焼肉をフライパンで作るとまずい… 家族みんなが大好きな焼肉。 お店に食べに行きたいけれど、リーズナブルに家で焼肉をしたいものですよね。 でも、うちには焼肉する道具がなくて、フライパンで焼くしかない・・・。 フライパンで作った焼肉は、お店の炭火焼きのようにカリっと香ばしくはならないし、せっかくのいい肉も油まみれになってしまうこともあります。 これは水蒸気が発生してしまうからなんです。。。 それに、自分の食べたいタイミングで肉を焼けません。 網で焼けば、肉から出た余分な脂は落ちてくれますが、フライパンでは脂が溜まって戻ってしまいますよね。 肉に脂がまとわりついて、焼肉というより炒め肉のようになっちゃいます。 これが分かれば、美味しい焼肉が家のフライパンで出来ますよ~! 焼肉をフライパンで作るおいしい焼き方とは? フライパンで焼肉をする時は、火加減が非常に大切です。 フライパンを強火でしっかりと熱して、肉を置いた時にジュっと音がするぐらいにして、一気に焼いていきます。 表面を焼き固めることで、肉汁を閉じ込め、旨味を凝縮することができます。 表面に焦げ目がついたら、火を弱めて、弱火~中火で肉の中まで火を通していきます。 あまりダラダラと肉を焼いているとパサパサになってしまいます。 なるべく短時間で焼き上げた方がジューシーな美味しい焼肉に仕上がります。 ここで注意してほしいのは、一度に大量の肉をフライパンに入れないことです。 肉が重なると焼きムラが出来てしまうので、重ならない程度の量の肉を数回に分けて調理した方が上手くいきます。 それから、肉を焼いていると、徐々に肉から油が出てきます。 このままにしていると、肉が油でベトベトになったり、焦げたりしてきますので、小まめに余分な油をキッチンペーパーで拭き取りましょう。 面倒ですが、この作業が焼肉の味に左右します! キッチンペーパーでなく、ティッシュペーパーでも代用できますが、紙が破けやすく、フライパンに残ってしまいやすいので注意してくださいね。 あと時間がかかってもいいなら、一枚ずつていねいに肉を焼き、そのたびに脂を回収するといいでしょう。 スポンサーリンク 焼肉をフライパンで焼くコツは? 肉の焼き方以外にも、フライパンで焼肉をする時には気を付けておくといいコツがあります。 まず、家にあるフライパンを確認しましょう。 焼肉をする場合、テフロン加工のフライパンより鉄製のフライパンがおすすめ! 高温で肉を焼くので、テフロンを傷めてしまう可能性があるからです。 また、油が飛び散りにくい深めのフライパンを使うと、コンロ周りが汚れにくくて、後片付けがラクになります。 次に、材料の肉は調理する1~2時間前に冷蔵庫から出して、常温に戻しておきましょう。 冷蔵庫から出したばかりのお肉をすぐにフライパンで焼くと、肉汁がたくさん出てきてしまいます。 肉を常温にしておくと、旨味豊富な肉汁の流出を抑えられますし、短時間で肉の中まで火が通り、表面が焦げ付くことがなくなります。 肉の下味は焼く直前がおすすめです! 早い段階で下味の塩コショウを振ってしまうと、肉に染みこみやすく、味付けが濃くなってしあいがちです。 また、塩コショウが多いと、肉を焼いた時に焦げ付きやすくなってしまいます。 全体的に少量の塩コショウで下味を付けると美味しい焼肉になります。 肉を焼く時は牛脂を使うと、断然、風味がよくなり、いつもの焼肉がワンランクアップします。 お肉を購入した時に牛脂を無料でもらえる場合は、ぜひ、もらいましょう! 牛脂が無い場合はサラダ油、オリーブオイル、ゴマ油を使います。 バターは焦げ付きやすいので、焼肉には向いていません。 フライパンに油を広げた後、スライスしたニンニクを入れるのもおすすめです。 風味が加わり、一層美味しい焼肉に仕上がります。 肉を焼いている最中に、ニンニクが焦げてきそうな時は肉の上に置いてください。
