あらためて「5Gギガホ」の料金を見ていくと、基本料金は月7650円(以下、すべて税抜)。 dカード払いで月170円、3回線以上の複数契約で月1000円、光回線とのセットで月1000円、最初の6ヵ月適用される「5Gギガホ割」で月1000円、それぞれ割引となり、最安で月4480円で利用できる点をアピールする。 「5Gギガホ」を契約している場合の使い放題の範囲は、5Gの基地局への接続に制限されず、4Gや3Gも含まれる。 また、PCや据置ゲーム機を接続するなど、自宅で固定回線代わりに利用した場合は膨大な通信量が発生するケースも予想できるが、そうしたユーザーに制御を加えることはあるかという問いに対しても、特にその可能性は示されなかった。 一方で、「ネットワーク設備への負荷を見定める必要性はある」(NTTドコモ 吉澤社長)といった発言もあり、これが「当面の間」という表現に繋がっているようだ。 そして、今後の利用状況を踏まえながら、無制限を継続するか、異なる施策をするかなどを検討するとした。 ピックアップ• HUAWEI P liteシリーズの最もお手頃なモデルを詳しく紹介!• リフレッシュレート240Hzの液晶ディスプレーも搭載• 開発環境プリインストール済み!! ボリュームゾーンに投入される有力SIMフリースマホ2機種を比較!• このアクセス速度を体験したらもう戻れない• ファーウェイのノートPC「HUAWEI MateBook」シリーズは3モデル!• または私はいかにして心配するのを止めてキーボードが打てるようになったか• フレーバーだけでなく、デバイスそのもののデザインや質感にも徹底的にこだわりぬいた• ノイズキャンセリングもコスパも強力!• これ1台でなんでもこなせるモバイルノート• ゲームも写真も動画も大容量化でストレージは危機的状況• Open NAT機能やゲーミングデバイス優先LANポートなどを搭載!• NVMe SSDでOSやアプリの起動も高速!• 第10世代Coreにタッチパネルも入って約1. 32kg! 1日使えて、価格もお手頃• 週アス読み放題で、独自コンテンツ盛りだくさん.
次の
ドコモの新プラン・ギガホ/ギガライトに隠れてひっそりと発表されている データプラス。 実はよくよく内容を見てみると、非常にお得なプラン、かつ重要なプランであることがわかります。 そもそもデータプラスってどういう? と感じられる方も多いと思いますが、わかりやすく言えば、今までの 2台目プラスと同じです。 2台目プラスと同じなのですが、ギガホ/ギガライトにおいてデータプラスの重要性が増すのは、 シェアパックが存在しないためでもあります。 つまり新プランにおいて、 タブレットやiPadの行き先は、データプラスしかないのです。 さもなくば、 単独ギガライト/単独ギガホですね。 その辺りの詳細内容、データプラスをどう利用するとお得なのか検証していきます。 関連記事:「」 目次• データプラスは今までの2台目プラスと同じプラン データプラスは、ギガホ/ギガライトに対応した、今までの2台目プラスにあたる料金プランです。 そのため契約回線としては、メインのギガホ/ギガライトの回線の容量を利用するタブレットやiPad、データ端末に適用されるプランになります。 月額料金は、驚きのシンプルさ、 1,000円です。 私も初見で、「え? 1,000円? それだけ? spモードとかその他は?」と色々思ったものですが、spモード料金はこの1,000円の中に含まれていますし、他に料金もかかりません。 本当に1,000円ぽっきりです。 つまり、月額たった1,000円で、タブレットやiPadが持ててしまう、ということです。 安いです。 これなら、2台3台持ってもいいな、という人も出てくるかもしれません。 しかし、慌てないでください。 安いのですが、裏があります。 順番に解説していきます。 そもそも新プランにデータ専用単独プランがない そもそもです。 新プランである ギガホ/ギガライトには、データ専用の単独プランがありません。 ではタブレットやiPad、データ通信端末を契約したい場合にはどうすればいいのか、というと、普通に考えて選択肢がないのですから、ギガホかギガライトを選択するしかありません。 