ブログ収益。 今からでも儲かるの?ブログで稼ぐ仕組みと収入アップのコツ

【2020年版】ブログの収益化は難しくない!7つの収益化方法を解説

ブログ収益

ブログで稼ぐ。 うらやましいですよね。 ブログを書くだけでお金になるなんて。 twitterとかで目に入るブロガーの収入報告 こうした軽やかなブロガーの収入自慢。 目の当たりにしてしまうと、特にいま自分の労働環境や待遇にしんどさを感じている人なら、うらやましく思ってしまうのは当然かも。 でもじつは、知ってますか?• もっと確実に稼ぐ方法があることを。 ブログの収益。 ブログを書き始めてから1年後に「月収10万円」なら大成功。 10人中9人は、死ぬ気で1年を頑張っても月収5万円に届きません。 しかも、ブログによる収益ほど不安定な稼ぎはないのです。 ブログの収益はアクセス数しだい。 アクセス数を決めるのはGoogleです。 Googleのさじ加減で検索順位は変わりますからね。 昨日まで検索結果の1ページ目にいた順位が突然圏外に飛ぶという悲劇は珍しくありません。 つまり、ブログによる収入は……• 増やしにくい• 安定しない そんな、ただでさえ稼ぎにくいブログに、なぜこんなに期待する人が多いのでしょうか? ブログにこだわらず少し視野を広げて、たとえば以下のようなスキルを身につけたほうがよっぽど明るい未来が待ってるはずなのに。 プログラミング• ウェブデザイン 試しに、上記のスキルで稼げる月給の例を見てみましょう。 プログラミングで稼ぐ例。 ウェブデザインで稼ぐ例。 サッカー界で例えるなら、Jリーグプレイヤーであることはもちろん日本代表に呼ばれるくらいのレベルです。 でも、エンジニアやウェブデザイナーなら? 上に載せたくらいの求人ならゴロゴロ見つかります。 スキルレベルによって最終的な年俸が決まります。 これはサッカー界と同じ。 でも、一般のプレイヤーでも年収400〜600万円くらいならエンジニアやウェブデザイナーの世界では難しくありません。 1年後、いくらの価値になっているかわからないブログに没頭するよりも、確実にお金に変えられるスキルを身につけたほうが、将来的にメリットがあるとは思いませんか? 手に職さえつけておけば自由な働き方も可能 なにもブロガーだけが時間と場所に縛られない職業ではありません。 エンジニアやウェブデザイナーは、リモートワークが可能です。 リモートワークとは、通勤が不要の働き方。 エンジニアやウェブデザイナーは、手元にパソコンさえあれば業務が可能なので、職場へわざわざ足を運ぶ必要がないんですね。 昼過ぎに起きてパジャマのままベッドに寝転びながらアプリのバグを修正したり、ランチをゆっくり味わいながらカフェでホームページのデザインを作ったり。 そんな働き方ができるわけです。 独立してフリーランスとして営業することも選択できます。 じっさい、ぼくも含めうちの会社のスタッフは皆、リモートで働くフリーランサー。 納期厳守を前提に働く時間と場所は自由です。 なかには海外でくつろぎながら仕事をするスタッフも。 ぼくもたまにそうです。 最近はバリに行ってきました。 滞在記もまとめています。 こうした自由な働き方が可能なのは、確実にお金に変えられるスキルを持っているから。 自由を求めブロガーに憧れる人が多いと思いますが、経済的に自分の都合で働く場所と時間を選べるほどブログを収益化できているブロガーはほとんどいません。 たぶん全体の1割くらいだと思います。 もし、自由な働き方を求めるならブログではなく、お金に変えられるスキルを身につけるほうが正解。 稼ぐためのスキルは短期集中型で身につける でも、どうやってそんなスキルが身につくの?• 短期集中型で転職・就職に強いスクールへ行きましょう。 期間が短ければ飽きる前にスキルを身につけられるからです。 また、就職・転職のサポートも付いているスクールを選んでおけば、卒業後すぐに稼ぎ始めることができます。 たとえば、以下の「テックキャンプ(もとTECH::CAMP)」。 わずか10週間でプロの現場へ入れるくらいのスキルを身につけます。 そのためのコースは2種類。 エンジニアかウェブデザイナーを目指すのですが、 両方ともオンラインで授業を受けられます。 つまり全国どこにいても就職・転職を目標にできるというわけ。 説明会も無料でやってるので、 「エンジニア、ウェブデザイナーってどんな仕事?」と首をかしげるあなた。 話だけでも聞いてみれば、将来の働き方の選択肢が広がるので、一度くらいは参加しても損はないと思いますよ。 エンジニアを目指す人向けのコース ウェブデザイナーを目指す人向けのコース。 自由を目指し逆にブログに縛られていませんか? ブログ以外にも「自力で自由に稼ぐ方法」はあるんです。 上で紹介したスクールは両方とも、無料のキャリアカウンセリングを実施中です。 試しに話を聞いてみるだけでも将来の働き方の選択肢が広がりますよ。 以下では、ウェブデザイナーとエンジニアを目指すスクールを特集してます。 ブロガー以外の選択肢の参考にしてみてください。 それでも、楽して稼ぐプロブロガーになりたいあなたへ ここから下では、ブログで稼ぐことの現実をさらに詳しくお伝えしていきます。 ブログがお金になる仕組み• ブログで稼ぐコツ• ブログで失敗する原因 こうしたことが理解できます。 まずは「ほんとにブログで楽に稼げるの?」というお話からしていきますね。 ブロガーの収入自慢の裏に隠された「コツコツとは何か?」を理解するところから始めましょう。 わたしもブログで楽して稼ぎたい およそどんな物事にも表と裏があります。 例として、こんな写真をご覧ください。 ピサの斜塔を背景によく撮られる定番のポーズです。 キラキラしてますよね。 でも、裏から見るとこのとおり。 だいぶズレちゃってますが、 前から見るキラキラな様子を支える裏の努力、がんばり。 もう一枚、見てみましょう。 みなさん、だいぶ必死ですね。 天空に向けて波動拳。 ブログの収入自慢もこれと同じ。 表: キラキラ。 裏: わりと頑張ってる。 じつは、ブログはこつこつ型のビジネス ブログが楽に稼げると勘違いしてしまうのは、ブロガーが結果だけを切り取って収入を報告しているからです。 表立っては、キラキラとまぶしいのですが、裏には隠された努力や苦労があるんです。 ブログは積み重ねがお金を生むビジネス。 