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とは不思議な食べ物で、一度の店を経験してしまうと、それ以下の店にあまり行く気がなくなってしまうものである。 しかし定期的に食べたくなる食べ物でもある。 自分にとっての店に行くにも超人気店になってしまっており、予約がなかなかとりづらかったりし、結局足が遠のいていく。 それでも別の店で妥協すると「う~ん、アノ店とは違う……」となる。 それでいて、を飲み、数枚頼むと簡単に5,000円ぐらいに到達してしまう高級品でもある。 家でやろうと思っても、小学生の頃、ホットプレートでやったあのを思い出し、「正直そこまでウマくはないよな……」とまた思ってしまう。 食べたいけどあんまりお金払いたくない。 でも、ウチでやろうにも、ホットプレートはおいしくない。 だったらビーフカレーでも食べておいた方がよくなってしまう。 そこでひらめいた! ベストセラー『』。 著者の達也さんに、家でおいしくを食べる方法を教えてもらおう! さんは、を一頭買ってきては皆でバーベキューをしたり、様々なメディアで「おいしく肉を焼く方法」とかを教えてくれている先生でもあるのだ。 と同時に、2001年、オレがライターになったばかりの頃、一緒に何度も編集部で徹夜をしたライターとしての「先生」でもある。 家でを作る3つのポイント 中川:さん! おいしい家の作り方を教えてください! :おっ! いいよ! なになに? 中川は家で食べるをおいしいと思ったことがないの? 中川:はい、そうなんですよ。 でも、最近突然「タン塩食いてぇ~」とか思うことが増えているんですが、大抵美味しい店は「満席です」なんて言われてしまう。 だったらめんどくせぇ、家でおいしく作る方法ないかな、なんて思いましてね。 :よし、 家でを作るのであれば、ポイントは3つ。 一つ目は【専用機はやっぱり偉大】ということ。 食うなら、やっぱり専用機が圧倒的においしい。 全面鉄板のホットプレートだとおいしく焼けません。 というわけで、が使えると最高だね。 7,000円くらいの出費で一生モノになるよ! 二つ目は【肉を買う店を選ぼう】。 とりわけが充実してる精肉店がいい。 そういう店は、タンやハラミといった市場で内臓扱いされる人気の部位も扱ってるし、の食肉市場などでいい肉を仕入れている。 たとえばあたりだと 「肉店」(和牛専門卸)とその2軒隣にも 「梁川食肉販売」という生を扱う店がある。 ほかにも の「みやこ屋」や の「アサノミート」、 の「平澤商店」とか、ならアトレに入ってる ニュー・クイックの売場もいいよね。 探せば生を扱っている店って結構ある。 まずは家の近場の良い肉屋を開拓しておくといいと思う! 三つ目は【タレは肉屋で買おう】or【タレは作ろう】だね。 ホットプレート向けの市販のタレは店と家を決定的に違うものにしてしまう一因。 どんな肉でもそこそこ食べられるよう、味を強くしすぎてる。 さっき挙げたような精肉店で、自家製ダレなどを売っていればそちらがおすすめ。 店だって、タレは自分のお店で作っているよね。 家がいいのは、自由なところ。 超うまい肉を出す店では、焼く順番とか、焼き方に店からの"指導"が入ったりするよね。 もちろんそれは「おいしく食べてね」という気持ちのあらわれだからいいんだけど、「自由に焼かせてくれよ」という気分になることもある。 家なら誰に気兼ねすることもなく焼ける。 いい肉屋とちょっとの機材で、家のは格段にレベルアップします! 先生流のおいしい作り方 オレは、先生がオススメしてくれたカセットコンロ専用機を4,027円払って購入した。 なお、 当記事の最後には、現在の日本の「家」が抱える問題点を先生に熱弁をふるってもらった。 そちらも是非ともご覧ください。 まずはおいしい作り方からだね! さん指定の東へ。 店やキムチ店、精肉店が並ぶ さんがすでに精肉店に予約をしてくれているので、オレは一足早く近くの居酒屋(カウンターは外!)でと大根の煮たのを食べながら待つ。 これが今日肉を買う「肉店」! こんな感じで売ってます。 この後すぐ近くの「梁川食肉販売」で豚のを買いました。 近くのキムチ店でもキムチ購入! この時の使ったお金を見て見ましょう。 6人分です。 一人平均300g以上の肉を食べる予定です。 長ネギをみじん切りにします。 買ってきた肉をズラリと並べてみた 小袋の処理を開始した 師匠であるさんが「よしよし、お前もここまでよく頑張った」とねぎらいのことばをかけてくれた。 さぁ、塩ダレが完成! 