| | |「へ〜鬼の祖先って鬼舞辻無惨って言うんだ〜…」 「どんな容姿してんの?」 「ワカメヘアー?へぇ〜……………」 「ん?」 「待って、私さっき鬼舞辻無惨倒してきちゃった………」 「てへぺろ〜」 これは鬼舞辻無惨を倒しちゃった夢主と鬼滅キャラ達のほのぼの小説である。 こんにちは、こんばんは瀬戸内です!! 突然思いつきました。 ほんとに思いつきなので途中で消す可能性大です。 是非ゆっくりしていってください。 注意 語彙力皆無 誤字脱字多い 口調迷子 キャラ崩壊あり かめ更新 消す可能性大 無惨倒しちゃってます。 何でも許せる方でお願いします。 原作で亡くなっている方々。 生きてます。 都合が良いように色々改造しちゃってます。 パクリじゃないです。 これからもこの作品を末永くよろしくお願いします。 返信遅くなってしまい申し訳ありません。
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名前:鬼舞辻無惨(きぶつじむざん) 声優:関俊彦 鬼舞辻無惨は始まりの鬼と呼ばれる存在で、その通り一番最初に誕生した鬼です。 血を浴びせることで人間を鬼に出来る唯一の存在で、現状全ての鬼は無惨の血によって生まれます。 ですので、 炭治郎の妹のねずこを鬼にした張本人が無惨ということですね・・・! その流れで、 炭治郎からは最も憎むべき存在となっています。 鬼舞辻無惨は基本的に冷酷で残忍な超悪役ですが、妙にキレやすかったりする性格でもありますね。 怒りの結果墓穴をほったりと少し残念な面も見られるキャラでも有名です。 ^^; ただ、 その強さ自体はやはり圧倒的でした・・・! 柱が何人でかかっても仕留めることができないどころか、逆にやられてしまうといったとんでもない強さの持ち主でもあります。 最近では覚醒したことでさらにその強さを増した様子が見られました。 鬼舞辻無惨の身長は? 鬼舞辻無惨の身長を調べてみたところ、残念ながら公表されていませんでした。 ^^; そもそもの話なのですが、 身長に関しては無惨は姿形を好きなように変えることが出来ますので、 子供だったり女性だったりコロコロ変わります。 そのどれもが一応無惨なので公式としても身長の明言はできなかったのでしょう。 ^^; あくまで一番出番が多い無惨の姿(ファンからはマイケル無惨とよばれている姿)で考察すると、 冨岡義勇が176cmと公表されていることから、 同じくらいの身長の無惨は約175cmくらいかなと推測されます! 鬼舞辻無惨の年齢は? こちらも上記と同じく公式からの詳細は発表されていませんでした。 ^^; なので、わかっている範囲で推測していきます。 まずは 鬼滅作中では千年以上前に鬼になったと明言されていることから、少なくとも千歳以上だと分かっていますよね! 鬼舞辻無惨が人間だった頃は平安時代(794年 — 1185年)と言っています。 ですが 炭治郎が登場する鬼滅の刃の時代設定は大正時代! 明確には西暦1914~1916年頃と言われています。 平安時代が長すぎてアレですが、 とりあえず無惨が平安794年生まれとすると、 現状729〜1122歳くらいということになりますね! スポンサーリンク 無惨は臆病な性格? 無惨は上記でも軽く触れましたが、性格はいたって残忍で傍若無人な性格です。 なので、どちらかと言えばジャイアンタイプな感じがしますが、 作中で珠世さんが無惨のことを 「臆病者」「いつもなにかに怯えている」と言っていました。 その言葉の真意は何のか、本当に臆病者なのかを調べまとめてみました! 