テレビを買っても、それだけでは快適にテレビを見ることはできません。 ご自身の見やすい高さに合わせるためにも、テレビボードが必要ですよね。 しかし、テレビボードと一言にいっても、収納力のあるものから、テレビ台としてだけのシンプルなものまで種類は様々です。 使い方や設置場所に合わせて、ぴったりなサイドボードを選ぶためには、どのような選び方をすればよいのでしょうか。 ここでは、テレビボードのサイズや高さ、またその選び方について紹介します。 使い方はもちろん、どの部屋に置くのか、収納力は必要なのかどうかなど、作りたい部屋に合わせて選ぶ必要があります。 しかし、テレビの幅よりも少し大きめのテレビボードの方がより安定感がありますし、見た目もバランスよくなります。 また、テレビの買い替えをする際にも、基本的に元の大きさよりも大きめのテレビを選ぶ方が多いため、少し大きめが便利です。 最初から少し余裕のあるサイズを選んでいれば、買い替える必要がありません。 床に座って見るのか、座椅子などに座って見るのか、ダイニングなどで椅子に座ってみるのか。 その状況によって高さの基準が変わってきます。 床に直接座って見ることが多いなら、40cmくらいまでの低めのテレビボードが適しています。 ソファや椅子に座って見る場合、その高さにもよりますが、50cmを目安に選ぶと良いでしょう。 また、テレビを見る際は、テレビと同じ目線よりも、テレビを少し上から見る形にした方が目の負担が軽くなります。 テレビ自体の大きさと併せて、その点も考慮して選ぶようにしてください。 テレビボードを探す際に役立つ、サイズと高さの選び方について簡単に紹介させていただきました。 上記を参考に、ご自身の生活とテレビに適したテレビボードを見つけてくださいね。
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テレビの解像度は「4K」「8K」「フルHD・HD」の3種類 テレビの画質を表す基本スペックの1つが「パネルの解像度」です。 地デジ時代は「フルHD・HD」が主流でしたが、現在はフルHDよりも緻密な表現ができて画質のいい「4K」が人気を集めています。 まずはそれぞれの解像度についてここで詳しく解説します。 精細管の高さと同時に立体感なども感じやすく、フルHDよりもきれいな映像を視聴できます。 また、4K対応の高品質なコンテンツは増加しており、Netflixなどによる映像配信や4Kプレイ可能な据え置きゲーム機、さらに4K Ultra Blu-rayの映像ソフトなど日々増加中です。 Netflixや4K Ultra Blu-rayなど様々な映像コンテンツを4Kで楽しめる• また、4Kテレビがアップコンバート技術を搭載していれば、4K画質に満たない地デジ放送などを視聴する際にも4K相当の高画質な映像に変換して表示してくれます。 現在市場には「4Kチューナー内蔵」テレビと「4Kチューナー非搭載」テレビが混在しています。 新4K衛星放送の視聴には4Kチューナーが必須なため、これから4Kテレビを買うのであればチューナー内蔵のテレビを買いましょう。 「4Kチューナー非搭載」のテレビで4K放送を見る場合、4Kチューナーを用意するか、4Kチューナー内蔵レコーダーと組み合わせることで視聴できます。 より詳しく「新4K8K衛星放送視聴に必要なもの」を知りたい場合 上で説明した方法で見られるのは「右旋」と呼ばれる電波を用いた放送(NHK<4K>をはじめ、民放キー局の4K放送)のみです。 それ以外の「NHK<8K>やWOWOW、スカパー」などを放送する「左旋」を視聴するには、上記以外にも機材が必要になります。 詳しくは下の「新4K8K衛星放送視聴に必要なもの」から確認しましょう。 「8K」は4Kのさらに4倍の超高解像度 8Kテレビは4Kのさらに4倍の解像度を持つため、今までにない超高画質の映像を体験できます。 8K放送は2018年12月にスタートし、同時期にシャープから8Kテレビが発売されました。 また、ソニーも2020年の3月に8Kテレビの発売を予定しています。 ただし現時点の8Kテレビは60インチ台以上の製品しかなく、本体価格はやや高めです。 現在8K映像はBS8K放送のみですが、最高の薄型テレビを欲しい人は検討してみましょう。 「フルHD・HD」は低価格・小型テレビが欲しい場合の選択肢 高画質な4Kテレビですが、40インチ未満の製品は今のところありません。 