中身はネギ、ゴマ油、岩塩擦ったやつ、炒りゴマ、胡椒、アルコール分を飛ばしたミリン(本当はとのブレンドがいいらしい)、酢ほんの少し 小袋は切り、ここまで小さくしました。 小腸 大腸 小腸を切りました 小袋にゴマ油をかけ、風味をつけます はい! 塩味で食べる肉類をお皿に並べました! こちらはタレで食べる方です! ジャジャーン! 専用グリル登場! 白菜キムチです。 さんに元々「野菜はいらないんですか?」と聞いたら、「かぼちゃとかピーマンを焼くのは、スペースを取るし上手に焼くのは難しい。 野菜が欲しいなら、キムチやサンチュがいいよ、とのことで、大量にキムチ購入です! 編集者・ライターの漆原直行さんは白米大好き。 パックご飯を両手に歓喜です! フリー素材モデルとして大活躍の大川竜弥さん、さすがの表情です 集合写真! 肉も大量です タン塩等の塩味のものには、やはり柑橘系の汁が必要でしょう。 たまたまスダチをたくさんいただいていたので、今宵はこれを使うとします どんな順番で焼きはじめればいいのか? ここで、さんに「ど、どんな順番で焼きはじめればいいのでしょうかぁ……」と聞いたところ「家でさぁ、そんなかたっくるしいこと言わなくていいじゃん。 好きなものからやればいいよ」と言われました。 とはいっても「お任せします」。 そこでさんが最初に言ったのは 「新品のロースターだから、脂をなじませるところから始めたいよね、だったら小腸かタンあたりの脂が多い部位から焼くのが安全かな…」とのこと。 この順番で行きます! あとはテキトーに。 まずは、ミノに塩ダレをまぶし、塩ダレの脂分を網の表面になすりつけていきます ミノが並びました! ご飯と漆原さん。 塩ダレだけでご飯をワシワシと食べ進めます。 ミノが焼けてきました! いい感じの焦げ目ですね うぎゃっ、このロースター、脂に炎がつく! 本格的風だぞ! 来ました、高級タン! 塩ダレが絶対に合うぞ、これは! いやぁ、ウマい! 店と比べてもまったく遜色ない! 大川さんもタンに感激 続いてはハツ! これもウマい。 タレでもおいしいだろうなぁ… はい、ようやく小袋が並びました いよいよ焼けてきました! が進む、進む! そろそろタレへ。 まずはカルビ! あまりのおいしさにポポン! 「家」が抱える問題点を先生に熱弁をふるってもらった 「家」に関し、これまで考えてきたことを漆原さん・中川二人で聞いてきました。 中川:今日はありがとうございました。 本当においしかったです! :みんなよく食べたよね(笑)。 でもそもそも論なんだけど、 世の中の人は家でおいしいお肉を本当に食べたいと思ってるのかな…。 実は、今回「家でおいしいを食べたい」という話を貰って改めて考えたんだけど、家と外はあまりに違う。 ごちそうとしての"おいしい"は「外で食べるもの」という認識を持っている人が多いのかと思ってたけど、家でもちゃんと食べたいというニーズがあることにビックリして…。 だって「ごちそう」というには、家庭の""は雑過ぎる。 むしろあれはラクをしたいがための手抜き料理とすら言えそうだもの…。 漆原:すべてのおうちごはんに共通しますよね。 簡単に済まそうとおもえば簡単に済ませられる。 冷凍食品、コンビニもそれなりにおいしい。 しかし、思うに、肉ってホットプレート出すとか道具使ったりするよね。 ニオい出るよね、ということが敬遠されているのでは。 :日本で、が家庭料理として定着したのは高度成長期以降のこと。 まだ歴史が浅いんです。 エバラの「のたれ」の発売は1968年だし、モランボンの「ジャン」なんて1979年の発売。 家庭料理としてのって、ヘンな形で外食から家庭に持ち込まれてしまった残念な料理なんですよ。 おまけに、そこいらのスーパーだと肉の質はどうしたって店には及ばない。 いい肉は誰が焼いても、そこそこおいしいけど、安い肉だとそうはいかないから、ますます肉の格差は広がっちゃう。 中川:ホットプレートでやるんだったら、正直、フライでサッと炒めて大皿に盛って各自のタレをかけてもいいような気がするんですよね。 :そう! 実はってある種の「火加減のムラ」が大切で、表面に焼き目をつけながら内部にやさしく火を入れたい。 だからスリットの入ったプレートがいいんだよね。 ホットプレートってのように「一定の火加減」で「全面を均一」に「じっくり焼く」ものにはいいけど、には不向き。 