『五等分の花嫁』あらすじ 高校2年生の上杉風太郎は、「焼き肉定食 焼肉抜き」で食いつなぐほどの超がつくド貧乏。 破格の給料で家庭教師のアルバイトを引き受けた彼の目の前に、同じ顔、同じ体型の5人の美少女転校生、一花、二乃、三玖、四葉、五月が現れます。 一卵性の五つ子である彼女たちは、同じ見た目に反して一人一人が強い個性を持ったクセ者で、全員が勉強嫌いの赤点候補。 以前の学校を落第しかけたために、風太郎の学校に転校してきたのでした。 さまざまな困難を乗り越え、風太郎が誰とゴールインするのかが見どころです。 あなたの推しは何番目? 『五等分の花嫁』 主要人物紹介 「美少女がかわいいハーレム漫画」といえばそれまでですが、では本作はなぜこんなにも面白いのか? それは、五つ子たちが全員異なる個性を持ち、あの手この手で風太郎と読者の心をかき乱すから。 それぞれの魅力が全力で描かれ、誰が花嫁になってもおかしくないのが面白さの一因です。 あとかわいいから。 そこで、まずは五つ子を中心に、中心人物をチェックしていきましょう。 〈その他の主要キャラ〉 上杉風太郎 この物語の主人公。 全教科100点満点を取るほど頭脳明晰。 しかし、デリカシーがなく、女心がわからないなど、人格に多数問題アリ。 照れたり困ったりすると前髪を触る癖があります。 上杉らいは 純粋無垢な風太郎の妹。 能天気な父親に代わり、上杉家の家事を担当するしっかり者。 風太郎だけでなく、五つ子からも溺愛されています。 零奈 五年前、まだ金髪だった風太郎が京都で出会った美少女で、風太郎の初恋の相手。 その正体は……。 5人のうち誰が風太郎と結婚するのかは、読者全員が気になるところでしょう。 しかし、巻ごとに各キャラと風太郎の接近度には変動が起きており、誰が最有力候補かはなかなか言い切れません(春場先生の匠の技…!)。 そこで、現在発売されている11巻までを巻ごとに分析し、五つ子と風太郎の接近度を5段階で勝手に評価。 風太郎との接触の多さ、風太郎への接し方を中心に、最も接近度が高い場合を五つ星ならぬ五つハートで示します。 しかし、学食で風太郎ともめた後は一貫して塩対応を貫きます。 比較的リベラルなのは一花ですが、ミステリアスで大人のお姉さん的な雰囲気(と部屋の汚さ)に風太郎の反応はイマイチ。 四葉はその純粋さで親しげに風太郎に近づきますが、ただの優しさ以上の感情は読み取れません。 そんな中、戦国武将好きをきっかけに素直になり、いち早く風太郎に懐いた三玖は……。 ということで、三玖が一歩リードです。 本作でもそのセオリーに則り、5人それぞれが活躍する名場面が目白押しです。 二乃の家族想いな一面が発覚する第6話。 おんぶや手繋ぎなど、風太郎と三玖の無自覚のいちゃつきが見られる第9話。 一花の秘密が明かされる第11話。 そして、四葉がお人好しの殻を破った第13話。 どれも各キャラをより好きになれるいい話ばかりです。 そんなわけで今回のハイライトは、あえて全員が揃ったこのシーンをセレクト。 美少女の浴衣って最高だよね。 一方、一花の応援を受けて三玖は積極性を見せていきます。 そんな一花も、風太郎の優しさに触れ、徐々に自分の想いに気づき始めます。 このもだもだした感じがハーレムラブコメの醍醐味ですよね! しかし、実はこっそりと五月も風太郎との距離を縮めているのです。 素直になれない五月が三玖のふりをして風太郎と勉強するシーンでは……。 三玖が一花に宣戦布告をするシーンは非常に印象的。 レストラン、スパ、買い物……と、こういうベタなデート回は正直たまらんの一言です。 天真爛漫なため、ほかの4人に比べてあまり色気を感じさせない四葉ですが、その分素朴な公園デートで風太郎の全力の笑顔を引き出すことに成功しました。 長い髪をバッサリと切り、マンションに帰ることに。 以降、デレ多めのツンデレキャラとして、5人の日常が元に戻ることに。 ようやく5人全員から信頼を得るという展開上、五つ子と風太郎との接触度は全体的に穏やか。 比較的バランスが取れた状態です。 暮らしを支えるために女優業に邁進する一花、味オンチながらバレンタインのチョコレート作りに励む三玖、さらには四葉のほっぺチューなど、名シーンが多すぎて正直迷います。 