安く抑えるためにギガライトにした場合、みんなドコモ割、ドコモ光セット割の両方を適用させた最安値だと1,980円となります。 まぁ、 今までのデータ端末単独の場合の最低料金(4,900円)と比べたら、これでも安いです。 安いのですが、タブレットを1台追加するのに月額1,980円もかかるのでは、これは悩んでしまいますよね。 そこで登場するのが、データプラスです。 メイン回線のギガホ/ギガライトと容量を分け合って利用することで、月額1,000円、たった1,000円で利用することができるようになります。 単独で利用した場合よりも、980円安くなります。 利用可能容量はメイン回線次第となります。 つまり、メイン回線がギガホ/ギガライトの場合、データプラスは、iPadやタブレット、データ端末を利用するのであれば、必ず利用しておきたいプラン、と言えるわけです。 データプラスも分離プランである、ということがポイント さて、ここからがむしろ本題です。 ギガホ/ギガライトが端末料金と完全に分けた、分離プランであるということは既に知られた事実です。 となると、それに紐づくデータプラスに関しても、当然分離プランであるわけです。 安さの秘密は、ここです。 つまり、 プランは確かに安いものの、タブレット/iPad購入時の端末価格に対する割引がない=端末が高い、ということになるわけです。 今までタブレット等を契約したことがある人ならご存知のはずです。 「タブレットが今なら一括0円ですよ!」 最近だと0円はないにせよ、そんな感じの営業トークに出会ったことが、必ず一度はあるのではないでしょうか。 しかし、分離プランでは、こうした価格は存在できません。 タブレット、iPad、データ端末、それぞれ元々の価格が基本的にはほぼそのまま乗ってくる形になるはずです。 結果、データプラスで月額料金は1,000円かもしれない、しかしiPadの価格が10万円なら、仮に24回の割賦で購入しても月々約4160円です。 合計金額では5,000円を突破します。 つまり、 タブレット/iPadの価格次第では、今まで以上に高くなるケースも十分ありえる、ということになります。 もちろん、 月額料金が安いのは間違いないので、タブレットの長期利用には非常に相性がいいです。 そういう意味では優良プランなのですが、「 iPadが欲しい場合、端末割引きがないならAppleでSIMスロットなしのWi-Fiモデルを直接買ったがいいんじゃないか」、という疑問については一切否定できません。 たぶん私も今後そうする可能性が高いです。 データプラスの落とし穴:メイン1回線に対して1回線のみ ここからはデータプラスの落とし穴について解説していきます。 実は、 データプラスは本当に2台目プラスと同じで、メインの回線1回線に対し、データプラス回線は1回線しか紐づけることができません。 となると、今までシェアパックを利用していて、音声2回線、データ2回線で利用していたのなら、それぞれの回線に紐づければいいのですからまだいいですが、 メイン1回線にタブ2回線で利用していた、というケースが困ってしまう わけです。 タブレットが1台、行き所がありません。 このケースだとどうなるかというと、メイン回線をギガホ/ギガライトにし、もう1回線のタブレットをデータプラスにすることで、元々のシェアパックは解体されます。 そして、残されたタブレットは1回線のみとなり、自動的にシェアパックの裏で「みなし」で契約されていたパケットパックが適用される形になります。 データSパックないしデータMパック、またはベーシックパックのいずれかになると考えられます。 結果、その余った1台のタブレットの料金が、跳ね上がります。 さすがにそうならないよう、余ったタブレットもギガライトに変更しないといけません。 結果的にデータプラスからあふれた1台のタブレットは、ギガライトで単独運用、ということになります。 データ回線はみんなドコモ割が適用しない? ギガホ/ギガライトなら問題なし さらに追い打ちになるのでは、という話をします。 データ回線はみんなドコモ割が適用しないのでは? という話です。 確かにみんなドコモ割の適用回線は、「ファミリー割引グループ内の音声回線数」に応じて、という説明があります。 