サイババ死去 サイババ2011年4月24日に、予言より早く死去 サイババ死去 サイババの訃報はテレビニュースで知った。 気になっていたのはその予言である。 彼は通常サイババの誕生日は1926年11月23日とされてるが、サイババが1941年ブッカパトナムの小学校に在籍しているときの学籍簿が発見されている。 それによるとサイババの誕生日は1929年10月4日で、サイババは言われている年齢より3歳若いことになる。 これは、おそらくシュリ・オーロビンドが1926年11月24日に「クリシュナ意識が降臨した」と宣言したので、それに変えたと思われる。 サイティア・サイババは3代で、生まれ変わると宣言している。 前世はシルディ・サイババで、生まれた年は解らないが、死去した日は1918年10月15日である。 写真からみると、80歳くらいに見えるので、1838年ごろ生まれたのではないだろうか? シルディ・サイババが1918年死去してから、11年後の1929年にサティア・サイババが生まれた。 そして、サティア・サイババが。 しかし、彼の死の予言は見事にはずれて、2011年4月24日の満84歳(実際は満81歳)で亡くなっている。 しかし、この予言がはずれたとすると、サイババ教団は彼が神の化身でないことになってしまうので、それでつじつまを合わせなくてはならなかった。 そのため、西暦ではなく、インドの伝統的な太陰暦をもってきた。 そして、。 そして、。 1年の誤差があるが、ほぼ予言が当たっているというわけである。 しかし、インドの太陰暦を調べてみると、ので、信者向けに予言成就洗脳論法がされたとみていい。 こうした教団維持のための洗脳は、。 サイババの生年月日も、予言も、そのつじつま合わせも、みなサイババ教団の信仰を強化するために行われている。 しかし、彼は心臓・呼吸器不全の病気になって3月下旬から入院していた。 また、記事によると、彼の資産は8000億円にもなるというが、彼が公言してはばからなかったのは、「私にはお金は必要がない、愛だけが必要です」というもので、寄付を否定したが、莫大な寄付を受け入れ、自分の資産にしたとは驚きであった。 もっとも、インドの思想には仏陀ののシャカの時代から、「嘘も方便」という考え方があり、人々を導くために、嘘やトリックは必要だとしているので、嘘の甘い言葉を好んで信じるところがあるのだ。 それが矛盾だとしても、いっこうにかまわないのだ。 どんな予言も当たることはまずない、それは占いと同じで当たるも八卦当たらぬも八卦である。 人間は神ではないので、その未来を確実に当てることはできない。 特に死の予想は誰もできないことだろう。 サイババの死をもって、その狂信者がどれだけ解放されるかを期待したいと思う。 嘘や欲望で築き上げられた宗教や教えは洗脳して、人々を奴隷化するが、真に自由と幸福を得られるものではない。 事実と真実で築き上げられたものだけが、人々を真に幸福にすることができるのである。 2011年4月25日 大庭 呵八朗.
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心をコントロールして神を臆念する 、一つの方法は瞑想です。 サイババは瞑想の対象として 、光明(ジョーティ)を用いることをすすめていらっしゃいます。 光は変化することも朽ちることもありません。 一本のろうそくに灯された光は 、火を移していくことによって無数のろうそくに光を与えることができます。 これは神の属性である無限性を象徴していると考えられます。 光明瞑想は動き回る心を鎮め 、鎮まった心を神聖光輝へと進めるものです。 サイババは 、光の瞑想を次のように指導なさっています。 「ランプやろうそくに火を灯します。 慣れてきたらそのように想像するだけでよ いでしょう。 楽な姿勢で座ります。 頭・顔・ノド・首・肩 ……の順に意識を向けながら各部の 緊張をほぐし 、全身をリラックスさせます。 背筋をまっすぐに伸ばし 、深くゆっくりと呼吸しながら 、吸う息と吐く息に心を 集中させます。 このようにして心身が整ったら 、「オーム」を3回唱えます。 ガーヤトリー マントラを唱えるのもよいでしょう。 それから 、ろうそくやランプの炎をまっすぐ見つめます。 目を閉じた後 、その光を額から内部に導きなさい。 この光により 、あなたは浄められます。 光をハートに下ろしなさい。 あなたのハートは蓮の花であり 、光が近づくにつれ 、その花弁が一枚また一枚と開いていきます。 あらゆる想念が浄められ 、悪い感情は追い出されます。 いま 、ハートに暗闇の留まる場所はなくなりました。 光はより大きく、より輝きを増して、身体の他の部分へと移動します。 光が手に移ると、もうその手は悪いことができなくなります。 