26日(水)ISUは世界選手権エントリーリストを公開した。 その中に中国チャンピオンの閻涵(ハンヤン)選手の名はなかった。 中国フィギュアスケート連盟はソウルで行われた四大陸選手権後、同選手に練習を許可せず、。 中国のファンはどうなる? 重要なのは、数千人のファンが世界選手権2020のチケットを既に購入しており、そのうち多くが中国人ということだ。 この状況でISUはどう対応するのか?全員を観客席に入れるのか、あるいは中国人を除いた全員になるのか。 あるいは念には念を入れて大会を年末に移すか。 世界選手権中止の可能性は? 26日(水)CBCテレビはカナダ・オンタリオ州で5人目の感染者が確認されたことを報じた。 現在カナダの感染者数は12人に達している。 カナダ・モントリオール世界選手権2020が開幕する3月16日までに状況がどうなっているのかは分からない。 このほかのフィギュアスケートに関するニュース、写真、インタビュー等はスプートニクのをご覧ください。 ソーシャルネットワーク上のユーザーアカウントを通じてスプートニクのサイトでユーザー登録および認証を受けたという事実は、本規約に同意したことを意味する。 ユーザーは自らの振舞が国内法および国際法に違反しないようにしなければならない。 ユーザーは議論の他の参加者、また読者や、当該記事の題材となっている人物に対し尊敬をもって発言しなければならない。 サイト運営者は記事の基本的内容に用いられている言語とは異なる言語でなされたコメントを削除できる。 sputniknews. comの全言語バージョンで、ユーザーが行ったコメントの編集が行われる可能性がある。 以下に該当するユーザーのコメントは削除される。 記事のテーマにそぐわないもの• 憎悪を煽り立て、人種・民族・性・信教・社会的差別を助長し、少数者の権利を迫害するもの• 未成年の権利を侵害し、倫理的損害等、何らかの形態の損害を未成年に与えるもの• 過激主義、テロリズムを内容に含み、または、何らかの非合法活動を教唆するもの• 他のユーザー、個人ないし法人に対する中傷や脅迫を含み、その名誉や尊厳を傷つけ、または社会的評判を貶めるもの• スプートニクを中傷し、または貶める発言• プライバシーや通信の秘密を侵し、第三者の個人情報をその人の許可なく拡散させるもの• 動物への虐待・暴力シーンを描写し、またはそうしたページへのリンクを張ること• 自殺の方法に関する情報を含み、または自殺を教唆するもの• 商業的目的を持った発言、適切でない広告、違法な政治的宣伝または、そうした情報を含む別のサイトへのリンクを含むもの• 第三者の商品またはサービスを、しかるべき許可なしに宣伝するもの• 侮辱的ないし冒涜的表現およびその派生的表現、またはそれら表現を匂わせる字句の使用• スパムを含み、スパムの拡散やメッセージの大量配信サービスおよびインターネットビジネスのための素材を宣伝するもの• 麻薬・向精神薬の使用を宣伝し、その作成法や使用法に関する情報を含むもの• ウィルスなど有害ソフトウェアへのリンクを含むもの• そのコメントが、同一または類似の内容を持つ大量のコメントを投下する行動の一環をなす場合(フラッシュモブ)• 内容の稀薄な、または意味の把握が困難ないし不可能なメッセージを大量に投稿した場合(フラッド)• インターネット上のエチケットを乱し、攻撃的、侮辱的、冒涜的振舞を見せた場合(トローリング)• テキストの全体または大部分が大文字で又は空白無しで書かれるなど、言語に対する尊敬を欠く場合 サイト運営者は、ユーザーがコメントの規則に違反した場合、または、ユーザーの振舞の中に違反の兆候が発見された場合に、事前の通告なしに、ユーザーのページへのアクセスをブロックし、又は、そのアカウントを削除する。 ユーザーは、にメールを送り、自分のアカウントの復元、アクセス禁止の解除を申請することが出来る。 手紙には次のことが示されていなければならない。 件名は、「アカウントの復元/アクセス禁止解除」• ユーザーID• 上記規則への違反と認められ、アクセス禁止措置が取られる理由となった行動に対する説明 モデレーターがアカウントの復元とアクセス禁止の解除が妥当であると判断した場合には、アカウントは復元され、アクセス禁止は解除される。 再度の規則違反があり、再度のアクセス禁止が行われた場合には、アカウントは復元されず、アクセス禁止は全面的なものとなる。 モデレーター・チームと連絡を取りたい場合は、電子メールアドレスまで。