私も当初、データ端末だと割引対象外、と思い込んでいました。 が、ここについては念のためドコモインフォメーションセンターに確認したところ、問題ありませんでした。 何故なら、 タブレットやiPadであろうとも、同じギガホ/ギガライトを利用しているので、割引対象ですし、カウント対象にもなります。 心配いりません。 つまり、月額1,980円の運用が可能となります。 カケホーダイ&パケあえるにおける、シェアパック子回線のデータ端末の料金は月額2,500円なので、それと比べるとギガライトの最低料金の方が安いです。 既にタブレット/iPad所有なら、データプラスに早々に変えた方がお得 以上みてきた通り、データプラスは、ギガホ/ギガライトに対して1台紐づける分には非常にお得ではあります。 が、 端末価格は高くなります。 ただ、確かに端末価格は高くなるのですが、 今現在タブレット/iPadを既に所有している場合、しかも月々サポートや端末購入サポートが既に終了している場合においては、これは変更した方が確実にお得です。 もちろん、次に買うときは端末価格がかなり高くなる覚悟は必要ですが、タブレットやiPadはスマホやiPhoneほどそうそう買い替えることもないでしょうから、まだ数年使える、と考えたら、さっさとデータプラスに切り替えて毎月の料金を安くした方がいいです。 そして、 ギガホ/ギガライトを利用するべきかどうか悩む場合には、このデータプラス分も合わせて検討してみるといいと思います。 シェアグループ内にもしタブレットやiPadが2台以上存在する場合は、これはどの回線にデータプラスで紐づけるかを考えないといけないので、その点注意しましょう。 タブレット/iPadの数の方が音声回線より多い場合は、前述したとおり余りになるので、ギガライトでの単独運用、という形になります。 シェアパックがなくなることで影響も大きいですが、対応していくしかありません。 何が一番お得なのか非常に難しいですが、しっかり考えて決断しましょう。
次の
あらためて「5Gギガホ」の料金を見ていくと、基本料金は月7650円(以下、すべて税抜)。 dカード払いで月170円、3回線以上の複数契約で月1000円、光回線とのセットで月1000円、最初の6ヵ月適用される「5Gギガホ割」で月1000円、それぞれ割引となり、最安で月4480円で利用できる点をアピールする。 「5Gギガホ」を契約している場合の使い放題の範囲は、5Gの基地局への接続に制限されず、4Gや3Gも含まれる。 また、PCや据置ゲーム機を接続するなど、自宅で固定回線代わりに利用した場合は膨大な通信量が発生するケースも予想できるが、そうしたユーザーに制御を加えることはあるかという問いに対しても、特にその可能性は示されなかった。 一方で、「ネットワーク設備への負荷を見定める必要性はある」(NTTドコモ 吉澤社長)といった発言もあり、これが「当面の間」という表現に繋がっているようだ。 そして、今後の利用状況を踏まえながら、無制限を継続するか、異なる施策をするかなどを検討するとした。 ピックアップ• HUAWEI P liteシリーズの最もお手頃なモデルを詳しく紹介!• リフレッシュレート240Hzの液晶ディスプレーも搭載• 開発環境プリインストール済み!! ボリュームゾーンに投入される有力SIMフリースマホ2機種を比較!• このアクセス速度を体験したらもう戻れない• ファーウェイのノートPC「HUAWEI MateBook」シリーズは3モデル!• または私はいかにして心配するのを止めてキーボードが打てるようになったか• フレーバーだけでなく、デバイスそのもののデザインや質感にも徹底的にこだわりぬいた• ノイズキャンセリングもコスパも強力!• これ1台でなんでもこなせるモバイルノート• ゲームも写真も動画も大容量化でストレージは危機的状況• Open NAT機能やゲーミングデバイス優先LANポートなどを搭載!• NVMe SSDでOSやアプリの起動も高速!• 第10世代Coreにタッチパネルも入って約1. 32kg! 1日使えて、価格もお手頃• 週アス読み放題で、独自コンテンツ盛りだくさん.
次の