【ワンピース】おでんの声優は『石丸博也』! ゾウ編での回想以来の登場、おでん役は変わらず石丸博也さん。 おでんの回想の中では今後〝ロジャーの伝説の冒険〟も描かれるとのこと。 町のお騒がせ者ですが、彼を部下たちは心から慕うかなり 魅力的な人物。 そんなおでんを演じる石丸さんとはどんな方なのでしょうか? 彼についてみていきましょう! 『石丸 博也』さんのプロフィール の吹き替えでお馴染みの。 名前:石丸 博也(いしまる ひろや)• 本名:石出 伸二(いしで しんじ)• 生年月日:1941年2月12日• 出身地:宮城県• 身長:167㎝• 血液型:A型• 趣味:野球、囲碁、麻雀、競馬、パチンコ• 所属:ぷろだくしょんバオバブ 石丸博也さんは優しくしっかりとした声の持ち主です。 役柄は 少年から老人、ヒーロー、悪役ととても幅広い! 現在 78歳。 高齢でありながらも現役でいらっしゃるのはほんとに素晴らしいですよね。 【ワンピース】おでんの声優『石丸博也』の主な出演作品 マジンガーZの兜甲児こと石丸博也とデビルマンの不動明こと田中亮一による新規アフレコ現場も取材しました。 ジャッキーの 吹き替えレジェンドと言われる彼。 声の担当を 40年近くもやっているそうなんです。 凄いですよね! 長年ジャッキーの声優をされているだけでなく、彼の出演しているアニメ、ドキュメンタリー作品等ほとんどに出ているのだとか。 彼の声は石丸さんしかいませんね! マジンガーZ『兜甲児(かぶと こうじ)』 「マジンガーZ」の劇場版7作を収めたブルーレイBOXが10月21日に発売。 告知CMで兜甲児役の石丸博也と不動明役の田中亮一が39年ぶりにコラボしてます。 キービジュアルも本日解禁。 C ダイナミック企画・東映アニメーション C 東映。 マジンガーZといえば子どものころからの憧れですよね。 石丸さんはこの 兜甲児役でブレイクしたんです。 それからアニメ・引き替え等お仕事が増えていったそう。 兜甲児は彼にとって思い入れ深い役かもしれませんね。 しかし、最近では高齢のため、 当初よりも勢いが衰えたと感じていたのだとか。 彼は 声優交代を望み2009年のテレビアニメ『真マジンガー 衝撃! Z編』で赤羽根健治さんに変わられました。 石丸さんは役の交代に安堵され、新しい担当の方にエールを送られたそうです。 キャラの声が変わってしまうのは寂しいことです。 でも今までの作品を演じてきてくださり感謝を伝えたい気持ちですよね! ウルトラマンシリーズ『ウルトラマンタロウ』 ウルトラマンタロウ cv:石丸博也 — ゾフィーが大好きな 幻想ライダーブレイド gensouriderBlad 石丸さんは ウルトラマンタロウの声も担当されています。 タロウってウルトラマンの中ではとても親しみのある名前。 当時はこの名前の人も多かったはずなので名付けられたのでしょうね。 それはさておき、石丸さんがタロウの声優と知った今。 ウルトラマンタロウが出演するときは必見ですね!.
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今まで何故か見ずに過ごしてきた「FILM Z」 ついに見ました。 ワンピースの熱が最近上がりまくってツタヤの更新とともに借りてきて見ました。 思っていた以上に良かったので感想を述べていきます。 (今更すぎて需要なさそうですが)• 制作 監督 長峯達也 脚本 鈴木おさむ 原作 尾田栄一郎 製作 尾田栄一郎(総合プロデューサー) 公開 2012年12月15日 興行収入 68. 7億円 あらすじ ゼファーという元海軍大将がいました ゼファーは今を活躍するほぼすべての海兵を育て上げて先生と呼ばれ慕われていました。 しかし海賊に右腕を取られ、両親を海賊に奪われます。 しかもその海賊が王下七武海に加入したことに疑問を持ち海軍を去り、生き残った部下2人を中心にNEO海軍を結成します。 新世界の海賊全滅のためにエンドポイントとなる3つの島を壊そうとします。 エンドポイントとなる3つの島を破壊すると新世界の海は丸々火の海となり海賊も一般市民も焼き尽くされるという設定。 島を破壊するのは古代兵器にも匹敵するという海軍が持っているダイナ岩を使います。 決行するときにルフィ達とぶつかり、阻止される。 ルフィに敗れたZは最後は海軍最高戦力によって倒されます。 お墓も建てられて完全に死んでしまいます。 だいたいこんな感じです。 良かったポイント クザンがいい役 熱かったのが海軍大将を辞めたクザンが登場し、クザンもゼファーに育てられた上で敵対してしまった。 という展開が胸に来ました。 もちろん海兵全員が先生と呼んでいたしゼファーと戦うことには思うことはあったのでしょうが、クザンが特別仲が良かったらしく、重要な位置に立っています。 ルフィたちとも接触し、エンドポイントのことを教えてくれたりかなり重要な役になっていました。 上映された時の宣伝文句で「青キジも出る!」みたいな安っぽい文句だったので、「青キジはワンピースファンを釣る餌で、たいして話に関わってこないのだろう」とばかり思っていました。 しかしかなり喋っていたし、火山流からルフィ達助けたし、重要な事も言ってたし最後にええことして去っていました。 クザンかっこよかったです。 赤犬との決闘で片足が無いとか肩にすごい火傷とか原作でもまだの情報も出ていました。 いい声で海の唄を歌うクザンもかっこ良かったです。 矛盾の無い風の設定 エンドポイントとかダイナ岩とか取ってつけた設定ですが割りと良かったのではないでしょうか。 