自分から出てこない 基本的に無惨は自分が手を下すことはなく、部下にやらせてばかりです。 柱に会ったのも江戸時代が最後でした。 自分は常に安全なところに隠れ、身を隠していることから臆病者と言ったのではないかという感じですね。 確かに納得もできますが、ボスならあぐらかいてるくらいが普通なのかなと。 ^^; やっぱり継国縁壱のような鬼殺隊を恐れてるのかもしれません! ただ、鬼に呪いをかけて自分に反抗できないようにしていますので、万が一の謀反を恐れているのかなとも思えます。 花札の耳飾りがトラウマ 過去に花札の耳飾りを付けた縁壱に圧倒されたことで、その耳飾りがトラウマとなっている無惨様。 そのことから、炭治郎の耳飾りを見た時は鬼たちに意地でも炭治郎を見つけて頚を取れと命令していましたね〜。 かなりのビビり具合だったので、少し臆病者っぽさが出ていました(笑) 結論として 鬼舞辻無惨は少なからず臆病な性格をしていることは間違いありません。 そもそも、1000年以上も鬼だったのに未だに日本全体を支配できてないあたり、 少しビビってグダグダやってたのかもしれないなぁと。 まぁ鬼殺隊をまとめている産屋敷家当主を1000年以上生かせていることからも、中途半端さが伺えますし(笑) 基本的な性格は傍若無人ですが、少し臆病な面もあるといった感じだと思います。 無惨は太陽を克服して人間に戻る? 無惨は鬼になったことで太陽の下に出れなくなったことを1000年以上も屈辱に感じています。 合わせて、1000年以上も太陽を克服する方法を探していました。 それくらい無惨にとっては太陽の光の克服が最重要課題となっていますよね。 現状では 「ねずこを吸収すれば克服できるかもしれない!」ぐらいしか方法は見つかっていませんが、 ねずこは単体でも強い方。 今は産屋敷家で柱たちによって守られています。 いくら無惨といえど簡単には吸収はできないでしょう。 なので、現状では太陽を克服する可能性は低いですね。 ^^; ですが、追々は物語の展開的に克服してしまう可能性もあると思います。 人間に戻る可能性に関しては、自発的には戻ることはないでしょう。 今の自分を 「ほぼ完璧な存在」と言っていて、 「あとは太陽の光を克服するのみ」と公言されていましたし。 無惨からすれば、人間は老いていくし弱いし下等な生物なので、鬼のままでいるでしょう! ただし、 珠世さんが開発した人間に戻す薬を彼は打たれています。 今現在では効果は余り見られていませんが、 今後遅れて効いてきた場合は人間に戻ってしまう可能性もあるでしょう。 無惨からすれば人間に戻るのはきっと屈辱的なことなので、もしかしたら人間に戻って最後を迎えたりする可能性もなきにしもあらず、 なのかなと考えていますが・・・今後どうなることやら。 展開が読めませんので、ストーリーから目が離せませんね! スポンサーリンク まとめ! 今回は鬼舞辻無惨の年齢や身長、性格などのプロフィールについてご紹介させていただきました。 身長は普通の状態で175cm前後。 年齢は少なくとも729〜1122歳くらいとなっています。 どちらもほぼ推測なのであしからず。 性格に関しては基本は傍若無人ですが、どこか少し臆病な面もあると言った感じですね。 もしくは、臆病さを隠すために強気に振る舞っているのかも? 太陽を克服は出来ればしてほしくないですけど、物語の展開次第では無きにしもあらずなので、 確率は半々と言ったところでしょうか。 「太陽を克服した=ねずこの命の危機」って感じになるので出来れば克服しないでほしいですね!.