次の
ページコンテンツ• 世界Jrフィギュア、うたしんのリズムダンス滑走時間は? 現地3月4日から開幕🎉世界ジュニア エストニア🇪🇪 会場では公式練習が始まりました😆 まずはアイスダンス• 05点でリズムダンスを終了しました! 自己ベストにわずかに届きませんでしたが、いい出来でしたね。 ふたりが得意とするツイズル、今日も早くてきれいでした! さっそく演技動画をアップしてくれた方がいます。 ありがとうございます! うたしん RD 56. 元気いっぱい。 Twitterのコメントでもみんなハッピーになっているのがわかります。 うたしん ちゃんの演技は何だか元気を貰えるなぁ~ うたしん の演技を見ると、気持ちがあったかくなるよね。 表情豊かで見入っちゃう 解説のテッドさんからもこんなコメント。 テッドさん 「素晴らしい、二人ともとても心地よさげに滑り、スケートを愛して楽しんでいるのがわかる。 音楽のディテールにも気を配っていて、シングルとして通用してきた選手たちがカップルとして成熟していく様が見える。 見るといつも笑顔になってしまうよ。 彼ら自身が笑顔だからね。 1,2位の差が0. 05点とはすさまじい僅差ですね。 4位から7位も2点の中に4組がひしめき合っていて、し烈な争い。 うたしんは13位。 本人たちは「目標10位」で、「60点超えたかった」残念と語っていたようですが、結果を見るとなるほど60点取れていれば10位でスタートできたんですね。 以前は「ショートダンス」と呼ばれていましたが、2018年のルール改正であらたに「リズムダンス」として設定されました。 その経緯について調べてみました。 ISUテクニカルスペシャリストの東野章子さん:アイスダンスの場合は、初日競技のショートダンスでは、最初からリズムが毎年指定されています。 なので、選曲の第一歩は、その 毎年指定されるリズムを踏まえて、曲をまず選びます。 去年だったらラテンアメリカン、その前だったらスパニッシュリズムとか、そのジャンルから決めていきます。 そして、すべての表現やプログラム構成、繋ぎの動きなど、そのリズムをどのように表現していくか、ここが1つのコンセプトなんですね。 で、この2010年から8年間に行われた2度のオリンピックでそれが非常に成功を収めて、それならば、そのダンスのコンセプトであるリズムというものをより前面に押し出して皆さんにご紹介したほうがストレートではないか、と。 名称が変わったのはそういう理由です。 (J SPORTS編集部「【小塚崇彦のフィギュアスケート・ラボ】アイスダンス編 <前編>) 年ごとにリズムが指定されて、すべてのカップルがその曲を滑るんですね! 今年のジュニア課題は「ティータイムフォックストロット」です。 時間はシングルのショートプログラムと同じ、2分50秒(+/-10秒)です。 アイスダンスのうたしん(吉田 唄菜・西山 真瑚組)はどんなカップル? 昨年、ペアを結成したばかりの「うたしん」こと吉田 唄菜・西山 真瑚組は、日本人離れした華やかさや表現力で人気のカップルです。 ふたりの練習拠点はなんと羽生結弦(はにゅうゆづる)選手のいるクリケットクラブなんです。 詳しくはこちらの記事をどうぞ。 スロービデオで見直してもぴたりと揃う見事なツイズル! 93. 56点を出しました!フリーダンスでは8位という高得点! さっそく動画も上がっています。 ありがとうございます! テッドさん、うたしんFD。 試合ごとに上手くなり、それぞれがシングルのしっかりとした土台があり、チームして融合していくのが観てとれる。 日本のダンス界はいろいろ明るい。 テクニカルらは細かく精査するだろうが、観客として観てて楽しい。 独自のスタイル、フィーリング、スタイルがあり個性的。 — fanfan gorachael うたしん、世界ジュニアアイスダンスで12位!日本最高! 合計149. 日本のカップルはなかなか上位へ上がれませんでした。 うたしんの活躍、そして高橋大輔の転向でメディアの注目も集まり、勢いが出てくると楽しみです! 最後までお読みいただき、ありがとうございます。
