ウグイスの鳴く季節はいつ? ウグイスがホーホケキョと鳴く季節は、 3月から8月までです。 ウグイスは今の時期に鳴く事から、 春告げ鳥と呼ばれています。 ウグイスがホーホケキョと鳴くのは、 繁殖期に入り、 雄が縄張りを主張するために 鳴いているのです。 ホーホケキョと鳴くのは、 繁殖期のウグイスの雄だけで 雌はチャッチャッという鳴き声で鳴きます。 ウグイスは春以外の時期はどこにいる? 今の時期(春)はウグイスの ホーホケキョという鳴き声を聞くので、 ウグイスがいるのが分かります。 でも、もうしばらくすると、 ウグイスのホーホケキョという鳴き声は 聞かなくなります。 ホーホケキョという鳴き声を聞かなくなるので、 ウグイスはどこかに行ってしまうのでしょうか? 実はウグイスはほとんど同じ場所にいるのです。 ウグイスは渡り鳥ではありません。 そのため大きく移動することありません。 ウグイスは春以外の時期も ほとんど同じ場所にいるのです。 人里近くから山の中へは移動するようです。 春以外にウグイスのホーホケキョという鳴き声を聞かない理由は? ウグイスは年中近くにいたんですね。 鳴き声を聞かないので、 てっきりどこかに 移動するのかと思っていました。 それではなぜ春以外は、 ウグイスの鳴き声を聞かないのでしょうか? それはウグイスがホーホケキョと鳴くのは、 繁殖期の春だけだからです。 春以外の季節は ホーホケキョと鳴かないので、 ウグイスはいなくなった! と思われてしまうのです。 ウグイスの春以外の鳴き声は? それではウグイスは、 繁殖期の春以外は どんな鳴き声なのでしょうか? 実はウグイスの雄は春以外の鳴き声は、 先ほど紹介した 雌と同じ鳴き声で鳴くのです。 ウグイスの雄は春以外は、 チャッチャッという鳴き声で鳴きます。 ホーホケキョと鳴かないので、 気がつかないと言うわけだったのです。 終わりに 最近は優雅にウグイスの生の声を聞きながら 目を覚まします。 ホーホケキョというウグイスの鳴き声で 目覚めるのも なかなかおつなものです。 春以外はホーホケキョという鳴き声を 聞かないので、 てっきりウグイスはどこかに行ってしまった と思っていました。 でも、実際は鳴き声が変わるだけで 近くにいたんですね。 やはり調べてみないと 分からない事は多いですね。 スポンサードリンク.
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対象とする鳥たち 春の調査ではツバメ、カッコウ、ホトトギス、アオバズク,オオヨシキリの飛来日とウグイスとヒバリとメジロの初鳴き日,カルガモのヒナの初認日を記録します。 秋の調査ではジョウビタキとツグミの飛来日とモズの初鳴き日,ヒヨドリの渡りの初認日を記録します。 ウグイスは、「ホーホケキョ」とちゃんと鳴いていた日をお知らせください。 暖かい日に「ケキョ」とか「ホヶキョ」とかグチュグチュ鳴くことがありますが、そのような声を聞いた日はお知らせいただかなくて結構です。 ヒバリは秋や冬でも急に暖かくなったりすると一時的に少しだけさえずったりすることもあります。 そういった場合は地上でさえずることが多いので、空を飛んでさえずっているのを確認した場合にお知らせください。 ツバメは家の軒先を飛び回って巣を作る場所を探すような行動をしているなど繁殖行動を初めて見た日を記録して下さい。 上空を通過したのを見ただけの場合は記録していただかなくて結構です。 モズは、秋にはじめて高鳴きを確認した日をお知らせ下さい。 ウグイス 春の初鳴き日を記録します) 全長14~16cm。 スズメくらいの茶色い地味な鳥。 ウグイス色ではなく、ウグイス色をしているのはメジロ。 