切ったじゃがいもは水にさらして、アクを抜きます• じゃがいもは水気を嫌うので、調理する直前に洗いましょう! 風味が落ちてしまいします• じゃがいもを切ると、切り口が茶色に変色しますね。 これは酸化酵素によるものです。 水を張ったボウルの中にさらしておくことで変色しません。 また、水にさらすことで表面のでんぷん質やアクを取り除くことができます• じゃがいもの芽にはソラニンと呼ばれる有毒物質が含まれています。 じゃがいもの皮をむくときは、芽もきれいに取り除くようにしましょう。 芽以外の緑色の部分も同様です じゃがいも調理のコツ• じゃがいもは皮のままゆでるのがおすすめです。 その方が、水に溶けやすい栄養が、皮の中に閉じ込められているおかげで逃げません。 また、水っぽくならず、ホクホク感がたまりません。 また、皮もツルリと簡単にむけます。 水から弱火でじっくりゆでるとよいでしょう• じゃがいもを裏ごしするときは、熱いうちに! 冷めると粘りが出てきて、味が落ちてしまいます• 電子レンジでまるごと加熱することもできます。 よく洗って、皮付きのじゃがいもをラップできっちりと包んでから温めましょう。 普通の大きさのじゃがいもなら、5分ほどで火が通ります。 途中、上下を返すとムラなく温まります じゃがいもの切り方ー半割り・4つ割り 煮物やカレーなどの煮こみに向いた切り方です。 1: じゃがいもを洗い、皮をむきます。 ピーラーを使ってもよいでしょう。
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1.玉ねぎを縦半分に切ります。 2.根元の固い部分をV字で切って、取り除きます。 3.切り口を下に置き、薄く切ります。 玉ねぎの繊維に沿って切るか、逆らって切るかによって食感が変わります。 玉ねぎを使う料理に応じて使い分けます。 炒め物、丼物、サラダ、マリネ向けです。 オニオンスープ、煮込み料理向けの切り方です。 クシ型切り:煮物、炒め物 薄切りよりも玉ねぎの存在感が出るのが「クシ型切り」です。 肉じゃが、みそ汁、野菜スープ、酢豚、回鍋肉など「もう少し玉ねぎを主張したい」という時に使える切り方です。 1.玉ねぎを縦半分に切ります。 2.半分になった玉ねぎを切り口を下、先端を右向きに置きます。 3.繊維に沿って根元の手前まで細く切り込みを入れます。 4.包丁を水平にして、根元の手前まで細かく切り込みを入れます。 5.3と4の切り込みが広がらないように指で押さえて、細かく縦切りにします。 玉ねぎの切り方で料理の味は変わる 玉ねぎは縦に繊維が入っているので、切り方を変えれば、味や食感も変わります。 普段作っている料理でも、いつもと違う切り方をしてみると、また違った味わいに出会えるかもしれません。 「野菜スープの玉ねぎは、しっかり残っている方が好き」という場合は、繊維に沿って薄切りにするのが良いです。 他にもクシ型切りも使われますが、大きさがバラバラになるので、食感や火の通りが均一にならないのがデメリットです。 一方で繊維に逆らって切ると、細胞が壊れやすいので、柔らかな食感になります。 オニオンスープを作る時は、縦半分に切った後、繊維に逆らって切ると、炒めた時に柔らかくなりやすく、甘みや旨味が出たスープが作れます。 みじん切りは細かくなり過ぎるので、角切り、さいの目切りなど、ある程度大きさがあった方が食べごたえがあります。 丼もの:薄切り 牛丼、親子丼、カツ丼などの「丼もの」に使う時は、薄切りが一般的です。 薄切りには、繊維に沿って切る「縦」と、繊維を断ち切る「横」の2パターンありますが、食べた時の食感や味の好みで決めると良いと思います。 「すぐに完成させたい」「丼物は甘めが好き」という時に向いています。 1個1個のサイズを大きくすると、煮崩れしにくく、形が残りやすいです。 特にクシ型切りは「カレーにした時に、玉ねぎをしっかりと味わいたい」と思う時に向いています。 繊維に逆らって切ると食感が柔らかくなるので、カレーにはあまり使われません。 他の記事ではカレーに使う「じゃがいも」や「にんじん」の切り方も紹介しています。
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こんにちは。 ついに投稿してしまいます。 カレーの作り方。 具材ゴロゴロカレーがあまり好きではない人にもお勧めです。 それでは、いってみましょう。 本日の食材 たまねぎ:2個 にんじん:1本 りんご:1個 牛筋:300g ジャワカレー:1パック しょうが、、塩コショウ、にんにく:適量 こちらのメンツとなっております。 まあ普通ですかね。 リンゴは別になくてもいいです。 リンゴと牛筋の間に挟まれている赤いペーストは以前個人的に作った激辛ペーストです。 ちょっと入れるだけで辛すぎるので、あまり使いませんでした。 調理 それでは気合い入れて作っていきましょう。 まずは玉ねぎと人参半分をみじん切りにします。 そして、リンゴ1個と人参もう半分はすりおろしていきます。 野菜ジュースや・・ そして、メイン食材の牛筋肉です。 こちらはそのままカレーに投入するとアクが出るので、下茹でします。 こーんな感じになったら、湯から上げてくださいね。 湯から上げて水でさっと流したら、一口大の大きさにカットして置いておきます。 そして刻んだにんにく、しょうがをサラダ油(オリーブオイルがいいかも)に弱火で火にかけて香りを出していきます。 中華料理みたいだ・・ 香りがたってきたら、人参玉ねぎを入れて中火であめ色になるまで炒めていきます。 塩コショウをさっと全体にまぶしてあげてください。 ある程度しんなりしてきたら、牛筋を投入します。 牛肉にも塩コショウをかけてあげるといいです。 忘れてましたが。 ウマソー!! すぐに水をいれてOKです。 グラグラと煮込んでいってください。 赤いのは辛いペーストです。 ほんの隠し味なので要りません。 も入れてあげてください。 こーんな感じにグラグラと煮詰まってきたら、もう一度水を加えて再度このぐらいの水分量になるまで煮込みます。 すると、こーんな感じの色合いになります。 あれ、これもうカレーじゃん??ってなぐらいになります。 この段階では野菜のうまみが凝縮された野菜スープみたいな味わいです。 いつも私はこのぐらいまでベースを作りこんでしまいます。 そして、カレールーを投入して、完成です!! 実食 うめー!!まるで2日間ぐらい煮込んだかのような味です。 でもまだ味にばらつきがあるので、明日の朝になったらもっとおいしくなっていると思います!!大成功!! 今回は牛筋カレーの作り方をお伝えしました。 実際作り方は毎回毎回気分で変わります。 リンゴ入れたの初めてですしね。 ぜひ、作ってみてください! sakigake3.
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