資格の大原 公認会計士。 公認会計士になる5つのメリット・3つのデメリット【資格】

【公認会計士】大原の料金と(評判)メリット・デメリットは?

資格の大原 公認会計士

一発合格主義と就活支援が評判 公認会計士や税理士、司法書士、社会保険労務士などの国家資格取得から、公務員などの就活支援まで幅広い講座を展開する「資格の大原」。 合格率の高いカリキュラムと常勤講師による就活サポートが評判の専門スクールです。 なかでも公認会計士の講座には力を注いでおり、2016年の合格者数は406名。 ここ数年は400人前後の合格者を毎年輩出しています。 また、「一発合格に強い学校」であることをアピールしており、社会人でも若い方の受講が多い傾向にあります。 ちなみに、2016年の公認会計士試験で最年少合格者は、「資格の大原」出身者です。 入門2年本コース(Web通信)• 簿記初心者 730,000円• 簿記3級修了レベル 720,000円• 簿記2・1級修了レベル 710,000円 「資格の大原」の勉強法の特徴 1. 毎年改訂のオリジナル教材 「資格の大原」では最新の試験傾向分析や試験委員対策、他の予備校の指導状況分析などから、出題分析のプロである専任講師が毎年オリジナルの教材を作成しています。 「これだけで絶対に合格可能」と言われる評判のテキストや答練の活用で一発合格を目指すことが「大原」の特徴と言えるでしょう。 就職サポートプログラム 「資格の大原」では就職、転職に不安のある受講生のために、就職サポートプログラムを実施しています。 就職採用試験で重要な面接対策や応募書類の作成方法、コミュニケーション能力をアップさせるプログラムなど就職活動に必要なすべてのスキルがカバーされています。 また、大手から中小まで監査法人の見学ツアーの開催やビジネスマナー研修など、他校にはないプログラムが用意されていることも、「資格の大原」の特徴です。 学習サポート 振替出席制度や質問対応、転校制度などのほか、MP3による欠席授業の無料補講、教室聴講制度など学習サポート体制が充実しています。 また自宅で集中して勉強できない受講生には、教室の一部を自習室として解放しています。 このほか、一人ひとりの受講生に対して個別面談を定期的に実施。 答練の結果などから、今後の学習計画や勉強の仕方など、適切なアドバイスもしてくれます。 合格者の声 「資格の大原」で公認会計士の資格を取得した方からの、口コミ・評判を紹介します。 模試で出たところが本試験に出ました 論文試験で模試の企業法で出題された問題が的中しました。 模試のときにはできなくて復習していた問題だったので、試験中に思わずニヤリとしてしまいました。 模試で出ていなかったらできなかったと思います。 理系の自分が一発合格 理系に進んだものの自分の目標が見付からず悩んでいたとき、大原で公認会計士の資格をとった先輩の話を聞いたのがキッカケでした。 大原の講師が言うままに勉強を進めていただけなのに、理系の自分がまさかの一発合格を勝ち取れました。 弱点が明確になる個人別成績表 「資格の大原」のテキストは厚すぎず薄すぎず丁度よいボリュームで、合格に必要な情報が絞り込まれて入っているように思います。 得意科目より苦手な科目を伸ばしたいと思っていたので、弱点が一目で解る個人別成績表はとても役に立ちました。 本試験の的中率が高いと評判 「資格の大原」を選んだ理由は、答練の問題が本試験によく出るという評判を聞いたからです。 答練を何度も繰り返しました。 答練が多いことも大原の特徴みたいで、実際に多くて復習をする時間が作れない時期もありましたが、その分、後で復習をするための期間を設けているなど、カリキュラムに工夫されている点も助かりました。 丁寧かつ熱心な指導が印象的 講師の方には、本当にいろいろ感謝しています。 特に企業法は、テキストと答練のみで他の教材は一切使わなくても十分でした。 答練では「この要素がないと回答として成立しない」など細かい指摘が丁寧に書かれており、自分の理解力を試すのにとても役立ちました。 学習スタイルの相談ものってくれた! 不明点や疑問点があれば、すぐに講師の方に質問していました。 初歩的な質問についても、こちらが理解するまで丁寧に教えてくれますし、勉強方法の相談なども一緒に考えてくれるなど、本当にいろいろお世話になりました。 最後まであきらめず、合格できたのは「資格の大原」の先生たちのおかげです。 熱血指導とボリューム満点の授業が役に立った 大学に通うかたわら、公認会計士専門の勉強をするために、資格の大原に通っていました。 授業はかなりのボリュームで、最初はついていくのが大変でしたが、講師の先生が熱を入れてくれたおかげで授業のたびにスイッチが入り、本試験前にもしっかりと追い込むことができました。 はじめは合格ラインにほとんど達していなかったのですが、問題集をやりこんで授業の復習もしっかりと行なったおかげで、試験にも安心してチャレンジできました。 大手の予備校ならではの安心感 他の予備校と迷いましたが、自宅から近かった大原に通うことにしました。 テキストはオリジナルの教材で、本試験に備えた内容でクラスメイトからの評判も高かったです。 講師の先生は話しやすく、明快に答えを教えてくれるので、どんどん質問して疑問をなくしていきました。 集中できる環境です 大原は資格取得の予備校なので、同じ志を持つクラスメイトと切磋琢磨しながら学べました。 オリジナル教材も質が良く、公認会計士の資格を取得した今でも時々読み返します。 授業や試験は大変でしたが、学んだことがすべて今に活きていますし、頑張って通ってよかったと思っています。 口コミまとめ 教材と授業の質が良い 資格の大原では、その年の最新の試験について分析を行い、過去の出題傾向などもみながらオリジナルの教材を作成。 合格に近づくためのエッセンスが詰まった教材は生徒から高く評価されています。 また、講師陣も合格を目指して熱血指導を行うので、教材と授業のバランスが良く、効率的に知識を深められます。 サポート体制が整っている 資格の大原では授業に出られなかったときの振替出席や転校など、生徒の状況に合わせたサポートを用意しています。 無料の補講や聴講制度、自習室の解放など、さまざまなスタイルで勉強が進められるように学校が一丸となって生徒を応援。 また、就職や転職を考えている受講生には就職サポートプログラムも提供しています。 講座内容を比較して決めよう 資格の大原は大手の予備校として高く評価されていますが、通信講座で公認会計士の資格を取るときには、複数の講座を比較しましょう。 講座内容をよく見て、自分の学習スタイルに合ったコースを選ぶことが合格への近道となります。 講師の質 「大原の講義は眠くならない」と評判ですが、その理由は講師陣のアツイ姿勢にあるようです。 「資格の大原」には、科目や試験対策に精通した公認会計士試験の合格者講師が多数在籍しており、常駐体制で受講者の質問に答えているそうです。 全講師中の9割以上にあたる127名が常勤講師のため、校内での質問のほか電話、メール、ファックスなどでいつでも相談に答えられる体制が整えられていることが受講生に評判です。 運営者情報 会社名 学校法人 大原学園 所在地 東京都千代田区西神田1-2-10 設立年 1979年4月.

