今年から駿台市ヶ谷に通う予定の2浪で国立医学部志望 医科歯科、千葉、横市 のものです。 去年は河合塾麹町で私立上位医学部を狙っていたのですが現役時代の圧倒的な学力不足からの挽回は厳しく落ちてしまいま した。 しかし幸いにも経済的に2浪までは可能だったこともあり今年は金銭的にも負担を減らすつもりで国立医学部を狙おうと思っています。 模試の成績だと全統記述で71、駿台全国で62、マーク模試で8割〜8割5分程度です。 そこで質問なのですが、最初のプレースメントテストのクラス分けテストで自分はA〜Fのどこらへんに入れるでしょうか、そして難関国立医学部に入るには最低でもどのクラスにいなければならないのでしょうか、そして駿台は1クラス150人のマンモスクラスでやることもあり河合塾と違って定期的な個人面談はなくほとんど自主性に任せているとのことなのですが面倒見は良くないのでしょうか。 ちなみに市ヶ谷のSAクラスってどのくらいヤバイんですか 駿台全国の平均偏差が70で150人全員旧帝大に受かるとかなんでしょうか とんでもないという噂を聞いたのでちょっと気になりますw また去年あまり成績が伸びなかったのは友達が0人だったことも原因ではないかと思います 切磋琢磨という意味で。 駿台では1クラス150人ということもありより一層それぞれ個人が自主的に行動するのだと思いますが、友達などを作れる雰囲気なのでしょうか 殺伐としたイメージがあります。 最後に、駿台市ヶ谷の多浪率はどのくらいなのでしょうか、周りが1浪ばかりだと浮いてしまわないか心配です… 気になるところを書きまくったので長々となるましたが駿台市ヶ谷OBOGもしくは精通している方がおられましたら御回答の方よろしくお願いします。 市谷OBです。 そのままの調子でいけば、AまたはBクラスになると思います。 Aクラスは旧帝医科歯科千葉を目指す人が多く Bクラスは旧六や筑波志望が多く Cクラスは地方の医学部志望が多い という印象です。 Bクラス以上は、半数は国公立医学部に合格すると聞きます。 1クラス150人ですが、個人面談は定期的に何度かありました。 また、休み時間や空き時間にクラス担任を捕まえて相談することもできます。 担任との都合が合わないこともありますが、受付に行けば誰かしらが相談に乗ってくれるとは思います。 でも河合に比べると面倒見はよくないと聞きますね。 市谷のSAの駿台全国の平均偏差値は65くらいだったと思います。 前述の通り医科歯科あたりが多い印象ですが、理三を受ける人もいれば、地方の医学部を受ける人もいます。 駿台は席が指定で、毎週席替えがあるのですが、周りのメンバーは固定です。 一度周りと仲良くすれば、結構友達はできます。 高校と比べればもちろん殺伐としていますが。 あと、席が4つで固まっていて狭いので、内側の席になるとトイレに行くときなど苦労します。 これが個人的に市谷の一番嫌だったことですね。 私の代は、二浪以上が過半数を占めていると講師が言っていました。 二浪で浮くことはないと思います。 では、これから頑張ってください。 応援しています。 私のはだいぶ昔の話ですので、その辺はご容赦。 私はDから始まって最後はBまで行き、地方医大に1浪で合格できました。 Dクラスにいた時に仲良くなった友人は必ずしも全員が医学部に行ったわけではなく、Cクラス止まりで東工大やお茶の水女子、慶応理工に行ったのもいれば、Dクラス止まりで地方大学の医学部に受かったのもいます。 Aクラスにいた友人には千葉大や自治医大に行ったのがいましたね。 Aクラスのトップともなると、あの難しい校内試験でほぼ満点に近い点数を取る人ばかりでした。 今でも覚えてますよ、ベスト10常連のうち、7人が灘高出身で、2人が開成、常に首席だったのは岡山朝日高校出身の人でした。 よく考えたら、何でそんなに凄い人が浪人してるんだろうと疑問に思うこともありました。 たぶんその辺の人たちは東大理三に行けたと思うんですけど、東大に固執しなければ浪人せずともどこでも受かるわけで…関東出身なら東京医歯大や千葉大を目指せばいいのにと思ってました。
