ドイツ fkk。 ドイツベルリン風俗FKKはアルテミス(Artemis)がおすすめ!行き方をご案内!建物内部を徹底解説!

【2020年版】1発6000円 ドイツ風俗FKK 5都市7店舗まとめ

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世界最強風俗FKKとは? FKKとは、ドイツに多くあるエロいことができるサウナクラブのことです。 ドイツ語の発音では「エフカーカー」と言います。 特にドイツのフランクフルトにある、 Oase,Palace,Worldが御三家と言われており有名です。 後発のクラブである Sharksや Mainhattanを含め5大FKKと呼ばれています。 サウナクラブとは言っても、日本のそれとはシステムが全く異なります。 施設のイメージとしては、日本のスーパー銭湯+ラブホを想像してみてください。 スーパー銭湯には、温泉やサウナ、ジャグジー、マッサージ、レストランなどがありますよね。 入場料を払って入店して、それらのサービスを楽しむ。 感覚としては、それと同じです。 さすがに内装は和風ではなく、豪華なヨーロッパ風で照明も暗めです。 テンポのよい音楽もかかっており、キャバクラの要素もあります。 WorldやOaseやSharksなどは屋外に庭やプールもあります。 特に夏のFKK-Worldは緑が多く、避暑地のような雰囲気で最高のロケーションです。 FKKでは、男性、女性とも入場料を支払い、シャワーを浴びたり、食事をしたりして、 それらのサービスを楽しみます。 FKKにいる女性は基本全裸でいます。 男性は腰にタオルを巻いたり、ガウンスタイルが基本です。 女性達の多くは、ルーマニア、ロシア、ハンガリー、ウクライナ、イタリア、スペイン、etc・・・ そのほとんどが20代前半。 東欧出身が多く、スーパーモデル並の女性達も少なくありません。 女性達は、FKKに雇われているのではなく、それぞれが個人事業主です。 キチンと納税もしており、自由意志の出勤なので、出会いは一期一会です。 場内の会話は基本的に英語で行います。 ラテン語圏の女性達は平気で6ヶ国語くらい話すのでとても驚きます。 日本のエッチなお店とは違い、実際に女性を目の前にして、 スタイルを確認して、会話してじっくりと相手を選ぶことができます。 日本人の訪問も多いのか、会話こそ成り立たないものの、 片言の日本語を話す女性も多いです。 英語は絶対にできたほうがよいですが、 中学レベルの英語力があれば、なんとかなると思います。 ちなみに狂犬、英検4級です(笑) 日本人はモテる? FKKの女性達の挨拶は定型文化しています。 どこから来たの?• 名前は何ていうの?• 仕事?それとも観光? 初対面では、必ずその挨拶をしてきます。 そこで日本から来たと言うと、皆、好感を抱いてくれます。 日本人はスマートでお金払いがよくトラブルを起こさない。 そしてアソコも固くてでかいと(笑)。 結果からいうと、【お客さん】としてはモテルと思います。 これらはFKKの先輩方がスマートに遊んでくれた結果です。 次に続くサムライジャパンのためにもスマートに遊びたいものです。 狂犬はクラブ内でSagaと名乗っていますが、それも難しいようです。 ですので、キャバクラの源氏名のように、 彼女達に覚えてもらいやすいFKKネームを考えていくとよいと思います。 現地の客層は? 男性は30~60代が多く、雰囲気はまんまスーパー銭湯です。 客のドイツ人のおっさん達も「FKKはどうだ?楽しんでるか?」ときさくに声を掛けてきます。 日本の風俗の待合室の、男性客同士無言で目も合わせない、 あの不思議な空間はココにはありません(笑) 全員がエロ目的ではなく、本を読んだり、ご飯を食べにきたり、 友人同士でおしゃべりをしてる人も多くいます。 駐車している車を見る限り、 富裕層も多く訪問しています。 場内の治安はすこぶるよいので安心してください。 セキュリティ クラブ内には数人のセキュリティがいます。 用心棒とかバウンサーとかいった感じでクラブ内の治安を守っています。 普段は表舞台にでてくることはありませんが、 トラブルがあった時は表に出てきます。 トラブルの大きな原因のひとつは金銭トラブルです。 ルールを守って遊んでいれば全然問題はないので安心してください。 トラブル防止のため、英語が苦手だとしても、 次のフレーズだけは必ず覚えておいてください。 このフレーズだけは丸暗記必須 All include 50euro in 30minits? (オールインクルードフィフティユーロインサーティミニッツ?) 上記の意味は「コミコミで30分50ユーロだよね?」