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公認会計士になるには

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東京水道橋校 2021 年初学者合格コース生の皆様へ 短答実力養成演習は、財務会計論 理論 、監査論、企業法の短答理論3科目について、演習および解説講義を通じて短答論点を一巡することを目的として実施致します。 短答実力養成演習実施形式・実施時間のお知らせ致します。 なお、解説受講時には、必ず当該科目のテキスト 企業法については、テキスト及び六法 をご持参ください。 5分前までにご着席ください。 詳細は添付ファイルにてご確認下さい。 宜しくお願い申し上げます。 2021年受験生の方へ 演習受講について以下の3点の資料1〜3のご案内を申し上げます。 〇資料1 演習受講について 演習を円滑に受講して頂くためのご案内です。 教室通学前提としてのご案内です。 教室にて受講される場合には、演習問題・解答解説一式を必ずご持参ください。 添付ファイルは東京水道橋校用です。 共通の部分をご参照下さい。 詳細は添付ファイル(資料1)にてご確認下さい。 〇資料2 演習の実施内容のご案内 全科目の演習の実施回数、解説の時間等ご参照ください。 詳細は添付ファイル(資料2)にてご確認下さい。 東京水道橋校の受講生の方へ 上記の資料1を10号館6階に掲示しました。 上記の資料2〜3のプリントを10号館6階に設置致しました。 ご自由にお受取りください。 演習を円滑に受講をするため、受講前に資料1〜3までご確認下さい。 宜しくお願い申し上げます。 東京水道橋校の受講生の皆様へ 20年9月13日までのロッカーの契約について 感染症予防に伴う水道橋校休校のため、ロッカーをご利用いただけずご迷惑をお掛けいたしました。 現在ご契約中の方のご利用期間を2020 年9 月13日まで延長させていただきますので、次の通りご案内申し上げます。 【現在ご利用中の方】 9 月13日までご利用ください。 継続手続きは不要です。 【解約(鍵の返却)をご希望の方】 受付営業時間帯に、受付まで鍵をご返却ください。 延滞金は発生いたしません。 【新規でロッカー利用をご希望の方】 〇ロッカー手続きお手続時間に受付へお申し付けください。 〇ロッカー利用料4,200円(申込日〜9月13日) 〇ロッカーお手続き時間 月 〜 金 … 12:00〜17:30 土 … 9:00〜15:00 (日・祝はご対応いたしかねます) 詳細は添付ファイルにてご確認下さい。 宜しくお願い申し上げます。 なお、運営面においては、通常の短答直対答練とは異なる点がございます。 その点も踏まえて、 短答式試験対策の学習のペースメーカーとしてご活用ください。 2021年 令和3年 受験生の皆様へ 令和2年6月26日に、公認会計士・監査審査会より「令和3年公認会計士試験の実施に係るお知らせ」を発表されました。 添付ファイルAは、上記ホームページの一部の抜粋(実施スケジュール等)となりますので、ご確認ください。 ・短答式試験 令和3年5月23日(日) ・論文式試験 令和3年8月20日(金)〜令和3年8月22日(日) これまで年2回実施のありました短答式試験が5月の1回実施のみとなります(論文式試験は例年同様)。 資格の大原 公認会計士講座では、この変更後スケジュールへの対応をしてまいります。 詳細は、後日改めまして、資格の大原のホームページにてご案内させていただきます。 添付ファイルBにてご確認ください。 2020年 令和2年 受験生の皆様へ 令和2年6月26日に、公認会計士・監査審査会より「令和2年公認会計士試験(論文式)の実施日程等」を発表されました。 〇論文式試験実施日 令和2年11月14日(土)、15日(日) 詳細は添付ファイル「A」にてご確認ください。 通常時は金〜日の3日間で実施をされておりました論文式試験が土日の2日間で実施されることとなりました。 