次の(鬼滅の刃181話 吾峠呼世晴/集英社) そこでドル漫では 「鬼舞辻無惨の能力強さや正体」をフルカラー画像付きでいつものように徹底考察していこうと思います。 鬼舞辻無惨はどれだけ強いのか?果たして倒す方法はあるのか?ちなみにネタバレ注意です。 鬼舞辻無惨の正体とは? まずは鬼舞辻無惨の正体をおさらい。 鬼舞辻無惨は 「すべての鬼」の始祖。 つまり、世の中にはびこる鬼は鬼舞辻無惨が作った。 鬼舞辻無惨の血を摂取すると鬼化し、その血の量が多ければ多いほど鬼として強くなる。 なかでも最精鋭の部下には「十二鬼月(上弦の鬼と下弦の鬼)」がいる。 別途記事を参照。 鬼舞辻無惨の名前の 読み方は「きぶつじ・むざん」。 「きまいつじ・ぶざん」とかではありません。 声優は関俊彦。 (鬼滅の刃2巻 吾峠呼世晴/集英社) 例えば、鬼舞辻無惨の初登場シーンでは「子煩悩な父親」として登場。 主人公・竈門炭治郎は匂いですぐ気付くものの、娘をあやす鬼舞辻無惨の姿を見て当惑するシーンが有名。 そのため『鬼滅の刃』作中では鬼舞辻無惨の見た目が割とコロコロと変わるんですが、それでも一瞬で「無惨」と分かってしまう作者・吾峠呼世晴の画力、キャラデザ力が地味に高いことも伺えます。 鬼舞辻無惨の 夢は「永遠の命」。 鬼舞辻無惨にとって不滅こそ至上。 実際、「嫌いなのは変化。 好きなものは不変」という名言も残してる。 変化は悪そのもの。 現実問題として状況や肉体、感情の変化の多くが「劣化」を意味してる。 だから、人間に変装する場合はどれも見た目が若々しい。 一方、鬼舞辻無惨の性格は「臆病」。 唯一敗北した相手の継国縁壱(つぎくによりいち)にこてんぱんにされた直後は、縁壱が死亡するまで雲隠れを決め込んでいた。 意外と卑怯者。 『鬼滅の刃』作中の言葉を借りるなら、鬼舞辻無惨は「生きることだけに固執してる生命体」。 めちゃくちゃ強いくせに「死なない」ことに手段も選ばない。 まさに死を最も恐れてる存在こそが鬼舞辻無惨。 鬼舞辻無惨の「生まれ」は産屋敷家の元貴族 じゃあ、鬼舞辻無惨という最強の鬼は一体いつ生まれたのか? 結論から書くと、 鬼舞辻無惨の正体は「もともと産屋敷家の人間」だった。 それが1000年前に何かしらの方法を用いて鬼と化した。 そのため鬼舞辻無惨の 人間時代の名前はおそらく「産屋敷」。 言っちゃえば、元貴族。 鬼舞辻無惨が鬼化した経緯は後述。 (鬼滅の刃16巻 吾峠呼世晴/集英社) 一方、鬼舞辻無惨という最悪の鬼を輩出してしまった産屋敷家は、生まれる子孫は若くして尽く病死する呪いがかけられてしまう。 しかし、とある名神主の助言で産屋敷家は無惨打倒に動く。 そこで結成されたのが「鬼殺隊(きさつたい)」。 当初は鬼狩りという名前? その後、産屋敷家は神職の血筋を持つ妻に持つことで呪いは弱体化するものの、産屋敷の当主は30歳まで生きられない状態が1000年近くも続いた。 それほどまでに鬼舞辻無惨は凶悪な存在だった。 しかしながら、鬼舞辻無惨はこの状況にすら一笑に付すんですが、名言一覧は後述。 とりあえず『鬼滅の刃』の ストーリーは「鬼舞辻無惨 vs 産屋敷家」という1000年以上続く戦いが根底に描かれてる。 言っちゃえば、究極の骨肉の争いが物語のベース。 鬼舞辻無惨が「鬼化」した経緯とは? じゃあ、1000年前に鬼舞辻無惨はどういう経緯で「鬼」と化したのか?偶然にして鬼になったのか?地獄の閻魔に頼み込んだのか?