です。 欧米は契約社会なので、事前の交渉はマストです。 コーラやコーヒーを飲みながらソファなどでリラックスしていると、 ヨーロピアン美女達がお尻をプリプリさせながら、次から次に営業にやってきます。 ここでいう営業とは、「私とエッチなことしない?」という女性からの誘いのことです。 タイプの女性であれば、そのまま部屋に行けばよいですし、タイプじゃなければ断ればよい。 女性のほうから誘ってくれるので楽に感じるかもしれませんが、 彼女達のアプローチは実にアグレッシブで、断るのも結構、いや、非常に大変です(笑) しかし、ヨーロピアン美女達からの誘いは非常に自尊心がくすぐられます。 FKKの先輩方の中には、行為そのものよりも、 その駆け引きを楽しんでいる方もおられるようです。 また、S級レベルの超美人の女性達は常に人気があり、 他の男性達もほっておきません。 よっぽど店が暇でない限り営業にはこないので、 勇気を持って自分から声を掛けなくてはいけません。 超美人に自分から声を掛ける・・・だと と、臆する必要は全然ありません。 美人な女性ほど優しく心も綺麗です(狂犬の勝手なリサーチですが・・・) シャイな日本人が声を掛けると非常に喜んでくれます。 声掛はちょっと敷居が高いと思ったら、アイコンコンタクトを試してみてください。 言葉は通じなくとも、アイコンコンタクトは通じます。 気になった女性に、笑顔で熱い視線を送ってみてください。 初戦が終わって賢者モードに入ったら、じっくり場内を観察して、 二人目の相手からは、是非S級レベルの超美女に挑戦してみてください! くどいようですが、 All include 50euro in 30minits? 忘れないでください。 性格のよい女性の見分け方 FKKに行ったら、自分の好みを最優先したほうがよいと思います。 せっかくお金も時間もかけてドイツくんだりまで行くんですからね。 100人くらい女性がいたら、数人はドンピシャなタイプはいると思います。 凄くタイプの女性で性格もよければ最高ですよね。 性格の見分け方は英検4級レベルの狂犬でも簡単にできます。 それは親父ギャグです(笑)。 女性が営業に来て、「名前はなんていうの?」と聞かれたら、 My name is Justin Drew Bieber. (ジャスティンビーバーだよ) My name is Steven Spielberg. (スティーブンスピルバーグだよ) といった感じで世界中誰もが知ってる有名人の名前を答えればよいです(笑)。 そこで相手の反応を見れば、なんとなく判断ができます。 ケラケラ笑いながら、「じゃあ、私も映画に出してよ」なんて言ってくる女性はOKですね。 中には、クスリともせず「つまんね」の表情をする女性もいるので、 あー、こりゃ無しだなとか。 日本で親父ギャクを言うとシラけるかもしれませんが、 ドイツではOKです(笑)。 あっ、一応、利用は自己責任でお願いしますw タイプじゃない女性の断り方 男性は賢者タイムになると、ゆっくり休みたくなるものですよね。 しかし、FKKの女性の中には、そんなことお構いなしに営業にくる女性もいます。 営業が嫌なら一言「NO」と言えばいいのですが、 これって、実際の現場だとなかなか言えないフレーズです(笑)。 そこで、体のよい断り方をお伝えするので、 よかったら使ってみてください。 ナイン法 Neun(ナイン)はドイツ語で「NO」という意味です。 発音は英数字の「9」と同じで大丈夫です。 断りたい営業が来たら、全て「ナイン」で断ってみてください。 コツは、猫が鳴くような感じで、「ナーイン」と発音することです。 何を言われても「ナーイン」以外の言葉を発してはいけません。 首をゆっくりと横に振りながらやると更に効果的です。 フィフティーン法 これは発音が苦手な日本人ならではの断り方です。 先ほどの、All include 50euro in 30minits? の50の部分を15に変える方法です。 つまり、All include 15euro in 30minits? とするのです。 コツはフィフティに対し、 フィフティーンと強めに発音することです。 意味は「コミコミで30分15ユーロだよね?」になります。 さすがに女性側は赤字なのでおとなしく去っていきます。 上記の方法が効かない場合? 神からあなたに与えられた試練です。 乗り越えたらコメントで教えてください(笑) FKKに入場したら 各FKKの「流れ」はほぼ共通で、入場料は40~75ユーロ位。 入場すると、ドイツ語か英語で施設の説明があり、入場証明のリストバンドをしてもらいます。 