一年中日本にいる鳥だが、冬季は市街地などにもでてくる。 おもに丘陵地帯から山にかけての地域で繁殖している。 「ホーホケキョ」と鳴く。 けれども「ホーホケキョ」と鳴くのはウグイスだけです。 スズメより少し大きい。 頭に冠状の羽をもつ茶色い地味な鳥。 一年中畑や河原などの草地に生息しているが春になると上空高くまいあがって1分以上にもなる長い歌をさえずる。 そこに気をつければ、大丈夫。 スズメより少し小さく、羽はオリーブ色をしている。 ウグイスとよく間違われるが、目の回りに白いアイリングがあるのが特徴。 一年中日本にいる。 繁殖期には、なわばり内の木の梢などに止まって、複雑な節まわしで早口にさえずる。 「長兵衛・忠兵衛・長忠兵衛・・・・」と聞きなされます。 それに対して地鳴きは,「チィー、チィー」、警戒声では「キリキリキリ・・・」という単純な声を繰り返します。 群れで行動する際には、地鳴きで頻繁に鳴き交わすため複雑な声に聞こえますが声がだんだん移動することでさえずりと区別できます。 スズメくらいの尾羽の長い鳥。 家や商店などに泥で巣をつくる。 3月から5月くらいに日本に飛来する夏鳥。 飛びながら飛翔性の昆虫を捕まえ て食べる。 ツバメの巣はおわん状で上が開いていますが、コシアカツバメの巣はとっくり状の入り口をしています。 リュウキュウツバメ:南西諸島で見たら、ツバメではなくたぶんこいつです。 イワツバメ:のどが白く腰も白い。 ツバメの巣は上に隙間がありますが、イワツバメの巣は天井にひっついています カッコウ (春の飛来日を記録します) 全長35cm。 ハトをスマートにして尾を長くした感じ。 「カッコウ、カッコウ」という声でいることがわかる。 5月くらいから日本に飛来する夏鳥。 おもに毛虫を食べる。 ツツドリは「ポポ ポポ ポポ」と言う声で、ホトトギスは「キョッキョッ キョキョキョキョ」と鳴きます。 カッコウよりも一回り小さい。 「キョッキョッ キョキョキョキョ」とけたたましい声で鳴く。 5月くらいから日本に飛来する夏鳥。 おもに毛虫を食べる。 ツツドリは「ポポ ポポ ポポ」と言う声で、カッコウは「カッコウ、カッコウ」と鳴きます。 スズメより大きめの鳥。 ヨシ原などの草原に夏になるとやってくる鳥。 「ギョギョシ ギョギョシ ケケケケケシ」などとけたたましい声で鳴く。 姿はコヨシキリには黒い眉線があるが,オオヨシキリにはない。 モズくらいの小型のフクロウ。 一見、フクロウというよりもタカのように見える。 4月下旬くらいから日本に飛来する夏鳥。 神社などの森にすみ、夜暗くなると「ホッホゥ ホッホゥ ホッホゥ・・・」と鳴く。 全国の河川や湖沼,池などで繁殖している。 大きくなってはじめて発見した場合は情報はお送りいただかなくて結構です。 モズ 秋の初鳴き日を記録します) 全長20cm。 スズメより大きめの鳥。 一年中日本にいる。 秋に冬のなわばりをつくるために、「高鳴き」と呼ばれる声で鳴きはじめる。 「キィキィキィキィキィッ」という声で鳴くがところどころにほかの鳥の鳴き真似が入ることがある。 昆虫や両生は虫類などをおもに食べるが小鳥や小型のネズミなどもたべる。 アカモズはよく似ていますが、頭から背中にかけて一様な赤茶色をしていてお腹が真っ白な点がモズと違います。 留鳥だが,春と秋には群れを作って渡っていくのが見られる。 このうち,秋の渡りの初認日を記録してください。 ミヤマガラス 秋の初認日を記録します) 全長44~47cm。 ハシボソガラスよりもやや小さいカラス。 嘴は黒くて湾曲が少なくニンジンのような形状で、基部が白い。 自信がない場合は成鳥をみてからご報告ください (識別の詳細は) ジョウビタキ 秋の初認日を記録します) 全長14cm。 