記事を定期的に更新していく必要があるのは当然、以下のようなスキルも身につけていかない限り、まともな収入は得られません。 文章力• デザイン力• ITスキル• マーケティングノウハウ• 分析力• 表現力 たまに「あきらめずに更新さえ続けていけばいつかは実る」とポジティブな励ましをくれるブロガーもいます。 でも、そんなの建て前。 なかには本当に自分の優秀さを自覚してない純朴なブロガーもいるんですが、ほぼすべての稼げているブロガーは、上にあげたようなスキルのうちなにかしら武器になるものを使って儲けています。 ブログを好きに書いて儲かるのは、紙に名前を書くだけでもお金になる芸能人だけ。 ぼくのような無名の一般人がブログで稼ぐなら、ブログを収益化する仕組みを理解した上で、その仕組みを賢く利用するための工夫が必要です。 ブログで稼ぐ仕組み ブログをお金に変える仕組みは、大きく分けると以下の4つあります。 アフィリエイト• PPC広告• ファンビジネス• オリジナル商材 あなたはどの仕組みで収益化を狙いますか? 1. アフィリエイト アフィリエイトは、「成功報酬型」の広告をブログへ貼ってお金を稼ぐ方法です。 「成功報酬型」の広告というのは、言葉どおり、成功したときだけ報酬が発生するタイプの広告のこと。 広告を見た人が、その広告で宣伝している商品を買ってくれたときだけ、あなたに報酬が発生するんですね。 文章だけでは少し理解が難しいかもしれません。 図を用意しました。 アフィリエイトの仕組みを表してます。 お客さんがあなたのブログへアクセス• ブログに貼ってある広告をクリック• 広告主のサイトで商品を購入• 売上の一部があなたへ入る 具体例をあげると、もっとわかりやすいと思います。 たとえば、ぼくが普段飲んでいるプロテインを紹介するため、この下のような広告をブログに貼ったとしますよね。 ブログにアクセスしてくれたあなた。 ぼくがブログで語るプロテインのうんちくに興味をそそられ、広告をクリック。 その先のサイトでプロテインを購入しました。 このとき発生する売上の一部が報酬として、広告主からぼくに支払われます。 支払われる報酬の額は広告によってまちまちです。 このような成功報酬型の広告は、アフィリエイト用の広告代理店に登録すると探せます。 ちなみに専門用語で、アフィリエイト用の広告代理店を、ASP(=アフィリエイト・サービス・プロバイダの略)と呼びます。 ASPによって、選べる広告の種類が違います。 たくさんのASPに登録しておくと、広告の選択肢が増えます。 でも、広告管理が面倒になるデメリットも。 売上が安定していない最初のうちは、多くても5サービス以内の登録にとどめておくのが懸命です。 以下はぼくも利用しているASPです。 ぜんぶ無料で登録できます。 まずはこの4つから始めてみては? 2. PPC広告 PPC広告は、クリックに対して報酬が発生するタイプの広告のこと。 アフィリエイトのように、広告クリック後のサイトで商品が売れる必要はなく、単にブログの訪問者が広告をクリックしただけで報酬が発生します。 広告は、あなたのブログで話題にしているテーマに合わせて自動的に表示されます。 たとえば、あなたが筋トレをテーマにブログを書いているなら、健康やダイエットにちなんだ広告が現れます。 PPC広告であなたに収入が発生する流れも図にしてみました。 お客さんがあなたのブログへアクセス• 広告を見てクリック• あなたに報酬が発生 アフィリエイトよりも報酬発生の仕組みがシンプルですね。 得られる報酬の額は、広告によって変わります。 クリック1回で得られる報酬をクリック単価といいます。 基本的には市場の競争が激しい業界の広告ほどクリック単価が高くなります。 クリック単価の高い広告の例。 不動産業界や求人業界に関連する広告ですね。 不動産売買や不動産投資の市場では、顧客獲得のためたくさんの宣伝広告費が投じられます。 求人業界も大手の人材派遣会社がたくさん参入するため競争が激しく、広告宣伝費が大きくなりがちな市場です。 こうした広告による競争が活発な業界ほど、クリック単価が高くなるので、少ないクリックで最大限に報酬を増やしたいなら、このような業界に関連するテーマでブログを書くのがいいでしょう。 PPC広告を始めるときも代理店へ登録します。 Googleが代理店として提供する「Google アドセンス」はPPC広告の定番です。 スマホからのアクセスをブログのターゲットにしていきたい場合は「nend」という選択肢もあります。 ファンビジネス あなたのファンを収入源にする商売のことです。 ブログをファンづくりに利用します。 図で見たほうが収益発生の形をイメージしやすいでしょう。 ブログへ何度もアクセスしているうちにファン化した読者• あなた自身の商品的な価値に対してお金を払う 見方によっては宗教的でもありますね。 優れた文才、あるいは、独創性のある生き方など、ブログで表現されたあなたならではの個性に魅せられた読者が、あなたとのつながりを求めてお金を納めるわけです。 ファンビジネスの具体的な形式として、「オンラインサロン」が例にあげられます。 ブログ主が中心となりファン同士で交流できる場をネット上に開きます。 収益は、オンラインサロンへ参加したいファンからの会費。 人気が突出してるブロガーが運営するオンラインサロンのなかには、大した活動をしてなくても、所属したい欲を満たすためだけに高額な会費を払うファンがいるおかげで、おいしい商売が成り立っているところもあるみたいですね。 ブロガーとしての活動を経済的にサポートしてくれる「スポンサー」というのも最近流行ってます。 twitterで見かけるスポンサーの募集例。 このような募集をかけて、お金を援助してくれる人が見つかればスポンサー契約します。 身内同士でスポンサーになりあい結局はお金が身内の範囲で回っているだけという例もよく見かけます。 アフィリエイトやPPC広告の収益は不安定になりがち。 多少でも固定で継続的な稼ぎになるスポンサー契約があると、収入の見通しがきくので気持ちが落ち着くのかもしれません。 オリジナル商材 ブログでオリジナルの商品・サービスを販売する方法です。 ぼくも売ってます。 ぼくの専業はウェブ制作です。 ブログで集めたお客様へ、会社としてになりますがウェブサイトの制作に関連するさまざまなサービスを提供中です。 収益が発生する流れは非常にシンプル。 