火力も足りないし、脂がプレート上に溜まって、「油煮」みたいになっちゃう。 中川:たとえば、トンカツとかも、家でやるよりも外の方がおいしいのが食べられるかもしれない。 でも、家だったらロースとヒレを両方食べられるとか、野菜のてんぷらを一緒に作ってしまうとか、のメリットはあるわけですよ。 漆原:自分たちのペースで、好きに選んだ肉を、好きな順番で、好きなように焼いて食べられる、とか。 コスト的なものも含めてメリットがあるのでは? :完全にコストの問題ですよね。 トンカツとって、家庭用のレシピが更新されていない肉料理の両巨頭。 ごちそう感に目がくらんで、おいしく作るということに意識が向けられてこなかった。 漆原:自体、祭事なんだと思うんですよ。 家で肉を食べるというのはイベントごとであり、節目であり、今月も頑張るぞという景気づけであり……みたいなことで、同じ「肉」でも生姜焼きとは違って別の意味づけがあるってことですね。 :そうなんですよ。 祭事だから、ふだん料理もしない上司や父親が鉄板にぶちまけていいという、悪しき風習が広まってしまった。 日本の縦社会や家長制度の悪いところが鉄板の上に持ち込まれてしまっているんです。 という食べ物・食べ方が成熟しているのであれば、外で食べたおいしいを家で再現しようという気運がもっと高まってもおかしくないのにそうはならない。 家庭料理として成熟した料理って「のお母さんのカレーうまいよね」、「佐藤ん家のからあげ最高!」というふうに、家々の味がある。 でもはヘンな形で家の中に入り込んで、そのまま居座っている。 中川:ここ何十年もCMでホットプレートで焼くの姿が流され続けてきたことも影響しているのではないでしょうか。 :あるかも。 もともと日本には肉料理の文化がないことに加えて、流されやすい国民性だから、CMのように世間の大勢に見えるものに引きずられたという解釈はできるよね。 の不幸なところは、網や鉄板の上に調理能力とは何ら関係ない、日常の力関係が持ち込まれてしまったこと。 関西のほうのでは、肉は家長が焼いて家族は正座して待つというような風習がある地域もあるけど、あれは連綿と受け継がれてきた「うまい焼き方」も伴っているから家長が焼く意味がある。 ところがは、正解がないところにイメージだけが刷り込まれて、ホットプレートに既成品のタレという組み合わせがいつの間に家庭の定番になってしまった。 米は炊くし、味噌汁のだしもひく。 でものタレは既成品。 鍋はある、関西の家なら器もある、でもはホットプレート。 そんなつもりもないのに、不幸な思考停止に陥ってしまっている。 家の財布のサイズとか色々な事情があるのは当たり前だけど、が"ハレのごちそう"だとするなら、家でも改善できる部分はいくらでもある。 「金はない。 でももっとうまい肉を食うぞ」という気概があれば、家のはもっとうまくなる。 今日の肉代なんて、一人1,000円切ってるでしょ? 買い物から調理までの基本的なメソッドがないまま、肉焼きの技術の底上げがなされず、工夫の仕方もわからないから家が残念なもののままで据え置かれていたんだと思う。 家庭での「ホットプレート」を別の名前にすればよかったのかもしれないよね。 焼き野菜なんか象徴的で、あれは「手抜きはしたいけど、野菜は摂らなくちゃ」といういろんな思惑が入り混じった最悪の例。 そもそも野菜によって火の通り方はまちまちだし、肉と同時に野菜をプレートに乗せたら、忘れ去られて焦がされちゃうのがオチ。 火を通すのが難しいものが一定面積を占有する、というのは理にかなっていない。 栄養のことを考えても、プレート上で焼いた野菜で量なんか摂れないよ。 「ココに乗せられなければ君たちはもっと幸せな人生だったのに……」としみじみ思う。 野菜は別の食べ方をすべきだよ。 今日はキムチとサンチュを買ったけど、サラダとかおひたしくらいは作ってもいいと思う。 日本人のリテラシーは、上がっていないよね。 って国民的な人気メニューになってからまだ50年も経っていない、新しい料理だからもっとバリエーションができていいはずなんだけど、「焼く」という言葉に押し込められて料理の幅が広がっていない。 外食にしても、70年代創業の老舗店が、40年間ずっとごちそうのベンチマークでい続けている。 