悪魔に魂を売ったのか? (鬼滅の刃15巻 吾峠呼世晴/集英社) 結論から答えを書くと、 鬼舞辻無惨は「平安時代の善良なとある医者」に鬼化させられたことが判明。 鬼舞辻無惨はもともと病弱だった産屋敷家の一人。 20歳まで生きられないと言われていた無惨に対して、この善良な医者が様々な処置を施した結果鬼となった。 まさに鬼舞辻無惨を作った元凶。 じゃあマッドサイエンティストの類いかと思いきや、画像のヘラヘラした笑顔を見ても分かるように、そこに「悪意」はなかったそう。 だから、鬼舞辻無惨が鬼化したのは「偶然の産物」に過ぎない。 『バイオハザード』の世界観よろしくとかではない。 ただし、病状が改善に向かうのが表面上は遅かったため、しびれを切らした鬼舞辻無惨は結果的に謎の医者を殺してしまう。 そのため人間時代から性格は割と傍若無人だった模様。 一方、鬼舞辻無惨は生き長らえたものの、「太陽光に当たると死亡する」といった副作用が残る。 青い彼岸花とは? そこで謎の医者は「青い彼岸花」という副作用を抑えこむ別の薬の開発も行っていた。 実際に青色の彼岸花を調合して作る薬だったようですが、謎の医者は既に鬼舞辻無惨が殺してしまったため、青色の彼岸花の存在は1000年以上経った現在でも分からずじまい。 青い彼岸花の生息地域や栽培技術も不明。 謎の医者の医学知識のハンパなさが気になって仕方がない。 ちなみに、本来の彼岸花とは「赤色の花」。 お彼岸の時期に咲く花だけあって、彼岸花は一般的には「死」や「不吉」な花として認識されてることも多い。 そのため青い彼岸花とは、まさに死とは真逆の「生」を象徴する花として設定されたのでしょう。 一方、鬼舞辻無惨が自らの血を分け与えて仲間を増やし続けたのも、あわよくば「太陽光を克服する鬼の誕生」を同時に目論んだから。 鬼舞辻無惨もわざわざ自らの劣化版の分身を意味もなく量産し続けたわけではない。 後述しますが、結果的に竈門禰豆子が産まれたため、現在は青い彼岸花の存在に焦点が当たることはありません。 謎の医者もモブ臭が漂う上、鬼舞辻無惨が鬼化した理由も割とフワッとしてるんで、ここらへんはあまりツッコミを入れない方が良さそう。 【強さ】鬼舞辻無惨の能力とは? 続いては「強さや必殺技」を考察。 やはり全ての鬼の始祖だけあって、鬼舞辻無惨の能力はまさに神がかってる。 (鬼滅の刃189話 吾峠呼世晴/集英社) しかも、それぞれの管には肉体と同様に「凶悪な口」があり、それが同時に「吸い込み攻撃」も行う。 ダイソンどころではない強烈な吸引力に動きは制され、ただでさえ高速で避けることが難しい攻撃を更に困難とさせる。 もちろん噛みつかれれば鬼舞辻無惨の血を摂取させられてジエンド。 これぞ隙きなし。 まさに鬼舞辻無惨は「鬼滅の刃最強キャラクター」と言えそう。 【敗因】鬼舞辻無惨の髪の毛が白かった理由とは? 続いては「髪の毛が白い理由」を考察。 鬼舞辻無惨は見た目がいろいろ変化するものの、髪の毛は一貫して黒色。 ただ産屋敷輝哉に自爆されて最終戦に突入して以降、鬼舞辻無惨の髪は白髪(銀髪?)でした。 「鬼舞辻無惨が覚醒した状態」を表現してる読者もいたと思いますが、実は全く真逆でした。 (鬼滅の刃193話 吾峠呼世晴/集英社) 結論から書くと、鬼舞辻無惨の 髪の毛が白かった理由は「老化させられていた」から。 最終戦に突入する直前、無惨は珠代に攻撃されて「人間に戻る薬」を取り込んでいましたが、実は「老化」の薬も同時に取り込まされていた。 正確には上弦の2・童磨を倒した蟲柱・胡蝶しのぶが開発したっぽいですが、これは1分で50年老化させる薬だった。 