テセウス の 船 モデル。 テセウスの船は実話なのかモデルは?犯人もネタバレ付きで解説

『テセウスの船』は“平成という時代”をどう描く? 原作漫画が問いかけたもの|Real Sound|リアルサウンド ブック

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スポンサーリンク 竹内涼真が演じる青年が、父親が殺人犯として逮捕された事件の謎を追う本格タイムスリップミステリー『テセウスの船』(TBS系夜9時から9時54分放送)の第1話が放送されました。 『テセウスの船は』東本俊哉原作で、講談社発行の漫画雑誌「モーニング」で、2017年30号から2019年30号まで連載され、全10巻全89話で、原作では音臼村の所在地は北海道ですが、ドラマでは宮城県が舞台となっています。 結末が気になる人は最終回のネタバレやあらすじをチェックしてしまうと思いますが、舞台同様原作と若干違う結末になることも考えられますね。 第1話が放送された後のツイッターでは、『面白い!!』『早く2話がみたい。 考察ドラマで展開が気になる』『これって似たようなモデルになった事件なかった?実話なのか?』などの声が多く、好発進スタートといえるようです。 しかしその反面、老け特殊メイクをした榮倉奈々がひどすぎるとの声も相次いでいます。 今回はテセウスの船1話榮倉奈々メイクがヤバい?実話モデルがあるってホント?をお届けしていきたいと思います。 \ 登録たったの3分で完了 / 1989年(平成元年)6月24日に、ある村で謎の連続毒殺事件が発生。 逮捕されたのは村の警察官である佐野文吾(鈴木亮平)。 父親の逮捕により、世間の厳しい視線をあび、隠れるように生きてきた田村心(竹内涼真)やその家族。 そんな心の過去を受け入れ、いつも励ましてくれる最愛の妻(上野樹里)が心の支えでした。 しかしそんな最愛の妻も、妊娠中毒症により、出産後に亡くなってしまいます。 妻が息を引き取る間際に 『自分の父親を信じて』と心の手を握りしめ、そう言い残します。 心は、父親の冤罪を信じて独自に調査をはじめますが、そんなある日、なんと心は事件が起こる直前の31年前にタイムスリップしてしまいます。 そこには事件が起こる前のまだ幸せな家族の姿がありました。 心は、事件によって隠れるように生きてきた田村家の壊れてしまった幸せを取り戻すため、謎を解明し、事件を阻止…【過去を変える】というタブーに挑む決意をします。 父はなぜ殺人犯になったのか…? 本当に真犯人は他にいないのか…? ドラマのモデルの実話はあるの? 『テセウスの船』を視聴した人の中には、 『和歌山毒物カレー事件』(1998年(平成10年)に和歌山県和歌山市で起きた事件で、夏祭りで出されたカレーに毒物が入れられ、67人が中毒症状をおこし4人が命を落とした事件で、犯人とされたのが参加していた主婦でした。 被疑者は2009年に死刑が確定)、 『神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇事件)』(1997年(平成9年)に兵庫県神戸市でおきた事件で、当時14歳の中学生が数か月にわたり何人もの小学生を襲った事件で、当時世間に衝撃を与えました。 犯人の中学生は酒鬼薔薇聖斗と名乗り、ニュースなどでは少年Aと呼ばれていました。 その後元少年Aという名義で2015年には「絶歌」という手記を出版しています)を思い出したという声も多くあがっています。 細かい設定などは全く異なりますが、イメージとして類似していると感じた人もいたのかもしれませんね。 原作者の東本俊哉はモデルになった話については特に言及してはいません。 キャスト 主な登場人物• 田村心(竹内涼真):小学校無差別殺人犯の次男として辛い人生を歩んできた。 田村心は事件後に生まれたため、父親・佐野文吾のことは知らない。 田村は母親の旧姓。 田村由紀(上野樹里):田村心の妻で、出産時に死去する。 結婚前は週刊誌の記者として田村心の父親が引き起こした小学校無差別殺人事件のことを追い続けていて、『お父さんは無実』と言い続けていた。 佐野文吾 鈴木亮平):田村心の父親で小学校無差別殺人事件の犯人として逮捕され死刑判決を受けたが、冤罪を主張し、再申請をし続けている。 佐野和子(榮倉奈々):田村心の母親。 元々は明るい性格だったが、小学校無差別殺人事件の後、夫の佐野文吾が逮捕されて、うつ病を発症。 性格が暗くなり、犯人の家族として苦労し、子供達に『笑うな』と命じる。 子供のころにおった凍傷で顔に跡が残ってしまう。 そのことが原因でいじめをうけていた。 榮倉奈々の老け特殊メイクがひどすぎる? 田村心の母親を演じる榮倉奈々ですが、過去心がにタイムスリップしたときに出会った姿から一気に年をとった現代の老け姿のメイクがあまりにもひどいとツイッターで話題になっています。 『まるでコント!?』という声もあり、とてもプロの特殊メイクの仕事ではないと猛烈な批判の声が相次いでいます。 さんの特殊メイクはいま直ぐ止めた方が良い。 これじゃコントだよ。 — dorama. 設定は奇抜ですが、『テセウスの船』は、タイムスリップものとしてだけではなく、真犯人を探す考察ドラマでもあるので、今後の展開が楽しみです! モデルになった実話はいまのところ言及されてはいませんが、イメージさせるような類似した事件もありました。 そして…榮倉奈々の老け特殊メイクだけは何とかしてほしいところですが 笑。 引き続き2話のネタバレあらすじをお楽しみに! 『テセウスの船』はparaviの独占配信になっていますので、1話を見逃した方は無料お試し期間をぜひ利用して視聴してください。 最後までお読みいただきありがとうございました! \ 登録たったの3分で完了 /.