そのため、小型のテレビが欲しい場合は、フルHD・HDやそれ以下の解像度のテレビが選択肢となります。 また、40インチ台でも出費を抑えたい人にも、4Kよりも価格の安いフルHDテレビが向きます。 ただし、価格の安いフルHDのテレビはHDMI端子が少ない場合があります。 ゲーム機やレコーダーといった機器を複数台接続して使いたい場合には端子数を必ずチェックしましょう。 「有機EL」とは? 現在販売中の薄型テレビは、「液晶」と「有機EL」というパネルの違いによって「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」の2種類に分類されます。 液晶テレビは14インチから85インチまで幅広いサイズで販売されています。 一方、有機ELテレビは画質に拘る4Kテレビの上位モデルが主で、サイズも55インチ以上の大型のみ展開されています。 ではこの2種類は何が違うのかをここで説明していきます。 液晶テレビ 液晶テレビは、有機ELと異なり光源としてバックライトを搭載し、その光を液晶でコントロールして映像を映す仕組みで、価格の安さがメリットです。 さらに、電気代を非常に抑えられる利点もあります。 一方で、黒が沈まず動きボケが発生する、視野角が狭いという弱点もあります。 ただし液晶テレビは製品によって性能差が大きく、コントラスト、視野角、動きボケなど弱点を改善したモデルも登場しています。 画面サイズの選び方 薄型テレビを購入する際に、解像度と併せて検討しなければいけないのは画面サイズです。 ここでは適正視聴距離や部屋ごとに適したサイズを解説していきます。 実際に設置する部屋の広さを考えて適正視聴距離より長い距離を確保できるか、また部屋の広さに対して圧迫感がないか確認しましょう。 テレビとの距離でサイズを決める テレビ画面の画素の粗さが目立たず、かつ迫力ある映像を楽しめる距離のことを「適正視聴距離」といい、各テレビの画面の高さを基準に計測されます。 フルHDテレビであれば画面の高さの3倍、4Kテレビなら同1. 5倍の距離が目安です。 室内でこの距離をとれれば、それに対応するインチのテレビが設置できます。 仮に視聴距離が100cmだった場合、フルHDであれば24インチ超、4Kであれば55インチが最適ということです。 逆に40インチの4Kテレビを検討する際、約75cmの視聴距離があればOKといったように、サイズの検討に便利です。 なお、4Kテレビの適正視聴距離がフルHDテレビより短い理由は、同じ画面サイズであってもパネルの解像度が高い分、画面に近づいてもきれいに見えるためです。 また、近くで見られるということは視野角が広くなり視界いっぱいに画面が広がるため、迫力や没入感が増すという特長があります。 Wi-Fi Directは、無線LANを利用した接続方法の1つですが、無線LAN機器(ルーター)やアクセスポイントが必要ありません。 Wi-Fi Direct対応機器は、通常の無線LANにしか対応していない機器とも通信が可能なほか、複数の機器と1対1での通信が可能です。 用語集 インビジブルスピーカー テレビのスピーカー(スピーカーボックス)は本体の左右や下部に配置するのが一般的でしたが、最近のテレビはスッキリしたデザインに仕上げることが多く、正面からスピーカーが見えないよう本体内に隠したインビジブルスピーカーを採用したテレビが増えています。 タイムシフトマシン機能 いわゆる全録機能ですが、東芝製品に搭載されているものを特にこう呼びます。 現行REGZAのタイムシフトマシン搭載機種の場合、録画予約なしでHDDに地上デジタル放送番組を最大6チャンネル約80時間分まるごと録画できます。 見たい番組を好きなときに見られる便利な機能です。 VA方式 液晶パネルの方式の1つで、コントラスト性能にすぐれ、微妙な明暗差を描き分けるのが得意。 液晶分子を垂直方向に回転させる構造のため、斜めから見ると暗く、色あいも変化してしまい、視野角に難があります。 ホームシアターなど正面位置から映像の美しさを楽しみたい場合に適しています。 4Kアップコンバート デジタル放送、ブルーレイ、DVDなど4Kの解像度に満たない映像を高精細な4K解像度へと変換する技術です。 同じ映像でも、フルHDテレビで視聴するよりも高品位な映像で楽しめます。 関連カテゴリの選び方ガイド.
