さすがにこれだけ特徴的だと、閉店時のスランプグラフだけでも、設定6だったかどうかの答え合わせぐらいならある程度できてしまいます。 しかし、 ・設定6をより早く見切りたい ・ツモ率を上げたい という場合は、詳細な挙動や内部数値を把握しておいた方が断然有利です。 このnoteは一部有料になりますが、 無料部分だけでも十分役立つ内容にしているので、購入するつもりがない方も是非参考にしてください。 前提知識として必須です。 5000枚以上は難しいけど、2000~4000枚ぐらいは安定して出る感じですね。 最低差枚は-850枚。 もし運悪く負けたとしても、これぐらいの軽症で済む場合が多いようです。 設定6のAT初当たり確率・AT初当たり回数 AT初当たり回数は平均13. 87回。 AT初当たりはREGでカウントされている店舗が多いですが、 設定6は12-13回以上が 大体の目安になりそうです。 終日ぶん回されていてAT初当たり回数が10回を切るようだと、設定6の可能性はかなり低くなりますね。 3倍以上の設定差はありそうです。 一方、600Gのゾーン(通常B天井)での当選率は低設定と大差ありませんでした。 そもそも低設定でも通常Bへは頻繁に移行しますし、 通常A・通常Bの比率にはあまり設定差がなさそうですね。 通常A・通常Bどちらへ移行しようと、設定判別的には同程度のマイナス要素であるということです。 200G以内も設定差なしです。 設定6の有利区間継続後はAT突入率が別格 有利区間リセット後よりも有利区間継続後の方が、AT突入率が高いという話はブログでも書きましたが、設定6はその傾向がさらに強くなっています。 【状態別のAT突入率】 有利区間リセット後……55. 設定4や設定5がどの程度になるかは不明ですが、少なくとも低設定とは天地の差です。 設定状況にもよりますが、有利区間継続後にATスルーしただけで設定6期待度はかなり下がってしまいますね。 別で集計している低設定実戦値とほぼ変わらない確率なので、 AT直撃にはほぼ設定差がないと思われます。 有料部分に含まれるコンテンツ一覧 無料部分は以上になります。 有利区間リセット後とは期待度が全く異なるので、設定判別ではしっかり分けて考える必要があります。 AT突入率が高いところと低いところを比較すると、なんと 最大3倍もの差があります。 低設定だとATレベル2が選ばれやすい状況についても、具体的な数字を元にしながら解説しています。 今回は北斗の拳天昇に関する複数のnoteがセットになった、マガジン形式での販売になります。
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スペック解析 基本情報 導入日 2019年12月2日 導入台数 (販売目標) 約8,000台 タイプ AT AT純増 約1. 0~5. 3 設定 機械割 1 98. AT「カボチャンス」の純増枚数は約1. 0~3. 現時点では初当たり確率や機械割がほぼ判明していないため、続報が入り次第改めて追記していきます。 通常時のボーナス確率とAT初当たり確率には段階的な設定差がありますが、AT中のボーナス確率は全設定共通です。 機械割に関しては 98. 3~108. また、マジカルハロウィン7は内部モードに応じて100G区切りで高確移行抽選、CZ抽選が行われています。 なお、モード移行契機は設定変更後とカボチャレンジ終了後の有利区間移行タイミングの2つです。 左リール上段付近に 赤7を狙いつつ、右リールは適当打ち。 枠内チェリー停止時は中リールも適当打ちで消化。 スイカテンパイ時は中リールには BARを目安にしてスイカをフォロー。 下段赤7停止時は中リールは適当打ち。 まずは左リール上段に赤7を狙いつつ右リールを適当打ちし、この時にスイカがテンパイしていなければ中リールも適当打ちで消化すればOK。 