耐水マスク。 プール用マスク『プールマスクマン』誕生!耐水マスクでコロナ対策!

コロナと戦う「マスクマン」 プール指導者向けに元競泳選手が耐水商品開発

耐水マスク

【プールや海、川での使用上のご注意】 本製品は水泳指導者向けのアイテムとなります。 水中から浮上してすぐに息を吸うにはコツが必要なため、慣れていない人は呼吸困難、パニックになり水難事故に繋がる可能性も少なからずございます。 水泳が不得意なお子様、水泳が得意な大人の方、全てにおいてプロの水泳指導者以外の一般の方はプールや海、川など水場では一切使用しないでください。 【プール施設の方々へ】 メディア露出が増えており、プール施設におきましても会員様や親御さまからプールマスクマンを使用したいという意見が今後出てくる可能性がございますが、お手数ですが、プールの中での使用は全て堅くお断りいただきますようお願い致します。 【汗疹、ビニールアレルギーについて】 皮膚が敏感な方、ビニールアレルギーをお持ちの方は痒みやかぶれが発生する可能性がございます。 皮膚に異常を感じましたら装着を控えていただきますようお願い致します。 プールマスクマン 使用感レビュー動画 プールマスクマンを装着した状態で、水中指導 ボビング 、デモンストレーション、アクアビクス、陸トレ を実施していただいた際の感想をまとめております。 1mmの極厚ビニール素材を使用することにより、 水中から急浮上しても形状をキープし呼吸をスムーズに行うことができます。 ゆっくりであれば付けたまま泳ぐことができるため、生徒へお手本を見せる際に外す必要はありませんが、 子供や一般の方がプール内で装着したり、泳ぐことは事故に繋がる可能性があるので、 一般の方のプール内の使用はご遠慮いただきますようお願い致します。 あくまでも個人の感想ですが、導入の参考材料となりましたら幸いです。 ポスターについて プールマスクマンの必殺技は全てが有効なウィルス対策となっているため、 プールマスクマンのポスターを施設内に掲示することで、日頃プールスタッフがどういったウィルス対策を実施しているのかを間接的に伝えられます。 また、マスクをつけた指導でも子供たちを不安にさせることなくスムーズに受け入れてもらいやすい空気を作る効果があります。 ポスターは1セット 10枚 につき1枚付きます。 耐水仕様に変更したり、プール施設に合わせてデザインを変更することも可能で、ポスターの追加注文も承っておりますのでご入用の際はお問い合わせください。 プールの中にロック 自由と遊び心 をインする会社として2015年7月に創業し、プールアイテム開発事業、プールイベント事業、プール撮影事業、プールリノベーション事業を展開。 2019年には日経トレンディ「2020ヒット予測」の【世界を変えるスタートアップ大賞】にプールVRがノミネート。 「人と笑顔をもっとプールに集める」を企業理念としてプールの可能性を開拓し続けます。 プールマスクマンは誕生したばかりのヒーローですが、一日でも早く活躍しなくてもいい日が来ることを願っています。 株式会社Rockin'Pool 一般社団法人日本スイミングクラブ協会賛助会員 〒111-0056 東京都台東区小島2-20-11 LIGビル HP:www. rockinpool. com mail:shop rockinpool. com.

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コロナと戦う「マスクマン」 プール指導者向けに元競泳選手が耐水商品開発

耐水マスク

「プールマスクマン」とは 「プールマスクマン」とは、水泳指導者向けに開発された、耐水透明マスクです。 プールの水には殺菌効果の高い次亜塩素酸ナトリウムが入っていますが、口から口へ直接飛沫が入ってしまうことによる感染のリスクは他の運動施設と変わらず存在します。 これまでスイミングスクールなど法人向けに10枚単位で販売していましたが、6月からは個人向けにも販売を開始するとしています。 近年、プールで水中ウォーキングを行う方が増えていますが、飛沫が気になる方はこのマスクを使用するのもよさそうです。 マスクの仕様や価格• マスク部分:PVC コースロープカバーのような柔らかいビニール素材 *1mmの極厚素材を使用することで激しい運動時でも形をキープします。 ヒモ部分:塩素に強い平ゴム• 留め具:金属を使わない錆びない留め具• サイズ:フリーサイズ• 価格:2,980円(税込) *送料が別途800円かかります。 購入方法 1枚ずつの購入は、以下の公式サイトからお申込みください。 お届けは6月29日 月 以降としています。 「夏マスク」を作ってみよう 今回ご紹介した 「プールマスクマン」は、水泳指導者向けに作られた耐水性透明マスクですが、プールでウォーキングを行う方が使っても、感染拡大防止に役立ちそうです。 最近は、冷感や速乾を特徴とした「夏マスク」が多く発売されるようになってきましたが、ご自身で涼しい布素材を使ってマスクを作るのもおすすめですよ。

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プールマスクマン 注文方法!通販サイトはロッキンプールの会社

耐水マスク

耐水マスクを購入して試着した小梶崇さん=小梶さん提供 新型コロナウイルスの感染拡大で休業を余儀なくされている水泳スクールの指導者向けに、元競泳選手が飛沫(ひまつ)感染防止の耐水マスクを開発した。 プールは「3密」(密閉、密集、密接)が指摘されるが、営業再開後を見据えて安全確保のために4月下旬に発売すると注文が相次ぎ、増産体制に入った。 仕掛け人は、プール専門の商品開発やイベント企画を行う「ロッキンプール」(東京都台東区)代表で、「水中カメラマン」としても活動する西川隼矢さん(37)。 鹿屋体育大4年だった2004年に自由形でアテネ五輪の代表選考会に出場し、大学卒業後は水泳スクールの指導者などを経て15年に現在の会社を設立。 プールで使える体幹やバランス強化用の「エクササイズボード」の開発や廃プール改修などを手がけてきたが、新型コロナの影響で各地のスクールが営業を休止するのを目の当たりにした。 「再開後に利用者の安全を担保するにはどうしたらいいか」と考え、ポリ塩化ビニール(PVC)製の商品「プールマスクマン」を考案した。 軟らかさと形状の安定性、耐水性、強度を備えた素材で、鼻やほおに密着しやすく、口の周囲に余裕を持たせた構造で呼吸がしやすいのが特徴だ。 西川さんによると、プールの水には殺菌効果のある次亜塩素酸ナトリウムが入っているが、指導の際に利用者との距離は近く「感染リスクは存在する」。 これを耐水マスクで予防し、「表情を見せることもコミュニケーションの一部」と色は透明にこだわった。 指導者を対象にしたモニターテスト….

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