が、ここにきて震えるほどのデレを見せつけた二乃に乾杯! 気を許したのは第6巻と遅まきながら、誰よりも思い切りのいいこの告白ぶり……恐ろしい子。 温泉旅行や、難易度の高い五つ子見分けゲームを通じて、五人への関わり方にも変化が生じます。 恋の戦いは相変わらず一花、二乃、三玖を中心に展開。 そのかたわら、天然すぎて何を考えているかわからない四葉と、風太郎をまだ友達としてしか見られない様子の五月にどんな変化があるかワクワクします。 臆病な乙女心が、恋のバトルをかき乱します。 また、9巻で意味深なのが、風太郎とともにクラスの委員長となった四葉の言動。 接点が増え、風太郎の優しさに頬を赤らめる一方で、付き合っているのかと問われればバッサリと否定。 風太郎が誰を好きになっても全力で応援するという四葉……一体、何を考えているのでしょうか!? また、零奈のことを思い出させるため、五月も積極的に風太郎に接近。 徹底的にサポートに回る四葉を残し、ラブバトルはヒートアップしていきます。 一花はまたもや三玖になりすまして姉妹を出し抜こうとしますが、結果として三玖を応援することに。 ほかの4人に陰で支えられた三玖は……。 姉妹の中では最も子供っぽいとされ、風太郎と誰が一緒になっても応援すると言うほどお人好しな四葉の独白に、誰もがキュンとしたことでしょう。 ここにきて風向きが変わってきましたね! ワクワク。 学園祭の出し物が男子+二乃の支持するたこ焼きと、三玖が提案し女子が支持するパンケーキに分裂してしまった風太郎のクラス。 三玖と風太郎の水族館デートや二乃のステージでの(四葉に代わっての)大活躍も気になるのですが、なんといっても学園祭最終日が姉妹ごとのルートに分かれており、本気で誰とくっつくかわからなくなってくるところが…。 もはや選挙の最後のお願い状態。 12巻の後半は一花と二乃のターン。 お忍びでやってきて夜のベンチで…という一花ルート、バイク二人乗りシチュにときめきつつも家族を思う気持ちがあたたかい二乃ルート、どちらも最高でしかありません。 もはやハートの数がキャラごとに差別化できなくなってきています。 過去編で風太郎と一緒に修学旅行に行った竹林さんの再登場など意外な展開もありつつ五つ子全員が本気を出し始める、恐ろしい巻です。 クラスを二分してしまったたこ焼きvsパンケーキの闘いに決着をつけようと頑張る三玖ルート、あくまで自分自身のままで風太郎と向き合おうと決意するも無理がたたって倒れてしまう四葉ルート、さらに五月ルートでは五つ子の出生の秘密が意外なかたちで明かされ、そして五月ルートでは、誰よりも母の面影にとらわれて苦しんでいた五月の気持ちが少し和らぎます。 学園祭を5人そろって楽しんだ後、風太郎はついに本当の意味でひとりを選ぶことになります。 そのひとりとは…!? 風太郎が最終的に誰かひとりを選ぶ巻ではありますが、夢に向かって頑張る気持ちが見えたり、家族を気遣ったりする姿が尊すぎて読後「五つ子最高…!」という気持ちしかなくなります。 もはや接近度の計測は無意味なので、全員接近度最高にしておきました。 察してください…! 今までの五つ子それぞれの接近度をまとめたグラフがこちらです。
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五等分の花嫁 115話「五通りの朝」 感想 五等分の花嫁 最新話 感想 ネタバレ注意 今週の『五等分の花嫁』を読了。 激動の学園祭編に決着がつき、久しぶりに日常パートが描かれることとなった今回の『五等分の花嫁』。 「隣にお前がいてくれると嬉しいんだ」と郎がちゃんに告白し、ちゃんが「ずっと好きでした」と返答したことで晴れて"両思い"となったはずの2人でしたが、しかし未だ正式にお付き合いをスタートさせるまでには至っていませんでした。 祭りの果てに 「やらなくちゃいけないことがある」。 神妙な面持ちでそう語るちゃんとまだ直接的に"好き"と言葉にすることができていない郎。 乗り越えるべき課題を残した2人が果たしてここからどう結ばれていくのか。 そして、そんな2人の様子を姉妹たちがどう見守り受け止めていくのか。 今回はそんなところを中心にお話を振り返っていきたいと思います。 <関連記事>• 第115話:五通りの朝 さて。 そんなこんなで今回は学園祭明けの休日エピソードです。 「五通りの朝」というタイトルどおり五つ子たちの心情や現状を軸にしたお話が描かれていましたが、この流れで郎と一花さんの 「休日デート」をさらりと描写してくるあたりが味ですよね。 一花さんの「夢オチ」だった.... とかそんなこともなく、 ちゃん承認済みのデート 学園祭の翌日に郎と一花さんがサシでへ遊びに行くというドラスティックな展開。 ストーリーの趣旨としては 「昨日の今日」だからこそという部分もきっと少なからずあって、一花さんが 「出来ればそのままでいてほしい」と言葉にしているように、変に気を遣い合うことのない関係をこれからも続けていきたいという意図がそこには込められていたのだと思います。 隣を歩いていく 「たった一人の女の子」になることはできなかったけれど、それでもフータロー君が自分にとって特別な存在であることに変わりはないのだから。 有名人だからと言って見上げることもなく対等に接してくれるたった一人の男の子は"君だけ"なんだから。 一花さんの笑顔 そんな自身の感情を 「 ありのまま」に告白し、 君のそういうとこに惹かれてたんだもん と笑顔で語る一花さんの姿がまた最高に泣けるという......。 長女としての自意識に縛られ続けたくさんの葛藤を味わってきたこれまでの一花さん。 溢れる想いを抑えきれず、我欲を押し出して失敗し後悔に泣いた日もあった。 大好きな人 今だって好きで好きで大好きで、フータロー君が 「まだ誰のものでもないのなら... 」と思わず手が伸びそうになるくらい気持ちが残り続けてもいるけれど。 胸のドキドキが収まるまでにはまだまだ時間が掛かってしまうかもしれないけれど。 それでも郎がちゃんを選び、そしてちゃんが郎のことをずっと想い続けてきたことを知っているから。 2人が両想いであるという事実をきちんと受け止め、その結末を祝福すべく郎の背中を押す一花さんの強さ...。 中野一花の成長 真剣な恋の果てに成長を遂げ、結べなかった想いを昇華しつつ郎と良好な関係を築いていける一花さんはやっぱりヒロインとしてとても魅力的だなと。 改めてそう実感させてくれた2人の休日デートでした。 二乃の想い、ちゃんの想い 一方のちゃん。 「やらなきゃいけないことがある」という決意を胸に二乃の元へ向かった彼女でしたが、これが中々に複雑で彼女たちのやり取りが「五つ子ラ」の奥深さを雄弁に物語っていました。 ちゃんと二乃 姉妹たちに迷惑をかけてしまった過去と気持ちを秘め続けてきたこと。 ちゃんの視点に立った場合、二乃たちに謝らなければならないという意識が芽生えることはまぁ理解できる話です。 一歩引いて他の姉妹たちの恋が成就するよう応援していた手前、二乃たちに何の断りもなく上杉さんからの告白を受け入れることだけはしたくない。 姉妹たちの幸せを願って否定しようとするも、上杉さんに対して「嘘」をつくことができず自分の気持ちを肯定してしまった。 だからこそ、謝らなくちゃいけないと思う。 それがちゃん側のロジック。 望まれぬ謝罪 しかし、二乃からすればそのような気遣いは当然 「いらぬお世話」なわけですよね。 郎がたとえ誰を選ぼうとも、喜びも悲しみもみんなで受け止めてその結末を祝福する。 5人の総意として学園祭最終日の夜にその誓いを立てた以上、気を遣われる筋合いなんてどこにもない。 そもそも、どう言葉を尽くしたとて上杉郎が中野を選んだ事実が変わる事はなく、二乃の失恋はもう確定している。 ゆえに、謝られるだけ惨めな気持ちになるだけであって、ハッキリ言って誰も得をしない。 二乃なりの背中の押し方 それなら私とあんたはここまでよ もしこのままの関係が続くようなら 姉妹の縁を切らせてもらうわ 二乃が告げたこの台詞には、そんな彼女なりの想いが込められていたのではないかと。 一花さんが郎の背中を押したように、二乃が二乃なりのやり方でちゃんの背中を押す。 これは 「上杉さんか皆か」という二者択一の問題なんかでは決してないのだから。 ちゃんが過去から続いてきた姉妹たちへの負い目を払拭し、自身の幸せを心から受け止めることができたその瞬間。 