濃いって、恋しい。 乙女ナベコはなにかと恋愛ワードを持ち出したくなるのですが、本題。 こちらは「レモンサワーの素」。 レモンなどで味付けされた原液が入っており、炭酸で割ることでレモンサワーをつくれるというもの。 レモンサワーがつくれるというと「ハイサワー」を思い浮かべるかもしれませんが、博水社のハイサワーは割り材なのでアルコールは入っていません(ただ、隠し味に白ワインがほんのちょっと入れているそうです)。 アルコールが入っていますよ。 説明がかえってややこしいって? 本記事はナベコがお酒を飲みながら執筆しておりますのでご容赦ください。 さーて。 濃いめというバズワードが入っているので、そそられて、きゃー興奮する、という具合に魅力的ですが、既視感が。 似たのあったなあ。 レモンサワーの素、売れているそうです みなさんもサントリーの「こだわり酒場のレモンサワーの素」を見たことあるのではないでしょうか。 2018年2月に登場して売行き好調。 缶のは、コンビニのチューハイコーナーでも見かけます。 それだけ「こだわり酒場」が当たっているんですよね。 おそらく、今回のサッポロ「濃いめのレモンサワー」はそのあたりにのりたい、という商品なんだろうな。 サッポロが後手のようですが、もともと、サッポロはレモン系のつくりが優秀です。 なんたって、ポッカレモンを出しているポッカサッポロとつながっていますから。 少し前に出た缶チューハイ「レモン・ザ・リッチ」もめちゃ名作です。 レモン・ザ・リッチは高級感があって美味だったな~。 濃いけどちょっと甘いかも 「濃いめ~」も飲んで真価を確かめないことにはあかんです! 割り方のオススメは、1:2か1:3で、アルコール度数8%ないし6%程度につくること。 なるほど、アルコール度数の高めの割り方を紹介していますよ。 さすが、コンセプトがしっかりしていますよ。 ハラショ。 アルコール度数8%~6%程度に飲むのがオススメだそう。 1:2程度(アルコール度数8%くらい)に割って飲んでみました。 お……レモンの風味が濃厚。 けっこう、甘いです。 レモンの果汁のマイルドな部分を凝縮させたような感じ。 アルコール度数が高いはずなのに、アルコールがきつくない。 非常にレモンの旨みが濃厚。 アルコール度数の高さを感じさせない、というのがスゴイ。 ただ、ちょっと甘いかな~。 1、2杯はいいけど、食中酒としてグビグビ飲むには向いていないかも。 あくまで個人の好みですが。 濃い味のレモンサワーをちょびちょび飲みたい人にはいいかも。 量はそこそこで、アルコール度数濃いめのものを飲みたいという人にも向いているはず。 泡あわになるレモンサワーがおもしろい あと、おなじくサッポロからおもしろい製品が出ていますよ。 「サッポロ レモンアワー」という、グラスに注ぐことを前提とした商品。 アルコール度数7%。
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さんがイメージキャラクターをつとめる「こだわり酒場のレモンサワー」ブランドから3月17日に、お酒も果実も濃くなった「こだわり酒場のレモンサワー<キリッと男前>」が新発売されます。 あわせて、梅沢さんも濃い顔メイクで登場する新CM「キリッと男前の捕手」篇が同日から放送。 ちなみに、CM撮影の現場では梅沢さんの要望により、スタッフ全員も濃い顔メイク姿。 かなり濃厚な現場で撮影が行われたそうです……! サントリースピリッツ株式会社が展開している「こだわり酒場のレモンサワー」は、「お店の味わいが自宅でも手軽に楽しめる」をコンセプトにしたレモンサワーブランド。 発売同日となる3月17日から放送される新CMでは、梅沢さんは「こだわり酒場のレモンサワー」CMシリーズでおなじみの「レモン沢(ザワー)富美男」として登場。 鮮やかなレモン色の全身タイツに、レモンをイメージしたコミカルなかぶり物のインパクトあるお姿。 梅沢さんは以前からのキャラクター「レモン沢(ザワー)富美男」とその「濃いレモン沢(ザワー)富美男」の一人二役を担当しています。 CMは2019年秋に流れた「晩酌はナイターと」篇の改訂版となり、野球のナイター中継が流れる居酒屋が舞台。 