これほど長くポジションの変わらない巨大外食チェーンって他のジャンルではなかなか見ないよね。 漆原:だったらデニーズあたりは、そのベンチマークとして残っているかもしれないけどね。 でも、ロイヤルホストが高級志向に進んだり、日本のの先駆けだったすかいらーくが店舗としては消滅して、ガストやジョナサンに替わったり。 総じて、飲食業は移り変わりが激しいですから。 :食べ物のあり様はこの20年くらいで劇的に変わったよね。 にしても。 中川:外と家ってインスタントラーメンとラーメンの違いみたいな違いがありましたよね。 ただ、今日のは圧倒的にウマかった! :料理って突き詰めると、愛情や理屈を含めた「知識」と経験や道具も踏まえた「技術」に行き着くけど、ホットプレートには何も込められていない。 あるのは「」という響きにともなうスペシャル感だけ。 中川は今日美味しかったといったけど、変えたのは肉とタレを専門店で買って、イワタニのロースターを導入しただけだよね。 たったそれだけで家はこんなに変わる。 仕上がりの違いを知らないとなかなか踏み切れないかもしれないけど、あとはどれだけ本気で「ウマいを家族にふるまうぞ!」と考えるか、その気概次第だと思います。 中川: いやぁ、先生、どうもありがとうございました! 今度は換気扇の下にロースターを置いて、ササッとタン塩とか作ってしまおうかと思います。 :そ、その「先生」プレイ、そろそろやめようよ…。 ともあれこれからも素敵な家ライフを! この日はセンマイも買っていたのですが、さすがに多いかな、と後日食べることにしたのですが、「白センマイ」を作ろうと、タワシで表面をこすり、白くしていきます。 これを30分ほど茹でました。 センマイと、さん直伝のネギ塩ダレです! この2つをまぶした。 ウマい! 著者:中川淳一郎(なかがわ じゅんいちろう) ライター、編集者、PRプランナー 1973年生まれ。 都出身。 一橋大学商学部卒業後、博報堂CC局で企業のPR業務を担当。 2001年に退社し、しばらく無職となったあとフリーライターになり、その後『テレビブロス』のフリー編集者に。 企業のPR活動、ライター、雑誌編集などを経て『NEWSポストセブン』など様々な、ネットニュースサイトの編集者となる。 主な著書に、『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)、『ネットのバカ』(新潮新書)、『夢、死ね!』(星海社新書)、『縁の切り方』(小学館新書)など。 割と頻繁に物議を醸す、無遠慮で本質を突いた物言いに定評がある。 党で、水以上の頻度でサッポロ黒ラベルを飲む。 前回までの「今も飲んでいます」はこちら。 お父さんのための「それなりに美味しい」カレーの作り方【中川淳一郎の「今も飲んでいます」第七回】 - みんなのごはん これぞ究極のおつまみ!? 崎陽軒のシウマイ弁当を最大限楽しむ方法【中川淳一郎の「今も飲んでいます」第六回】 - みんなのごはん 【お父さん必見!? 】ウェイパーを使えば誰でも料理上手になれる件【中川淳一郎の「今も飲んでいます」第五回】 - みんなのごはん ふるさと納税グルメなら、スッポンだって手が届く!オススメ13自治体&活用レシピ【中川淳一郎の「今も飲んでいます」第四回】 - みんなのごはん 「大量アルコール摂取」と「食欲の解放」を「2日サイクル」にすれば太らない……のか?!【中川淳一郎の「今も飲んでいます」第三回】 - みんなのごはん 「行きつけの店」を持つ、ということ【中川淳一郎の「今も飲んでいます」連載第二回】 - みんなのごはん 炭水化物を我慢せずに40男が体重55kgを維持する方法【中川淳一郎の「今も飲んでいます」連載第一回】 - みんなのごはん.