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テセウスの船1話榮倉奈々メイクがヤバい?実話モデルがあるってホント?

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テセウスの船の実話モデルはどの事件? テセウスの船の実話モデルはどの事件かを調べてみました。 テセウスの船の主人公、佐野心の父、佐野文吾は、音臼村で起きた事件の犯人として逮捕されました。 音臼村で起きた事件は、1989年[平成元年]に宮城の小学校で起きた無差別毒殺事件です。 お楽しみ会で昼食に出されたジュースに青酸カリを混入し、21人の生徒と職員が殺害されました。 原作の舞台は北海道ですが、ドラマでは宮城県になっています。 場所は変更されていますが、舞台となる村の名前は同じ「音臼村」です。 🔴開始 [新]「 」第一話 📺HBC TBS [21:0~22:19] 79分 平成元年に起きた凶悪殺人事件…息子・田村心 竹内涼真 は殺人犯の父・文吾 鈴木亮平 を憎んで生きてきた。 妻・由紀 上野樹里 から冤罪を訴え続ける父と向き合うよう言われ、事件のあった村を訪れる。 原作の作者も、ドラマ制作からも、これがモデルとなっているという明言はありませんが、おそらく参考にされた事件は、和歌山毒物カレー事件だと考えられます。 他にも、1977年の東京と大阪の青酸コーラ無差別殺人事件、2001年の北海道別市の毒物混入事件などもモデルでは?と言われていますが、和歌山毒物カレー事件ほど類似点がありません。 和歌山毒物カレー事件 1998年7月25日、和歌山県和歌山市園部の夏祭りで出されたカレーに毒物が入れられ、67人が中毒症状をおこし4人が命を落とした事件です。 カレーに混入された毒物はヒ素。 犯人として逮捕されたのは、夏祭りに参加していた主婦ので、自宅からヒ素が見つかっています。 逮捕された犯人は、容疑を全面否定していたものの、2009年に死刑が確定しました。 逮捕された犯人は、冤罪を訴え二度訴訟を起こしていますが、判決が覆ることはありませんでした。 因みに死刑執行はなされていません。 多くの人が集まる場所で、飲食物への毒物の混入で無差別殺人が行われた事件という点、被告が無罪を訴えるも死刑が確定している点で似ています。 和歌山毒物カレー事件は、初公判では5,250人の傍聴希望者が集まりました。 この傍証希望者の数は、オウム事件の麻原彰晃被告、覚せい剤使用の酒井法子被告の初公判に次ぐ歴代3位の多さで、世間の注目度がどれほどのものだったかが分かりますね。 ドラマと原作が同じ犯人と結末になっているかは分かりませんが、ネタバレをご覧になりたくない方は、これ以上読み進めないでください。 馬鹿怪しいし 犯人じゃないと思うけん 犯人臭が凄い — ユー TooruYell まず1話現在、犯人とされている心の父、佐野文吾は、犯人ではありません! 真犯人は、加藤みきおです。 加藤みきおは、心の姉、鈴の同級生です。 加藤みきおは、父親がおらず、母親が亡くなったため、村に引っ越してきました。 村では祖母と二人暮らし。 加藤みきおは、自身の不幸な境遇に精神的に病んでいたところ、席が隣で優しくしてくれた鈴に心を惹かれ、その純粋な笑顔に恋をしました。 鈴の結婚したい人は、正義感の強い父、佐野文吾だと知って、嫉妬心が燃え上がり、佐野文吾を犯人する計画を立てます。 1989年[平成元年]に宮城の小学校で起きた無差別毒殺事件を起こします。 自らも事件の後遺症で車いす生活になります。 予告の数秒でこの安藤くんは私の好きな安藤くんだと確信した。 車椅子のミステリアスな男という設定の良さみが深すぎるよおおお。 1997年に兵庫県神戸市須磨区で、数か月の間に、2名が死亡、3名が重症という被害が起きました。 犯人は、当時14歳の中学生で、被害者の遺体と共に残した声明文で、自らを酒鬼薔薇聖斗と名乗っています。 事件の残酷さと、凶悪な犯人が14歳の少年であったことが、世間を震撼させました。 初公判のために精神鑑定が行われました。 自分の価値を肯定する感情が低く• 他人に共感する能力が低い• 虚無観や独善的な考え方強い 自己肯定感や共感能力の低さからくる虚無感や独善的な考え方がこの事件の原因の一つだと言われています。 この犯人の少年は、普通の家庭で育った普通の中学生でしたが、加藤みきおの生い立ちでは上記のような精神的に特徴がありそうです。 この事件の犯人が少年Aと呼ばれるようになったのは、32歳になった2015年に出版した手記「絶歌 神戸連続児童殺傷事件」です。 まとめ 初回。 竹内涼真「信じてもらえないかもしれないけど、私はこの時代の人間ではありません。 もっと未来から来ました!」ですねわかります。 テセウスの船の事件の実話のモデルは、和歌山のカレー事件だったと考えられますね。 よく似た事件です。 また、犯人は、モデルにした事件ではなく、神戸事件の少年Aだと思われます。 しかし、テセウスの船の事件の犯人は、ただのサイコパスではなく、可愛そうな生い立ちから病んで捻じれた心と幼い恋心が、最悪の形で交じり合ってしまった結果だったんですね。 原作のネタバレを見てしまっても、気になるドラマ「テセウスの船」。 ドラマの結末が原作と同じかどうかは分かりませんし、引き続き注目していきたいと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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テセウスの船に実話のモデルとなる事件は?音臼村も実在するか調べてみた