サラリーマンがレモンサワーを一口のみ「家でもこの味飲みたいなぁ」とつぶやくと、いきなり背後にあったTVの中に場面転換。 キャッチャーミットを構えたレモン沢富美男がホームベースの下から「夢芝居」をBGMにせり上がってきます。 「晩酌にも プロ野球と プロの味」という俳句をよみ缶を差し出すのですが、次の場面でレモン沢が「濃いレモン沢富美男」に変身。 「濃いの出た!」とアピールするコミカルな内容です。 このCM撮影現場では、監督だけでなくほとんどのスタッフ、関係者が、黒い筆でぶっとい眉毛を付け足したり、顔の骨格や筋をオーバーになぞったりする濃い顔メイクで撮影に挑んでいます。 撮影前に、梅沢さんから冗談半分で言われた「俺だけ濃いめの顔をして撮影するのも寂しいから、スタッフのみんなにもキリッとした濃いめのメイクで現場に来てほしい」というリクエストに応え実現。 梅沢さんがスタジオ入りして全員と対面すると現場は一気に盛り上がったといいますが……撮影では真剣な表情のカットもあるため、その後「笑ってはいけない」状態も。 この過酷な?撮影のようすはYouTubeでメイキング動画が公開されています。 なお、サントリースピリッツ株式会社は、新商品および新CMの発表にあわせて、一般社団法人日本記念日協会より3月8日が「レモンサワーの日」に正式認定されたことも発表しています。 記念日を通してレモンサワー市場を活性化させることが目的だといい、レモンの心地よい酸(3)味と炭酸のパチパチ(8)で3月8日が記念日として申請されています。
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キミはレモンサワーが好きだろうか? 好きなら、どんなレモンサワーが好きだろうか? 食事をしながらお酒を飲む機会は多いと思うが、レモンサワーほど他の料理を邪魔しないお酒はないんじゃないかと。 しかもとりあえず最初に飲みがちなビールと比べればプリン体も糖類もゼロなので、健康面からも体型維持の面でも罪悪感はかなり減らせる。 そんな魅力も影響しているのか、大手各社は様々なレモンサワーを販売している。 今回は「定番人気から新作まで。 レモンサワー9種類飲み比べのまとめ」と題し、様々な会社のレモンサワーを飲み比べた感想をまとめていこうと思う。 レモンサワー飲み比べの感想1:檸檬堂 定番レモン(コカコーラ) まずはコカコーラの檸檬堂。 檸檬堂の全国販売がスタートしたのは2019年10月28日。 世界のコカコーラブランドの中でも、アルコール飲料を本格販売したのは日本が初めてだそうだ。 アルコール飲料という点では最後発とはいえ、そこは世界のコカコーラブランド。 色々とぬかりはない。 こちらの定番レモンは、本当にその名のとおり定番の味わい。 濃いめのレモンサワーの素を除外すれば、この中では一番アルコール度数が低い。 とはいえ5%なので、一般的なビールやハイボールくらいの度数である。 アルコール、レモン感、炭酸のバランスが一番良いと思った。 ただ個人的には普通過ぎて若干物足りなかったが。 レモンサワー飲み比べの感想2:檸檬堂 塩レモン(コカコーラ) お次は同じく檸檬堂の塩レモン。 塩が加わっただけかと思いきやこちらはアルコール度数7%なので、定番レモンよりも2%強い。 アルコールの分量が増えていることと塩の効果なんだろうか、定番レモンよりも若干レモン感が抑えられている印象を受ける。 塩というワードで若干意識してしまったが、別にしょっぱくはない。 程よく塩味が効いている。 レモンサワー飲み比べの感想3:檸檬堂 鬼レモン(コカコーラ) お次は檸檬堂の鬼レモン。 鬼の名のとおり、檸檬堂の中においては一番アルコール度数が高い9%である。 飲んでみるとアルコールが強いせいなのか、炭酸は若干弱めに感じた。 しかしアルコールは強くても、レモン感はしっかりと感じられる。 個人的には塩レモンよりもレモン感をしっかり感じた。 レモンサワー飲み比べの感想4:濃いめのレモンサワーの素(サッポロ) 濃いめのレモンサワーの素は、こちらの記事でもご紹介させていただいた。 上の記事でも書いているが、やはりレモンの酸っぱさは断トツ。 9種類の中で一番強くレモン感を感じ、アルコールよりもレモンがガツンと来る。 