光が足に移ると、その足は愛の道具となります。 光を足から上に導き、舌に持ってきなさい。 その舌は、正しいことだけを語ります。 光を目に移しなさい。 目は善いものだけを見ます。 光を耳に移しなさい。 耳は善いことだけを聞きます。 こうして、明るい、純粋な感覚のみを受け入れるようになります。 光は再び頭に戻り、頭が光で充たされます。 悪い想念は逃げ出していきます。 光はますます輝きを増し 、外に向かいます。 両親 、親戚 、友人 、あなたの愛する者たちが愛の光で充たされます。 そして 、敵や動物 、 植物 、ありとあらゆる生き物 、全世界が光で充たされます。 形あるものすべてのなかに、自分の中にあったその同じ光があります。 あなたは光の中にいます。 光はあなたの中にあります。 あなたは光です」 「しばらくその状態を楽しみ 、そして光をハートに戻し 、ずっとそこに保ちながら日常を送るようにしなさい。 イエス 、ブッダ 、クリシュナ 、ラーマ 、サイババなど 、自分の好きな形ある神を抱いてもよいでしょう。 自分で選んだ神の姿はどこへ行っても炎の中心に据え 、いつも共にいるようにしなさい。 」 この瞑想は 、朝と夕方の4時から8時の間に行うのがよいとされています。 また 、できれば毎日決まった 、清浄な場所で行うようにしま す。 光明瞑想法を絶えず実践しているうちに 、消すことのできない深い印象がハートにきざまれ 、神と一体になるよう導かれます。
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サイババ死去 サイババ2011年4月24日に、予言より早く死去 サイババ死去 サイババの訃報はテレビニュースで知った。 気になっていたのはその予言である。 彼は通常サイババの誕生日は1926年11月23日とされてるが、サイババが1941年ブッカパトナムの小学校に在籍しているときの学籍簿が発見されている。 それによるとサイババの誕生日は1929年10月4日で、サイババは言われている年齢より3歳若いことになる。 これは、おそらくシュリ・オーロビンドが1926年11月24日に「クリシュナ意識が降臨した」と宣言したので、それに変えたと思われる。 サイティア・サイババは3代で、生まれ変わると宣言している。 前世はシルディ・サイババで、生まれた年は解らないが、死去した日は1918年10月15日である。 写真からみると、80歳くらいに見えるので、1838年ごろ生まれたのではないだろうか? シルディ・サイババが1918年死去してから、11年後の1929年にサティア・サイババが生まれた。 そして、サティア・サイババが。 しかし、彼の死の予言は見事にはずれて、2011年4月24日の満84歳(実際は満81歳)で亡くなっている。 しかし、この予言がはずれたとすると、サイババ教団は彼が神の化身でないことになってしまうので、それでつじつまを合わせなくてはならなかった。 そのため、西暦ではなく、インドの伝統的な太陰暦をもってきた。 そして、。 そして、。 1年の誤差があるが、ほぼ予言が当たっているというわけである。 しかし、インドの太陰暦を調べてみると、ので、信者向けに予言成就洗脳論法がされたとみていい。 こうした教団維持のための洗脳は、。 サイババの生年月日も、予言も、そのつじつま合わせも、みなサイババ教団の信仰を強化するために行われている。 しかし、彼は心臓・呼吸器不全の病気になって3月下旬から入院していた。 また、記事によると、彼の資産は8000億円にもなるというが、彼が公言してはばからなかったのは、「私にはお金は必要がない、愛だけが必要です」というもので、寄付を否定したが、莫大な寄付を受け入れ、自分の資産にしたとは驚きであった。 もっとも、インドの思想には仏陀ののシャカの時代から、「嘘も方便」という考え方があり、人々を導くために、嘘やトリックは必要だとしているので、嘘の甘い言葉を好んで信じるところがあるのだ。 それが矛盾だとしても、いっこうにかまわないのだ。 どんな予言も当たることはまずない、それは占いと同じで当たるも八卦当たらぬも八卦である。 人間は神ではないので、その未来を確実に当てることはできない。 特に死の予想は誰もできないことだろう。 サイババの死をもって、その狂信者がどれだけ解放されるかを期待したいと思う。 嘘や欲望で築き上げられた宗教や教えは洗脳して、人々を奴隷化するが、真に自由と幸福を得られるものではない。 事実と真実で築き上げられたものだけが、人々を真に幸福にすることができるのである。 2011年4月25日 大庭 呵八朗.
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