「白髪ヘアーは本来嫌う老いそのもの。 だからそれなりに鬼舞辻無惨がダメージを負ってる証拠でもあるのか」という読みは当たり。 そのため対柱戦で3時間以上も膠着状態が続いていたため、鬼舞辻無惨はおよそ9000年ほど老いていた計算。 縄文時代が始まったのが1万年~1万5000年前と言われてるので、さすがに笑ってしまう時間軸の壮大さ。 だから鬼舞辻無惨の白髪は「肉体の老化」を象徴していた模様。 9000年老化してもまだピンピンしてることに驚くしかありませんが、鬼舞辻無惨が本気モードになったとしても、本来であれば髪の色は黒だったはずです。 他にも鬼が人間に戻る薬や分裂阻害の薬、細胞破壊の薬を大量に取り込むなど、これでも無惨は弱ってる状態でした。 実際、珠代が鬼舞辻無惨を倒すようなもんだと思いますが、上弦の鬼など名前の由来が関係してる可能性がありそうです。 鬼舞辻無惨は「継国縁壱」に倒されかかる じゃあ、こんな最強すぎるラスボス・鬼舞辻無惨を倒す方法はあるのか?弱点はあるのか? 結論から書くと、鬼舞辻無惨は 既に「継国縁壱」に敗北済みです。 別記事も参照してもらうとして、継国縁壱とは生まれた当初から痣を持って生まれた最強の剣士。 鬼舞辻無惨にして「化け物」と言わしめた、正真正銘の鬼滅の刃最強キャラ。 ほぼ瞬殺に近かった鬼舞辻無惨は自らを爆破させて逃亡。 奥歯を砕くと鬼舞辻無惨の肉体は勢い良く弾け飛び、およそ1800に肉片が散らばったと述懐するのは継国縁壱。 その場で1500ほどの肉片は斬られたものの残りの「人間の頭部ほどの肉片」を集めて再生し、継国縁壱が死亡するまで無惨は雲隠れした。 だから鬼舞辻無惨であっても、物理的に倒そうと思えば倒せる模様。 本来は鬼舞辻無惨も完全無敵ってほどではない模様。 しかしながら、継国縁壱は400年ほど前に老衰で死亡済み。 最後の最後まで誰も傷付けることはできなかったそう。 そのため現時点で鬼舞辻無惨を倒せるキャラは存在しない。 一方、前述のように鬼舞辻無惨には大きな弱点が存在します。 【倒す方法】鬼舞辻無惨の弱点は「太陽光」と「絆」 じゃあ、こんな最強すぎるラスボスを倒す方法はあるのか?鬼舞辻無惨に弱点はあるのか? 結論から書くと、鬼舞辻無惨の 弱点は「日の光(日光)」。 いかに最強のフィジカルと戦闘力を持ってしても、太陽光を浴びるとボロボロに崩壊してしまう。 つまり、鬼舞辻無惨を倒せる唯一の方法は「太陽光」と言えそう。 実際、上弦の鬼相手ですら最後は太陽光で倒したことも少なくない。 逆に言うと、鬼舞辻無惨を直接破壊するのはやはり至極困難。 だから、鬼舞辻無惨は1000年以上も生き続けてるものの、常に夜間でしか外を動き回ることができない。 まさに屈辱そのもの。 当初は「青い彼岸花」と呼ばれる謎の植物が太陽光克服のカギと見られていたもの、既に鬼化した竈門禰豆子が「太陽光を克服」してる。 一方、柱や竈門炭治郎たち鬼殺隊は鬼舞辻無惨に「太陽光」を浴びせるため、夜明けまでの持久戦に持ち込む。 そう考えたら、鬼舞辻無惨を唯一倒せたとされる継国縁壱の最強っぷりが改めてヤバない? (鬼滅の刃201話 吾峠呼世晴/集英社) 結果、無惨の全細胞を取り込んだ竈門炭治郎は復活。 まさに最強の鬼が爆誕。 果たして、第二の鬼の王と化した竈門炭治郎は「永遠」を叶えることはできるのか?太陽光は克服できるのか?柱や鬼殺隊、人類の運命は?果たして、はどうなるのか? 鬼舞辻無惨のかっこいい名言まとめ 最後は「名言」を考察。 