。 一撃必殺の じわれも覚えるため、催眠を防ぎながら早めに倒すことが求められます。 くいしんぼう型 特性 くいしんぼうにより、回復実を使うことで耐久力を増すカビゴンです。 キョダイサイセイできのみを拾ってくる型が主流ですが、ダイマックスせずにリサイクルを使ってきのみを再利用する型も存在します。 積み型 のろいや はらだいこで能力を上げ、突破力を増すカビゴンです。 特性や回復方法はさまざまで、特性くいしんぼうの場合は フィラのみなどですが、特性あついしぼうの場合は オボンのみだったり、ねむる+ カゴのみで回復する場合もあります。 とつげきチョッキ型 元々高い特防を とつげきチョッキでさらに上げ、特殊アタッカーにめっぽう強くしたカビゴンです。 状態異常対策に からげんきを覚えていることがあります。 対策 カビゴンの強さは、 少ない弱点と 高い特殊耐久、 特性と積み技がかみあっていることで成り立っています。 さらに、覚える技も豊富にあります。 突破力のないポケモンでは、積みの起点にされてしまい、要塞化したカビゴンに手も足も出無くなってしまいます。 ここでは、なるべく多くの型のカビゴンに対応できる対策を、紹介します。 やけど状態にする おにびや かえんだまトリックでカビゴンをやけど状態にすれば、物理技のダメージが半減するため、汎用的で有効な対策だと思います。 特性や技で能力変化を無効化 相手の能力変化を無効化する特性 てんねんを持ったヌオーやナマコブシであれば、耐久力も高いので、カビゴンの攻撃を受けきることが可能です。 他にも、 くろいきりや クリアスモッグといった技で、相手の能力変化を元に戻すことができます。 変化技を封じる あくびやのろいを使ってくるカビゴンに対しては、ちょうはつで変化技を封じることが有効です。 とつげきチョッキ型のカビゴンとは、殴り合いを制する必要があります。 高火力の格闘ポケモン ルカリオや ローブシンであればタイプ的に有利であり、防御の低いカビゴンを一撃で倒すことも可能です。 高耐久のポケモン しんかのきせき持ちの サニーゴや、 アーマーガア、 ナットレイなら、ノーマル技を無効や半減で受けられるため、カビゴンの攻撃を耐えながら戦うことができます。 ただし一撃必殺や炎技を覚えている場合もあります。 はたきおとす カビゴンの きのみや たべのこしを はたきおとすで使えなくすれば、リサイクルやキョダイサイセイで拾ってくることはできません。 また、はたきおとすのダメージで、きのみが発動するHPになったとしても、はたきおとすの効果が優先されるため、きのみが発動することはありません。 データから持ち物を予測する シーズン5では、カビゴンの持ち物は、多い順に、 たべのこし 29. 採用率4位から10位までが、何らかのきのみです、 たべのこしが発動しない場合、きのみを持っている可能性が高いと言えます。 おまけ 炎統一における対策 私は普段、炎統一でランクバトルに潜っており、 あついしぼうカビゴンは私のパーティ相手によく出てきます。 炎ポケモンでのカビゴンの対策は、基本的にはかくとう技を使えるポケモンや、おにびでやけどにすることが多いです。 弱点保険ウインディ カビゴンがじしんを使ってくれば、 じゃくてんほけんを発動させて インファイトで倒します。 2段階上昇ようきウインディのインファイトで、B振りカビゴンを確定1発になります。 先制で おにびを使うのも有効です。 エースバーンのとびひざげり ようきエースバーンのとびひざげりで、B振りカビゴンを確定2発 60. 1~71. とびひざげり読みでゴーストタイプに交代されることもよくあるので、様子見で みがわりを使うこともできます。 鉢巻ヒヒダルマ こだわりハチマキ持ちの、ようきヒヒダルマのばかぢからで、B振りカビゴンを乱数1発 94. 5〜111. おわりに 圧倒的な特殊耐久を持つカビゴン。 特殊ポケモンだけで挑むと、悲惨な目に遭います。 パーティは物理と特殊をバランスよく組んでおきたいですね。
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Contents• はじめに 久しぶりの投稿になります。 colonです。 今回はダブルで はらだいこヒヒダルマを軸にした構築を組んだので、紹介させていただきます。 構築の作成経緯 シンプルな試合がしたいところからスタート。 シンプルな試合といえば超火力。 ダイマックスをワンパンできれば、正確なダメージ計算やダイマックス択などの読み合いもなくなる。 今作ではダイマックスの仕様上全体技での相手のワンパンが難しいと感じたので、ダイマエースの単体技で攻めることにした。 相手ダイマックスをワンパンするため、攻撃(特攻)の高いポケモンで強い積み技を使いたい。 強い(ランク上昇幅が最大の)積み技とは何か? はらだいこである。 