質問その1「働いている人はどんな感じの人が多い?」 大学生の割合 まず、 現役大学生が全体の90%以上を占めている状態でした。 筆者の場合は少し特殊で、県内の色んな教室に派遣されてそこでその日だけ授業をすることがあったのですが、どの教室に行っても、教室の近くに住んでたり、教室の近くの大学に通っている大学生がアルバイトして塾講師をしていました。 スタンダードで働く大学生のレベルは教室によりまちまちで、 採用に学歴はほとんど関係ないと思います。 正社員の割合 全体の10%は正社員です。 これは教室長だけが正社員という意味です。 実際に授業をしているのはすべて大学生でした。 質問その2「働くときの服装は?スーツ?白衣?」 筆者が派遣されて行った個別指導のスタンダードの教室は全て「スーツもしくは白衣」でした。 つまり、前教室で共通しているということがいえます。 授業終わりで終わりでそのまま来る人が多いので、スーツに着替えたりするのが面倒だからでしょう。 白衣は教室で用意されているので、実際は私服で行って授業の時だけ教室にある白衣を着ればOKでした。 ただ下に着ている私服もハーフパンツなどはNGでした。 基本はなんでもOKです 質問その3「給与体系は?月にいくら稼げる?」 筆者の場合は 1対2指導、 1コマ75分で1250円 時給換算1000円 でした。 1時限目 13:30~14:45• 2時限目 14:55~16:10• 3時限目 16:20~17:35• 4時限目 17:45~19:00• 5時限目 19:10~20:25• 6時限目 20:35~21:50 長期休みではないときは基本的に4限からの授業になるので、平日は1日3コマ、土曜は1限から入れるので1日6コマ入ることができます。 なので 平日は最大3750円、土曜は最大7500円稼ぐことができます。 しかし、平日に中高生が学校の授業が終わるのが4時過ぎなので、4限目からしか塾に来れないケースが大半です。 そのため、実質は3コマが限界でしょう。 規定ではなく、そもそも生徒が来れないからです。 スタンダードで働いて給料を上げるには? 評判では色々と書かれているかもしれませんが、平日は3コマしか働くことができないので、塾で稼ぐなら土曜にシフトを入れて6コマ働くといいと思います。 どの教室も「絶対ここはシフト入って!」などと強要されることはなかったので、他のアルバイトと掛け持ちするといいかもしれません。 ちなみに、筆者は他のアルバイトと掛け持ちでやっていたので週に1回入るか入らないかだったので、 月の給料としては1万円前後でした。 質問その4「授業準備時間はどれだけ給料が発生するの?」 個別指導のスタンダードは、 準備時間には一切給料は発生しません。 しかし、準備時間と言っても、次の授業で担当する生徒が「 前回の授業でどんなことを勉強してどんな宿題が出されたか」が記録されたファイルが生徒ごとに用意されており、それを読めば次何すればいいか分かるので、 準備にかかる時間は数分です。 評判に書いてあることを鵜呑みにしないようにしましょう。 筆者の場合、休憩時間にサッと目を通すだけで大丈夫でした。 加えて残業があるかどうかですが、生徒の指導報告を授業中の空いた時間に少しずつ書いておけば授業が終わったらすぐに帰ることができるので、 残業はほとんどないに等しいと思います。 質問その5「やっててよかったことは?」 「なるほどね!わかったわかった!」と教えた内容をきちんと理解してもらい、生徒が問題を解けるようになって嬉しそうな顔になったのを見ると、生徒の勉強の手伝いができてよかったなと思います。 また、元気な中学生や高校生と話をしているとこちらも元気をもらえ「今日も授業頑張ろう!」という気分にさせてくれます。 残業がほとんどないので、授業が終わって生徒とおしゃべりすることができ、中高生の恋愛事情や部活の話などで盛り上がり仲良くなることもできました。 質問6「不満はなかった?」 個別指導のスタンダードは、全国展開しているので、教室が全国各地にあるためそれぞれの教室の色があって、もしかするとみなさんが考えている塾と雰囲気が違うと感じることがあるかもしれません。 筆者が経験した例だと• 教室長が生徒にも先生にも異常に厳しく、休憩時間でも教室の雰囲気がピリピリしていて少し居心地が悪い教室• 逆に教室長がゆるすぎて、授業を受けているのに生徒が他の生徒とおしゃべりしているのに何も言わない。 自習スペースにいる生徒もおしゃべりしているような教室 が存在しました。 教室長によって教室の雰囲気がガラッと変わるので、もし塾講師したい場合は、 一度、授業風景を見させてもらうと雰囲気をつかめて、評判とは違って、自分が働く様子をイメージできると思います。 まとめ 募集サイトで業務内容や評判を見た後、このページを見て、今一度、働くイメージをして、自分に合ってそうであれば、応募してみてください。
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続きを見る 個別指導の学習塾「個別指導塾スタンダード」は、小学校・中学校・高校の全学年、全教科に対応した完全マンツーマンの個別指導塾です。 学校や集団指導の学習塾・進学塾では、お子さまが講師を選ぶことはできません。 しかし、やる気を引き出すには、講師との相性が大切です。 個別指導塾スタンダードでは、お子さまにピッタリの学習環境をご用意します。 お子さまの学習習慣が定着するよう指導を行い、私立中学の受験をご検討の方にも対応しています。 個別授業以外にも速読講座や英語講座も開講しており、お子さまの集中力を高め、中学進学への準備としても受講いただいております。 まずはお子さまの学習習慣を見直し、学校の授業対策・定期テスト対策をしっかり行います。 お子さまの苦手な教科、つまずいているところを講師が認識してサポートしています。 自習室も完備していますので、自宅ではなかなか勉強が捗らないお子さまでも、自習室で集中することで自発的に勉強に取り組めるよう環境作りにも配慮しています。 お子さま一人ひとりのレベルや目標に応じたオーダーメイドカリキュラムと、選択できる時間割で対応いたします。 個別指導ならではの対応で、お子さまのステップアップをサポートしていきます。
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回答者 3. 6 働きがい: 若手であっても営業の第一線に立たされるため、実力があれば、給料も上がっていくし、昇進も目指していくことができる。 教育業界であるため、自分自身が生徒のために努力することで、生徒の将来に良い影響をもたらすことができるという点では、働きがいがあるかもしれない。 しかし、教育業界の中では、営業色が強いため、教育に力を入れるよりも、営業の数字にコミットしなければならず、実際には教育に力を入れている営業マンは少ないため、その点にギャップを感じてやめていく社員も少なからずいる。 教育業界の中では商品の額が低いため、スケールの大きさは感じられない。 成長・キャリア開発: 営業の第一線に立たされるため、成長のスピードは、ほかの同業他社よりも速いのではないか。 一年目から三年目にかけては加速度的に本人のやる気次第で成長していくことができる。 一方で、会社による研修などは不十分であり、自分自身でトライアンドエラーを繰り返すかたちでスキルを身につけていく以外にはない。 営業では最前線にはたてるものの、やはり雑務がにさくじかんが圧倒的におおく、仕事量も多いため、自己成長にかけられる時間も少ない。 営業もb to cであるため、スキルの汎用性については懐疑的である。
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