疲れている時や、キミが酸っぱいものが好きならきっとハマるんじゃないかと。 レモンサワー飲み比べの感想5:こだわり酒場のレモンサワー缶(サントリー) 次は以前にもご紹介したサントリーのこだわり酒場のレモンサワー。 元々はサッポロの濃いめのレモンサワーの素と同じく、こだわり酒場のレモンサワーの素が最初に発売された。 その後缶としても発売され、 いまやストロングゼロと共にサントリーの売り上げを引っ張る存在となりつつある。 他の商品と飲み比べてみると最初にレモンを感じるものの、アルコール度数が7%なのでしっかりアルコールが追いかけてくる。 そして個人的には炭酸感が一番心地良かった。 レモンサワー飲み比べの感想6:こだわり酒場のレモンサワー缶 キリッと男前(サントリー) お次もサントリーのこだわり酒場のレモンサワーで、こちらはアルコール度数が高めのキリッと男前。 こだわり酒場のレモンサワー自体が7%なのですでに高めではあるが、こちらは9%でさらに高くなっている。 普通のものと比べると、当たり前だがアルコールが強いのでよりガツンと押し寄せ、レモンや炭酸が少し後ろに引いているような印象を受ける。 レモンサワー飲み比べの感想7:キリン・ザ・ストロング レモンサワー(キリン) 続いてはキリンのキリン・ザ・ストロング レモンサワー。 こちらのアルコール度数は9%。 名前は「追いレモン潤沢仕立て」となっており、確かにレモンは感じるものの個人的にはアルコールがガツンと来る。 度数的には他にも9%の商品がいくつかあるが、 こちらのレモンサワーが一番アルコールを強めに感じた。 アルコールを強く感じたためか、炭酸が弱いような気にもなった。 レモンサワー飲み比べの感想8:アサヒ ザ・レモンクラフト 極上レモン(アサヒ) 次はアサヒのレモンサワー。 こういうタイプのアルコールでは、 ありそうで無かったフタ付きである。 飲むのが早いと意味は無いかもしれないが、持ち運びに便利だし、フタをしておけば炭酸が抜けるのを防ぐこともできる。 今後他のメーカーでもこういう形状は出てきそうな気がする。 容量も他の缶の製品と比べると多めの400ml。 ちなみに希望小売価格は181円(税抜)である。 こちらはその名のとおり香りが衝撃で、コップに入れる時に結構レモンが香った。 飲んでみるとレモンの酸っぱさだけでなく、甘みのようなものもなんとなく感じられる。 飲み比べた商品の中では一番奥深い味がした。 レモンサワー飲み比べの感想9:アサヒ ザ・レモンクラフト グリーンレモン(アサヒ) 最後は同じくアサヒのレモンサワーで、こちらはグリーンレモンという商品。 こちらも同じくフタ付きである。 他社のようにアルコール度数や味付けの違いで2種類というわけではなく、 使うレモンの種類を変えることで2種類にしている。 飲んでみると酸味や苦みをかなり感じた。 個人的に苦みという意味では一番だったように思う。 申し訳ないが私にとってはそんなに好みではなかった。 個性的な味わいなので好みが分かれそうだが、ハマる人は相当ハマるんじゃないかと。 まとめ いかがだっただろうか。 定番から新作まで9種類のレモンサワーについてまとめてきた。 1:檸檬堂 定番レモン(コカコーラ) 2:檸檬堂 塩レモン(コカコーラ) 3:檸檬堂 鬼レモン(コカコーラ) 4:濃いめのレモンサワーの素(サッポロ) 5:こだわり酒場のレモンサワー缶(サントリー) 6:こだわり酒場のレモンサワー缶 キリッと男前(サントリー) 7:キリン・ザ・ストロング レモンサワー(キリン) 8:アサヒ ザ・レモンクラフト 極上レモン(アサヒ) 9:アサヒ ザ・レモンクラフト グリーンレモン(アサヒ) 以前から飲み屋でレモンサワーは定番ではあったが、最近はバリエーションも本当に豊かになってきた。 あえて9種類の中から私の好みを1つ挙げるなら、 こだわり酒場のレモンサワーである。 キミも飲み比べて、好みの味を探してみてほしい。 余談だが、YouTubeをBGM代わりに流しながら記事を書いていたら、ちょうどまとめのあたりで米津玄師さんのLemonが流れてきてビックリした。
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