どんな事にも目標を立てるということは、努力をするためにもとても大事ですよね!目標を立てることが出来ない人は、行動力ややる気がないということにつながるため、ちゃんと確認するという会社・企業が増えています。 一人一人、描いている将来図は異なっているはずです。 どんな社会人になりたいかを聞くことで、その人が持っている未来計画が分かりますよね!自分の未来計画に、しっかりと会社や企業が組み込まれているかがポイントとなります。 ごくたまに、就活にやる気がないのに内定をもらったという人がいますよね。 企業や会社は、なるべくそのような人は取りたくないはずです。 就活に対して本気なら、どんな社会人になりたいか、という質問も練習しているはずです。 作文でも、どんな社会人になりたいかをテーマに書くことが多く、どれだけ練習しているのかを判断する材料にもなります。 作文は、ちゃんとまとまっていればOKなので、苦手な方でも練習すれば上手くなるはずです。 また、こちらの記事では、就職の試験の作文の書き方や対策7選などについてや、テーマや転職の上手い例文などについて、詳しく紹介されています。 就職では、作文が対象になる会社や企業も多いですよね。 社会人として生きて行く上では、本当にさまざまな問題が降りかかって来ます。 自分の責任ではないのに問題が起きてしまうことも多いですが、そういう場面でも焦らず、すばやく問題を解決出来る社会人は、とても頼りにされるはずです。 会社や業界の中の社会人は、信頼がとても大切になって来ます。 どんな職種でも、みんなから信頼されている人が愛され、必要とされますよね。 独りよがりで自己中心的な考えではなく、大勢の人に合わせられるという意味でも使うことが出来ます。 仕事をする上で、常に目標意識を持つことはとても大切です。 仕事のやる気やスピードアップにもつながって来ます。 あえて回答をぼかすことで、自分らしさを出すことが出来ます。 自分の目標や理想の人物像は、時代によっても変化していくはずです。 常に「どんな人間になりたいか」という問いをぶつけてくことが大切だと分かる例ですね。 会社や業界に入り、常に上を目指していく人間は、とても需要があります。 志望している会社に入ることが目標ではなく、その会社の担い手になりたい!と宣言されたら、合格させたくなってしまいませんか?上昇志向の方にとてもおすすめです。 「好奇心」というワードを聞くと、なんとなく子供っぽいイメージがありますよね。 しかし、社会人として生活していても、さまざまなことに興味を持つことはとても大切です。 常に好奇心を持っていることで、ひらめきや発想力につながります。 社会人になれば、ささいなミスが大きなトラブルにつながってしまいます。 それを防ぐために、常に広い視野を持つことがとても大切です。 広い視野を持っていれば、会社のあらゆる部分に気づくことが出来るため、とても頼りになる存在を目指せます。 また、下の記事では、説明が下手・苦手だという人の特徴4選などについてや、説明が得意で上手い人との脳の違いや克服方法などについて、詳しくまとめられています。 面接練習では、なるべく人と被らない回答をした方が、面接官の印象に残ります。 就活では、小論文や作文を書く採用試験も多く行われています。 「どんな社会人になりたいか」を作文で書く場合は、しっかりと理由づけを行なってください。 理由がないと、起承転結が曖昧でまとまらない文になってしまいます。 どんな面接の問いに対しても、自分らしい答えを言うようにしましょう。 「どんな社会人になりたいか」という回答も、誰でも目指せるようなものは、個性がなくなってしまいます。 印象に残りにくいのでやめておきましょう。 「どんな社会人になりたいか」という答えは、自分の未来について聞いているため、理想の結婚生活や老後などに関して、ついつい答えてしまいがちです。 あくまで採用試験の面接だという事実を忘れないようにしましょう。 どんな社会人になりたいか考えたときは、なるべく実行出来そうな答えを述べるようにしましょう。 自分らしくないものや、自分が苦手な分野が絡んでいる答えだと、さらに質問をされたときに答えられなくなってしまいます。 また、仕事に対してやる気がない人の特徴5選などについてや、働かない心理ややる気をアップさせる方法などについても、詳しく紹介されていますよ!仕事に対してやる気が出ないビジネスパーソンだと、周りの人をイライラさせてしまいますよね。 記事が気になったという方は、ぜひ一度、見てみてくださいね!.