この物語は、喜びも悲しみも全てを5人で分かち合う、本当の意味での『五等分の花嫁』ルートに至ることができるのかもしれない。 そんなことを改めて実感した二乃とちゃんのやり取りでございました。 三玖の真意と五月の葛藤 ……という流れでラストに登場した三玖さんですが、うさちゃんリボンをつけて冗談めかしに「なり変わり作戦」を提案してみせる彼女が一体ちゃんにどんな想いを語るのか。 三玖の真意 三玖もきっと一花さんや二乃と想いは同じはず。 本気の恋が叶わなかった悲しみの中で、悩む妹を前に彼女がどう寄り添うのか。 いくら変装をしても三玖がちゃん自身になることなんて当然できるわけもなく、三玖もそれは痛いほどにわかっている。 自分たちはそれぞれ違う人間で、郎が選んだのは他の誰でもなく中野ただ一人。 本気で恋をし結ばれたかったと思うからこそ、そんな本質を今一度この場面で語って妹が前に進めるよう彼女なりの言葉で背中を押そうとしているのかもしれませんね。 修学旅行編においては 「恋する乙女」とその「協力者」という関係にあった2人なだけにどんな会話が繰り広げられることになるのか気になるところです。 そして、 五月の葛藤 皆のことを考えると… 素直におめでとうと言えません… と内心複雑な五月の心情にも晴れ間が差し込んでくれたら良いなと。 郎とちゃんの過去を知る立場として2人の想いが通じ合ったことに喜びを感じつつも、今この現状に「おめでとう」と言うことができない五月の葛藤。 失恋を経験した姉三人が思い思いにその結論を受け入れている中で、選ばれたちゃんと中立的立場の五月が現状に葛藤を抱く。 そんな展開にどう決着がつくのか。 年明けの2020年第1回目のお話を楽しみにしております。 huwahuwa014.
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スポンサーリンク 【五等分の花嫁】7位 ケンカに明け暮れるヤンキー 前田 7位は 同級生の前田。 22話で一花(替え玉になっていた三玖)に告白しフラれた、オールバックの茶髪男です。 堂々と告白してフラれた上に、相手に告白理由を言わされ、さらには「 中野さんを困らせるんじゃねーぞ」と、 恋人として現れた風太郎に好きな人の行く末を託す誠実さ。 中でも彼の「 相手をひとり占めしたい。 これに尽きる」という真っ直ぐな言葉は、 三玖の恋愛観に変化をもたらすこととなりました。 3年次では風太郎や五姉妹と同じクラスになり、修学旅行で一緒に班を組むほど風太郎とも良い友人関係を築いていますので、今後の活躍にも期待したいところです。 そして後の風太郎の結婚式に身重の奥さんと出席する姿が登場。 林間学校時に声を掛けた同級生とそのまま結婚している様子からも、彼の誠実さが感じられますね。 スポンサーリンク 【五等分の花嫁】6位 主人公だけど仕方のない順位 風太郎 6位は五姉妹の家庭教師で今作品の 主人公・上杉風太郎。 主人公にも関わらず6位なのはもちろんこの後にヒロインである可愛い五姉妹が控えているからです。 風太郎は家庭教師を通じて五姉妹と向き合い、それぞれの心を救っていくヒーロー的存在ですが、 五姉妹との関わりで彼自身も少しずつ成長している様子もまた見どころです。 その成長のひとつとして、姉妹からの好意にも気づき、恋愛というものに対しても向き合い始めた風太郎。 今後 彼自身が五姉妹や「写真の子」にどんな感情でどう向き合っていくのかが一番の注目ポイントです。 でも次に人気投票があったとしてもやっぱり6位でしょうね。 スポンサーリンク 【五等分の花嫁】5位 ツンデレは効果なし!? 二乃 五姉妹で最下位だったのは二乃。 二乃は 社交的で友人も多く、オシャレで料理上手と姉妹の中で圧倒的に女子力が高いのに結果として最下位となってしまった理由は、 当初の風太郎への態度でしょう。 風太郎へのツンとキンタローへのデレで読者の心を大きく揺らした二乃でしたが、 初めの頃に風太郎が家庭教師となることを激しく拒絶し、薬を盛ってまで彼を追い出したというインパクトは強かったですからね。 しかしそういった行動の裏には誰よりも深い五つ子への想いが隠れていたのです。 