Contents• オーバーヘッドスクワットとは? ここでは初心者の方でもわかりやすいように、オーバーヘッドスクワットの効果や特徴について紹介します。 トレーニングを行う前に、オーバーヘッドスクワットについて知っておきましょう。 難易度の高い種目 通常のスクワットに比べると、オーバーヘッドスクワットは難易度の高いトレーニングです。 頭上でバーベルをキープし続けるために、下半身だけでなく体幹部や肩周りの筋力を必要とし、うまく体勢を保ち続けるためのバランス力も必要です。 難易度は高いですが、しっかりとトレーニングができれば効率良く筋肉を鍛えることができ、競技の動きに近いトレーニングを行うことができます。 オーバーヘッドスクワットを行うメリットは? オーバーヘッドスクワットは、上半身と下半身を連動して行うトレーニングです。 個々の筋肉が鍛えられていても、それぞれがうまく連動せず、本来の力を発揮できていない人は意外と多くいます。 「もっと強い力を出したい」という人は、オーバーヘッドスクワットなどの上半身と下半身を連動して行うトレーニングが効果的。 スポーツの動作に直結しているので、今よりも飛躍的にパフォーマンスを向上させることができます。 スナッチに繋げられる オーバーヘッドスクワットは、スナッチにおけるキャッチの体勢と全く同じなので、スナッチの段階的なトレーニングとして行われています。 スナッチとは地面に置いてあるバーベルを、股関節の伸展の動きを使って、一気に頭上まで持ち上げるトレーニングです。 スナッチはパワークリーンと同じ瞬発系のトレーニング。 アメフトやレスリングなどの早くて強い力を必要とする競技に必要とされています。 スナッチを行う前は、オーバーヘッドスクワットでフォームを固めておくのが良いでしょう。 体幹部を鍛えられるトレーニング オーバーヘッドスクワットは腕を上に伸ばしてスクワットを行うので、上半身の体勢を安定させるために、体幹部に強い負荷が加わります。 体幹部を鍛えると、上半身と下半身がうまく連動し、今より強い力を発揮できるようになります。 「インパクトの瞬間に力が抜けてしまう」「ボディバランスがうまく取れない」という方は、体幹部のトレーニングを兼ねてオーバーヘッドスクワットを行ないましょう。 オーバーヘッドスクワットを正しいフォームで行うための4つのポイント 難易度の高いオーバーヘッドスクワットの種目ですが、ここで紹介する4つのポイントを押さえおけば完璧です。 正しいフォームを身に付けて、効果的に筋肉を鍛えていきましょう。 大事なポイントは体幹部に力を入れて、胸を張ることです。 バーベルがブレてしまうと肩の関節を痛めてしまいます。 下半身の筋肉に効果的な負荷を加えることもできないので、バーベルの軌道を安定させて、地面に対して垂直にスクワットを行うのが大切です。 腕を伸ばして肘をロックすると、正しい姿勢を作ることができます。 頭の少し後ろ側に腕を伸ばして、動作を行ないましょう。 股関節を曲げないと、膝が前に出て、ももの前側の筋肉に負荷がかかってしまいます。 オーバーヘッドスクワットは、主にお尻周りの筋肉に効かせたいので、お尻の筋肉を使えるように、股関節を曲げて動作を行ないましょう。 そこまでしっかりと腰を下げることで、大臀筋とハムストリングに効果的な負荷を加えることができます。 腰を深く下げることで姿勢が不安定になるので、体幹部にも強い負荷を加えることができますよ。 オーバーヘッドスクワットの正しいやり方 オーバーヘッドスクワットの正しいやり方について紹介します!下に動画のリンクを貼っているので、動画を参考にして、正しいフォームでオーバーヘッドスクワットを行いましょう。 オーバーヘッドスクワットの正しいやり方• 足を肩幅よりも広く開き、バーベルは肩の角度が40〜45度になるように持つ• 肩甲骨を寄せて、腕を伸ばして、バーベルを頭の上で構える• 胸を張って、頭の上でバーベルを安定させながら、腰を落とす• 太ももが地面と平行くらいになったら、元の状態に戻る• 10回を1セットとして、3セット行う オーバーヘッドスクワットの注意点• 膝が外側や内側に動かないようにする• 肘を伸ばして、腕をロックする バーベル以外で行うオーバーヘッドスクワット バーベルを使ったオーバーヘッドスクワットではなく、他の筋トレ器具を使ったやり方を紹介します。 代用種目として、色々試してみてください。 ダンベルを使ったオーバーヘッドスクワット ダンベルを使ったオーバーヘッドスクワットのやり方を紹介します。 ダンベルを使ったオーバーヘッドは、バーベルのように両手を上げる方法と、片手だけで行う2つの方法があります。 それぞれ両方のやり方について紹介します。 肩幅よりも少し広く開き、両手にダンベルを持つ• 腕を伸ばした状態で、頭よりも少し後ろで構える• ダンベルが地面に対して垂直に動くように、腰を落とす• 太ももが地面と平行になるまで下ろしたら、元の状態に戻る• 体幹部を固定して、ダンベルを持っている腕をしっかり安定させる• フォームは通常のオーバーヘッドスクワットと変わらないので、両手にプレートを持って行なってみてください。 プレートの重さを変えて、負荷を上げていきましょう。 オーバーヘッドスクワットで鍛えられる筋肉 ここでは、オーバーヘッドスクワットで鍛えられる筋肉を紹介します。 