お客さんがブログへアクセス• ブログで売ってる商品を買う/サービスへ申し込む=売上発生 オリジナル商材のメリットはなんといっても利益率です。 アフィリエイトと違って、商材の売上はぜんぶ自分で総取りできます。 アフィリエイトの場合で得られる報酬は売上の数%。 オリジナル商材は売上を総取りできるので利益がだいぶ手元に残ります。 たとえば、ウェブ制作会社のアフィリエイトをして、ウェブ制作10万円の5%を報酬として受け取った場合。 稼ぎは5,000円。 それに対して、もし自分でウェブ制作を請け負うことができれば制作費10万円をまるごと財布に入れられます。 また、顧客と継続的な関係を築けるのもオリジナル商材の大きなメリット。 商材を買ってくれたお客様の名前や連絡先など個人情報をキープできるので、将来的に再び別の商品を売りこむことが可能です。 リピーターを育てるほど経営が安定するのはどのビジネスでも共通します。 ブログを本格的に事業化したいならオリジナル商材の開発を必ず視野に入れておきましょう。 ブログで稼ぐコツ どの仕組みでも稼ぐコツは、「高いものを売れ」です。 月5万円くらいをブログ開始時の目標にする人が多いと思います。 でも、不思議なことに、ブログ初心者の多くはこの500個売るイバラの道のほうへ足を踏み出してしまうんですね。 自ら苦行へ身を投じてしまう理由は、専門分野を持ってないからです。 ブログ初心者ほど、自分が持ってる知識の範囲で書こうとするのですが、誰でも書けることでは稼げません。 まず、アフィリエイト広告とPPC広告。 専門分野がない人の利用できる広告は報酬が安いものばかり。 売っても大した稼ぎになりにくいんですね。 また、得意分野がない人に魅力を感じる読者はいないので、ファンが収入源と化すファンビジネスも無理。 オリジナル商材を作るにも、得意なことがなければ不可能です。 つまりは、専門分野がないとブログで稼ぐのは激しく困難になってしまうというわけです。 ブログ収入でまず月5万円を目指すなら 専門分野を持ちましょう。 アフィリエイトを例にするなら、専門分野を持っていたほうが報酬の高い広告を選べます。 100円を500個よりも、1万円を5個売る戦略で攻められるわけです。 仕組みの解説でも例にあげました。 たとえば不動産や求人に関連する広告だと報酬が1万円を超えるものがたくさん見つけられます。 じつは3年ほど前、初めて不動産を売ったんですよ。 そのとき不動産の売却方法についてめちゃくちゃ勉強しました。 不動産を売るときの流れや信頼できる不動産会社を見極める方法など、かなり詳しくなったんです。 そのとき得た知識と経験をもとに不動産売却に関するブログを作りました。 最近の1ヶ月のアクセスが以下です。 月間のアクセスは5,000を少し超えるくらいです。 PV(閲覧ページ数)は1万にも満たず、ブログをまだ始めてない人にとっては、これがどの程度のレベルなのかわからないと思いますが、アクセスを規模にした場合、それほど大きくはありません。 並以下ですね。 でも、ブログ収益にすると月平均で5万円くらいになってます。 売上が発生するごとにもらえる報酬が12,000円の広告を使っているからです。 月に3〜5件と売上発生の件数自体は少ないんですが、報酬単価が高いので月収5万円が成り立ちます。 月にアクセス5,000、PVで8,000くらいなら、好きに書いても半年程度で実現可能だとは思います。 ただ、それがお金になるかといえば、難しいと思います。 稼ぎたいなら、ぼくの例のように稼ぎやすいテーマで書くべきです。 「稼ぎやすいテーマ=専門分野」です。 専門分野を持ってないなら、持つための勉強をしましょう。 ブログで稼ぐ よくある失敗 ブログで稼げない原因。 一番多いのが、収益が発生するまでに力尽きてしまうことです。 ブログで初めての収入を得るまでの道のり、思っている以上に遠いです。 「本当にお金になるのかなあ」と疑いの気持ちを抱えたまま、ブログの更新作業にコツコツと身を捧げられますか? ぼくの場合は、仕事でもブログの運営にたくさん関わってきているので、この無駄に思える更新作業がいつかは実ることを経験的にわかっています。 だから続けられるんですね。 以下は、上でも例にした不動産をテーマにしたブログのアクセスデータです。 2017年10月に開始したこのブログ。 まともにアクセスが得られるようになるまで2か月かかり、初収入が発生するまでにはなんと半年かかってます。 下積み、けっこう長くないですか? ウェブ制作が本業で広告運用や文章を書くことも得意なはずのぼくでも、これだけ時間がかかります。 なにも知識のないブログ初心者の場合は、もっと手こずることになるでしょう。 ブログを続けるための方法 成果がいつ出るか見えないまま、ブログを書くことへのモチベーションを保つのはしんどいです。 ブログのやる気を継続する方法として、先輩ブロガーがよくいうのは以下の2つの方法です。 習慣化• 仲間を作る 習慣化 毎日、同じ行動を積み重ねると、それをやらずには気持ち悪くて一日を終われなくなります。 これが習慣化ですよね。 習慣化のコツは、できるだけ小さな行動を習慣化の目標にすることです。 ぼくは、たとえば、今日は新しい記事のテーマを決める、明日は記事の構成を練る、次の日は画像を作る、のようにブログを書くための作業を小さく分けて、それを毎日続けることにしています。 なかには毎日更新を目標に掲げる人もいますが、ぼくにはぜったい無理。 しんどすぎて習慣化の前に嫌気がさしてしまうでしょう。 継続するには、身の丈に合わせたハードル設定が大事。 細く長くを目標にすることで、このブログ、もう5年も続けられてます。 仲間を作る ブログを通じて仲間を増やし、仲間同士で刺激しあいブログの継続に励んでいる人たちも多いですよね。 twitterやブログのコメント欄で読者と積極的にコミュニケーションを楽しむブロガーもいたり、ブログを起点に生まれたつながりがビジネスへ発展することもあったりします。 ぼくはどっちかというとオンラインでの出会いが苦手なんですが、たまに寄せられるコメントがブログを続けることの励みになっているのも事実です。 このように確かに「習慣化」、「仲間を作る」はブログを続けるコツなのですが、ここにもうひとつ強く付け加えたいのがやっぱり「専門スキルを身につける」です。 専門スキルの習得を目標にする 稼ぐことを目標にブログを始めるから、心が折れやすいんですね。 