スズメくらいの鳥。 雄は胸から腹にかけてがオレンジ色で、頭が銀色。 雌は褐色の地味な色をしている。 10月頃から日本に飛来する冬鳥。 「ヒッ ヒッ ヒッ」と鳴く。 おもに木の果実や虫などをたべる。 ジョウビタキの雌は翼に白い紋があり、尾羽がオレンジっぽいところが特徴です。 でも似てますので、自信がなかったら見なかったことにしましょう。 ツグミ 秋の初認日を記録します) 全長24cm。 ムクドリくらいの鳥。 11月頃に日本に渡ってくる冬鳥。 顔が黒褐色で眉に白い線があり、翼は赤褐色であるが、個体差が大きい。 「クヮ クヮクヮ」と鳴く。 木の果実や虫などをたべる。 地上をピョンピョン跳ねては立ち止まる。 という行動をとっていることが多い。 腰が白く、ツグミがピョンピョン跳ねるのに対して、トコトコと歩きます。 「リャーリャー」と鳴いて、少々がさつで品のない感じがします。 ツグミは臆病者な感じ。 :ツグミのようなしっかりとした眉の白い部分がありません。 全体的に褐色のメリハリのない単調な色合いをしています.
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対象とする鳥たち 春の調査ではツバメ、カッコウ、ホトトギス、アオバズク,オオヨシキリの飛来日とウグイスとヒバリとメジロの初鳴き日,カルガモのヒナの初認日を記録します。 秋の調査ではジョウビタキとツグミの飛来日とモズの初鳴き日,ヒヨドリの渡りの初認日を記録します。 ウグイスは、「ホーホケキョ」とちゃんと鳴いていた日をお知らせください。 暖かい日に「ケキョ」とか「ホヶキョ」とかグチュグチュ鳴くことがありますが、そのような声を聞いた日はお知らせいただかなくて結構です。 ヒバリは秋や冬でも急に暖かくなったりすると一時的に少しだけさえずったりすることもあります。 そういった場合は地上でさえずることが多いので、空を飛んでさえずっているのを確認した場合にお知らせください。 ツバメは家の軒先を飛び回って巣を作る場所を探すような行動をしているなど繁殖行動を初めて見た日を記録して下さい。 上空を通過したのを見ただけの場合は記録していただかなくて結構です。 モズは、秋にはじめて高鳴きを確認した日をお知らせ下さい。 ウグイス 春の初鳴き日を記録します) 全長14~16cm。 スズメくらいの茶色い地味な鳥。 ウグイス色ではなく、ウグイス色をしているのはメジロ。 一年中日本にいる鳥だが、冬季は市街地などにもでてくる。 おもに丘陵地帯から山にかけての地域で繁殖している。 「ホーホケキョ」と鳴く。 けれども「ホーホケキョ」と鳴くのはウグイスだけです。 スズメより少し大きい。 頭に冠状の羽をもつ茶色い地味な鳥。 一年中畑や河原などの草地に生息しているが春になると上空高くまいあがって1分以上にもなる長い歌をさえずる。 そこに気をつければ、大丈夫。 スズメより少し小さく、羽はオリーブ色をしている。 ウグイスとよく間違われるが、目の回りに白いアイリングがあるのが特徴。 一年中日本にいる。 繁殖期には、なわばり内の木の梢などに止まって、複雑な節まわしで早口にさえずる。 「長兵衛・忠兵衛・長忠兵衛・・・・」と聞きなされます。 それに対して地鳴きは,「チィー、チィー」、警戒声では「キリキリキリ・・・」という単純な声を繰り返します。 群れで行動する際には、地鳴きで頻繁に鳴き交わすため複雑な声に聞こえますが声がだんだん移動することでさえずりと区別できます。 スズメくらいの尾羽の長い鳥。 家や商店などに泥で巣をつくる。 3月から5月くらいに日本に飛来する夏鳥。 飛びながら飛翔性の昆虫を捕まえ て食べる。 