鬼舞辻無惨はめちゃくちゃ強いラスボスなんですが、中身もいろいろぶっ飛んでる。 端的に言うと、鬼舞辻無惨の性格はめちゃくちゃドS。 例えば、珠世。 かつて人間時代は病弱だった母親。 そこで鬼舞辻無惨は鬼化すれば生き延びられることを提案(誘惑)。 ただし、結果的に鬼化した珠世は理性を失って、自らの身内を殺してしまう。 激しく後悔した珠世は、鬼舞辻無惨を倒すために人間に戻す薬を開発するものの、最終的に珠世の復讐が叶うことはなかった。 とどめを刺される直前、珠世は「私の夫と子を返せ」と無惨に恨み辛みを言い残す。 それに対して、鬼舞辻無惨は「 ならばすぐさま死んで、己がころした身内の元へ行くがいい」と珠世の頭蓋を握りつぶす。 確かに間違ってはないんだけどさ…(笑)。 ということで、こんな鬼舞辻無惨の名言を考察していこうと思います。 そこで死を免れようと某下弦の鬼が「貴方様の血を分けていただければお役に立てます」と必死に主張。 それに対して、鬼舞辻無惨は「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ?」と激おこ。 確かに弱いくせに要求だけはいっちょ前。 「違います違います」と必死に言い繕うとする下弦の鬼に対して出た鬼舞辻無惨の名言がこちら。 (鬼滅の刃16巻 吾峠呼世晴/集英社) 何故なら、鬼舞辻無惨には「 何の天罰も下っていない。 何百何千という人間を殺しても私は許されている。 この千年、神も仏も見たことがない」と不敵な笑みを浮かべて産屋敷の主張を退ける。 鬼舞辻無惨からすれば神や仏がいるのであれば、産屋敷一族に呪いをかけるのではなく、直接私を滅しに来ればいい…という理屈。 もはや神や仏すらも恐れる存在が我なのだ…とでも思ってそうな鬼舞辻無惨。 世の中の何事にも言えますが、たとえば罰が下っていないからと言って必ずしもその行為が世間に許されている行為であるかは別。 人間に戻す薬を吸収させられたものの、鬼舞辻無惨はそれすらも克服(ただし、最終局面では珠世の薬は無惨を倒すための伏線となる?)。 それでも鬼舞辻無惨はそれなりにダメージを負う。 そのため回復するために鬼殺隊の雑魚メンバーたちを次々と食らう。 (鬼滅の刃180話 吾峠呼世晴/集英社) そこで出た名言が「 千年以上生きていると喰い物(人間)が旨いという感覚もなくなってくるが、餓(かつ)えていた今の食事は実に美味だった」。 さながら『ハンターハンター』のも彷彿とさせる名言。 ここからは主に鬼舞辻無惨と竈門炭治郎が相対した以降の名言になります。 鬼舞辻無惨は上弦の鬼がほぼ全滅した状況に対して、「しつこい。 お前たちは本当にしつこい。 飽き飽きする。 口を開けば親の仇などバカの一つ覚え」とうんざりした表情。 そして、次に言い放った言葉が名言。 (鬼滅の刃181話 吾峠呼世晴/集英社) 「 お前たちは生き残ったのだからそれで充分だろう。 身内が殺されたから何だというのか。 自分は幸運だったと思って元の生活を続ければ済むこと」。 鬼舞辻無惨の頭の中には、自分が敗北・消滅する発想は微塵にない。 人間が家畜を食らうように、鬼舞辻無惨も人間を食らうだけ。 どうせ明日か明後日には食らうのだから、今日という一日を生きられるだけでありがたいと思いなさい…という鬼舞辻無惨の強烈すぎる上から目線。 「お前何を言ってるんだ?」と怒りと困惑の表情を浮かべる主人公・竈門炭治郎に対して出たセリフが名言。
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