さっきも見せたとおり、ウェブを本業にしているぼくでも新しいブログを始めた場合、最初の売上まで半年かかります。 成果が得られない半年をひたむきに頑張れますか? そこで目線を変えて、「専門スキルを身につけること」を目標にしてみます。 プログラミング、ウェブデザインのようなITスキル• 会計士やファイナンシャルプランナーのような資格習得に必要な知識 こうした専門分野のスキルか知識の習得を目指し、ブログを書くわけです。 新しいスキルの学習過程をブログに記録するメリットはたくさんあります。 まず一番のメリット。 専門スキル・知識の上達のほうがブログ収入の成果よりも実感しやすいため、心が折れにくく、ブログを続けやすいんですね。 その他のメリットは以下。 ブログに学習過程を記録することで、知識・スキルが定着しやすい• 専門分野を持てることでブログからの収入を最大限にできる• 専門分野があったほうが読者をファン化しやすい• 専門分野を活かしてオリジナル商材を作れる などなど、なかには「ブログで稼ぐコツ」で説明した専門分野を持つことのメリットと重なる、つながるものもありますね。 当然、それを狙ってるんです。 何度も繰り返しになりますが、だれでも書けることでは稼げません。 専門分野を持つことで単価の高い広告を扱うことができたり、利益率の高いオリジナル商材を売ったりができます。 専門スキルを身に着けていく過程は、ブログのネタにしやすく、ブログを継続していくことにも役立ちます。 だから、これからブログを始めようとしている人は、お金以外に何かひとつ専門的なスキルを身につけていくことも目標にしましょう。 それが最終的にブログで稼ぐという目標も叶えるからです。 これからでもブログは儲かるの? 本音をいうと、見通しは暗いですよね。 といっても、稼げないと絶望しているのではなく、今までよりもっと難しくなっていきそうだなあと少し悲観的に考えてます。 ブログを利用したビジネスへの参入が増える一方です。 この記事を読むあなたもそうですし、豊富な資金と人材を武器に大手の企業もたくさんブログを始めてます。 ブログ収入は、なんといってもアクセスありき。 アクセスの増減は検索結果の順位で決まります。 ライバルたちが増えすぎて検索結果の上位を狙う競争は激化。 そのうえ不安なのが、上位へのランクインが成功したとしても、それが長く続くとは限らないことです。 最近も大きく検索順位が変動する事件がありました。 アクセスが0に近くなるほど順位が急落したブログもたくさんあるようです。 Twitterで悲劇の報告をたくさん散見しました。 以下はぼくのブログの順位変化をグラフにしたものです。 上位をキープしていたはずが突然圏外に、戻ってきたと思ったら再び圏外。 このような順位の乱高下は珍しくありません。 ブログで稼ごうとするのは、不安定な波が荒立つ海を手漕ぎのボートで航海するようなもの。 といってもこれはどの業界にも共通していることですね。 市場が成熟してくると競争が激化、工夫なしで継続的に儲けるのは難しくなります。 ブログだけが楽に稼げる場であり続けるわけがありません。 月に5万円くらいの収入なら半年くらいコツコツを積み上げれば、いままでどおり可能だと思います。 でも、50万、100万をひとつのブログから長く稼ぎ続けるのはこれからもっと難しくなっていくでしょう。 だから、収入のめどがたってないうちにブログで独立なんて考えるのは危険ですよ。 「フリーランス=ブログで好きに書いて稼ぐ人」だと勘違いしてる人もいますよね。 フリーランスに憧れるなら、お金に変えられる専門スキルを身につける方法もあります。 時間と場所に縛られず働けるのは、なにもブロガーだけではありません。 プログラマー、ウェブデザイナー、翻訳家など。 手に職さえつければ自由な働き方ができる職種は多いです。 ぼくもそうですね。 確かにブログで広告収入は得ていますが、土台はウェブデザイナー。 仮に今後ブログで稼ぎがなくなってもウェブデザイナーとして食べていけます。 「ブログを書くことだけで稼ぐ」を目標にすると、あとで成果がでなかったときにつぶしがききません。 ここもブログを書くついでに「専門スキルを身につける」を勧める理由です。 もしこれから収益化を目標にブログを始めるなら? ぼくなら並行してプログラミングを勉強すると思います。 勉強するための環境は有料/無料、オンライン/オフラインでかなり整ってますからね。 プログラミングの学習過程を記録する目的でブログを更新していくでしょう。 プログラミングに関わるアフィリエイトの広告は報酬が高いものが多いです。 わずかなアクセスでも稼ぎやすいですし、もし、ブログで稼げない将来が待っていても身につけたプログラミングのスキルは無駄にはなりません。 プログラマーになればいいわけですから。 以下はプログラミングの学習サイトです。 ぼくはやっぱりウェブ関連のプログラムを勉強したいです。 初心者でも技術的に学びやすいですし、就職先やフリーランスでも受けられる案件が豊富なので将来性もあります。 いきなりプログラミングを始めることに抵抗ある人は、まず無料レッスンに参加してみてもいいでしょう。 実際にプログラミングをやってみて、合ってそうなら続けます。 WordPressのコースなら、ブログを運営するのに有利なスキルが磨けるので一挙両得です。 プログラミングよりもデザインのほうが合ってそうな人は、ウェブデザインのスクールへ行くのもありです。 以下の記事で、それぞれプログラミングスクールとウェブデザインスクールの選び方をまとめました。 参考にしてみてください。 プログラマー/ウェブデザイナーなら在宅で働けます。 ネットが繋がる国であれば海外ノマドも可能。 以下のようなプログラマーが仕事を得るサイトを見てみると、プログラミングがどの程度の収入になるのかわかります。 波が激しいブログ収益に頼るよりも、よっぽど収入を高く安定させられそうです。 ブログだけにこだわらず、ブログをきっかけにもっと視野を広げこれからの働き方を考えてみるのはいかがでしょうか。 こちらもcheck! フリーランスのあなた、お金と自由が欲しいならスキルアップ。 その方法は以下の記事に。

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「ブログ収益化は難しいから無理」ではない!ちゃんとやれば稼げます!