次の
番組内容 日本人選手中心にシングルフリーの演技をたっぷりと紹介。 フィギュアは若いのに大活躍している選手たちがたくさんで、勇気をもらえます。 選手たちの日頃の努力や全力でスケートに取り組む姿勢が、私たちの生きる希望になりますよね。 鍵山優真選手は、2019〜20年に行われた大会でも好成績を残されていて期待が高まる選手です。 公式のツイッターでは、体調とコンディションの良さを皆さんが投稿されていました。 とはいえまだ子どもの彼らは、親御さんたちのおかげでスケートをすべれていたのだと思います。 親御さんたちの期待にも十分応えられていてすごいです。 根性とメンタルの強さには感心します。 今回の放送では、皆さんのどんな演技が見れるのかが楽しみです。 この放送が、今後の大会のターニングポイントになるかもしれませんね。 スピードスケートでは、かっこいい迫力のある映像が見られそうです。 普段のスケートのイメージとはまた違った感覚が楽しめそうですね。 いつもハラハラしながら鑑賞させてもらっています 今後ともスケートを通してさまざまな人に勇気と希望を与えてほしいなと思いました。 男子フィギュアスケートというと、良くも悪くも羽生結弦の影響が大きすぎます。 羽生選手の活躍のおかげで男子フィギュアスケートに世間の注目を集められてはいるというメリットはあるものの、その代わり目立つのは羽生選手ばかり。 他の選手があまりクローズアップされないんですよね。 日本一高い山は?と聞かれれば、日本人なら殆どの人は「富士山」と即答出来ると思います。 でも日本で二番目に高い山は?と聞かれても、即答できる日本人はそんなにいません。 男子フィギュアスケートの世界でも、こういう現象が起きてるというわけです。 だからといって羽生選手以外の男子フィギュアスケート選手に有望な選手がいないわけではありません。 有望どころか羽生選手がいなければ注目されていたであろう選手もいるんです。 その選手の一人が、この鍵山 優真選手というわけです。 ジュニア大会では上位入賞どころか優勝を何度もしている実力のある超有力選手。 四代陸選手権でもトータル270点オーバーという驚異の高得点を出して3位でしたし、すでにその実力はジュニアの域を超えています。 恐らく今大会でも凄い記録を出してくるのは間違いないでしょう。 上位入賞どころか二位にどれだけの大差をつけて優勝するのかを楽しみに見届けたいと思ってます。 まとめ 3月8日の深夜にフジテレビで放送される今年の世界ジュニアフィギュアスケート選手権。 出場する日本選手の活躍が注目されるところですが、日本以外からも有望な選手が多数出場しますので外国人選手にも注目したいと思います。 まず第一に注目したいのはロシアのアンドレイ・モザリョフ選手でしょう。 アンドレイ・モザリョフ選手は今シーズンのロシアJr. 選手権で3位、ロシア選手権で5位という好成績をおさめています。 また、ジュニアグランプリファイナルでは優勝した佐藤駿選手に次ぐ2位、そしてユースオリンピックでは優勝した鍵山優真選手に次いで、こちらも2位という結果でした。 2003年3月24日生まれで鍵山優真選手、佐藤駿選手より1年年上の選手ですが、今回の世界ジュニアフィギュアスケート選手権では今シーズン敗れている鍵山優真選手、佐藤駿選手との再戦となりますので、今度こそはという意気込みで出場してくるものと思います。 そしてもうひとり注目したいのはロシアのピョートル・グメンニク選手です。 ピョートル・グメンニク選手はロシアJr. 選手権で2位、ロシア選手権で7位、ジュニアグランプリファイナルで5位だった選手で、優勝争いに絡んでくると思われます。 