フランスワインには、1935年に制定された「AOC(原産地呼称)」という規制があります。 その土地で収穫されたブドウかどうか・ブドウの品種・栽培方法・アルコール度数などいくつかの厳しい規制がありますが、優れた産地のワインの保護・管理が目的とされています。 ラベルには、「Appellation」と「Contorolee」の間に産地及び格付けを記載してあるので、ここを確認すれば厳しい基準をクリアしたワインかどうか分かります。 2009年からはEUによる規定の変更により、「AOP(原産地呼称保護ワイン)」という規定に変更になりました。 こちらもEUにおいて製品の品質を保証するもので、ラベルには「Appellation d'origine protegee」と表示があります。 それぞれ押さえておきましょう。 ブドウ畑を所有し、栽培から瓶詰めまで行うワインの生産者のことを、ボルドーでは「シャトー」、ブルゴーニュでは「ドメーヌ」と呼んでいます。 シャトーとはフランス語で「城」という意味ですが、これは城のような邸宅を醸造所にした、大規模施設を持っている生産者が多いため。 対する「ドメーヌ」は家族経営が多く規模も小さめで、「所有者」という意味になります。 ボルドーでは格付けの対象がこのシャトーになっています。 第一級に格付けされた5大シャトーであるシャトー・ラフィット・ロスシルド、シャトー・マルゴー、シャトー・ラトゥール、シャトー・オー・ブリオン、シャトー・ムートン・ロスシルドは特に有名でしょう。 ブルゴーニュでは、畑が格付けの対象となっています。 一つの畑に複数の所有者がいることも多いので、畑名だけでなく生産者も一緒にチェックしてみてくださいね。 天候不良でブドウの収穫量が激減した2012年、奇跡的にも素晴らしい熟成具合のブドウが収穫されたことにより誕生しました。 グラスに注いだ瞬間から フルーティーでエレガントな香りが立ち、甘味と酸味のバランスが整ったフレッシュな味わいが口いっぱいに広がります。 味に負けず華やかなデザインのボトルは、 19世紀前半に当時の社長が巨匠エミール・ガレに依頼したもの。 第一次世界大戦の動乱の中、長く眠っていたものが発見され、ついに復活しました。 大切な方への贈り物や、特別な日にいただくシャンパンとしてぜひおすすめです。 芸術作品のようなシャンパンで、至福の時間を過ごしてみましょう。 タイプ シャンパン 認証 AOC 産地 シャンパーニュ 生産者 ペリエ・ジュエ ブドウ品種 シャルドネ・ピノノワール・ピノムニエ 屈指の名門ボルドー、ボリ・マヌ社を統括するカステジャ家が手がけました。 マルゴー村から厳選した高品質なカベルネソーヴィニョンとメルロを使用。 華やかなベリー系からはじまり、ペッパーやナツメグのようなスパイシーさを経て、最後は樽香・なめし皮のような香りへと移り変わります。 複雑に変化する香りと、まろやかな酸味・豊かなタンニンがベストマッチし、エレガントな飲み心地です。 お手頃価格でボルドーファン憧れのAOCマルゴーが楽しめるお得な1本。 シャトーマルゴーは少しハードルが高いと感じる方は、ぜひ試してみてくださいね。 タイプ 赤ワイン 認証 AOC 産地 ボルドー 生産者 ボリ・マヌ ブドウ品種 カベルネソーヴィニヨン・メルロ ナポレオン1世に由来するアンペリアル(皇帝)の名を冠した、モエ・エ・シャンドンの代表的なシャンパンです。 シャンパンタワーやカーレースでのシャンパンファイトの起源となるなど、多くの祝福の場に立ち会ってきました。 選び抜かれたピノノワール・ムニエ・シャルドネの3種類を組み合わせ、 フレッシュかつ芳醇な味わいと輝くような黄金色を実現。 爽やかでエレガントな口当たりです。 グリーンアップルなど新鮮な果実に、白い花のニュアンス・ブリオッシュなどの熟成した香りが調和。 