風太郎・キンタローとの交流を経て姉妹の変化を前向きに受け止めた二乃は、 自身の風太郎への恋心にも気づき、あっという間に風太郎争奪戦を加速される存在となりました。 姉妹の気持ちも尊重しつつ、正面から真っ直ぐにアプローチしていく二乃の戦い方は好感を抱かずにはいられませんよね。 ツンデレ完全体となった彼女はきっと次回の人気投票で順位を上げてくるはずです。 スポンサーリンク 【五等分の花嫁】4位 頼れるお姉ちゃんの葛藤で人気? 一花 4位は 姉妹の長女・一花。 姉妹の中でダントツの色気と、「 困ったらこの一花お姉さんに相談するんだぞ」というお姉さん気質がたまらない一花は、少しだらしなさそうに見えて実は姉妹の細かい心情にいち早く気づきそれとなく手助けをする、まさにお姉さんです。 そして女優という夢を追いかけることで、長女として姉妹の前を歩き示しています。 注目はこの 人気投票開催後の一花の変化。 それまで長女という立場と自身の恋愛感情との間に苦しみながら行動する様子が見受けられた一花でしたが、二乃の参戦と三玖の変化から 一気に風太郎への独占欲を膨らませ、時には姉妹を踏み台にしてでも出し抜こうとする病みキャラになりました。 この姿が次回人気投票にどう影響するのが注目ですが、自分の心に正直でありつつも真っ直ぐぶつかれない一花の人間味は、何だか応援したくなりますよね。 スポンサーリンク 【五等分の花嫁】3位 小悪魔はファンも魅了 五月 3位は 末っ子・五月。 高校で 初めて風太郎に出会ったキャラクターで、ヒロイン然として登場したもののその後はひたすら 食いしん坊キャラ。 どんな状況でもしっかり食べる姿が可愛いですし、そのせいで抱き心地が良さそうなのもポイントです。 五月が誰にでも敬語で話すのは亡き母に代わり姉妹を導こうとしているから。 その気持ちを胸に 姉妹の誰よりも真面目で何事にも一生懸命取り組んでいるにも関わらず、要領が悪くいまいち成果が上げられない姿に心惹かれるんですよね。 しっかりしようと振舞いつつも天然で怖がりで甘えん坊なところも魅力で、一緒に頑張ろうと思える温かいお嫁さんになりそう。 「色気より食い気」な五月がこれから姉妹の恋愛感情や風太郎に対しどう動いていくのか注目です。 スポンサーリンク 【五等分の花嫁】2位 人懐っこさで人気急上昇? 四葉 2位は 姉妹1の元気っ子・四葉。 やはり 初めから唯一風太郎の味方であったことが大きな理由ではないでしょうか。 最初の中野姉妹の態度は辞退してもおかしくない状況でしたが、 四葉がいたから風太郎は彼女たちと辛抱強く向き合い家庭教師を続けることができました。 少しアホなところも愛嬌があり、こんなニコニコした子が味方で、お嫁さんでいてくれたら楽しく心強いですよね。 投票開催後も変わらず四葉は元気ですが、風太郎を巡り対立する姉妹たちの心情を汲み気遣う中に、過去の反省から 誰かのため姉妹のためになりたいと願う四葉の姿がありました。 さらには明るく振舞い姉妹を応援する彼女が、 誰よりも長く風太郎への想いを抱えていたことが明らかとなったのです。 四葉の心を知った今、読者が彼女を見る目も大きく変わったはず。 彼女が風太郎や姉妹への気持ちをどう持っていくのか、次回の投票にどう影響するのか要注目です。 スポンサーリンク 【五等分の花嫁】1位 圧倒的票数でダントツ人気 三玖 1位は 三玖で、僅差だった 2位までと1000票近く差をつける堂々の1位でした。 三玖は姉妹で 一番最初に風太郎に好意を持った子で、真っ直ぐ想いを抱きながらもなかなか伝える勇気の持てないいじらしさに心奪われる人が多かったのではないでしょうか。 苦手な料理も勉強も、風太郎を想いひたむきに頑張る姿は1位になるに相応しい可愛さ。 人気投票後も風太郎への想いを貫いているのは変わりませんが、 姉妹が風太郎への感情を顕わにするにつれて、三玖も少しずつ積極的に動くようになりました。 純粋な恋愛をする中で、料理学校に行くという道も見つけた三玖の成長にこれからも目が離せません。 真っ直ぐな姿で次回も見事1位を獲得するのか、結果に表れた期待通り花嫁となるのか見守っていきましょう。
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