ロシアにはもうひとりロシアJr. 選手権で優勝、ロシア選手権で6位、ジュニアグランプリファイナルで3位だったダニイル・サムソノフ選手という有力選手もいるのですが、今大会は欠場のようですね。 いずれにしても、日本人の2選手とロシアの2選手が中心となると思われる優勝争い、楽しみです。 テレビでおもに放送されるのはシニアの選手たちの大会なので、ジュニアの選手たちを見ることができる貴重な大会です。 ジュニアといってもシニアとくらべて見劣りする滑りではなく、来季からシニアの試合に参戦する選手も多いです。 今回のジュニアの選手権で楽しみなのは、男子シングルでは日本の鍵山選手です。 去年の全日本選手権ではシニアの選手たちと戦って3位入賞という実力です。 この世界ジュニアではSP1位なので、フリーがとても楽しみです。 もうひとりの日本の男子シングル選手、佐藤選手にも注目です。 SPの順位は5位ですがまだ挽回が可能な点数なので、最終結果がどうなるかはまだわかりません。 今季は鍵山選手がいろいろと優勢ですが、このふたりがシニアに上がってからも切磋琢磨するのだろうと思うと、まだ今季が終わってないのに来季以降が楽しみになります。 女子シングルはアメリカやロシアの選手がとても手ごわいです。 なので表彰台に上がるのは難しいかもしれません。 けれど川畑選手は去年の全日本選手権で3位になるくらい実力がある選手ですし、河辺選手もレベルが高い日本の中から選ばれた選手です。 どの選手も、未来のスターになる可能性があると思います。 フィギュアスケートのジュニア世界一を決める大会が行われ、競技の様子が放送されるようです。 日本のフィギュア選手が、世界のトップクラスに立つようになって長い時間が経ちました。 躍進した理由がジュニア世代の強化であることは間違いありませんし、男女共にこの世代で活躍した選手が日本のトップ選手となり支えています。 現在の日本のエースである羽生結弦選手や紀平梨花選手も、この大会で好成績を残したことで頭角を現し注目されるきっかけとなりました。 ただし、シニアのフィギュア界を眺めてみると現状に一抹の不安を覚えます。 女子に関しては、紀平選手と同年代に世界で戦えている選手を見つけることができますが、男子にはそれがありません。 オリンピックや世界選手権ではメダルを獲得しているため気になりませんが、本当は危機的な状況と言えます。 なぜなら羽生選手と宇野選手が突出しすぎて、他の選手が彼らと同じステージで戦えていないと感じるからです。 今回の男子代表は、ジュニアのグランプリファイナルやユースオリンピックで優勝しているので将来有望であることは間違いありません。 あとは狙った大会での勝負に勝つ勝負強さを、手に入れる必要があります。 この大会で優勝という結果を出すことで、勝負強さを手に入れ男子フィギュア界の未来が明るいことを証明してくれることを強く期待します。 ジュニアという枠はこれから活躍するであろう、金の卵の発掘の大会だと思ってます。 浅田真央ちゃんのキラキラした笑顔でスケーティングを楽しみながら技術を見せつけたあの優勝がまだ鮮明に瞼に焼き付いております。 今回、注目する選手は各メディアでも取り上げられている男子シングルの二人。 佐藤駿選手と鍵山侑真選手。 二人は仲良しとのことですが、今回はライバル。 シングルが終わった時点でのトリプルアクセルの4点満点の評価が、3,09点と同じだったと言います。 鍵山選手は表現力に優れており、あの羽生結弦選手を彷彿される軽やかスケーティングは、観ていてワクワクします。 その鍵山選手が、今回ショートで一歩リードで一位に着けました。 得意のフリーで五位からのジャンプアップを目指してノーミスで挑みたい佐藤選手。 演技も勿論ですが、二人の点数が発表される時の表情にも目が離せません。 そしてこれから二人が、益々磨かれて行くであろうスケーティング技術と、年々重ねてられる男の色気を感じさせる視線や、体全体を使い表現力の最大の見せ場であるステップ等々、どのように進化そして覚醒するのか楽しみでなりません。
次の