ツバメの巣はおわん状で上が開いていますが、コシアカツバメの巣はとっくり状の入り口をしています。 リュウキュウツバメ:南西諸島で見たら、ツバメではなくたぶんこいつです。 イワツバメ:のどが白く腰も白い。 ツバメの巣は上に隙間がありますが、イワツバメの巣は天井にひっついています カッコウ (春の飛来日を記録します) 全長35cm。 ハトをスマートにして尾を長くした感じ。 「カッコウ、カッコウ」という声でいることがわかる。 5月くらいから日本に飛来する夏鳥。 おもに毛虫を食べる。 ツツドリは「ポポ ポポ ポポ」と言う声で、ホトトギスは「キョッキョッ キョキョキョキョ」と鳴きます。 カッコウよりも一回り小さい。 「キョッキョッ キョキョキョキョ」とけたたましい声で鳴く。 5月くらいから日本に飛来する夏鳥。 おもに毛虫を食べる。 ツツドリは「ポポ ポポ ポポ」と言う声で、カッコウは「カッコウ、カッコウ」と鳴きます。 スズメより大きめの鳥。 ヨシ原などの草原に夏になるとやってくる鳥。 「ギョギョシ ギョギョシ ケケケケケシ」などとけたたましい声で鳴く。 姿はコヨシキリには黒い眉線があるが,オオヨシキリにはない。 モズくらいの小型のフクロウ。 一見、フクロウというよりもタカのように見える。 4月下旬くらいから日本に飛来する夏鳥。 神社などの森にすみ、夜暗くなると「ホッホゥ ホッホゥ ホッホゥ・・・」と鳴く。 全国の河川や湖沼,池などで繁殖している。 大きくなってはじめて発見した場合は情報はお送りいただかなくて結構です。 モズ 秋の初鳴き日を記録します) 全長20cm。 スズメより大きめの鳥。 一年中日本にいる。 秋に冬のなわばりをつくるために、「高鳴き」と呼ばれる声で鳴きはじめる。 「キィキィキィキィキィッ」という声で鳴くがところどころにほかの鳥の鳴き真似が入ることがある。 昆虫や両生は虫類などをおもに食べるが小鳥や小型のネズミなどもたべる。 アカモズはよく似ていますが、頭から背中にかけて一様な赤茶色をしていてお腹が真っ白な点がモズと違います。 留鳥だが,春と秋には群れを作って渡っていくのが見られる。 このうち,秋の渡りの初認日を記録してください。 ミヤマガラス 秋の初認日を記録します) 全長44~47cm。 ハシボソガラスよりもやや小さいカラス。 嘴は黒くて湾曲が少なくニンジンのような形状で、基部が白い。 自信がない場合は成鳥をみてからご報告ください (識別の詳細は) ジョウビタキ 秋の初認日を記録します) 全長14cm。 スズメくらいの鳥。 雄は胸から腹にかけてがオレンジ色で、頭が銀色。 雌は褐色の地味な色をしている。 10月頃から日本に飛来する冬鳥。 「ヒッ ヒッ ヒッ」と鳴く。 おもに木の果実や虫などをたべる。 ジョウビタキの雌は翼に白い紋があり、尾羽がオレンジっぽいところが特徴です。 でも似てますので、自信がなかったら見なかったことにしましょう。 ツグミ 秋の初認日を記録します) 全長24cm。 ムクドリくらいの鳥。 11月頃に日本に渡ってくる冬鳥。 顔が黒褐色で眉に白い線があり、翼は赤褐色であるが、個体差が大きい。 「クヮ クヮクヮ」と鳴く。 木の果実や虫などをたべる。 地上をピョンピョン跳ねては立ち止まる。 という行動をとっていることが多い。 腰が白く、ツグミがピョンピョン跳ねるのに対して、トコトコと歩きます。 「リャーリャー」と鳴いて、少々がさつで品のない感じがします。 ツグミは臆病者な感じ。 :ツグミのようなしっかりとした眉の白い部分がありません。 全体的に褐色のメリハリのない単調な色合いをしています.
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