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特別審査員 古市憲寿氏 いい意味でも悪い意味でも、完成度の高い作品が多かったように思います。 確固たる「なりたい大人」像があり、そのために毎日頑張っていきたい。 文句のつけようがない内容です。 その姿勢は本当に素晴らしいと思います。 もちろんこのコンクールのテーマにもかなっています。 だけど、読みながら疑問に感じてしまいました。 中学生や高校生の時点で、そんな風に完璧な目標を掲げることなんてできるのか。 いとも容易く夢を宣言できるものなのか。 続きを読む… 多くの作文には、あまりにも「いいこと」ばかりが書かれすぎていて、読んでいてちょっと退屈になってしまいました。 とはいえ、こうした作文で本音を書くのは難しいですよね。 特に中高生時代なんて自意識が爆発していて当然の時期。 色々と考えに考え、「いいこと」を書き連ねた人も多かったはずです。 そんな中で僕が惹かれたのは、揺らぎのある作文です。 作者の中で、何か変化や発見があった作文です。 自分自身がまだ人生の途上にある。 そのことに気付いている人の作文には、何らかの「割り切れなさ」がありました。 「割り切れなさ」を引き受けた上で、一応の結論を出す。 そうした作文には個性があり、独特の魅力がありました。 十年後、二十年後、つまり実際に「大人」になった時に、このコンクール向けの短い作文のことを覚えている人はあまり多くないと思います。 だけどせっかく書いた文章なので、写真に撮っておくなりして、いつか読み返して欲しいです。 自分が「いいこと」ばかりを書いていたと苦笑するのか。 それとも昔の自分が書いた「いいこと」に背中を押されるのか。 このコンクールをきっかけに生み出された言葉たちが、書き手のみなさんの幸せな未来につながっていくことを祈っています。 審査員 KTCおおぞら高等学院 学院長 小林 英仁 自分のわがままや傲慢を投げ捨て、他者への優しさや配慮を大切にしたいと願う中高生がこれほどに多いのかと驚きました。 ともすると、自分や自国を真ん中に置きたがる大人ばかりが目立つ世界に育つ中で、それでも誰かのために生きている大人に憧れる子どもたちに、穏やかな未来を感じます。 「ありがとう」と言える大人になりたい、「ごめんなさい」と言える大人になりたい、「あなたたち、今の大人たちが、おざなりにしていることってそういうことでしょ?」と突き付けられているとも感じました。 感謝と反省を伝えることができる大人でありたいと思います。 続きを読む… 青年期はやはり正義感が強いのでしょうか、正論が多かった印象を受けました。 人間は感情に左右される生き物ですから、正論だけでは伝わらないこともたくさんあります。 だからこそ、不安を抱えている、困っていることを隠さない、戸惑いながら進んでいる、個人的にはそんな文章と著者にすごく惹かれました。 「どんな大人になりたいか?」に正解も不正解もありません。 だから、これからは「今の大人が期待している答え」なんて気にすることなく、肩ひじ張らず、みなさんが日常感じていることをそのまま書いてくださいね。 今回はたくさんのご応募、本当にありがとうございました。 学院を代表して御礼申し上げます。 審査員 屋久島おおぞら高等学校 校長 梶 俊之 身近な家族、母や父、祖母や祖父を「なりたい大人」のモデルにしている生徒が多かった。 当然といえばその通りであるが、身近なところになりたいと思える大人がいるということは大変幸せなことである。 身近な家族の一員を目標にしている作文は、具体性があり、本人の気持ちが読む側にストレートに伝わってくる。 続きを読む… 私が8点以上と採点した10編の作文には、母が「なりたい大人」のモデルであったり、母が「なりたい大人」に大きな影響を与えた作文が4編(中学1、高校3)あった。 全体を見ても母の影響の大きさは特別のような気がする。 参考までに言えば、この4編とも女性の作文であった。 私自身40歳を越えてから、「こんな時、親父はどうしただろう?」と亡くなった父のことを思い出すことが多くなったように思うからである。 どの作文も読むと、なるほど、人はそうありたい、あるいは、人はあるべきだと思える作文ばかりで審査を忘れて自分自身を振り返る時間がずいぶん長くなってしまった。 大変考えさせられる作文が多かったように思う。 この作文を機会に、応募してくれた諸君が、それぞれの「なりたい大人」に向かって突き進んでくれることを期待している。 しかし、初心貫徹という言葉もあるが、必ずしもそうばっかりが良いわけではない。 成長に従って「なりたい大人」「なりたい人」は変化するものである。 あえて初心貫徹にこだわらず、その時、自分の信じることに従って進んでほしい。 専用応募用紙に、必要事項を記入のうえ、以下の送付先まで送ってください。 専用の用紙が入手できない場合は、市販の原稿用紙を利用もしくはパソコンで作成し、その作品(複数枚になる場合には、2枚目以降にも氏名を明記。 ホチキスを用いないで送付のこと)に作品の題名、氏名、電話番号、住所、パソコンまたは携帯電話のメールアドレス、学校名、学年、男女の別を明記のうえ、送ってください。 【中学校・高等学校団体応募】• 専用応募用紙や市販の原稿用紙、もしくはパソコンで作成した作品と指導教員用作品送付シート(1高等学校1枚使用)に必要事項を記入のうえ、以下の送付先まで送ってください。 