固まる土のおすすめ1 まさ王 まさ王は、土を庭に撒いてじょうろなどで散水することで固まります。 セメントよりも強度が弱く、ハンマーなどで叩くと割れてしまいます。 そのため、あまり歩くところや駐車場などには不向きな商品です。 花壇や家の周りなどに使うことをおすすめします。 もし、人が良く動く場所で使用するのであれば「まさ王スーパーハード」という商品が良いでしょう。 まさ王のメリット まさ王の大きなメリットとしては、初心者でも簡単に施工することが出来ます。 大体厚さ3センチほどに土を敷いて散水するだけで固まります。 キレイな地面にしたいのであれば、「コテ」と「じょうろ」を使うとより平面な地面に仕上がります。 また、雑草対策効果は抜群で、施工すればほとんど生えてきません。 固まる土のおすすめ2 ハイドサイド ハイドサイドの特徴としては、散水を2回しなければならないという点です。 土を敷いて、最初は霧吹きなどで散水して、乾いたら2回目はたっぷりの水をかけます。 霧吹きでは、広い範囲のスペースでは大変なのでホースのシャワー機能を使用すると良いでしょう。 ハイドサイドは、自然な土の仕上がりなるのも大きな特徴です。 固まる土だとどうしてもセメントのような扱いになりがちですが、土の感じをしっかり残した仕上がりが実現できます。 初心者の方にはおすすめの固まる土です。 ハイサイドのメリット ハイドサイドは自然な土の感じを残しつつ、雑草対策もできる優れものです。 庭の景観を保ちたいのであればこちらをおすすめします。 土感があるため味のある景観になります。 また、コテなども不要で大体平面になるように土を敷けば良い手軽さも魅力です。 固まる土のおすすめ3 マサファルト マサファルトの特徴は、こちらも自然な土の質感を保ってくれます。 そのため、歩くと土特有のクッション性の高い踏み心地を演出してくれます。 また、薬剤を一切含まず、土の色付けにも天然石を使っているため環境にも優しいのがポイントです。 マサファルトのメリット 最大のメリットとしては、強度が非常に強いといった点です。 もともと歩く場所のために開発された商品なので踏まれてもひび割れなどがしにくいです。 そのため駐車場などでも使えるようです。 とはいえ、弊社では固まる土は基本的に駐車場にはおすすめしていません。 カラーが5色あるので、自分のお好みの色を選ぶことができます。 原料が天然石なので、どの色も自然に合った優しい色味です。 強度が少しほしいなという方にはおすすめです。 固まる土のおすすめ4 ガンコマサ こちらも薬剤を含まない安全な土と固化材を使用している商品です。 大きな特徴として、業者が施工する必要があり、 一般の人だと施工がやや難しいです。 しかし、機能性には非常に優れており、自然の景観も保ちながら、吸水性やヒートアイランド現象も軽減してくれます。 そのため、公共機関や霊園、道路などで幅広く使われています。 ガンコマサのメリット 自然な風合いで、適度な透水性を保つので泥っぽくならずに太陽からの照り返しなども軽減してくれます。 また、施工や業者に依頼する分きっちりとしてくれるのでひび割れなどもせず長持ちします。 業者といっても機械などは使わないため比較的安価で施工できるのもメリットです。 固まる土のおすすめ5 永土 永土は固まる土の中で唯一緑化ができる商品です。 また、 固まる時間が早く30分ほどで固まってきます。 もう一つの特徴として 二次散水が不要なのもポイントです。 固まる土は基本的に1度散水してから2回、3回ほどしてやっと完成するものが多いのですが、永土は1回だけの散水で完成します。 強度はそこまで高くないので、よく人が歩いたりする場所には土を多めに敷いて強化しておくと良いでしょう。 まさ王同様、 初心者の方にはおすすめです。 永土のメリット 永土の最大のメリットは、永土を施工した上にも植物を植えられるという点です。 根の浅い植物と限られていますが、永土を施しても植物を育てられるのはこの商品だけです。 例えば永土を施工して上から芝生など緑の景観を追加することも可能です。 もちろん雑草対策効果はありますので、雑草は生やさずに花だけは育てられる便利さがあります。 固まる土のおすすめ6 まさdo楽 固まる土の中では、完成するのに一番長い時間がかかります。 まず、土を敷いて一次散水をしてから、二次散水をして丸一日乾かさなければなりません。 そのため、必ず天気が良い日を選んで施工する必要があります。 しかし、時間がかかる分、強度や機能性が高いという利点もあります。 土本来の特性を生かしながら自然な仕上がりと優れた保水性も保ってくれます。 まさdo楽のメリット 強度が他の固まる土と比べて強いのが大きなメリットです。 また、土の利点をうまく活用している商品です。 太陽からの照り返しを抑制する効果も高く、風で埃などが飛ばされにくい防塵効果があります。 まさdo楽は弊社でも使用していて、植木の根元までしっかりと敷き詰めることができ、植木も傷まないので重宝しています。 ただ、一般のかたは少々入手しにくいかもしれません。 固まる土について、色々調べけど、結局どうすればよいのか分からな人へ 「雑草だらけのウチのお庭どうにかしたい…でも、自分ではできそうにない…」 「ネットで検索して色々情報を調べたけど、自分ではとうていできそうにないな…」 そう思っていませんか? 例えば、ネットで情報を色々調べてから業者さんに頼むかどうかを決めたいけど、 結局いくらかかるのか分からない。 いくらネットやyoutube・SNSで調べたとしても、自分のお庭の場合、一体どうやって解決できるのか?そして具体的にいくらくらいかかるのか? これらが分からないと、お庭の雑草問題を解決しようがありませんよね。 どうすれば質の高い工事をできるだけ安く、してもらうことができるのか? そこで次のサイトでは、無料であなたのお住いの地域の近くの優良業者さんを何社か紹介してもらえます。 