はらだいこを覚える最も攻撃の高いポケモンは何か? ヒヒダルマ(ガラルのすがた・ダルマモード)である。 ヒヒダルマの高くない耐久と相まり抜群技であっさり倒されそうなので、 このゆびとまれでサポートしたい。 ダイマックス終了後はさらに耐久が薄くなる。 相手に上から殴られると負けに直結するので、 このゆびとまれでサポートしたい。 このゆびとまれ要員を3体採用することにした。 また遅めの全体技使いの行動を制限できる バタフリーも採用した。 ここまでで基本選出ヒヒダルマ+指指粉が確定。 試合の理想的な流れは以下の通り: 1T ヒヒダルマははらだいこ。 隣でこのゆびとまれorいかりのこな。 2T ダルマモードが発動したヒヒダルマで相手に攻撃し1体倒す。 隣でこのゆびとまれorいかりのこな(以下指ゴリラと表記)。 3T 指ゴリラ 4T 指ゴリラ 5T 指ゴリラ 相手が4体倒れたので勝ち。 次に残り2枠について。 当然ながら全体技が余りにも辛いので、全体技を主軸に戦う相手には選出を変えたい。 具体的にはバンドリなどのいわなだれ、晴れパなどのねっぷう、だくりゅう。 また指を無視してくるジュラルドンも辛い。 指2枚+補完枠2枚でこれらに対抗できるポケモンを考える。 補完枠にはほぼ必ず全体技が飛んでくる。 そのため逆にこれを利用できそう な弱点保険ドリュウズをまず採用。 ピッピと組ませると非常に固いため安心して弱点保険を発動させることができる。 ジュラルドンに強いのも採用理由。 最後にここまでで厳しそうなバンドリ・トリパなどに強く出られる オボンウォッシュロトムを採用。 ピッピと組ませると非常に固いため安心してわるだくみを積むことができる。 全体技で削られてもオボンの回復があるためあまり痛くないはず。 以上より、裏選出としてドリュウズ+指要員、ロトム+指要員が確定。 ヒヒダルマが出せなさそうなときに積んで全抜きを狙う。 これで構築を完成とした。 隣でこのゆびとまれorいかりのこなを連打し、はらだいこを積んだ後に相手を1体ずつ倒す。 4体倒せば勝ち。 シンプル。 はらだいこダイアイスの火力指数は165360。 カビゴンのはらだいこキョダイサイセイの約1. 2倍の火力を無効タイプ無しで出せる上にタスキ潰しもできる。 つよい。 ダイマックスポケモンであろうと等倍なら当然一撃で倒せる。 意地っ張り耐久振り切り 努力値H140-B188-D180 も使ったが、おそらく速い方が強い。 上から倒せる相手を増やすことでこの指要員の被弾回数を減らせるため、S振りは実質耐久振りとしても機能する。 火力に関して、振るのは過剰にも見えるが実際これくらいあった方が望ましい。 8% 確定1発 いじっぱり無振り程度だと乱数になってしまう。 技はコンセプトの はらだいこと命中安定の れいとうパンチまで確定。 ダイアイスでタスキを潰せるのが非常に優秀(原種ヒヒダルマとの一番の違い)。 のこり2枠の技は非常に悩んだが、ヒヒダルマを大切に扱いたいため まもるはまず採用。 最後の技は、氷半減(ほのお・みず・はがね・こおり)タイプのダイマックスポケモンに通したい。 今回は命中安定の じしんを採用した。 範囲技なので、試合最終盤に一度に2体倒すためにも使える。 他にはしねんのずつきが候補か。 ほのお技はスペースが足りない印象。 持ち物はヨロギのみ(岩半減)。 不意のタイプ不一致いわなだれダブルダメージ程度ならはらだいこのHPを残して耐えたい。 サイコフィールドを展開できるので採用。 いたずらごころ勢の補助技やねこだましを防ぎたい。 ねこだましはピッピとヒヒダルマの両守るでも対応できるが、そのターンにダイマックス技をヒヒダルマに打たれると厳しい。 技は このゆびとまれ、 まもるまで確定。 もしもの時の攻撃技のために サイコキネシスを採用。 最後には主に味方ドリュウズやウォッシュロトムに使う てだすけを採用。 一応じこあんじも覚えるが今回は不採用。 とにかく相手の技を耐えてほしいので耐久(特に物理)に厚く振った。 フシギバナやバタフリーの粉技を何回も受ける必要があるため ぼうじんゴーグルを持たせた。 あられや砂でも消耗しない。 フレンドガードにより味方の耐久が上がるため、ヒヒダルマに不意に全体技が飛んできても耐えやすくなるし、ドリュウズやウォッシュロトムが安心して積める。 技は このゆびとまれと まもるまでは確定。 ドリュウズや水ロトムのための てだすけ、不利盤面を何とかできる うたうを採用した。 であいがしらやしんそくは優先度が2のため、遅いピッピでは吸えないので注意。 とにかく相手の技を耐えてほしいので耐久(特に物理)に厚く振った。 主に自分より遅いポケモンを眠らせるため採用。 試合終盤で横のヒヒダルマがじしんを使っていたりもする。 ねこだましの無いトリパ相手に初手で出ていき、ねむりごなを連打して時間稼ぎをすることも。 