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ブログの収益報告されている情報を集めまくってブログの収益報告の平均統計を出してみました。 数値を出してわかったことをまとめています。 結構なボリュームになったので、時間がある時にでもお読みください。 上図: 今回調べた50のブログの平均PVの推移 月末月初になると各ブロガーさんが運営ブログの収益報告を発表したりしていますが、1ヶ月ごとに色んなブログからの情報が来るためにまとまった情報を調べたいと思ったことがキッカケです。 ブログ運営をしていて、アドセンスやアフィリエイトでお金を稼ごうと思っている人の参考になれば。 Webに公開されている収益報告情報をとにかく調べて、Excelにポチポチと数字を入力していく作業は大変でしたが、調べていく内に 各論としての「稼げるブログと稼げないブログの違い」が見えてきたり、集めた数字から 総論として「ブログで稼ぐためには何が大切なのか」が少し見えてきました。 ブログ運営を長くやってる方からすると既知の事柄も多いかもしれませんが、ブログ初心者の方などには自信を持ってオススメできる内容になりました。 noteとかでの有料販売を考えましたが、なんか嫌なのでブログで公開します。 なので、この記事が参考になると思った方は周りのブロガーの皆さんにシェアしてあげてください(笑)• 情報の集め方 最初に結論を書きたい所ですが、情報収集の方法だけ先に書いてから結論に移ります。 統計としては十分とは言えませんが、 ある程度信頼できる情報だと思います。 はてなブックマークやGoogleで「ブログ 収益報告」などで調べてヒットしたブログや、日々私が参考にしているブログの収益報告をピックアップしています。 完全なアフィリエイトサイトは今回の対象外です。 ただし、ブログ形式でアフィリエイト商材を扱っているブログは含まれています。 したがって、ブログ型の運営方式でアドセンスやAmazon、楽天、A8、nendなどの広告収益を上げているブログの平均収益になります。 広告以外の情報商材収益やサロン収益などは除外しています。 結論: 半年やれば40,000円くらい稼げる 長々と先延ばししてもアレなので、さっさと結論を書きます。 50のサンプルから、 ブログ開始から半年後の平均収益が約40,000円であることがわかりました。 下記が今回集めたサンプルから抽出した数値です。 その時点での累計記事数の平均値は125記事となっていて、3日に約2記事を書いているペースです。 つまり、 3日に2記事を半年間書き続けることができれば、そのブログは月に40,000円稼ぐことができると一般的には言うことができます。 ただし、その横の行に算出してある収益額の中央値を見ると13,911円となっているように、稼げるブログが平均値を引き上げている傾向が見られます。 稼げるブログのパターンは後述しますが、やはりブログ運営の知識を持っている人が運営している場合が多く見られました。 サンプルが50しかない中央値であることを加味すると、 ブログ運営のこと(SEO対策・ライティングの知識等)をあまり知らないけど、ネットで記事を読んで勉強しながら頑張った人の場合は半年後にはざっくり月20,000円くらい稼げるようになるのが一般的といった感じでしょうか。 割に合うと思う?思わない? この6ヶ月後の収益額が平均値40,000円、中央値13,911円であるいう数字を見て、ブログで稼ぐことについてどう判断されるかは読者の方には委ねます(笑)読者の方はどう思いますか?おそらく、下記のような考え方の例があるかと思います。 素人が手を出しても半年頑張って20,000〜40,000円しか稼げないのか... 微妙だな• ある程度勉強すれば半年後には何もしなくても40,000円は稼げそう。 その後運営を続けて行ったら、半年〜1年後で合計30〜40万円くらいのお小遣いになる• 専業・副業ブロガーが混ざった上でのこの数値なら、専業で行くなら平均値を上回る自信はある こんな所でしょうか。 ちなみに私の感想としては、 半年頑張って月20,000円だとかなり少ないなと感じました。 ただし、月20,000円ラインのブログは趣味レベルのブログが多いため、主婦の方などが趣味の一環としてブログを執筆しています。 このようなブログが中央値を下げています。 なので、ただの趣味ブログではなく、ある程度稼ぐことを目的としてしっかり頑張って継続して、良いコンテンツを書き続ける努力をしている場合は、平均値くらいは稼げると思います。 最初の3ヶ月を耐えられるかどうか ブログやメディア運営は最初の3ヶ月を耐えられるかどうか、 3ヶ月経てば伸び始めるとよく言われますが、今回の調査でもそれの裏付けはできそうです。 下記の表の黄色い部分を見てください。 収益の平均値が大幅に伸びている所が3ヶ月目と4ヶ月目の間です。 数字を集める時にもちろん目視で収益報告ブログの数字を見ていたのですが、その時の感覚としても 3〜4ヶ月目のタイミングで収益額が4桁から5桁に変わっている人が多いと感じました。 3ヶ月経つまではアナリティクスを見過ぎないように笑 3ヶ月が経過した段階でPVがぐっと伸び始めています。 3ヶ月間頑張って書き溜めたコンテンツが蓄積されたために流入が単純に増えただけではなく、それぞれの記事とそのブログが検索エンジンに評価されることで 1記事あたりの集客力(PV数)も伸びているタイミングがココなんですね。 3日に2記事のペースで記事を書いていれば、一般的にはここで諭吉レベルの収益が手に入るようになるということですね。 1ヶ月目、2ヶ月目の数字を見てるとやはり悲惨なもので、月の収益がランチ1食または2食分ほどしかありません。 もちろん数百円しか儲かっていないブログも沢山ありました。 ブログを始めた時はやはりこの点が辛いですよね。 ですので、 この表を見てもらって、「3ヶ月頑張れば数字は良くなるはず」とエネルギーになれば嬉しいです。 最初はあまりアナリティクスばかり見てもテンションは上がらないので、適当に見るくらいにしましょう笑 1記事あたりの集客力が伸びるのは4ヶ月経ってから 先にも少し書きましたが、4ヶ月経つと1記事あたりの集客力がぐっと向上します。 伸びる記事と伸びない記事 この時期になると、ブログの中で「PVを稼いでいる記事」と「PVを稼げない記事」に分かれてきます。 このタイミングでやっておきたいことが「PVを稼いでいる記事のリライト」ですね。 良い評価を受けている記事のクオリティをさらに上げることで検索結果のさらに上位を狙っていくタイミングです。 また、この記事がアフィリエイト商材を扱っている記事なのであれば、CVRを上げるためにコンテンツの見直しをすることが収益アップに繋がるはずです。 選択と集中 一方でPVを稼げていない記事は放置しておきましょう。 選択と集中を意識し、優秀な子だけを伸ばす感覚で、落ちこぼれちゃんは心を鬼にして無視した方が良いです。 このあたりまでブログを継続していくことができていれば、ブログ運営がすごい楽しくなってくると思います。 月に50,000〜100,000PVを稼ぎ、収益もそれなりに出てきてるので、ブログを読んでもらって、お金を稼いでいる感覚が出てきます。 なんとかこのあたりまで踏ん張るのが鍵ですね。 雑記型ブログと特化型ブログのどちらが良いか? 50のブログサンプルを見ていく中で、ブログのタイプとして雑記型でなんでも書いていくスタイルのブログと、ある程度ジャンルを絞った特化型ブログの2つがありました。 特化型はリターンが大きく、雑記型は安定感がある 見ていた時の感覚として、 平均的に安牌で稼げるのが雑記型で、当たった時の伸びが大きいのが特化型という印象でした。 