これに対応するため、資格の大原 公認会計士講座では、本年度の第2回論文式全国統一公開模試の会場実施につきましても、2日間で実施する旨、ホームページでご案内いたします。 なお、実施日程など詳細は改めましてご連絡とお願いをさせていただきます。 詳細は添付ファイル「B」にてご確認ください。 宜しくお願い申し上げます。 2020年受験生の皆様へ 受講生の皆様には、論文式全国統一公開模試第1回について、自宅受験への変更にご協力いただきありがとうございました。 さて、 論文式全国統一公開模試第1回の成績表等の発送日、個人別成績表のWeb投稿日が決まりましたのでご案内申し上げます。 なお、緊急事態宣言の延長等に伴い、皆様にご提出いただきました答案の採点、及び成績処理につきまして、通常よりもお時間を頂戴せねばならなかったことをお詫び申し上げます。 WEBの閲覧はできませんので予めご了承ください。 詳細は添付ファイルにてご確認下さい。 宜しくお願い申し上げます。 6月1日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う、延期された、 令和2年公認会計士試験(第II回短答式)の実施日程を、公認会計士・監査審査会より発表されました。 令和2年公認会計士試験第II回短答式試験の実施日程等について、以下のとおり、お知らせいたします。 (注2)追加の願書受付は行っておりません。 詳細は公認会計士・監査審査のホームページにてご確認下さい。 5月15日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う令和2年公認会計士試験第 II 回短答式試験及び論文式試験 の実施方針に係るお知らせ が、公認会計士・監査審査会より発表されました。 「現時点の新型コロナウイルス感染症の拡大状況等を踏まえ、延期することとした令和2年公認会計士試験第II回短答式試験につきましては、現時点では、8月下旬を目途に実施することとして調整しております。 また、これに伴いまして、令和2年の論文式試験(当初、本年8月21日〜23日実施予定)につきましても、11月上中旬を目途に延期いたします。 なお、試験会場やスケジュール等の詳細については、決定次第、おって公表する予定ですので、引き続き公認会計士・監査審査会のウェブサイト等の情報にご注意下さい。 (注)試験会場やスケジュール等については、決定後であっても新型コロナウイルス感染症をめぐる状況によっては、変更となる場合がありますので、必ず公認会計士・監査審査会ウェブサイト等で最新の情報をご確認下さい。 」 5月15日に発表されました実施方針を鑑みて、資格の大原公認会計士講座では会計士講座本コース生の皆様に向けて 短答対策 、 論文対策共に答練を追加で ご用意 させていただきます。 詳細は追ってご連絡させていただきますので、資格の大原公認会計士講座のホームページをご確認ください。 7月に実施予定でございました論文式全国統一公開模試につきまして、論文式試験の延期に伴い、実施日程を変更させていただきます。 実施 日程 につきましては、追ってご連絡させていただきます。 受講生の皆様におかれましては、本 試験の日程が 延期され難しい環境ではございますが 、 目標 である 合格に向けて引き続き取り組んでいただければと存じます。 何卒宜しくお願い申し上げます。 詳細は添付ファイルにてご確認下さい。 2020受験生の皆様へ 令和2年公認会計士試験用参考法令基準集販売に関するお知らせです。 公認会計士監査審査会より、「令和2年論文式試験用配付法令基準等一覧」が公表されました。 これを受けて、大蔵財務協会より次の法令基準集が発売されます。 当該法令基準集は、本試験で配付されるものとほぼ同形式なので、普段の答練から使いこなせるようにしておくと有利です。 資格の大原では、次の特別価格にてご提供させていただきます。 宜しくお願い申し上げます。