そして、ガウン、タオル、男性更衣室のロッカーの鍵を渡されます。 その際、スリッパのサイズ(ヨーロッパ式)も聞かれるので以下の数値を参考にしてください。 更衣室のロッカー番号と鍵は共通なので、財布などの貴重品は小さなロッカーに入れておきます。 女性と部屋に行った後は一緒にロッカーまで行き、サービス内容に応じた額を女性に渡します。 基本的には30分50ユーロです。 各FKK、トイレまでしっかりと監視カメラがついており、 鍵の掛け忘れや鍵を落としたりしない限り、セキュリティは万全だと思います。 食事、ソフトドリンク、サウナ等施設利用料金は入場料に含まれており無料です。 午前中から翌日未明までOPENしており、時間制限もないので好きなだけ楽しむことができます。 あっ、後、FKK(欧米)の女性はアンダーヘアーを剃毛しており、いわゆる「パイパン」です。 これはエロ目的というより、衛生面や慣習によるもので、女性のパイパン率は100%です。 剃毛について 男性側も剃毛がマナーと言われていますが、これには狂犬参りました。 なぜなら、狂犬は筋トレと水道代節約のためジムに通っており、 ジムの浴場を利用しているからです。 訪問時期を調整できるのであれば、 ズバリ6~8月末までの3カ月間がベストシーズンだと思います。 6月の日本はまだ涼しいですが、6月のドイツはもう夏です。 夜も10時位まで明るくて、日焼け止めorサンオイルが必須です。 庭のあるFKKでは庭でのプレイも可能となっています。 そして9月に入ると寒くなります。 ドイツの夏は短いです。 FKKに女性が多い日は金~日です。 月~火曜は休みにしている女性も多いです。 年間行事だと、春~初夏にかけてのキリスト教復活祭、 夏のサマーバケーション、クリスマス後の年末年始は、 祖国に帰る女性が多く、男祭りになる可能性もあります。 男祭り 男性の数が多く、女性の数が少ない状態。 無論、男性には好ましくない状態。 狂犬の一言 忙しい時はその限りではありませんが、 女性達はお客の男性をよーく見ています。 例えば、2日連続して同じクラブに行ったとします。 そして彼女達はそういった情報をグループ単位で共有しています。 その伝達スピードは物凄く早いです。 いい噂も変な噂もすぐ伝わるので、 ジェントルマンな行動を心掛けることをおすすめします。 FKKは文化 わかりやすいようにFKKのことを世界最強風俗と案内していますが、 個人的にはFKKは風俗というよりは、文化だと思っています。 また、日本人の訪問も多く、いい情報を教えてもらえることもあります。 なんとなくでもFKKの雰囲気が伝わりましたでしょうか?.

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【2020年版】1発6000円 ドイツ風俗FKK 5都市7店舗まとめ

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ダルムシュタット FKK SHARKSにて どうも地方在住独身アラサーのTomです。 今回は昨今の海外風俗シーンで最強の呼び声も高いドイツのFKKについてご紹介します。 有名エロブロガーの方々 「WORLD SEX TRIP」のJOJOさん 「KKの日記」のKKさん 「ドイツのフランクフルトにあるFKKサウナクラブに行ってきた2!」の佐賀の狂犬さん 「FKK、pradice!!! 」のヤマヤマさん など、数々の変態の先達の皆様もFKKをおすすめしております。 私自身もまだ訪問した国の数、風俗の種類などは多くありませんが現時点で間違いなく世界最強の風俗だと確信しております。 そして、私自身の個人的な趣味嗜好にもマッチしていて大好きな遊び方です。 こうしている今も多くの日本人がドイツまでFKKを体験しています。 ネット上で多くの情報が得られるようになったFFKですが、情報は多いに越したことはありません。 ですので、私の経験もこれからFKKを目指す人たちへシェアしたいと思います。 では、おすすめポイントを述べていきます。 ・まず施設への入場料、これは場所により差がありますが50~65EUROとなっています。 ・女性へのチップが30分50EUROでブロウジョブとSEXが標準となっています。 ですので、入店して1人の女性と行為を行うとして最低100EURO(約12000円)から可能となります。 好みの見た目のヨーロピアン女性とこの価格からSEXが可能なんて凄いとは思いませんか? ここから交渉次第で、+50EUROでキスや69など恋人スタイル(GFE)と呼ばれるプレイ。 他にも+20EUROで口内発射、+100EUROでアナルファックなどあります。 