雑記型は幅広いキーワードでユーザーを集客できますが、あくまで雑記であるためにGoogleからの評価の伸びが特化型に比べると遅いのかもしれません。 また、雑記型+アフィリエイトの場合は、特化型のそれに比べると信頼性が落ちるため、CVRが比較的低いのだと思います。 特化型の場合は、ジャンル選定を間違えるとかなり悲惨な結果が待っているというリスクもありながら、うまくジャンルを選べればかなり収益を上げています。 ジャンルミスの要因はいくつかありますが、 広告単価の低いジャンルやアフィリエイト商材が活かせないジャンルがそれに該当します。 趣味レベルでのブログにその傾向が高いと感じましたね。 「なかなか稼げない!」と収益報告で嘆いているのを見ると「あぁ、そのジャンルは相当がんばってもきついよね... 」みたいな感じでした。 一方で トレンドを汲み取りつつ、アフィリエイト商材との相性が良いブログはびっくりするくらい伸びています。 平均値を引き上げているのがこの手のブログですね。 個人的には特化型推し 雑記型と特化型の良し悪しが上記のような感じなので、どちらを選ぶかは自分の方向性や目的によるかとは思います。。 最初は特化型で攻めてみながら、ネタが切れてきたりつまらなくなってきたら雑記に幅を広げてみてもいいかもしれません。 他のブロガーさんの記事とかを読んでいても書いてありますが、ブログで月10万とか20万円稼ぎたいことを目的としている場合は、特化型から入ったほうが良いと思います。 アドセンスとアフィリエイトどちらが良いか? ブログの収益報告には収益チャネルを丁寧に公開しているブロガーさんもたくさんいました。 アドセンスはほぼ全員が導入し、次点でAmazonと楽天、その次がA8はバリュコマ、nendや忍者でした。 ブログでの広告チャネルは結構あるわけですが、超特化型アフィリエイトブログでない限り 広告の種類によって収益に大きな差は見られません。 したがって、あまりどの広告を使うかを迷う必要はないかと思います。 アドセンスとAmazonから始めればOK アドセンスを早く導入しておいて、記事によってはAmazonや楽天を使うのがいいんではないでしょうか。 50のブログの中でうまくA8やバリュコマのようなアフィリエイトASPで収益を継続的にあげている所は少なかったです。 Amazonや楽天アフィリエイトだと、記事に関連する商品をペタッと貼っているだけで収益に繋がったりするため、そこまでアフィリエイト的な専門知識がいらないのが導入しやすい理由ですね。 独自ドメインとはてなドメインのどちらが良いか? 独自ドメインか無料ブログサイトのサブドメのどちらがいいかは非常に微妙な感じでした。 独自ドメインブログの方が平均収益額が高かったのですが、独自ドメインにしているブログの方がブログ運営知識を身に付け、割と本気で収益化を図っているという要因があるのではないかという仮説です。 今回の調査ではここは仮説のままで検証には至っていません。 今からブログをやるなら独自ドメインで ただ、一般的にはやはり独自ドメインを取得し、ドメインを育てることが推奨されています。 これはブログ運営にかぎらず、数年前から流行っているキュレーションメディアなどの専門家の意見としても有名です。 このブログは独自ドメイン取っていないんですけどね。 独自ドメインに切り替えた後の一時的なPV減少が恐いので(笑)このブログ以外に運営しているブログやサイトは全て最初から独自ドメインにしていますが。 オススメ 1日1記事かければ、1年後には月の収益が10万円になる 今回の数値から、平均的な記事の執筆ペースは3日に2記事ということがわかりました。 この平均執筆ペースだと一年後の収益は約60,000円が平均値となっているのですが、毎日1記事を執筆すればPVの増加を前倒しでき、1年後の記事数も平均値を上回るため、月の収益額は10万円ほどになる見込みです。 多分、10万円以上いくと思います。 平均が3日に2記事ということは、頑張っている人は毎日記事を書いているわけですね。 事実1ヶ月の更新記事数が40記事くらいの方もいます。 ブロガーによってブログを書く目的や収益化の目標値も異なるので、更新頻度やその内容などはそれぞれだと思いますが、 この記事で紹介した数値を参考にすれば、どういった方向性で記事を書いてけば目的が達成されるのかというおおよその見通しは立てられるのではないでしょうか。 KPIは「記事数」 この調査を通じての結論としては、 ブログで稼ぐためには継続した記事執筆が必要条件であり、一番重要だというシンプルなものですね。 事業運営経験がある人ならKPIという言葉を使ったことがあるかと思いますが、 ブログ運営のKPIは記事数です。 PV単価の相場はある程度決まっていますし、記事あたりの集客力もある程度決まっています。 PV単価や1記事あたりPVなどの変数ももちろん改善できますが、そもそもの記事数があってこその話です。 ジャンル選定にだけは気をつけながら(とはいっても気にし過ぎることもないですが)、とにかく記事を書き続けましょう。 3ヶ月間は大変かもしれませんが、4ヶ月目に数字が伸びることをただ信じ、ひたすらに記事を書くだけです。 がんばりましょうー!.

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ゲームブログの収入を公開!アドセンスで稼げる収益はいくら?

ブログ収益

2020年5月5日更新 ブログサポート60の石黒です。 こんなご質問をいただきました。 質問: 石黒さん。 こんにちは。 はてなブログを始めて半年が経ちます。 アドセンスで月に500円稼げるようになりました。 でも、ほかのアフィリエイトで収益化ができません。 はてなブログを使った、具体的なおすすめの収益化方法を教えていただけないでしょうか? 回答: 半年では検索される記事も少なくて、なかなか 大きな収益化にはつながらないですよね。 でも、「 読者に役に立つ記事を書く」を意識していれば、必ずアクセスが増えて稼げるようになってきます! 今回は、はてなブログで収益化する 超具体的な、以下の7つの方法を大公開させていただきますね。 動画で学びたいかたはこちらをご覧ください。 聞いて学ぶこともできます。 はてなブログで収益化(マネタイズ)の方法!超具体的な7つのやり方 以下9つの手順でやると、はてなブログで収益化できるはずです。 【1】アドセンスの審査に合格して広告をはる• 【2】アクセスある記事にアフィリエイトを貼る• 【3】アクセスの多い記事を 誰にも負けない記事にする• 【4】稼げる記事へ流す• 【5】 サーチコンソールを徹底的見る• 【6】自己アフィリエイトをする• 【7】上手なブログのマネをする• 【8】かんたんなアフィリエイトからはじめてみる• 【9】しっかりリライトする わたしが、はてなブログを収益化するためにやってきた方法です。 うまくやれば、会社員の収入よりもアフィリエイトで稼ぐことができます。 はてなブログの収益化の条件 はてなブログを収益化するには、基本的に以下の条件のいずれかをクリアする必要があります。 以下の条件をクリアしないと広告を貼ることができないからです。 アドセンスの審査に合格して広告を貼る• Amazonのアフィリエイトできるように申請をする• 楽天アフィリエイトに登録する• ASPに登録して広告を貼る 上記いずれも、アフィリエイトの広告です。 基本線は、 商品を紹介して読者に購入してもらう、もしくは商品を知ってもらうことによって収益化できると考えてください。 