指導教員用作品送付シートが入手できない場合には、任意の用紙に学校名、学校の郵便番号、住所、電話番号、先生のお名前、応募総数を明記のうえ、応募作品に添えて送ってください。 【Eメールの場合】 (必要事項を記入または応募用紙をスキャンして添付のうえ、お送りください。 ファイルサイズは最大3MBまででお送りください。 ただし、インターネットでお申し込みの場合、朝日新聞グループ(朝日新聞社、朝日新聞社のグループ企業およびASAなど朝日新聞を取り扱う新聞販売所)が取得した個人情報は、朝日新聞グループの事業活動に伴う(1)商品・サービスの配送・提供(2)商品・サービス・催し物の案内(3)既存の商品・サービスの改善や、新しい商品・サービスの開発などのための調査(4)提携企業等から提供された商品・サービス・催し物の案内及びプレゼントやアンケート類の送付目的で、当社ホームページに掲載された個人情報保護方針に従い、共同利用します。 その後、KTCおおぞら高等学院ホームページに掲載。 なお、作品の返却はいたしません。
次の株式会社ベネッセホールディングス ~夏休みが短くなる今年、特設サイトで時間をかけずに取り組めるテーマを紹介~ 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役社長:小林 仁、以下:ベネッセ)の社内シンクタンク ベネッセ教育総合研究所では、「進研ゼミ小学講座」他3者とともに、「全国小学生『未来』をつくるコンクール」を開催します。 今年で17回目を迎える本コンクールでは、子どもたちが日頃の学習で身につけた考える力や表現力を活用し、幅広い自由研究を通じて個性や創造力を発揮する機会として2004年度から開催しています。 2020年度は作品募集を7月1日からスタートし、「作文部門」「自由研究部門」「環境部門」「絵画部門」の4部門で、9月12日まで募集します。 今年は新型コロナウィルス感染症対策の影響を受け、夏休みが短くなることで、自由研究や作文など時間をかけて考えて表現する宿題が少なくなることが予想されます。 その一方で、自由研究や作文は、教育改革で2020年度から重視されている「探究学習」の一環として、自由研究や作文は課題発見・解決力や表現力などの汎用的な力を高める絶好の機会です。 夏の学習が例年通りにはいかない中でも、「進研ゼミ小学講座」はコンクール開催を通して子どもたちに「『未来』をつくる力」を育む機会を提供していきたいと考えています。 今年は、6月25日より本コンクールの特設サイトをリニューアルし、「おすすめの自由研究のテーマ診断」をご用意しています。 なかなかテーマが決まらない時に手軽に検索できたり、時間がなかったり、外出の機会が減ったりする中でも取り組めるテーマを紹介しています。 子どもたちがご自宅で探究心を持って自主的に取り組んでいただきやすいサイトとなっています。 PR 夏のおうちでの探究学習 保護者の働きかけのコツ ベネッセコーポレーション 「夏のチャレンジ 全国小学生『未来』をつくるコンクール」 プロジェクトリーダー 黒瀬裕之 探求学習ではつい「難しいことをしないと」と考えがちですが、テーマは意外と身近なところにあります。 例えばお子様が普段されている遊び、家族との日常生活に関することなどです。 日ごろから触れていたり、真剣に取り組んだりしているものほど疑問も浮かびやすくなり、お子様の「やってみたい」につながります。 お子様の好きなもの・こと、ご自宅で育てている植物やペット、料理、家事など遠出をしなくとも身近なテーマで十分です。 例えば、おうちに届くチラシや外で育つ植物など生活の中で気になることがあったら、お子様のまえで、保護者の方ご自身がまず調べてみてください。 身近な物事に疑問を抱き、それを進んで解決しようとする姿勢を見せることで、お子さまにも自然と同じ姿勢が身につくはずです。 PR 2019年度 参加者の声 【小4 女子 保護者】 夏休み中にこのコンクールの応募を知りました。 娘は、何事も最後までやり切ることが多くなく、今回も娘は賞品に惹かれたものの、親としてはまたすぐ飽きるのではと思いつつ、本人に任せました。 夏休み終盤、やはり、応募用紙は結局真っ白。 ちょうどその時、よく行く奈良公園のシカがプラスチックゴミを大量に食べて命を落としているというニュースを娘と一緒に見ました。 動物が好きな娘は、プラスチックゴミを、動物が食べていることに衝撃だったようです。 その時、コンクール応募を思い出したようです。 環境部門にするわ!と、パソコンでまずは奈良公園のシカのことを調べました。 習い事や遊びの合間をぬって、誰に言われるでもなく少しずつ進めていました。 意欲的な姿に親が驚きました。 締め切りギリギリになってしまいましたが、最後まで意欲的に頑張った娘を誇らしく思います。 【小3 男子 保護者】 普段は長男気質で弟思い。 いつも兄弟4人一緒にいるからこそ、できる研究があると思いました。 結果をまとめるのには苦労していましたが、4人で力を合わせて意見を出し合いながら、少しずつ書き方を覚えていきました。 おかげで1つの目標に向かって根気強く取り組めるようになり、兄弟げんかになっても、どうすれば解決できるかを自分で考えて行動するようになりました。 2019年度は41,108作品の応募がありました。
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