あくまで相場でこの辺りは女性が金額を決めてくるので要交渉となります。 事前の交渉をせずプレイをしていると、あれこれオプションを付けられ気づけば高額になっていることも、、、 この交渉の部分だけ気を付けていれば、世界的に見てもリーズナブルな価格で遊べる風俗だと思います。 東欧の女性は、我々日本人の感覚から見ても美しい女性が多いです。 肌も透き通るような色い肌から褐色のような女性などタイプも選べます。 その他にも、人数は少ないですがドイツ人や近隣のヨーロッパ諸国、はたまた黒人女性からアジア系にも会えることがあります。 在籍している女性の多い大型FKKであれば必ず好みの女性が見つかるかと思います。 ハリウッドスター アン・ハサウェイ そして、多くの白人女性と遊べるではまるでハリウッドスターかと思うような容姿の女性もいます。 実際に私はアン・ハサウェイのような顔の女性に恋人スタイルで相手をしてもらうことができました。 アン・ハサウェイが昔から好きだったので、夢のような時間を過ごせめっちゃ興奮しました。 私のようにハリウッド女優や白人女性へ憧れのある方は素晴らしい体験が出来ることと思います。 そんなところに、全裸のヨーロピアンの女性がウロウロしています。 天国だとは思いませんか? 笑 多くの施設では、軽食とソフトドリンクが食べ飲み放題(店によってはビールも)出来て一日中いられます。 気に入った女の子と一戦交え、豪華な施設で寛ぎお腹を満たして気か向けばまた一戦交え、、、 そんな昔の王族や貴族のような優雅な遊びが出来ちゃいます 笑 私はこのFKKの雰囲気や遊び方が大好きですっかりハマってしまいました。 日本にも同じ形式の風俗が出来ないものかと思って止まないです 笑 私のようにダラダラリラックスして、気が向けば一日に何回も楽しみたいという方にはおすすめです。 (私は1日で3回程度楽しみます。 遊びやすい部類だとは思いますが、英語が全くダメな方には少し難しいかも知れません。 簡単な英語で挨拶程度のコミュニケーションと、料金の交渉さえ出来れば大丈夫です。 事前にしたいプレイなどに必要な英単語は覚えて準備しておくと吉。 結論 ドイツでのFKKは絶対に行くべき風俗遊びだ。 個人的にタイのゴーゴーバーとドイツのFKKは男に生まれたなら一度は行くべきだと思っている。 そこには男なら一度は夢見る酒池肉林の楽園が待っている、、、 最後に おすすめできるタイプの人 ・白人女性に憧れのある人 ・風俗遊びにゆっくり時間の取れる人 ・ゴージャスな施設で寛ぎたい人 ・健康ランドが好きな人 笑.

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ドイツのFKKでのおすすめポイント

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 人口:8,300万人(2019年時点) 首都:ベルリン 公用語:ドイツ語 文化について:ヨーロッパの中央に位置する連邦共和国。 日本とほぼ同じ国土面積で9ヵ国と接する。 北部は低地で海に面し、南部は山がち。 神聖ローマ帝国諸国が統一されたため地方色が今なお強く、州による権限が大きい。 第二次世界大戦後、東西ドイツに分断されていたが、ベルリンの壁崩壊を経て1990年に再統一。 首都ベルリンは政治・文化の中心だが、経済が強いのは南部。 国民食ともいえるソーセージなどの食肉加工品とビール、パンは、各地域に独自の製品がある。 裸は恥ずかしくない。 だからピクニックでトップレス? 東ドイツ出身の女性と、ひとつ屋根の下で共同生活を送っていたときのことです。 会話の途中で「学生時代はよくみんなで一緒にピクニックとかしてたわね。 夏はトップレスで森の中を歩いたりすると気持ちよかったのよ 」と言いだしたのです。 は? ピクニックでトップレス? え……と、男性もいるのに? たじろぐ私に「何か問題でも?」という表情を浮かべる彼女。 そのときからでしょうか、どうやら裸に関する感覚が、ドイツと日本でかなり違うらしいとぼんやり意識をし始めたのは。 衣服を脱ぎ、太陽の光や風を直接肌で感じることで、解放感に浸るのです。 互いの裸体を見たり、性的に誘惑したりするためのものではありません。 ドイツでは既に18世紀末から、FKK愛好団体が各地に存在していたそうです。 その後ドイツが西と東に分かれた後も、FKK文化は両国で続きました。 ところが、 なぜか東ドイツのほうが、より根付いたんですね。 1954年にいったんは法律で禁止されたものの、2年後に撤回されました。 今でもFKKは、西よりも東ドイツの文化というイメージが残っています。 