はてなブログを有料版にしないと収益化できないという条件はありませんのでご安心ください。 いずれも、を集めないと収益化できません。 年々、アフィリエイトの審査が厳しくなっているので、良質な記事を書くことによって、審査合格できると考えておきましょう。 【はてなブログ収益化の方法1】アドセンスの審査に合格して広告をはる 初心者の方は、まずGoogleアドセンスに合格するのが、収益化するには手っ取り早いです。 アドセンスは、広告をクリックされるだけで報酬が入るからです。 しかし、Googleアドセンスで大きく稼ぐのは、なかなか厳しいということを忘れないでください。 PV(ページビュー)数に依存する収益化だからです。 1クリックの報酬単価が低いんです。 おおよそ、1クリック20円~100円くらいです。 ジャンルにもよりますが、わたしの場合、月間約10万PV(ページビュー)集めても2万円程度でした。 (1ページに3枚の広告を貼る) 具体的なアドセンスでの収益化の手順は、以下をご覧ください。 わたしが初めて、ができるようになったのは、アドセンス広告でした。 【はてなブログ収益化の方法2】アクセスのある記事に貼れるアフィリエイトをさがす まずは、1番アクセスのある記事にアフィリエイトを貼れるかさがしてください。 なぜなら、効率よく稼げるからです。 アクセスの多い記事=検索される記事ということが多いです。 はてなブログでアクセスのある記事は、設定からサイドバーに表示させることができます。 サイドバーに注目記事を表示させておけば、かんたんにアクセスのある記事の確認ができますよね。 アクセスのある記事に貼れるアフィリエイト広告を見つけます。 まずは、アクセスのある記事をどうやって収益化するかを考えていきます。 アクセスのある記事に 貼れるアフィリエイト広告を見つけましょう。 あなたのアクセスのある記事と似たジャンルの記事が、どうやってアフィリエイトで収益化をしているか調査します。 例えば、「無印良品 テーブル」で検索されるアクセスのある記事があったとします。 無印良品というキーワードをすこし変えて「ニトリ テーブル」で検索してみます。 検索上位に出てくるブログの記事をクリックして「 どうやってアフィリエイトで収益化(マネタイズ)しているか?」を調査します。 「テーブルに敷く、1万円の 透明のテーブルマットを紹介しているブログを発見!じゃあ、真似してみよう!」という感じです。 テーブルのマットなどであれば、楽天アフィリエイトやAmazonのアフィリエイトで紹介できます。 2番目にアクセスのある記事に対して、「 アフィリエイト広告で収益化」できないか? を調査していきます。 これを繰り返していきます。 他の例を挙げます。 わたしのブログは、「はてなブログ アフィリエイト」で検索されている記事があります。 アフィリエイトの記事を書いているブログを、Googleで「アフィリエイト」と検索して調査しました。 すると、 アフィリエイトサービスプロバイダーの無料登録をして、収益化しているサイトがあったのです。 それを真似しました。 ほかには、「アフィリエイトに必要な物」というブログで「楽天クレジットカード」を紹介して、収益化をしているブログが見つかりました。 このアフィリエイト手法を、自分のブログにも取り入れていきます。 これが、調査して真似する収益化のやり方です。 収益化できてきたら、順位チェックツールを使ってキーワードの管理は必ずするようにしてください。 収益を最大化することができます。 そのほかおすすめツールはこちら。 【はてなブログ収益化の方法3】そのアフィリエイト記事を「誰にも負けない記事」にする その収益化の対策をしたアクセスのある記事から、1本でも商品が売れたら、その記事を「 誰にも負けない記事」にしましょう。 誰にも負けない記事の具体的な作り方について解説していきます。 【弱者の戦略】 はてなブログで収益化するには、 1つの記事に1点集中して手直しすることが大事です。 他のブログに勝つには、1つの記事を誰にも負けない記事にしなければなりません。 副業ブロガーは、まんべんなく記事のレベルをアップなんてできないからです。 アクセスの上がってきた1つの記事を、1点集中して手直しをします。 これをしないと、他の記事に勝てません。 【ライバル記事を「検索して」調査をする】 あなたのブログの、似たようなジャンルの記事を調査します。 ライバル記事の良いところを真似して、誰にも負けない記事にしていきます。 そうすると、はてなブログを収益化できます。 そして、「読者に必要な足りていない情報」を付け加えていきます。 「 この競合の記事は、この情報が足りていないから、わたしの記事で追記しよう」という視点で記事を調査していきます。 例えば、「ポケットWi-Fi解約時の返却費用1,000円かかると思っていた。 でも、ライバルの記事を調査していたら レターパックライトという返却方法だと360円で済むことを知った。 じゃあ、自分の記事にも付け加えよう!」 こんな調子です。 競合が弱いところで1点突破して勝つ! 読まれてきた記事を誰にも負けない記事にすることが、はてなブログを収益化するにあたってとても大事なことです。 その負けない記事が、はてなブログの最初の月1万円に大きく貢献してれました! 冒頭で離脱率を下げる(誰にも負けない記事の作り方) 冒頭に目を引くキャッチーな画像を入れることが、はてなブログの収益化するにあたって大事になってきます 冒頭で目を引けば、 ブログの滞在時間が上がるからです。 滞在時間が上がると、Googleからの評価が上がります。 検索上位に表示されやすくなります。 検索上位に表示されると、収益化しやすくなります。 【はてなブログ収益化の方法4】他の記事から、稼げる記事へ流す 報酬が上がってきたブログがあれば、その記事に流すことで収益化することができます。 はてなブログであれば、「注目記事」「アクセス解析」でアクセス数のある記事が分かります。 例えば、わたしの場合は、「はてなブログのポケットWi-Fiの記事」に誘導すれば収益化ができます。 いかに「ポケットWi-Fi」の記事を読んでもらうかを考えます。 具体例を説明します。 わたしのはてなブログでは、「ミニマリスト生活費」「ミニマリスト節約」という記事が読まれています。 「生活費を節約するには、安いポケットwi-fiへ乗り換えませんか? 」と 稼げるポケットWi-Fiのアフィリエイトをしている記事へ読者を誘導するのです。 「引っ越し 断捨離」の記事には、ポケットWi-Fiの記事をおすすめします。 以下のような流れです。 おすすめです。 【はてなブログ収益化の方法5】サーチコンソールを徹底的見る はてなブログを収益化したいのであれば、サーチコンソールを徹底的に見ることは必須です。 稼げるキーワードを知ることで、アフィリエイト広告を貼ることができるからです。 サーチコンソールは、あなたのブログが「どんなキーワードで検索されているか? 」を知れる無料ツールです。 わたしのブログは「続ける技術」という本のキーワードで検索されています。 「「続ける技術」という本は、Amazonの朗読サービス、オーディブルで読める。 とういことは、アフィリエイトにつなげられる!」と広告を貼りました。 これが、はてなブログを収益化(マネタイズ)できた瞬間です。 ひたすらに、検索パフォーマンスというところを見てください。 あなたのブログは、どのようなキーワード検索されていますか? サーチコンソールのキーワードは、あなただけのお宝です。 だれにも教えてはいけません。 どのキーワード(クエリ)が稼ぎに直結しそうですか? そのキーワードで検索してくる読者は、何を購入しそうですか? 