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公認会計士予備校の比較

資格の大原 公認会計士

(2020年初学者コースの場合) また、料金は 簿記の学習状態によって割引を受けることができます。 例えば、日商簿記1級または2級修了者の方は 2万円、3級修了者は 1万円安く受講することができます。 公認会計士受講料金 簿記レベル別 簿記レベル 通学講座 web通信講座 DVD通信講座 初学者 75万円 75万円 84万円 3級修了者 74万円 74万円 83万円 2級以上修了者 73万円 73万円 82万円 料金を簡単にまとめると以下のようになります。 このように 簿記2級までを学んでから公認会計士の講義が始まることになります。 そのため簿記初心者の方は簿記3級講義からはじめ、簿記2級以上の資格を持っている方等は公認会計士の本講義からはじめるのが通常です。 こんな受講方法もある 簿記資格を持っている方であっても基礎に不安がある方は簿記3級講義から始めてみるのもいいかもしれません。 というのも、実はお得なんです! 公認会計士の受講する場合は、簿記3級修了者は1万円、簿記2級以上修了者は2万円安く受講できることは前述のとおりです。 ここであなたに質問です。 大原で簿記講座を申し込むといくらすると思いますか? 簿記3級講座は24,800円 簿記2級講座は81,100円 これだけの費用がかかるのですが、公認会計士講座を受講する場合は1~2万円の費用で受講することができます。 簿記資格合格者であっても「時間もあったので、簿記初学者コースを選択したところ、講義は毎回得るものがありました」といった感想を持った方もいらっしゃいます。 公認会計士本講義が始まるスタートラインで他の人に差をつけられないように、いやむしろスタート地点で他の人に差をつけるためにも講義を受けて理解と演習を完璧にこなしておきませんか? 料金については受講形態、簿記レベルによって違うことが分かりました。 次はスケジュールについて見ていきましょう。 講座のスケジュールはどんな感じ? 2021年度受験コースのスケジュール こちらのコースで間に合う方は2021年度受験コースがおすすめです。 2022年度受験コース ・授業についていけるのか? ・こなせるレベルなのか? 上記が不安な方は2022年度受験コースがおすすめです。 大原HPより公認会計士講座2022年入門2年コース 上記を見ると年内はずっと財務会計論、管理会計論のレクチャー(講義)が進むことが分かります。 授業のペースもわりとゆったりとしていて次のレクチャーはまだかな?と思うくらいゆっくりとした講義数となっています。 年内はゆったりとしたそんなペースで進みますが、実は この時期の勉強は今後の合否に大きく影響を与えることになります。 年が明けて3月頃から企業法、監査論のレクチャーが始まってきて徐々に忙しくなってきます。 講義をこなすだけでなく復習をしなければならず、また扱う論点も難しくなるためこのあたりから合格する人とそうでない人との差が出やすい時期といっていいかも知れません。 計算に時間がかかったり、苦手なため時間をとられてしまって他の科目に時間が割けない・・なんていう事にならないためにも、ゆっくりとしたペースで進む時期にいかに計算を繰り返し解いて自分のものにできるかといったことが重要になってくるのです。 通学講座(特に生講義・ライブ講義)の場合は周りの影響もあって必死についていこうとするのですが、通信講座の場合はそういった温度を感じることができません。 また、「講義は明日から・・」と後に回してしまい気づいたら消化できないくらいたまってしまったというのは通信講座ではよくあります。 まとめるとこんな感じでしょうか。 ・ゆっくりしたペースで進むときこそ計算を完璧にマスターしておくこと ・財務、管理以外の科目がはじまっても必死にくらいついていくこと 受講前は当たり前の事のように聞こえますが、いざ講義がはじまるとこれができなくて脱落する人が増えて行く試験です。 3月頃には管理会計論のレクチャーが終わりますが、財務会計論は1年くらいずっと続きます。 選択科目について 上記表を見ると、経済、民法を選択した場合は経営や統計と違ってボリュームがあるのでかなり早い段階から選択科目(論文)の講義がはじまります。 