どんな料理にも合わせやすいですが、特に寿司・白身魚・白肉などあっさりしたお食事と一緒に楽しむのがおすすめです! タイプ シャンパン 認証 - 産地 シャンパーニュ 生産者 モエ・エ・シャンドン ブドウ品種 ピノノワール・ムニエ・シャルドネ ヴーヴ・クリコ 商品名 モエ アンペリアル グランド・テール ペリエ ジュエ ベル エポック シャブリ シャルル・ペルティエ ブラン・ド・ブラン ブリュット シャンパン ブリュット ノクターン スリーヴァー シャトー・フレイノー ボルドー・シューペリュール2015年 神の雫バージョン シャトー モンペラ ルージュ ヴーヴ・クリコ ポンサルダン ブリュット イエロー・ラベル 特徴 黄金色で芳醇な味わいが特徴の祝福の場に欠かせないシャンパン マルゴーらしい味わいをお手頃価格で楽しめる 味もボトルもエレガント!特別なシャンパン スタンダードのシャブリを楽しみたい方に シャンパンの製法を採用したスパークリングワイン 手摘みブドウから伝統的製法で作る本格派シャンパン 華やかなボトルが目を引くシャンパン 神の雫原作者のサインとコメント入りボルドーワイン 神の雫でブレイクしたバランスのよいワイン 卓越したブレンドの技を持つヴーヴ・クリコの代表作 最安値 タイプ シャンパン 赤ワイン シャンパン 白ワイン スパークリングワイン シャンパン シャンパン 赤ワイン 赤ワイン シャンパン 認証 - AOC AOC AOC - - - AOC AOC - 産地 シャンパーニュ ボルドー シャンパーニュ ブルゴーニュ ブルゴーニュ シャンパーニュ シャンパーニュ ボルドー ボルドー シャンパーニュ 生産者 モエ・エ・シャンドン ボリ・マヌ ペリエ・ジュエ ウィリアム・フェーブル ヴーヴ・アンバル ポワルヴェール・ジャック テタンジェ シャトー・フレイノー デスバーニュ ヴーヴ・クリコ ブドウ品種 ピノノワール・ムニエ・シャルドネ カベルネソーヴィニヨン・メルロ シャルドネ・ピノノワール・ピノムニエ シャルドネ アイレン ピノムニエ・ピノノワール・シャルドネ シャルドネ・ピノノワール・ピノムニエ メルロー・カベルネソーヴィニョン メルロ・カベルネソーヴィニョン・カベルネフラン ピノノワール・シャルドネ・ピノムニエ 商品リンク•
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ワインテクニカル監修。 なぜか宅建資格もあり。 CF制作会社・情報出版・IT企業に勤務後、 長らく印刷媒体制作ディレクター。 Uターン後は、ちょっといいピノ・ノワールを飲みながら 大音量で好きな音楽を聴ければ、ほどほどに幸せ。 真昼っから数十本のワインをテイスティングする修羅場も経験。 フランスの白ワインの特徴 フランスのワインはAOCという法律によって統制されています。 ワインはその土地の味を体現する特別な飲み物で、フランスの伝統的な地域では隣接する畑ですら、その味わいに違いが出るほどです。 ですので、それぞれの畑の味わいを過去のデータと照らし合わせて厳密に区分したAOCというフランス政府公認の呼称が使われています その呼称は土地の場所を表しているだけでなく、品質や個性も表しているので、そのAOCが使われることで、品種がラベルに明記されていなくても認識できるという特徴があります。 今回はそのAOC ボルドー、ブルゴーニュ、アルザス、ロワール)と照らし合わせつつ、フランスの白ワインをご紹介していこうと思います。 フランスの白ワインの種類と選び方 味わいで選ぶ ワインを味わいで選ぶ時、「辛口がいい」「甘口がいい」「白がいい」「赤がいい」とワイン単体の個性だけに囚われてしまうと、少々偏ってしまいます。 「今日は何を食べようかな。 」と考えるのと同じくらいシンプルに、軽めに済ませたい時は軽めのワインが良いでしょうし、しっかりと食事をとりたい時は重めのものが良いです。 白ワインのなかにも樽熟成などでしっかりとした味わいのものもあるので、それぞれの相性を想像しながら選ぶとワインも食事もより楽しく美味しく感じられると思います。 辛口 フランスのなかでも、より冷涼な地域のほうが辛口の白ワインの生産に向いていると言えます。 ブルゴーニュのシャブリ地区やアルザス地方は気候が涼しくキリッとした白ワインがより多く生産されています。 またロワール地方の中でもブルゴーニュに近い地区は辛口で美味しいワインが多く見られます。 甘口 甘口ワインの代表選手は貴腐ワインです。 なかでもボルドーのソーテルヌ地区は、森の中を流れてくる水温の低いシロン川と流れの大きなガロンヌ川が交差する場所に位置し、水温の違いから霧が発生しやすくなっています。 