鍛えられる筋肉を知って、トレーニング時に鍛えたい筋肉を意識して行いましょう。 大臀筋(だいでんきん) 大臀筋はお尻にある大きな筋肉です。 走ったり、飛んだりする時に使われる筋肉で、スポーツ選手にとっては必要不可欠。 大臀筋を鍛えることで、力強い安定感のあるパフォーマンスを実現できます。 大腿四頭筋(だいたいしとうきん) 太ももの前にある大きな筋肉を、大腿四頭筋と言います。 大腿四頭筋は4つの筋肉の総称で、走る動作で頻繁に使われます。 大腿四頭筋を鍛えれば、脚力の向上に繋がり、足を速くできます。 肩周りの筋肉 野球、テニス、バレーなどの、腕を振り下ろす動作が多いスポーツでは肩周りの筋肉がとても重要です。 強い力を生み出すだけでなく、肩の安定性を高め、怪我の予防に繋がります。 肩は身体の中でも1番不安定な関節なので、肩の安定性を高めて、怪我のリスクに備えましょう。 肩の安定性を高めるためには、肩のインナーマッスルを鍛えるのも効果的です。 下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。 体幹部の筋肉 体幹部の筋肉は、胴体にある筋肉のことです。 オーバーヘッドスクワットでは、体勢を保って動作を行うために必要な筋肉。 体幹部をバランスよく鍛えれば、姿勢の矯正になります。 猫背になりがちな人や、腰を反りすぎてしまう人にもおすすめです。 まとめ:オーバーヘッドスクワットで、下半身と体幹部を一緒に鍛えよう! 今回はオーバーヘッドスクワットの基本的なやり方を紹介しました。 オーバーヘッドスクワットでは、体幹部に力を入れて、上半身を安定させることが重要なポイントです。 オーバーヘッドスクワットは上半身と下半身を連動させて行うトレーニングなので、競技に近い動きを再現できます。 正しいフォームで下半身と体幹部を同時に鍛えて、パフォーマンスを飛躍的に向上させましょう! 参照リンク: オーバーヘッドスクワットは難易度の高いスクワット種目です。 通常のスクワットを完璧にこなせるようになってから取り組むようにしましょう。 通常のスクワットに関しては、以下の記事で詳しくやり方などを解説していますので、参考にしてください。
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インステップシュート まずは一番無難なシュートからいきましょう! サッカーでボールに威力とスピードを込められるシュートの名前を インステップシュートと言います! インステップシュートは普通にキックする時に無意識に蹴る方法ですね! 自分で蹴ってみればわかりますがどんなシュートよりも威力があるボールを蹴れます! ゴールキーパーも速いボールは取りにくいですから、インステップでのキックがゴールになる確率は高いのです! ただし、インステップで蹴るのは意外と難しく、ボールに足がミートしないとゴールより上の明後日の方向に飛んで行ってしまいます。 笑 インステップシュートは上手く蹴るのは難しいですが、マスターすれば最高の武器になりますよ(^^) インサイドシュート 次にサッカーで最も正確に狙ったところに蹴れるシュートの名前を インサイドシュートと言います! インサイドシュートは足のインサイドで蹴るキックのことです! インサイドでのキックはボールに威力は出ないものの 正確に狙ったところに蹴れるのが特徴です! ですので、ゴール前やキーパーとの1対1の時などに狙いすましたシュートを打つ方法として最適です! アウトサイドシュート サッカーで少し意表を突くシュートの名前と言えば アウトサイドシュートですね! 文字通り足のアウトサイドで蹴るシュートの種類の名前です! アウトサイドで蹴るとボールにアウト回転がかかりますし、あまりアウトでシュートを打つ選手もいないのでキーパーも防ぎづらいのです! 上手くアウトサイドで蹴れるとゴールの外から戻ってくるような軌道のシュートを打てるので得点の確率も高くなる種類のシュートです(^^) ヘディングシュート サッカーでは頭で打つシュートの名前を ヘディングシュートと言います! ヘディングシュートは背の高い選手が有利に打てるシュートで、空中で頭でシュートするので相手ディフェンスも邪魔しにくい特徴があります! ディフェンスの身長が低い時に有効なシュートですね! ミドルシュート サッカーでペナルティエリアより外から打つシュートの名前を ミドルシュートと言います! ミドルというのはミドル(真ん中)の距離から蹴ることです! ミドルの距離からのキックなので、基本的にはインステップでのキックでないとゴールを奪うような威力のシュートは打てないです。 ミドルシュートはゴールまでの距離があるシュートなので決まると最高に気持ち良いですよ。 笑 ロングシュート サッカーでセンターライン付近から打つシュートの名前を ロングシュートと言います! 名前の通りロングな距離からのシュートです!笑 サッカーではゴールの近くからでもゴールを奪うのは難しいのに、たまにセンターラインくらいからの超ロングシュートが決まる時もあるのです! まぁロングシュートという名前はカッコイイですが、ただの遠くからまぐれで入ったシュートのことですね(^^)笑 ボレーシュート 宙に浮いている状態のサッカーボールを蹴るシュートの名前を ボレーシュートと言います! サッカーでは基本的に地面についているボールを蹴るので、宙に浮いている状態のボールを蹴るのは難しいのです! まして、ただボールを蹴れば良いという訳でもなく、宙に浮いているボールを蹴ってゴールに入れるのだからその難しさが想像できると思います! ボレーシュートは難しいのですが、空中にボールがあるので上手くミートすると軽い力のキックでも強いボールが蹴れるのが利点ですね! 