短答試験前に論文の勉強をすると余計な時間をとられてしまうので、大学で専攻している等がなければ経営学を選択しておくのが無難です。 経営学は公認会計士受験生のほとんどが選択し、みんな初心者に近いため短期間で一気に勉強することが可能です。 短答式試験は2021年12月なので、9,10,11月は短答対策のために短答対策答練、短答対策模試が実施されます。 そして、2022年になってから租税、経営などがはじまり、論文対策のレクチャーも始まります。 公認会計士試験で最も過酷な時期が2月~3月頃で、「答練地獄」とも言われています。 1週間5回くらい答練、論文のレクチャーもあり復習する時間がなかなか取れない日々が続きます。 5月頃になると答練も減ってようやく自分の勉強をすることができますが、論文模試1回目があります。 そして7月頃に論文模試2回目があり、8月に論文試験があります。 12月短答試験と5月短答試験 仮に12月短答式試験が受かっていないと5月の短答式試験を受けるために短答用の勉強を続けないといけないので、年が明けてからの論文用の勉強にどのくらいの時間を割くのかがポイントになります。 5月の短答式試験は難易度も高めですし、合格者数が少ないのでますます合格はしづらくなってきます。 また、5月短答式試験を突破しても8月の論文試験までわずかなので論文の勉強を全くしてないと合格はまずありえないです。 大原というよりは他の学校も含めて租税、経営のレクチャーは年が明ける前からありましたが、 現在のコースは短答式試験が終わってから租税・経営のレクチャーがあるため短答式試験に集中することができるようになっています。 ただ、短答式試験が終わった後レクチャーが始まるので、租税・経営のレクチャーと他の論文答練をいかにこなすか重要となってきます。 大原のメリット・デメリットは? 講師陣の層が厚い 講師陣の層が厚く素晴らしい講師が多いことがあげられます。 講師の当たり外れなど言われますが、そういったものがないくらい素晴らしい講師が多くどの講師があなたの担当講師でも納得のいくことでしょう。 次は大原のメリットでもありますが、デメリットになる点でもあります。 計算力が高い 大原の強みはなんといっても「計算力」にあります。 他のどの学校の追随を許さないほどの圧倒的な計算力が大原にはあります。 試験で合格するレベルを想定した場合、短答式試験、論文式試験において理論問題は差が出にくい特徴があります。 計算問題は正解か不正解のどちらかなので差が大きくつく特徴があります。 そのため計算力をいかに付けるかが合否に大きく影響することになります。 しかし、その強みである大原の計算力にはデメリットがあります。 それは 演習する量が多すぎることです。 その量をこなすために多くの時間が必要となるため、時間がない社会人は消化不良になる可能性があります。 理論問題がちょっと弱い 大原のデメリットで気になる点を上げるなら、それは論文問題の理論が少し弱いのではないかという事です。 この点は計算力でカバーするのが大原の特徴なのでしょうが。 しかし、試験に合格した人を見ると理論問題も上位で合格している人が多いのでこれは心配する必要はないでしょう。 大原に決めた意外な理由 ある会計士受験生が大原に決めたある話。 どの学校に迷ったあげく、全ての専門学校に電話で質問をし大原の電話対応があまりによくて大原に決めた方もいらっしゃいました。 もう少し詳しく聞いてみると・・ この方は理系で数学が得意でありながら司法書士の資格をもっている社会人の方です。 そのため多くの人が受講する経営学ではなく統計学、民法、さらには高得点がとれる経済学の4つ全ての科目で迷ったそうです。 そこで学校に「選択科目で迷っているのですがどの科目にしたらいいですか?」という質問に対して大原は4つの科目の講師がそれぞれ電話に出て丁寧に対応してくれた」とありました。 通常では聞くことができない話ですが、大原はそういった面においても素晴らしい学校であることが分かります。 大原に決めたけど迷っている人やもう少し講座内容・コース料金を知りたい方は資料請求をすることをおすすめします。 ここでは取り上げられなかった点はたくさんありますが、資料ではそういったことを知ることができます。 資料請求は無料ですることができますし、なんといっても「すぐ」に届きます。

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