そうした地理的な条件に恵まれ、貴腐菌が繁殖しやすく、世界三大貴腐ワインの産地としても有名です。 産地と品種 フランスでは伝統的に産地や商品名で使用されるブドウ品種が法律で定まっていることがほとんどです。 代表的なものですと商品名「シャブリ」=品種名「シャルドネ」です。 チリやカリフォルニアのワインはラベルに品種名が明記されていますので、ここがフランスを始めとする伝統的ワインのわかりにくい部分かもしれません。 今回は、その産地と品種の特性を併せてご紹介していきますので、少しずつ馴染んで頂けたらと思います。 ボルドーはセミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン ボルドーのソーテルヌ地区とその周辺は貴腐ワインで有名です。 主な品種には、、ミュスカデなどで、これらの品種から貴腐ワインがつくられています。 ボルドーのワインはいくつかの品種を混醸して造ることが特徴であり、その他の地区で造られる辛口ワインもセミヨン、ソービニヨンブランを主体としていくつかの品種を混醸して白ワインが造られています。 ボルドー地区の白ワインは海洋性気候の影響を受け、辛口のなかでもおおらかな印象です。 ブルゴーニュはシャルドネ ブルゴーニュはボルドー地区とは異なりの単一品種でワインが造られていることが特徴です。 (ごくわずかに種やソービニヨンブラン種の単一品種もあります。 ) ブルゴーニュ中でも一番北のシャブリ地区はキリリとして酸が美しい印象です。 中部のコート・ド・ボーヌ地区の辺りになると桃や洋梨のようなニュアンスが出てきます。 南部のマコネ地区になると黄桃やトロピカルフルーツのニュアンス、という感じに少しずつ変化が出て来ます。 同じブルゴーニュのシャルドネ種の中でも、それぞれの場所によって味わいに変化がみられます。 アルザスはリースリング アルザスは山岳地帯で高山性気候となりますがヴォージュ山脈の影響もあり、少し複雑な気候区分です。 山の斜面にあるブドウ畑はしっかりと太陽の光を浴びるので、少々寒くてもブドウはしっかり糖度があり、また冷涼な気候のおかげでしっかりとした酸のあるワインが造られています。 アルザスのワインはそのほとんどが白ワインで、そのなかでもは代表的な品種です。 フランスの他の地区と違ってラベルにはっきりと品種名が明記されていることもアルザスの特徴です。 ロワールはミュスカデ、シュナンブラン、ソービニヨン・ブラン ロワール地方は全長1000kmにも及ぶフランス最長の河川に広がる産地で、すっきりとした味わいの白ワインが造られています。 東西に広がる広大な地区は気候区分も海洋性気候と大陸性気候と二つの区分に分かれ、生産される品種も地区によって異なってきます。 ワインに対してのこだわりは、歴史や文化を大切にするフランスらしい考え方が反映されています。 フランスの豊富な白ワインの中から、ぴったりの1本を見つけてみませんか。
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フランスは、生産量ではイタリアと第1位を競い合っているものの、質的水準の高さにおいては常にトップの座を譲らない。 産地は地図で示す10の地域に分けられる。 それぞれが気候と歴史・風土の違いによって、栽培する葡萄品種が違い、性格の異なるワインを生み出している。 この多彩なワインが、その質の高さと共に、世界中で愛飲される理由でもある。 最新の醸造技術を導入すると共に、歴史と伝統を重んずるワインの世界の中で、 AOC(原産地呼称)制度によって、その品質の高さと個性を維持管理し、 指導的役割を果しているのもまたフランスである。 多くの国から真似されている AOC制度ではあるが、現在、フランス程の厳密さを持つ国はない。 (近年、新世界の自由な生産者たちとの競争の中で、冒険を禁じる足枷とこの制度を捉える議論もあることも事実だが、フランスワインを特徴付ける制度である) フランスのワイン産地を一言で言えば・・・ ALsace アルザス フランスとドイツの文化が育んだ品のいい辛口白ワイン産地。 Champagne シャンパーニュ 王侯貴族に愛された発泡酒の王様は、いつの世も変わらないシャンパン。 