映画のために奇抜なストーリーのためだと思いますが、エンドポイントは世間では空想の話だと思い込まれているのは知られては困るから海軍が隠している。 それを知っているのは海軍の上層だけで今回の犯行がその海軍の元上層。 という設定。 原作にねじ込まれていますが、かろうじて矛盾はありません。 パラレルワールドにしたくなかったという脚本の鈴木おさむですが、かなり良かったと思います。 まさかこの名前がワンピースで見るとは思わなかったですが。 悪かった点 映画にありがちな芸能人がアフレコする風潮 最悪でした ジブリもくっそ下手くそなボイスアクターで興ざめするのでわざわざお金払って映画館に行く気がしないのです。 今回のゲスト声優はよりによって敵の幹部のアイン。 篠原涼子が担当しました。 棒読みすぎて本当に聞くのが辛かったです。 喋るたびにお前は頼むから喋らないでくれと心の中で叫んでいました。 他にもモブで町の市民役で佐々木希など出演していましたがギャグパートと割り切ると本編には関係なかったのでまだ良かったです。 火山流から逃げ惑うシーンですがまったく危機感が感じられない演技 海楼石を克服するルフィというシナリオ 元海軍大将にルフィが勝ってしまうというシナリオはちょっとまだ無理がありそうでしたが、歳で衰えているという設定なので目を瞑ることにしましょう。 しかし、海楼石の腕にルフィがパンチすることで腕の武器が壊れるのはちょっと待てと。 海楼石に触れると力はなくなるのではないかと。 それとも武装色で海楼石に触れる前にダメージを与えた? うーん、海楼石に気合で打ち勝てるとなってしまうと 今後のバランスが崩れるような… 海楼石の武器相手に勝つのはもっとすごい秘策などあれば良かったです。 同じく尾田栄一郎が総監督しているストロングワールドとゴールドは見たのですが、どちらもイマイチといった具合でした。 しかし、このZはかなり脚本が考えられていて面白かったです。 アクションシーンのカメラワークも映画ならではの力の入れ方でしたし、迫力はありました。 しかしやはり気になったのが芸能人声優 本当に雰囲気を潰していました。 昨今、実写映画反対などと騒がれていますがこっちの問題のほうが深刻ではないでしょうか。 映画の声優ってなんであんなに下手くそなんでしょう。 「君の名は。 」も見ましたが主人公達の棒読み具合がかなり気になりました。 「ドラえもん」の映画の「新のび太の恐竜」の神木隆之介、一番感動するラストシーンで棒読みすぎて大爆笑してしまいました。 映画の5分の1くらいは声優の演技力が占めていると思います。 たった一人の棒読み演技によって演出、動画、ストーリー、ぶち壊しです。 無理にキャストに芸能人をねじ込むな。 強く言いたいです。 以下過去関連記事.
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元は本名で出演していたが、各所で名前を 「ほうちゅう」と呼ばれることから2001年頃に現在の芸名に変え 同人舎プロダクションに所属していたが、同時期にクレイジーボックスに移籍している。 高校卒業後、特にあても就職する気もなく上京。 アルバイト先にお客さんが見えて、「君はずっとこんな生活をしてるの?」と質問をされ そのお客さんと話しているうちに、その方はあるテレビ局の外画のプロデューサーだったことが後でわかった。 流れで 「そういった仕事を紹介してください」とお願いしたことが声優の世界に入るきっかけとなる。 妻は声優の弥永和子。 『ジュラシック・パーク』、『フルハウス』などでは夫婦で共演もしている。 「業界の「神」は?」という質問に対し「キャリア的にも大先輩の妻」と返すとともに 「神の怒りは本当に怖い」と答えるなど、インタビューなどで妻の話題に触れる際、恐妻家らしい一面を見せている。 真夏でも口と首にタオルを巻いて寝ることが習慣になっている。 どんなに暑くてもそれがないと寝られないらしく、何十年もやっているそうだ。 田中真弓から懇願されて三ツ矢雄二と1回だけ男同士のデートをしたことがある。 1976年に『機甲創世記モスピーダ』のバットラーとして声優デビュー。 代表作に 『SLAM DUNK』の仙道彰、 『NARUTO -ナルト-』の自来也 『仮面ライダー電王』のデネブ、 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのデイヴィ・ジョーンズ などを演じている。 ONEPIECEとの関係 2012年に上映された『ONE PIECE FILM Z』の ゼットに声を当てている。 それ以前にも、2004年に登場した モンブラン・ノーランドも演じている。 低音のソフトな声が魅力的でシリアスからコミカルまで様々な作品やナレーションを 行っておられる大塚芳忠さん。 過去の一件から海賊と現在の海軍に対して強い怒りを抱き、目的のためなら一般市民の犠牲すら厭わない苛烈な面と 部下からは非常に信頼されていて、教え子の海兵たちからは 「先生」と呼ばれている一面を併せ持つゼット。 確固たる信念を持ったこのキャラにまさしくふさわしい声でした。 『ONE PIECE FILM Z』はゼットが主役といっても過言ではないです! まだ見ていないという方は、麦わら一味の活躍とともに ぜひ渋かっこいいゼットにも注目して見ましょう!!.
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