「生涯を共にすると約束した大切な人がある日突然事故で自分の元を離れ、そしてまたある日突然... 生き返ったとしたら? 主演のキム・テヒは何と5年ぶりのドラマ復帰。 これまでは常に視聴者からの憧れとなるヒロインを多く演じてきたキム・テヒだが、 自身も結婚・出産を経験して今回初めて母親役を演じることもあり、放送前から多くの話題を集めた。 本作品では不慮の事故によって突如この世を去るも、夫と娘が気がかりで幽霊として傍で見守る主人公チャ・ユリを演じる。 一見とても不憫でかわいそうな母親にしか思えないが、幽霊界でも完全に適応して元気に過ごしてしまうほど、明るくて元気溌剌な性格の持ち主だ。 そんなユリが突然人間として生き返ることになる。 現世で49日間審判を受け、それまでに自分がもともと生きていた頃のようにガンファの妻、娘のママとなれば、再び人間に戻れるというが…。 ユリとその家族たちだけに焦点が当てられている訳ではなく、ユリ同様に様々な事情を抱えた幽霊たちも登場し、優しいユリが彼らを手助けしながら更にストーリーが広がっていく。 彼らもまた人間と何ら変わりなく、時に人間以上に人間的な彼らを通じ、悲しみだけでなく笑顔がふっとこぼれるような温かい作品となり多くの評価を得た。 ユリの夫であるチョ・ガンファは情熱溢れる有能な医者であったが、ユリが亡くなってからはその情熱や使命感も失い、冷たい人間と変わってしまう。 現在は同じ病院の看護師であったミンジョンと再婚して娘ソウと3人で暮らしている。 そんなガンファを演じたのはイ・ギュヒョン。 を視聴済の方なら、あのキュートな彼が!と思わず笑ってしまうはず。 しかし本作では180度雰囲気の異なるキャラクターを演じており、改めて彼の演技力の高さに感心するだろう。 ユリとガンファの娘ソウ役を演じたのはソ・ウジン。 愛らしい女の子役を愛嬌満点で演じているが、何と実際は男の子!本当にキム・テヒの子供のような可愛さということで放送前から注目を浴びており、ドラマでも本当に天真爛漫な笑顔を見せてくれた。 ソウに癒されるためにこのドラマを見るという視聴者も多数いたほど。 早くも将来に期待したくなる存在だ。 ガンファの再婚相手のオ・ミンジョン役を演じたのはコ・ボギョル。 ガンファと同じ病院の看護師出身で現在は母親としてソウを育てているが、クールな性格で幼稚園のママ友も作らず一匹狼として過ごす。 一見何を考えているか分からないが、ドラマが進んでいくにつれ彼女の人間的な部分も垣間見れ、またユリとはまたタイプが違う母親としてどのように生きているかなど、じっくり見てもらいたい。 視聴率は4〜6%台を安定的に推移しながら、最終回は5. 韓国人視聴者は本当にシビアで辛辣に評価する人も多く、キム・テヒの演技力に関する評価で意見が分かれたり、また一部からは「母親は何でも自身を犠牲にしている、といった典型的な固定観念から抜け出すことができていないのでは」などとドラマ内容に対して冷たい意見もちらほら見えたものの、多くはこの愛で溢れたストーリーに涙しながら最後まで見守ったようだ。 結末に関しても納得いかないという意見も複数見られたが、それだけ視聴者達が熱心に本作品を視聴していたからこその意見のように伺える。 またタイトルからして子供を持つ母親世代に人気かと思いきや、意外にも学生や社会人など、若い女性たちの支持者も多かった模様。 「家に居る時間にこのドラマを一気に見た!」という声が多数見られ、彼女たちは家で過ごすことが多くなったこの時期に、まったりと休息時間を本ドラマと共に過ごしたようだ(韓国はやはりネット社会、日本以上に学校のオンライン授業や会社のリモートワークが浸透しているように見られるため、現在一日中家にいるという人も多い様子)。 このように、韓国ドラマの多くは有名俳優のカメオ出演や他作品のパロディなどが盛り沢山なのも大きな見どころであり、韓国ドラマ好きの視聴者たちの楽しみの一つではなかろうか。 本作品でもどこで登場するのか?しっかり注目してもらいたい。 視聴率だけで見ると、tvNの歴代ヒット作品と比較すると数値としては低いと感じるかもしれないが、ネット配信サービスなどが台頭してきたこのご時世、視聴率だけで決めつけてしまうのは勿体ない! もし自分が家族を残してこの世を去ることになってしまったら?家族とは何か、自分の大切なものは何か考えさせられるだろう。 特にこの時期は家にばかりいて、ただでさえ気が滅入りストレスが溜まる人も多いのではないか。 そんな時に暗い作品を見るよりは、笑って心が温かくなる作品が絶対オススメ。 そのような観点からすれば本作品は母親の子供に対する愛に、時には涙しながらも笑って明るく見ることができる作品だ。