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「毒物事件」はに園部市で起きた大量殺傷事件で、に出された毒物入りのを食べた67人が腹痛や吐き気で病院に搬送され、小学4年の男児、高1の女子生徒、自治会の会長との4人が亡くなっております。 その事件の被疑者として林真須美(当時37歳)が逮捕・起訴され、にで死刑が確定していたわけです。 しかし、林死刑囚は「全く動機がない」と事件当時から現在に至るまで全面否認しており、また、直接的な物証ではなく状況証拠による積み重ねで有罪となっていることから、一部では「冤罪」が訴えられている事件でもあります。 そんななか、林死刑囚の無罪を信じている一人、実の息子が再審否認の決定を受けて、こうしたのです。 <本日の高裁の結果には 力及ばず、残念としかいいようがありません。 今後とも諦めず尽力していきたいと思います> 参考記事: 「事件 長男」のでした彼は、7月に著書『もう逃げない。 ~いままで黙っていた「家族」のこと~』(社)を出版して、著者名「林真須美死刑囚長男」として「カミング」しています。 実名と顔を隠しているとはいえ、の番組等にも出演し、今まで知られていなかった加害者家族の苦悩や、が殺到した事件当時、まだだった頃の記憶を赤裸々に語りました。 そして「カミング」後、母の「無実」を信じて、今に至るまで支援活動を行っているのです。 彼は、死刑囚の息子とバレるたびに世間から厳しい目が向けられてきたことを著書でもにしています。 しかし、林真須美死刑囚が犯人だろうが冤罪であろうが、彼自身には何の罪もないわけで、彼個人への応援者も出てきています。 そんな彼の今回のに反応して、直近で世間の話題をさらったが事件を想起させたという旨のリプライが並びました。 関連記事: <「」を見ていて、回を重ねるごとに、これって…と考えていました。 確実な証拠もなしに、刑を下すのはおかしいと思います> <「」の事件と重ねて見ました。 あの事件が本当にお母様の犯行かどうかはわかりませんが、疑わしきは罰せず。 頑張ってください> 彼自身もそう思っているのか、加害者側の家族を焦点に当てた『』の記事をしております。 林真須美死刑囚の弁護団は、に特別抗告する方針です。

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