Loire ロアール フランス・ルネサンスの華とも言える古城が点在し「フランスの庭園」と愛称され、ひしめく葡萄畑が多彩なワインを生む。 Rhone ローヌ 古代ローマ文化と葡萄栽培を伝えた交易路が造る多彩なワイン産地。 Provence プロヴァンス 輝く太陽、紺碧の海、気取らない人生を楽しむ風土が造るワインの産地。 又、カタロニア文化の匂い立つワイン産地でもある。 Southwest 南西地方 ボルドーよりも古い歴史を持ち、近年品質向上目覚しく、個性的なワインを造るワイン産地。 * 各産地の詳細情報は最上部の「Global MENU」を! 当フランスワイン事典は、10のフランスワイン産地を、画像・ワイン地図を添え、その地のAOCワインを、ほぼ網羅して解説している。 同時に、フランスワインの基礎情報(品種、種類・格付け、ラベル、栽培、醸造、保存、Vintage等)をこの <Introduction>で載せた。 又、各ワイン産地の歴史を記し、別サイトにした<ワインの歴史>へのリンクをそれぞれのページに設けてある。 それは、多彩なワインを造り出しているフランスの各産地は、それぞれが長い歴史に裏打ちされており、そうしたワインの歴史とそれを育んだ風土に思いをめぐらせることは、ワインを楽しむ喜びを一層深いものにすると思うからです。 編集方針 ワインの本場、フランスにおいて、 葡萄栽培とワインの醸造技術は、2000年以上に渡る長い歴史に裏打ちされたものである。 その長い歴史の中で、様々な方法が試され、最善のものだけが残っている。 つまり、 ・ その地域の気象特性を熟知した人々によって、 ・ その地域の地形・土壌に最適な葡萄品種が選ばれ、 ・ その品種に最適な栽培方法で育てられ、 ・ 最適な時期に収穫され、 ・ 最適な醸造方法で、ワインに仕込まれる。 一般的に、産地が違えば、原料の葡萄品種が違う。 それに応じて栽培方法も違い、できるワインも違ったものになる。 言い方を変えれば、産地が同じなら、 葡萄品種はほぼ同じで、作り方も同じ、出来るワインのタイプも同じである。 だから、ワインのラベルの真中に大きく表示されているのは、 殆どが産地名である。 それは、地域名であり、地区名であり、村名であり、畑名である。 (ボルドーはシャトーシステムが確立されているが、シャトー名は畑名と捉えることもできなくも無い 日本酒やビールのように、 固有の名前、いわゆる銘柄名を、産地名以上に大きく表示しているラベルは、そう多くはない。 大雑把に言えば、 <産地が決まれば、味が決まる。 逆に、味が知りたければ、産地を知ればいい> このホームページは、 <産地>と言う<場所>を中心に、「ワイン情報」を提供するものです。 従って、情報はAOC(原産地名管理呼称)に基き、地域[ブルゴーニュ]、地区[コート・ド・ニュイ]、村名[ジュヴェリ・シャンベルタン]、畑名[シャンベルタン]、(ボルドーの場合は格付けシャトー)と整理されている。 世界にはいろいろな種類の酒があるが、その中で、ワインの特徴はその多様性にある。 原料の葡萄品種の違いや、同じ品種でも、産地の気候風土の違いによって、全く違った味わいを満喫できるのはワインだけ。 しかし、この多様性が同時にワインへの扉を重いものにしている。 日本人にとって、レストランのワイン・リストやワイン・ショップの棚に並ぶビンの列は、横文字の固有名詞が並んでいて、かなり横文字に強い人間でも、うんざりするのは紛れも無い事実である。 加えて「灘」「伏見」と言えば、気候風土などの地理的特性や歴史をある程度常識的に掴めるが、フランスの一地方の地理や歴史を知る人はそう多くはない。 ワインも酒であるから、味を楽しみ、心を楽しませるもの。 時には、気分を高揚させ、人との付き合いを円滑にさせるものであって、能書きは要らないと言うのも事実である。 が、多様性を特徴とするワインを楽しむためには(自分の趣向に合ったものを自分で選択・発見するためには)、どうしてもある程度の情報が必要である。 加えて、2000年以上に渡る歴史と文化に育まれたものであるから、そのワインにまつわる歴史や文化との関わりを知ることは、その楽しみを増幅こそすれ、マイナスにはならない。 (当Webは、この点にかなりの比重を置いている) 誤解を恐れずに敢えて言えば、ワインは、高価で高級だからいいのではない。 自分が旨いと思うワインに出会うことがなによりも肝心なことであろう。 旨いワインに出会って、「飲む楽しみが語ることによって深まる」と言われる世界が展開され、「もう一杯」と言う言葉が自然に出てきたら、それが一番いいワインだと思います。 「地図で見る世界のワイン」 ヒュー・ジョンソン、ジャンシス・ロビンソン 監修 山本博 産調出版 「フランスワイン格付け」 監修・監訳:山本博・中野義人 ワイン王国 「オズ・クラークのポケット・ワインブック」 監修:上野善久 小学館 「世界一ブリリアントなワイン講座」(上・下)ジャンシス・ロビンソン 訳:塚原正章 集英社 「フランスワイン大全」 INAO編集 訳:藤野邦夫 「葡萄は語る」 Sopexa 「新フランスワイン」 アレクシス・リシーヌ 訳:山本博 「フランス・ワインガイド」 山本博 柴田書房 「ワイン事典」 監修:山本博・湯目英郎 産調出版 「世界の銘酒事典」 講談社 「世界のワイン事典」 講談社 「世界一優雅なワイン選び」 ジェラルド・アシャー 訳:塚原正章 合田泰子 集英社 「ボルドー・ワイン」 ディヴィッド・ペッパコーン 監訳:山本博 早川書房 「ワインの王様」 ハリー・W・ヨクスオール 訳:山本博 早川書房 「ワインの女王」 山本博 早川書房 「ブルゴーニュワイン」 シルヴァン・ビティオ、ジャン・シャルル 訳:山本博 河出書房新社 「黄金丘陵」 山本博 柴田書房 「シャンパンのすべて」 山本博 河出書房新社 「世界のワイン」 スーザン・キーヴィル 監修 山本博 「フランスAOC事典」 監修 小阪田嘉昭 三省堂 「世界のベスト・バリューワイン」 ロバート・パーカーJR 監訳 山本博 「ヒュー・ジョンソン ワイン物語」(上・下) 訳:小林章夫 日本放送出版教会 「ワインの文化史」 ジルベール・ガリエ 訳:八木尚子 筑摩書房 「ワインの文化史」 ジャン・フランソワ・ゴーティエ 訳 八木尚子 白水社 「ワインと風土」 ロジェ・ディオン 訳:福田育弘 人文書院 「セインツベリー教授のワイン道楽」 監修:山本博 訳:田川憲二郎 紀伊国屋書房 「ワインの民族誌」 蔵持不三也 筑摩書房 「比較ワイン文化考」 麻井宇介 中公新書 「ワインづくりの思想」 麻井宇介 中公新書 「ワインの世界史」 古賀守 中公新書 「ワインが語るフランスの歴史」 山本博 白水社 「物語るワインたち」 城山悟 早川書房 「ワインと書物でフランスめぐり」 福田育弘 国書刊行会 「フランスの城とワインの物語」 井上宗和 グラフィック社 「フランス 風土と生活」 ジャック・プズー 訳:柏岡珠子 三修社 「フランス文化と風景」(上・下)ジャン・ロベール・ビット 訳:高橋伸夫・手塚彰 東洋書林 「フランス史10講」 柴田三千雄 岩波新書 「地中海」 樺山紘一 岩波新書 「南フランス古代文明紀行」 川島清吉 公論社 「アルザスから」 新田俊三 東京書籍 「ラングドックの歴史」 エマニュエル・ロワ・ラデュリ 訳:和田愛子 白水社 「フランス中世歴史散歩」 レジーヌ&ジョルジュ・ベルヌー 訳:福本秀子 白水社 「世界歴史紀行フランス」 紅山雪夫 読売新聞社 「フランスの城と街道」 紅山雪夫 トラベルジャーナル 「百年戦争」 フィリップ・コンターミーヌ 訳:坂巻昭二 白水社 「中世フランスの騎士」 ジャン・フロリ 訳:新倉俊一 白水社 「フランス中世夜話」 渡辺昌美 白水社 「巡礼の道」 渡辺昌美 中公新書 「French Wine」 Robert Joseph、 Dorling Kindersley Limited 「The sotheby's Wine Encyclopedia」 Tom Stevenson 「Wine」 Andre Domine 「Parker's Wine Buyer's Guide」 Robert M. Parker,JR 「The Oxford Companion to Wine」 Jancis Robinson、 Oxford University Press.
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