できるだけ速くかつ固くしたいためHSで採用。 それでも耐久が不安なので持ち物はタスキ。 ヒヒダルマがねっぷうで焼かれる、ヒヒダルマがだくりゅうで流される、ジュラルドンが余りにも厳しい、などの時に出動。 天候パを相手にするため特性すなかきで採用。 ダイロックのための いわなだれと 一致技2種の他は、自発的にも積める つるぎのまいを選んだ。 トリパ相手に時間が稼げるまもるも候補。 配分はピッピと組ませるドリュウズで典型的な特殊に厚い耐久振り。 ヒヒダルマが厳しいバンドリやトリパ相手に強そう。 ドリュウズと違い飛んでくる全体技で弱点はつかれず(かたやぶり地面技以外)オボンもあるので、積極的にわるだくみを積みたい。 配分はHCベース。 対ダイマックスバンギラス相手にわるだくみ&てだすけダイストリームを狙える。 ロトム1体でできるだけ多くの相手を見たいので あくのはどうを採用した。 エルフーンサザンドラ相手に詰みがちなので注意。 選出 まずはヒヒダルマを通せるかを考える。 無理:バタフリーより速くヒヒダルマに大ダメージの入る全体技使い バンドリなどドリュウズ+S操作、リザードンキュウコン(シャンデラコータス)など晴れパ、雨パ、ヒヒダルマあたり。 特別枠にジュラルドンとブリムオン。 微妙:バタフリーより速いがヒヒダルマがなんとか耐える、もしくはバタフリーより遅い全体技使い バンギラス単騎(ラム怖い)、ドリュウズ単騎(S操作無し)、ニンフィア、アシレーヌあたり。 寝かせたりピッピを隣に置いたり。 これらのポケモンがいなければダルマ選出。 微妙枠は1体ならいてもたぶん大丈夫。 無理そうなら裏選出。 ダルマ選出 先発:ヒヒダルマ+このゆび要員から1体 後発:このゆび要員から2体 このゆび要員の先発は、相手エルフーンやオーロンゲ、神速使い、粉技などが気になるならイエッサン。 寝かせたい相手がいるならバタフリー。 その他はピッピ。 裏選出 先発:ドリュウズorウォッシュロトム+このゆび要員から1体 後発:ドリュウズorウォッシュロトム+このゆび要員から1体 フシギバナ入り晴れパやエルフーンジュラルドン相手ならイエッサンドリュウズから入る。 トリパはロトムピッピから入ることが多い。 ドリュウズ先発なら初手ダイマックス、ロトムなら積んでからダイマックスすることが多い。 結果 ランクマッチでは最高700位台。 INCでは42戦して最高最終1652。 構築としてある程度機能していることは示せたと思う。 感想 楽しかった。 やはりヒヒダルマは火力が素晴らしかった。 はらだいこさえ積めば、あとはタイプ受けやダイマックス、両壁といった小細工をおおよそ貫通してくれる。 やることがシンプルなので試合後の疲労感も少なく、連戦向きでもあった。 一方ヒヒダルマのきぜつが負けに直結するため、全体技急所や不意の防塵ゴーグルなど想定外の要素に弱かった。 ただ負け試合はどれもわかりやすく負けるため、試合後にどこでミスをしたかを確認しやすいのは良かった。 ドリュウズとロトムは意外に出番が多く、特にドリュウズピッピが強かった。 守るがないためロトムがトリルを凌ぎきれない場面があったのが改善点。 このゆびとまれ2枚+積みエース2枚の形は、この構築に限らず開拓の余地があると感じた。 最後に ここまで読んでいただきありがとうございます。 本記事が読者にとって何かの助けになれば幸いです。 寄稿ガイドライン APPDATEでは皆様の記事寄稿をお待ちしております。 寄稿におけるアレコレなどをご説明しておりますのでご覧ください。
次の選出画面でこいつらがいたら腹太鼓を警戒 カビゴン はらだいこと言えばこいつ。 体力が半分になっても、特性『くいしんぼう』で きのみを食べて回復する厄介な相手。 耐久が高く弱点が少ないので『はらだいこ』が成功しやすい。 ヨクバリス 第8世代から登場したポケモン。 カビゴンと同じく『くいしんぼう』の特性を持っているので、はらだいこしつつ体力を回復する手口を使う。 技『ほおばる』を使う型が多いので、カビゴンより『はらだいこ』持ちの確率は少ない印象。 コオリッポ アイス 物理ダメージを1回無効にできる特性『アイスフェイス』を持つペンギン。 アイスフェイス時はS50とそこまで素早くないものの、 ナイスフェイスになるとS130になる。 はらだいこ状態でナイスフェイス化するとまさに兵器。 はらだいこ保持率トップだと思う その他 その他に『はらだいこ』を持ってそうなポケモンたちはこいつら。 ヒヒダルマ• リザードン• 戦術に組み込む際は、次の2点を考えるのが良いでしょう。 減った分のHPを回復する• 耐久を高めて攻撃回数を増やす 減った分のHPをきのみで回復 主にカビゴン、ヨクバリスなどが使う手法です。
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