徹底的に想像(イメージ)してください。 そして、その読者がほしそうな 適切なアフィリエイト広告を貼ってください。 はてなブログを収益化できるはずです。 有料になってしまいますが、キーワード選定を学びたい方はこちら。 キーワード選定は、稼ぐためには必須と考えてください。 この先、無駄な記事を積み上げたくない方は、無料の部分だけでも読んでみてください。 有益な内容になっていますよ! サーチコンソールに登録していない場合は、こちらの動画を見て必ず登録をしてください。 はてなブログのサーチコンソール(Google)登録とサイトマップ設定する方法 はてなブログの検索エンジン最適化(SEO)対策もやっておいてください。 【はてなブログ収益化の方法6】自己アフィリエイトをする まずは、自己アフィリエイトで商品を購入してみることおすすめします。 これが成果をだすのが一番はやいです。 なぜなら、読者の気持ちがわかるからです。 わたしも、積極的に自己アフィリエイトして、商品をためしています。 実際に購入しないと分からないことがたくさんあります。 お金を使うから、読者の気持ちがわかるんです。 わたしも、自分でお金を払ってアフィリエイトをしているケースがほとんどです。 実際に購入しようとすると、具体的な疑問点や不安がたくさんでてくるんです。 その不安をあなたのはてなブログに書いてあげることで、読者は満足します。 満足した読者は、アフィリエイト広告から商品を購入してくれます。 そうすると、はてなブログが収益化できるという仕組みです。 まだ、はてなブログを収益化できていない方は、A8. netに登録をしてください。 そして、A8. netで商品を探してみましょう。 広告の貼り方はとってもかんたんです。 こちらの記事をお読みください。 自分で商品を体験して、お金を使って自己投資をしましょう。 あとから、その自己投資のお金は、もっと大きくなって返ってくるはずです。 【はてなブログ収益化の方法7】上手なブログのマネをする アフィリエイトが上手なサイトを真似することで、はてなブログをマネタイズすることができます。 あなたと同じジャンルの、アフィリエイトでの収益化が上手なブログを見つけてください。 「上手などうやってアフィリエイトで収益化してるのか? 」というのを知ることが大事です。 知らないから稼げない。 知れば稼げるようになります。 まずは知ることです。 収益化が上手なサイトを見つけるのは、かんたんです。 ひたすらに、いろいろな単語や複数語で検索してみることです。 検索した上位に表示されているサイトは、収益化が上手なブログであることが多い。 収益化が上手なブログは、さりげなく商品を紹介しているものです。 商品を紹介して、アフィリエイトリンクが貼ってあるかどうか? を軸にブログを見ていきましょう。 「常に、このブログはどうやって収益化しているのか? 」という観点からブログをみることです。 そうすることで、収益化できる見方が自然とできるようになってきます。 意識しないと見えません。 常に、収益化で真似できるところを探しながらブログを読むようにしてください。 上手な収益化ブログは、ブックマークしておきましょう。 いつも訪れるようにしておいてください。 最新記事は読むようにして、すぐにやり方を真似することで波に乗ることができます。 稼いでいるブログの思考の流れに一緒に乗るのです。 流れに乗れば、雑記ブログでも稼ぐことができます。 はてなブログを収益化!商品を売るたった1つのコツ はてなブログでアフィリエイト商品を売るコツは、売り込まないことです。 あくまで中立の立場で、商品を紹介していきます。 デメリットもしっかり書くことが、逆に収益化するには大事です。 お客様は デメリットこそ知りたいからです。 デメリットを知って安心して購入するんですね。 読者にデメリットも知ってもらった上で「こんなメリットもあるのでいかがですか?」と紹介することで購入してもらい、収益化することができます。 何度も記事を見直して「 売り込む文章になっていないか」を考えてみてください。 【はてなブログ収益化の方法9】しっかりリライトする はてなブログで収益化がでてきた記事のリライトから優先しましょう。 稼ぐのに効率的だからです。 リライトによって収益が伸びます。 「どうやったら、アフィリエイトクリックが上がるかなぁ!? 」 「もう少し、アドセンス広告を増やそうかな」 Google検索で2位以下の記事であれば、1位を狙ってリライトします。 1位にあって、あなたにない情報を書いていきます。 わたしも何回も何回もリライトして、順位を上げています。 この記事もリライトして、順位が上がっています。 はてなブログの収益化するためのリライト方法はこちら はてなブログでスマホだけで収益化できるのか? はてなブログでスマホだけで収益化するのは、なかなか厳しいです。 アドセンス広告を貼る作業も、パソコンからじゃないとできません。 しかし、1度パソコンからアドセンス広告を貼ってしまえば、スマホからの更新だけでもアドセンスの収益化することができます。 スマホからだけの更新でも、広告収入を得ることができます。 Amazonや楽天のアフィリエイト、ASPアフィリエイトをする場合は、パソコンからやらないと時間がかかりすぎます。 スマホから、PC版の表示にしてアフィリエイト広告をはることもできますが、現実的ではありません。 スマホとパソコンの使い分けも、はてなブログ収益化するにはとても大切なことです。 はてなブログの無料版でも収益化できるの? はてなブログの無料版でも収益化できます。 しかし、無料版だとアドセンスの広告をはてなブログ側が貼ってしまうので、収益化するのは時間がかかります。 そのアドセンス広告をクリックされても、はてなブログに広告収益が入ってしまうからです。 無料版でも、アドセンスに合格すれば、自分でアドセンス広告を貼れます。 はてなブログのアドセンス広告と共存して貼る形になります。 もちろん、Amazonや楽天のアフィリエイトを、無料版のはてなブログに貼ることもできます。 はてなブログの有料版と、無料版の大きな違いは、「はてなブログ側が広告を消せるか、消せないか」ということを覚えておきましょう。 はてなブログの収益化の目安は? はてなブログの収益化の目安は、1日100アクセスくらいになってきてからでしょう。 100アクセスでも、1日のアドセンス報酬で100円いけばいい方だと考えてください。 100アクセスだと、100円もいかないことが多いかもしれません。 しかし、100アクセスでも、しっかり読者が検索するキーワードで書くことができれば、100アクセスでも1日3000円の報酬を得ることができます。 ASPにアフィリエイトであれば、1件の成約で3000円など報酬単価が高いです。 アクセス数での収益化の目安は、アフィリエイトの種類によるということを覚えておきましょう。 まとめ「はてなブログの収益化の方法(マネタイズ)7つのやり方」 はてなブログで収益化する具体的な7つの方法をやってみてください。 【1】アクセスある記事にアフィリエイトを貼る• 【2】アクセスの多い記事を誰にも負けない記事にする• 【3】稼げる記事へ流す• 【4】サーチコンソールを徹底的見る• 【5】自己アフィリエイトをする• 【6】上手なブログのマネをする• 【7】かんたんなアフィリエイトからはじめてみる はてなブログを収益化できれば、記事を書くのが楽しくなってきますよ! はてなブログの月1万円までの収益化の道のりは、以下の記事をお読みください。

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