無回転シュート さて、ここからはプロの試合でもたまにしか見られないようなスゴ技と言えるシュートの名前をご紹介していきます! まずは無回転シュートです! 無回転シュートはボールに回転がかかっていないシュートの名前です! ボールに回転がかかっていないと、ボールが不規則にぶれたり、いきなり下に軌道を変えて落ちたりするのでキーパー泣かせなのが無回転なのです。 笑 ただ、無回転シュートを蹴るのが簡単ではありません! ボールの蹴る位置や姿勢など色々と気を付けることがあって難しいので、プロでもたまにしか見られないような種類のシュートです。 もし無回転シュートを蹴りたいという時はを見てみて下さい(^^) ドライブシュート サッカーでは上から下に急激に落ちるシュートの名前を ドライブシュートと言います! ドライブシュートはキーパーの前で急激に落ちるので、とても有効なキックです! ドライブシュートはボールの上の方をこするように蹴ると蹴れます。 まぁ口で言うのは簡単ですが、かなり難しい種類のキックですね(^^;) カーブシュート サッカーボールを右から左(左から右)に曲げるようなシュートの名前を カーブシュートと言います! その名の通り曲がるシュートです!笑 カーブシュートはボールの外側をこするように蹴るキックで、曲がるのでキーパーも当然取りづらいのです! フリーキックの時などによく使われる種類の蹴り方ですね! チップキックシュート ボールを思いっきり蹴る振りをして少しだけボールが浮くように蹴るシュートの名前を チップキックシュートと言います! プレー中にチップキックでシュートをするのは難しいので、PK戦などで見られるシュートですね! チップキックはキーパーをあざ笑うかのようなキックで、上手く出来ると観客が湧きます!笑 ただ、失敗するとだだのシュートミスになるので非常にダサいですし恥ずかしいです。 笑 ヒールシュート サッカーではかかとで蹴るシュートの名前を ヒールシュートと言います! ヒールと言うのはかかとのことでその名の通りのシュートです。 笑 ヒールでボールを蹴ってもほとんど威力がでないので、ヒールでのシュートはゴールの本当に近くでないと上手く決まりません。 ゴールを背にした状態で上手くヒールを使って蹴ることで、相手やキーパーの意表を突くことができて点を取れるという感じですね! オーバーヘッドシュート 自分の頭より高い状態にあるボールを足で蹴るシュートの名前を オーバーヘッドシュートと言います! 名前くらいは聞いたことありますよね! たまにバイシクルシュートとか聞いたことがあると思いますが、オーバーヘッドシュートとほとんど同じです!(厳密には足の上げ方などが少し違う。 ) オーバーヘッドでのシュートは決まるとすごいですが、上手くやらないと背中とかお尻とか腰とかを痛めます。 笑 オーバーヘッドをやるのは咄嗟の判断なので何とも言えませんが、やるなら上手く手をついて怪我をしないように気を付けてください!笑 まとめ サッカーでのシュートの名前についてご紹介してきました! サッカーには色々種類のシュートや蹴り方があり、それぞれにちゃんと名前がついています! まぁシュートの名前は覚えようと思えばすぐにでも覚えられるような簡単なものです! サッカーのシュートの種類はどんなものがあってどんな名前なのかを覚えておけば十分ですよ(^^).
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は3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグでと対戦し、3-0と快勝。 敵地で大量ゴールを奪い、準決勝進出へ大きく前進した。 フル出場を果たしたC・ロナウドは開始3分に先制点を決めると、64分に衝撃的なゴールを奪う。 スペイン代表DFダニエル・カルバハルのクロスに反応し、ペナルティーエリア中央でオーバーヘッドシュート。 イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは一歩も動けず、ボールはゴールネットに吸い込まれた。 『マルカ』が独自に計測したところによると、オーバーヘッドシュートを放った瞬間、C・ロナウドは141センチもの高さを跳躍していたという。 さらに右足でボールを捉えたのは、地上から238センチの位置に達していたそうだ。 244センチの高さにあるクロスバーとほぼ同じ高さからオーバーヘッドシュートを叩きこんだことになる。 それだけの高さを飛びながらバランスを崩すことのない身体の強さと、難しい体勢でも正確にボールを捉える技術の高さ。 目の肥えたのサポーターたちも思わず拍手を送って称えたが、まさにC・ロナウドの凄さが凝縮されたスーパーゴールだったと言えるだろう。 (記事/Footmedia).
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