どうしてでしょう? 東ドイツに根付いたのは政治的な背景があったから? 素朴な疑問を解くべく私の周りの東ドイツ出身者に聞いてみましたが、FKK愛好者はおらず「 裸は別に恥ずかしくないよ」という答えが返ってくるばかり。 今ひとつ要領を得ないので、行ってきました。 ベルリンのに。 ここは東ドイツの政治や日常生活の様子を紹介する博物館で、以前訪れた際にFKKに関する展示もあったことを覚えていたんです。 東ドイツでは男女ともに働いていたため、子どもたちは保育園で育ちました。 トイレタイムは一列に並んだおまるでみんな一緒。 こうした習慣も裸への意識に影響を与えたのかも? 第二次世界大戦後から冷戦の終わりまでつづいた東ドイツは、社会主義国家で、自由がかなり制限された社会でした。 一般市民の中に秘密警察が紛れていたので、 うっかり政府の批判などを口にしようものなら、誰かに密告され連行されてしまう可能性だってありました。 自分の意見を大っぴらに言えず、買い物や旅行も自由にできないような生活を送っていたら、どこかにはけ口がないとおかしくなってしまいそうです。 そんな社会のしがらみから逃れられた手段こそが、FKKだったのかもしれません。 またそこには、解説のように「裸になればみな同じ人間。 階級など関係ない」という思いもあったことでしょう。 FKKビーチでは水着などの着衣はご法度、撮影も禁止! 現代でももちろんFKKは存続しています。 でも、ドイツ人全員が全裸愛好者ではないので、そこはきちんと住み分けがされているのです。 ちょっと調べれば、FKK専用ビーチや湖畔、専用施設などがたくさん出てきますが、 そこで着衣はご法度。 浜辺やベンチの上にタオルは敷きますが、水着は着てはいけません。 そして、当然かもしれませんが、 写真・ビデオ撮影は禁止です。 FKKエリアはリラックスするための場所。 興味本位と誤解されるような行動はNG。 こうしたFKKエリアはドイツだけでなく、 フランスなどほかの国にもあるそうです。 2本の木の幹に「FKK」と信用ならないスプレー書き。 人がいなかったので真偽のほどは不明でした。 ただ最近は、FKKが下火になっているというニュースも聞きます。 社会のしがらみが少なくなったのか、人々の意識が変わったのか。 理由はわかりませんが、時代は常に振り子のように揺り戻しを繰り返しながら変化し続けるように思うので、今はそういうときなのかもしれません。 ちなみにドイツでは、FKKエリア以外の公共の場所で裸になると刑法上は処罰対象にはならないものの、 秩序違反により罰金を課せられます。 あくまで、FKKが認められた場所でのみ全裸でなれるのです。 そりゃあ、ところ構わず裸になられても困りますからね。 サウナで知った全裸の気持ちよさ。 この夏はFKKデビュー? 全裸にトライしてみるのなら、まずはサウナから? じつは私、全裸で泳ぐ気持ちよさを知っています。 いえ、決してFKKではないのですが、サウナのプールで裸で泳いだことがあるんです。 もぉ〜、その気持ちいいことといったら! 何ひとつ身に纏わない解放感! ビバ全裸!と思いました。 ドイツのサウナは、全裸で男女混浴が普通です。 でもサウナはFKKの範疇には入りません。 なぜなら、裸で入るのが当然だからです。 最初は私も二の足を踏んでいましたが、友人(女性)に誘われて初めてサウナに行って以来、その解放感と気持ちよさに病みつきになっています。 特に、零下にもなるドイツの冬にサウナに入ると、身体が芯から温まってポッカポカ。 出た後は、「北風でも雪でもどんと来い!」という無敵状態を味わえます。 ドイツ人男性の裸体はまるでギリシア彫刻? 男性の裸が気にならないのかと言われれば、実際のところ私はあまり気になりません。 ギリシア彫刻のようなドイツ人の体格を見ても、自分とは別世界のようでどこか現実味がないですし、裸でいることを誰も気にしちゃいません。 恥ずかしがってモジモジしているほうが、おかしな態度に映ります。 一度行けば、エロスな場所ではないことがわかっていただけるのではないかと思います。 ただし、男性の友人と行くのはお断りです(お互い様でしょうが……)。 あくまでも、見知らぬ男性ならば気になりません。 一人のときはレディースデーを利用したりもします。 なんだかここまで書いてきて、サウナのプールで泳いだ解放感を、もっと追求したくなってきました。 何も身に着けずにビーチで太陽を浴びたら、きっと気持ちいいでしょうね……。 もしかしてこの夏は、FKKデビュー?.

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