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先日tvNのドラマ「 ハイバイ、ママ!」が最終回を迎えました。 キム・テヒ、イ・ギュヒョン、コ・ボギョル主演ですね。 このドラマはけっこう期待していたんですよねー。 なによりキム・テヒの出演作を見てみたかったから。 ただ残念ながらドラマの評価は高いものではないみたいですね・・・。 tvndrama. official がシェアした投稿 — 2020年 4月月10日午後9時30分PDT ただ、これまで演技の評価がイマイチだったキム・テヒですが、今作では高評価のようですね! 全盛期キム・ヒソン以来最高の人気を誇りながら、演技がイマイチだからなのか出演作には恵まれなかった女優さんです。 ハイバイ、ママが5年ぶりのドラマ出演のようですが、ドラマ出演をしていくなら今後につながる作品にはなったのかも。 だから問題はキム・テヒよりもストーリーなんだよなー。 (後半ストーリーがイマイチになり、キム・テヒの演技にも賛否別れる結果になったみたい) ストーリーがなかなか進まないというマイナス、あとはキム・テヒよりもコ・ボギョルに寄って行く展開もあり、評判がよくなかったみたいですね。 視聴者としてはキム・テヒに感情移入して見ているんだろうからな。 キム・テヒよりもコ・ボギョルに寄りそうとなると、反感もあるかも。 tvndrama. official がシェアした投稿 — 2020年 4月月18日午後7時00分PDT 僕は見てみたいと思っていたけど、見ないかなー。 娘役が男の子というのも引っかかるんだよな。 笑 この子もいろいろ言われただろうけど、どうしても男の子だという偏見というか、変に気になってスッとドラマに入っていけない気はしてしまう・・・。 娘といっても男なんだよな、という目では見ちゃいそう。 日本での評価も様子見かな。 人気イケメン俳優効果で評価爆上げパターンはなさそうだし。 笑 いまのところは見るつもりはない・・・。
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交通事故に遭ってで家族のそばを離れることになったチャ・ユリが、 死別の痛みを乗り越えて新しい人生を始めた夫ガンファと娘ソウの前に再び現れて繰り広げられる幽霊ママの49日リアル転生ストーリー キム• しかし、ユリは事故に遭い帰らぬ人になります。 ユリにとっては待望の娘ソウが誕生したにも関わらず、抱っこすることも出来ないまま、他界したんです。 未練があるユリは、娘のソウを見守るために、あの世と現世を往来し始めることに! その頃、夫ガンファも、妻ユリを失い、悲しみのどん底にいました。 ガンファはこのままではいけないと思い、ユリが他界した悲しみを乗り越えて、新たな人生をスタートしようとするのですが•••。 ゴースト母ユリをキム• 』の評判はどうなの?」と思うあなたに、『 ハイバイ、ママ! 』の 感想や 評判を紹介します。 ファンタジー色濃いめだけど 心温まるお話で、一日一日を大切に生きようと。 刑務所のルールブックの ハニャン、苦悩する夫、アッパーを熱演、個人的にはユリの 良き親友であり、オンニの ヒョンジョンのキャラが好きでした。 完走 毎話泣けるドラマに初めて出会った たくさん泣いたけど心はほっこり 生と死、家族愛、いろんなことを考えさせられたし感謝しなくちゃなって思った! 今ある人生を当たり前だと思わないで一生懸命生きる! — nyon2525luv 完走 死者と生者が曖昧になる49日間、突然の別れで出来た亀裂や傷を少しずつ治しながら、娘を見守る機会、家族に感謝を伝える機会をもらったユリ。 子を想う母の心がとても美しくて涙が止まらなかった。 最終話は始まりから号泣して、今泣きながらツイートする夜12:30。 』対して涙無くしては見れないストーリーに見応え抜群と絶賛するような声が多く上がっていました。 ソウのママがあなたで良かったと思っている」と話します。 ミンジョンはユリが再び離れることを知り、ガンファに「 後悔がないように。 私たちの離婚はその時にまた話そう」と言うのです。 ウンスクはユリにこのように謝罪します。 「もしかして、ずっとお母さんのそばにいたの? そんなことも知らずに、お母さんが苦しみすぎてごめんなさい。 」 また、ウンスクは娘ユリにもう一度会いたがった理由についてこのように伝えるのです。 「一人で寂しくて怖かったでしょう。 一緒にいてあげられなくてごめんね」 ユリは、ガンファに「 こんな形で離れてしまって本当にごめんね。 今までずっと私をたくさん愛してくれてありがとう。 」とし、再び最後の別れを告げます。 ユリは離れる準備をして、ヒョンジョンとグンサン夫婦とキャンプに行くことに! そこでユリはガンファに「 ソウのためにも、残りの人生を幸せに生きて。 」と頼むのです。 そしてユリは、娘ソウに「 次の人生でも必ずママのところに来てね。 分かった?」と話し、ソウはユリに抱かれて「 さよなら、ママ」と話しました。 最後に成長したソウとガンファ、ミンジョンが一緒にいる様子が描かれて幕を閉じました。 まとめ いかがでしたでしょうか? 『 ハイバイ、ママ! 』は、親子の深い絆に涙涙の作品でした。 娘ソウを演じた天才子役がなんと、実は男の子だったと言うことも話題になっているんですよ! ソウとユリがかわす会話ひとつひとつが胸にジーンとくるものばかりなのでぜひ、最終回までチェックしてください。 韓国ドラマ『 ハイバイ、ママ! 』が見放題!.
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