次のバーベキューや焼肉屋など、最近ではさまざまな場所で食べることができる焼肉。 豚肉などの肉を最も美味しく食べる料理ということで、多くの人が好きです。 焼肉屋などでは油を落とすための器具などがそろっているためかなり美味しく食べることができますが、どうしても家で焼肉をすると、焼肉屋のように美味しく焼くことはできません。 しかし、網やアルミホイルを使えば、フライパンでも焼肉屋のような焼肉を楽しむことができます。 スーパーなどでも焼肉用の豚肉などが売られていますが、せっかくそのような豚肉などが売られているのであれば、より美味しく食べたいものです。 今回はそんなフライパンでも美味しい焼肉をするためのコツなどを紹介していきます。 フライパンといっても、大きさや深さなどによってさまざまなものがあります。 というのも、フライパンというのは多くの人はどうしても炒め物などに使うという人が多いです。 確かに取っ手なども付いており、どうしても振りたくなるものです。 しかし使い方次第では、フライパンで焼肉をすることもできるのです。 フライパンで焼肉をする場合は、基本的に深型で大きめのフライパンを使うのがおすすめです。 深型であれば油が飛び散るということも防ぐことができ、油を落とすときもかなり便利です。 そしてテフロン加工されているものを使うことで、熱伝導も良くなるため、アルミホイルや網を使ってもしっかりと焼くことができ、豚肉がより美味しく焼きあがります。 より美味しい焼肉にするのは、火加減はかなり重要になります。 とはいえ、他の料理などのように火加減に対して神経質になる必要はありません。 基本的にフライパンで焼肉をする場合は、強火にするのがベストです。 フライパンを強火で使ってしまうと、テフロン加工がはがれてフライパンの寿命が縮んでしまうのでは、と考える人も多いです。 フライパンは強火で使用すると寿命が減ってしまいますが、それは炒めるときなどの話です。 強火でも時間が短い場合であれば、フライパンへの負担を最小限に抑えることができます。 フライパンで焼肉をするときは、基本的に強火でさっと仕上げるようにすると、美味しい焼肉にすることができると同時に、フライパンをいたわることができます。 焼肉においてどうしても長時間そのままにしてしまうと、肉が焦げてしまいます。 見た目はかなり黒くなって失敗したような見た目になりますが、なぜか香りは良いものです。 実はこの焼肉の焦げ目というのは、かなり良い役割があるのです。 肉がこげると、ラクトン類という香味成分が発生します。 焼肉店などで肉を焼くと良い香りが漂ってきますが、そのよいにおいというのは、このラクトン類という成分が正体なのです。 豚肉というのはどうしても火を通さないと寄生虫などの問題が出てきますが、そのことばかり気にしてすぐにひっくり返してしまうと、このラクトン類が発生しなくなり、その代わりに臭味が強くなってしまいます。 美味しい焼肉をするには、あえて焦げ目を付けるのがコツです。 多くの有名な焼肉店などでは、美味しい焼肉の焼き方などを説明しているものです。 そんな美味しい焼き方を見ると、基本的に両面まんべんなく火を通すということを説明しているところはありません。 フライパンで焼肉をする場合どうしても火のとおりなどを気にして両面まんべんなく焼くという人が多いですが、実はあまりよくありません。 基本的に美味しい焼肉を焼くには、ひっくり返してからが時間との勝負です。 美味しい焼肉の焼き方というのは、片面を集中的に焼き、ひっくり返して肉汁が出たらそれで問題ありません。 厚切りの豚肉の場合は基本的に片面のみしっかりと焼き上げ、もう片面はさっと焼き上げるだけで十分なものです。 ひっくり返すタイミングというのは、調理終了の合図が近いということなのです。 焼肉の焼き方などでよく聞く油を落とすという言葉、これは一体どういうことなのか気になる人も多いはずです。 肉を調理する場合、ほとんどの料理で灰汁というのが出てきます。 カレーなどの煮込み料理などでは目で見てわかるものであるため除去するものですが、焼肉などの料理では意外にも放置しているものです。 灰汁というのは当然ながら味を悪くしてしまう要因となるものであるため、落とすほうがより美味しくなります。 焼肉をする場合でも油とともに灰汁というのは出るものです。 そのためフライパンで焼肉をしたときに出た油というのは、すぐに捨てましょう。 アルミホイルを使って焼肉をする場合は、新しい肉を乗せる前に新しいアルミホイルを敷くようにすることで、効率よく油を落とすことができます。
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