もちろんお見積もりも無料です。 もしあなたが、「雑草だらけのお庭をどうにかしたいと考えているけど、結局どうしたらよいのか分からない」と考えておられるなら、上のサイトを覗いてみてくださいね。 まとめ いかがだったでしょうか? 今回は固まる土についてお話ししました。 どの商品にも言えることですが、雑草対策効果は抜群です。 そして、水を撒くだけで固まるという手軽さが大きな魅力ですね。 基本的には初心者の方は、まさ王・永土を使うとよいでしょう。 少々強度が欲しい方は、ハイサイド・マサファルトを使うとよいでしょう。 ガンコマサと、まさdo楽はプロ用なので、プロレベルで仕上げてみたい方は、使うのも一つの手ですね。 とはえい、どの固まる土にも共通して美しく仕上げるためには、まず土の量をケチらずに、せめて3センチ以上は敷いてください。 そして、ある程度はレーキや小手でキレイに均してから散水しましょう。 もう一つ重要なのは散水の仕方です。 バケツなどでばしゃっと荒く散水してしまうと凸凹になってしまう恐れがあります。 じょうろやホースのシャワー機能などを使って 優しく散水することがコツです。 固まる土の種類は本当にたくさんあります。 しかも、色合いやその土の効果などもそれぞれ少しずつ異なっているので自分のご家庭に合った物を選んでみてくださいね。 今回の記事が少しでもあなたの役に立つことを願っています。 是非参考にしてみてくださいね。
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「庭の草むしり(草引き)をしたくない」から直結するのが固まる土(まさど)のDIY施工。 これから迎える夏本番、お盆休みに家族総出で草むしり。 毎年の年中行事をにそろそろ終止符を打ちたい。 ネットで見渡すとたくさん出てくる「固まる土」と「コンクリート舗装」。 ここではプロの知見から徹底比較をして行きたい。 固まる土の現実について適切に理解しておこう まずは、固まる土について解説している優良動画を2件紹介する。 一本目はプロの造園家(いろは造園)の公式YouTube。 確かに普通のコンクリート相手ならその比較は当てはまる《固まる土》 Youtube動画の撮影中に乱入することができるなら。 そんなサービスがあるならぜひ乱入して 「透水性コンクリートのこと忘れてませんか!!!」と大声で主張したい。 コンクリートで蓋をしてしまうと確かに植木は枯れてしまう。 ただ、現代には水を通すコンクリートが当たり前に流通している現実を前提にしていない説明だ。 まるでそこに何もないかのようにザルのように水が抜けていくコンクリートがある。 また、 固まる土は景観に調和する自然の風合いがあって、 コンクリートは無機質で温かみがないという主張もよく見かける。 選べる基本8色()、特に左手側の アースカラー系はそんな景観に調和した舗装を志向する方々に好まれて採用されている。 制限時間(自分のペースで行うDIYには向かない) そして、もう1つ挙げられているデメリットのこれは確かに的を射ている。 正鵠を射ている(使ってみたかっただけ)。 ホームセンターで好きな個数だけあらかじめ買っておいて気が向いた時に自分でそれをさばいて敷設・均して水をかけるだけ。 だから、日時を決めて生コン車をオーダーして 「生コンが固まってしまう前に急いで」施工する必要は確かにない。 これは、100:0で真砂土(固まる土)に分があることを認めよう。 ただ、これだけは言わせてもらいたい。 そんな小ロットで購入する 材料めっちゃ高いですよ。 さあ、続いて固まる土のデメリットにさらに傷口に塩をすりこむかのように畳み掛けたい。 固まる土は3年も経過すれば 「コケ」が生えて大変。 ツルッツル 滑る。 もう、物干し竿に洗濯をかけに行こうと思ったら、もう、ツルッツル滑って、もうそこはハーレム街ですか、危険な地域ですか、自宅で骨折のリスクですか、くらいに危険だ。 恐るべき固まる土(笑)。 見てくれ、一方のコンクリート。 写真は北側で陽があたりづらく年中ジメジメしているところに施工された1年経過した土間コン(奥)と透水性コンクリート(手前)。 固まる土ほど酷くはないけれど、やっぱし苔が生えてきてしまうコンクリート。 ただ、透水性コンクリートの場合表面に苔が生育するための滞水がない(すぐに水が抜けてしまう)ため乾燥して 苔が生えないことがわかる。 さらに粗面であるため ノンスリップ効果も期待できる。 自宅で転ぶなんてリスクは絶対にあり得ない!! 実際この性能により こども園や 高齢者施設での採用実績は枚挙にいとまがない。 そして最後に耐久性。 固まってようが何しようが 所詮「土」ですから。 強度なんか期待できない。 ここは声を大にして主張しておこう。 真砂土に車や自転車でも乗せようもんなら数年も経たないうちに 表面ポロポロ削れてきまっせ。 それはあまた解説されている固まる土の真理だ。 「固まる土とコンクリート舗装の徹底比較」 確かにコンクリートの前提が「水を通さない」ということであれば僕も流布されている多くの解説に異論を唱えることはないだろう。 ただ、時代はすでに透水性コンクリートの時代を迎えている。 コンクリート(耐久性ピカイチ)は水を通すのだ。 樹木や草花の根系にきちんと水と酸素を届けられるのだ。 大地に蓋をしなくて済んでいる。 そのことをこれからの技術者は前提においていくべきなのだと思う。 以上、ネットで反響の多い「固まる土とコンクリート舗装の徹底比較」についてコンクリートに携わって20年の僕からの解説とした。 生コンをもっと身近に。 今や透水性コンクリートは日本全国どこででも手に入れることのできる身近な技術となっている。 宮本充也.
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