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はじめに• は、在籍人数の多いコースにおいて、前期開講時と後期開講時に1度ずつ行われる。 期間中の変動はないので注意。 開講前に行われるプレースメントテストの成績によって決定される。 自分のの通達があるのは教材交付日。 同時に時間割も通達される。 プレースメントテストとは• 入学手続を完了した全員を対象とした開講後の学習指導及び前期 編成上の資料となる試験。 たとえのないコースでも必須受験なので忘れないように。 全教科マークセンス方式で実施される。 問題のレベルはセンター、もしくはそれ以下。 普通に高校生活を過ごした人なら得点できるような問題ばかりである。 そのため、上位コースの生徒は特にケアレスミスやマークミスに注意。 3月末と4月の上旬に1回ずつ実施されるが、入学手続完了日に応じて受験日は指定されるので注意。 公式発表はされていないが、手続きを完了した時期によってはどちらか選べるらしい。 各回とも同一問題で、問題用紙・解答用紙は回収される。 また、成績も公開されない。 受験が終わったばかりでがっかりした顔をした人たちもちらほら。 無受験の場合、無条件で一番下のに割り振られる。 発音・アクセント、語彙・文法、長文読解など• 理文共通 、 文系のみ• では作者と作品の関係を問われることもあるので、理系の生徒は特に要注意。 S東大理系 S東工大 英数国理2 800点 英数理2 600点 800点 600点 800点 600点 英数国理2社 950点 英数国理2社 950点 前期総合得点 3350点 2750点• 理系の場合、の有無によって大体上記2つのいずれかと同じ点数内訳になる。 上述の通り対象模試のほとんどは5月までに終わるので、学力に自信のない人は入学前から少しずつ学習を進めていくべき。 プレースメントテストはかなり易しい問題かつマーク式であるのに対し、対象模試はほとんど記述式のため、マークは得意だが、記述は苦手という人は苦労する傾向にある。 前期で運良く上のに入れた人は努力が必要だろう。 逆に言えば、プレースメントテストで失敗し下位になったとしても、記述が得意であったりや社会が抜群に出来たりする場合は上げも夢ではない。 ある校舎の はとある講師に「前期の試験の成績は受験時の成績とほとんど変わらないので、それでしてもあんまり意味がないですから、夏の終わりあたりに一発勝負で分けたほうがいいと思いますね」とぶっちゃけていた。 にはこれと同様の考えを持っている講師が多い。 実際問題…• 例年の行われるコースに在籍する人以外にとってはあまり縁のない話である。 むしろ、複数コースが合同で1を成していることの方が多いくらいである。 もちろんこれは確定していることではない。 年度によって異なるので油断は禁物。 が例年ある校舎は、・の全コースと、、の一部くらいなもの。 と肩を並べるでさえ、文系は東大コースと京大コースが合併1 になっている。
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駿台予備校市谷校舎は医学部専門予備校! 駿台予備校市谷校舎は、市ヶ谷駅から徒歩3分です。 ぷっちママは、地下鉄7番出口から出ています。 駅と予備校の近くには、ドラッグストア、24時間営業のスーパーやファストフード店があります。 市谷校舎から一番近いコンビニは、校舎を出て左に行くと目の前にセブンイレブンがあります。 食事や文房具の調達に便利です。 駿台予備校市谷校舎は、何度かセミナーに参加させていただいていますが、毎回現役の大学教授や職員の方がお話してくださり、最新情報なうえに、信ぴょう性があります。 駿台予備校市谷校舎ではこのような最新情報を使って進路指導や入試対策をご指導くださるのだろうと思います。 また、各大学のオープンキャンパスで 現役医学部生(特に東京医科歯科大学)が受験生のころに通っていた予備校としても挙げられていました。 (ぷっちママ調べ) セミナーレポートはこちらからです 入試情報 駿台予備校市谷校舎のスタッフの方から、入試情報についての説明です。 女子生徒向けになっていました。 国立医学部志望者数推移 国立医学部志望者数は僅かに減少しているそうです。 男子の志望者数は2016年の志望者を100%として2019年78%と3年間で22%減ったのに対し、女子の志望者数は2019年87%と3年間で13%減少となり、 女子生徒ではまだまだ医学部は人気が高いそうです。 医学部入学定員の推移 団塊の世代が高齢になり多くの医師が必要になることに合わせて「新医師確保総合対策」および「緊急医師確保対策」により、医学部入学定員は臨時定員を増やし増員されていました。 2017年に増員(317人増し)が終了しましたが、2019年まで地域枠として定員増が可能でした。 2020年以降の増員分の扱いについては、未定です。 他学部との偏差値比較 医学部医学科の偏差値が高いのは言うまでもありませんが、他学部と比較するとどうなのでしょうか。 国公立大学の場合、 東大理科1類(偏差値63)、東大理科2類(偏差値62)と同等の国公立大学医学部医学科は、 北海道大学、横浜市立大学、筑波大学、金沢大学、奈良県立医大、岡山大学あたりだそうです。 私立の医学部の場合、 慶應義塾大学(理工・学門1)早稲田大学(先進理工・生命医科)と同等レベルが 昭和大学、関西医科大学だそうです。 センター7~8割では厳しいです とのことでした。 がんば! 激動の大学入試変換機 2020年度、センター試験が終了し、2021年度より共通テストが始まります。 このブログでも、英語民間試験について各大学の対応をレポートしましたが、結局紆余曲折あり。。。 皆さんご存じかと思いますが、変更点は以下の通り。 英語の出題形式 全問読解になる• 現役 医学部生(女性)の話 順天堂大学の学生さんと東京医科歯科大学の学生さんのお二人が、合格までの話を中心にシェアしてくださいました。 ここでは、日々の過ごし方や受験生に対するコメントなどについてご紹介します。 学校の勉強はどうしていたか? 順天堂大学の学生さん(以下順):学校の勉強も受験直前までしっかりやった。 試験科目以外の科目も学校で勉強したことが面接や小論などで役に立ったので、しっかりやっておいてよかった。 東京医科歯科大学の学生さん(以下東):授業は聞いていた。 数学の演習や英単語の暗記など、できる限りやった。 (桜蔭) 日々の勉強時間 順:駿台に入る前は、平日2時間、テスト前は3~4時間 駿台に入った後は、平日3~4時間、休みの日は5時間位 受験直前は10時間位 東:高校1,2年で平日2~3時間、テスト前5~6時間 高3 平日3~4時間、休みの日5時間 長期休みは自習室を使ってもう少し長い時間勉強していた。 駿台予備校のいいところ 順:授業がわかりやすい、質問しやすい、 小論の添削をしてもらえた 東:クラスリーダー(駿台卒業生)から実際の受験の話を聞けた。 自習室が使いやすい 共通: アドバイザーに相談できてよかった 受験生に向けてコメント 順:偏差値、倍率が高く、壁にぶち当たるかもしれないけど、最後まであきらめずに頑張ってください 東:受験はつらいけど、周りの人に相談するなどして頑張ってください まとめ 本日は、 「女子生徒のための医学部入試説明会」 駿台予備校市谷校舎に行ってきました。 今日はレポート第2弾をまとめました。 駿台予備校市谷校舎は医学部専門予備校なので、みんながライバルで気を抜けない環境ですね。 そのような環境で勉強することがあっている人も多いだろうと思います。 時には、その環境のせいでつらくなってしまうことがあるかもしれませんが、その時のフォローも万全のようです。 今回のセミナーのように現役の大学職員の方とのつながりもあるので、信頼できる情報をお持ちだと思います。 現在はコロナウィルスの影響で休止されていますが、セミナーが再開されたら受けさせていただこうと思います。 コロナに負けるな!
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