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とりあえず個人的におすすめのテレビ台の記事 いきなりなんですが、個人的にかなりよくできてるなぁ、と感じたテレビ台についての記事をまとめてみました。 選び方とはあまり関係ないのと、個人的な好みなんで興味のない人は飛ばして下さい…。 ちなみにこんな記事を集めています。 結局テレビ台を選ぶなら、サイズが1番大事なんです! すごく当然な話なんですが、テレビ台を選ぶときにまず重要なのはサイズ 大きさ です。 「そんなのは当たり前!」という声が聞こえてきそうなんですが、意外とちゃんと考えていない人も多いんです。 家具屋で働いてた時も、ちゃんと測らずに買いに来てたお客さんは結構いてました。 幅だけじゃない そしてテレビ台を選ぶときに気をつけたいのは幅だけじゃありません。 ほとんどの人が幅だけを気にしてるんですが、見やすさを左右するのがテレビ台の「高さ」。 そして使い勝手を考えると「奥行き」もいい加減にはできません。 そんなテレビ台のサイズを基準にどうやって選んだらいいのかの記事を集めてまとめてみました。 こんな記事を集めています。 自分のテレビ台に必要なタイプを考える テレビ台をさくっと選ぶときに大事なのが、自分の部屋に置こうとしているテレビ台に必要な特徴や機能などのタイプを把握すること。 楽天とかで「テレビ台 激安」とかで検索してみてください。 まあ、激安でもないくだらないテレビ台が大量にヒットして、選べたもんじゃありません。 タイプで検索する これは楽天が悪いという訳じゃなく、欲しいテレビ台がどんなのかを分からず探しているからです。 テレビ台を選ぶときに必要となるタイプと、その特徴や機能に関する記事をまとめてみました。 こんな記事があります。 テレビ台の色は個人の好みですが… テレビ台の色も、選ぶときの重要な要素です。 まぁ色に関しては、個人の好みになってくると思うんですが、カラーによって汚れが目立ったり、テレビや周りと馴染みやすかったり、部屋の印象を変えてしまったりとかも。 テレビ台の色についての記事もまとめてみました。 こんな記事があります。 テレビ台は大事な収納スペース テレビ台はリビングルームにおいての、大事な収納できる家具となります。 どんなものをどれだけ収納したいかは、選ぶ前にしっかり考えておきたいところです。 ただ収納をメインに考えすぎると、逆に使い勝手の悪い部屋になる可能性もあるので、慎重に考えましょう。 特にハイタイプのテレビ台を考えている人 そんなテレビ台の収納に関して考えた記事を集めてまとめてみました。 こんな記事があります。 テレビ台の材質って、結構重要なんです! テレビ台を探している人って、あんまり材質を気にしない人が多いんですね。 テーブルとかと比べると「別に何でもいいのでは?」と思ってる人も。 ただテレビ台というのは、部屋で過ごす時間の長いリビングルームのど真ん中にくる家具です。 材質によってリビングのイメージを変えてしまう場合もあるので、しっかり選びましょう。 テレビ台の材質に関する記事を集めてみました。 こんな記事があります。 デザイン、テイストで選べば部屋の統一感もでます テレビ台を選ぶときに気をつけたいのが、他の家具とのバランス。 それはサイズであったり、色であったり、材質であったりする訳ですが、テイストが合っているかも重要です。 テレビ台だけ他の家具とスタイルが違ってると、そこだけ浮いた印象になったり。 好きなテイストで統一すると、部屋で過ごす時間も楽しくなります。 テレビ台のデザインやテイストに関する記事をまとめてみました。 こんな記事があります。 置き場所によって選ぶべきテレビ台は変わってきます テレビ台の置き場所はリビングが多いと思うんですが、違う場所、例えば寝室とかだと高さに気をつける必要が出てきます。 また部屋が洋室か和室かでも、置くべきテレビ台は変わってくるでしょう。 テレビ台を置く環境によって、選び方も変わってきます。 置き場所ごとにどんなテレビ台を置いたらいいのかについての記事をまとめました。 こんな記事があります。 値段についてのいろいろ テレビ台の値段は、選ぶときの大きな要素になるのは当然です。 少なくとも私はそうです! ただテレビ台の価格の違いって、分かりにくくないですか? そんなテレビ台の値段についての記事をまとめました。 こんな記事があります。 テレビ台ってどこで買う? テレビ台を売ってるトコって、結構あるんですよね。 通販やアウトレットで買う時の注意点とか、おすすめの店舗などの記事をまとめてみました。 こんな記事があります。 最後に、上の方にもリンクを貼ってるんですが、個人的にいい感じだと思うテレビ台を集めてみました。
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