チェリーに関しては複数のフラグが存在しますが、中&右リールを適当打ちしても停止形からフラグ判別できます。 ボーナス・AT中の打ち方 1. 押し順ナビ発生時はナビに従って消化する。 「~狙え」カットイン発生時は指定された絵柄を狙う。 演出発生時は通常時の打ち方手順でレア小役をフォローする。 1~3以外の場合は適当打ちで消化。 また、BIG中のキャラ紹介やAT終了画面でも設定を示唆しているため、合わせて確認しておきましょう。 9 ボーナス合算確率は設定1と設定6で約1. 7倍、AT初当たり確率は設定1と設定6で約1. 8倍の差が付けられています。 AT中のボーナス確率には設定差がないため、サンプルに含めないよう注意してください。 また、リプレイからのREG当選時は基本的にはAT(どこまじ)確定となりますが、どこまじ非発生なら 設定2以上確定となります。 BIG中のキャラ紹介 シナリオ 示唆内容 (5人目まで出現時) S1 設定6は選択されにくい S2 設定2~4で選択されやすい S3 設定1・6で選択されやすい S4 設定別の選択率に差はなし S5 設定2以上確定 S6 設定6は若干選択されにくい S7 高設定示唆 S8 S9 設定6確定 S10 設定5以上確定 S11 S12 S13 S14 S15 設定6確定 特殊パターン 示唆内容 1回のコイン成立でキャラ変化(割り込み) 設定2以上確定 割り込みなしで6人目出現 設定6確定 シナリオ別の出現キャラ シナリオ 1人目 2人目 3人目 S1 アリス ローズ フロスト S2 ローズ フロスト アリス S3 フロスト アリス ローズ S4 みこと ペポ アリス S5 志遠 執事 S6 敵カボ 桔梗 S7 アリス みこと ペポ S8 ローズ 志遠 執事 S9 フロスト 桔梗 巫女ミコト S10 アリス ローズ フロスト S11 ローズ フロスト アリス S12 フロスト アリス ローズ S13 みこと 巫女ミコト アリス S14 志遠 S15 敵カボ 桔梗 フロスト シナリオ 4人目 5人目 6人目 S1 みこと ペポ 桔梗 S2 S3 S4 ローズ フロスト S5 S6 巫女ミコト S7 桔梗 S8 アリス S9 ローズ 巫女ミコト S10 みこと 巫女ミコト 桔梗 S11 S12 S13 ローズ フロスト S14 S15 アリス ローズ 巫女ミコト BIG中のキャラ紹介はシナリオで管理されており、基本は押し順コイン2回成立ごとにキャラが切り替わっていきます。 ただ、押し順コイン1回でキャラが切り替わる割り込みパターンもあり、割り込みパターンが発生すれば設定2以上確定です。 また、みこと(巫女ver. )が出現すれば設定5以上確定、割り込みパターン非発生かつ6人目が出現した場合とフロストと桔梗が連続で出現した場合には設定6確定となります。 法則としては非常にシンプルですが、終了画面をスキップして見逃してしまわないよう注意してくださいね。 桔梗ゾーンはレア小役や規定ゲーム数消化時に突入抽選が行われ、突入時点でボーナス以上が濃厚となる上位版の鬼桔梗ゾーンも存在します。 ・消化中にボーナス絵柄が揃うか連続演出に成功すればCZ成功。 上位ボーナスであるBAR-BIGに関しては、成立時点でAT「カボチャンス」突入が確定しています。 なお、「みことくえすと」はAT中にのみ当選することがあり、ベルナビ20回まで継続します。 それと、ボーナスの純増枚数は約5. ・BAR-BIGは成立時点でカボチャンス突入確定。 ・消化中のカボチャ絵柄揃い、まじかるちゃんす発生でATセット数をストック。 ・成立役に応じてボーナスの枚数上乗せ抽選、カボチャレンジ数上乗せ抽選、ボーナス1G連抽選もあり。 ・消化中のカボチャ絵柄揃い、まじかるちゃんす発生でATセット数をストック。 ・成立役に応じてボーナスの枚数上乗せ抽選、カボチャレンジ数上乗せ抽選、ボーナス1G連抽選もあり。 ・消化中のカボチャ絵柄揃い、まじかるちゃんす発生でATセット数をストック。 ・成立役に応じてボーナスの枚数上乗せ抽選、カボチャレンジ数上乗せ抽選、ボーナス1G連抽選もあり。 みことくえすと ・コインナビ20回まで継続する擬似ボーナス。 カボチャレンジ ・通常時に引いたボーナス終了後、AT「カボチャンス」終了後に突入するAT高確率ゾーン。 ・カボチャレンジ成功後は「EXカボチャレンジ」へ移行する。 AT中ゲームフロー・解析情報 マジカルハロウィン7のAT「カボチャンス」は、純増枚数が変動するタイプのATです。 初期ゲーム数は上乗せ特化ゾーン「EXカボチャレンジ」で決定し、「アリスの王様カボチャンス(キンカボ)」、「ミコトタイム」といった上乗せ特化ゾーン(上位版AT)もあり。 また、有利区間完走確定時には100Gのエンディングに突入します。 カボチャンス ・カボチャンスは純増枚数約1. 0~3. ・消化中には純増枚数アップ抽選が行われており、昇格した純増枚数は有利区間終了まで引き継ぐ。 ・リセットが発生すれば報酬獲得&カボチャンスのゲーム数をリセットする。 EXカボチャレンジ ・EXカボチャレンジはセット毎に突入する初期ゲーム数決定ゾーンで、転落するまで毎ゲーム上乗せが発生する。 ・EXカボチャレンジには『青<赤<紫』といった3つのランクが存在し、紫なら100G以上のゲーム数が濃厚。 大作戦 ・大作戦にはペポイントを2pt獲得することで移行する。 ・大作戦成功でATゲーム数を再セット。 グレイスバトル ・カボチャンス中に移行するグレイスバトルに勝利すればボーナス確定。 ・グレイスバトルにはループ性あり。 ・成立役に応じてアリスの王様カボチャンスゲーム数上乗せ抽選、ストック抽選も行われている。 (超)ミコトタイム ・1セット20GのSTタイプの上乗せ特化ゾーン。 ・消化中はコイン以上小役成立でカボチャンスのゲーム数上乗せ抽選が行われる。 ・上乗せに成功すればミコトタイムのゲーム数を再セット。 ・上位版の超ミコトタイムはレア小役以外での上乗せ抽選が優遇。 エンディング ・2,000枚獲得or有利区間残り100G到達時時には専用のエンディング演出が発生する。
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通常時は規定ゲーム数 or 1000ptを貯める事でCZ当選にし、そこからAT当選を目指します。 通常時に貯める事が出来る昇舞玉は激闘ボーナス中の小役レベル・バトルレベルに変換され、多く保有している方が有利になります。 3枚の 目押しのいらない高純増タイプです。 真・天昇RUSH中は前半パートで保留キャラを昇格させていき、後半パートで保留別にバトルが行われます。 AT平均獲得枚数は約1000枚となっています。 設定判別の重要ポイント 456枚表示で 設定4以上、199X表示で 設定5以上確定 トキ・バット出現で 設定4以上確定、他にも示唆多数 金= 設定4以上、キリン柄= 設定5以上、虹= 設定6確定。 詳細振り分けも判明しており、要チェック!! 4 高設定ほど上位モードに滞在しやすく、にも設定差あり 高設定は200Gと400Gのゾーンで当選しやすい!! モード天井に到達した場合は 断末魔ゾーン突入時の1回のバトルが勝利確定となります。 1戦目で勝利した場合は天井である可能性が高く、1戦目で敗北した場合は天井否定となります。 例えば、400G台の断末魔ゾーンの1回目で負け、2回目で勝った…という場合は、600G以降の天井が選択されていたということになるので、低設定挙動と見なす必要があるということです。 激闘ボーナス中の内容が重要 ここについては一切の解析が出ていないのですが、北斗天昇で 最も重要な設定判別要素となります。 解析が出ていない分、考察・推察を多分に含みますが、などを含め、設定6を多数打ったり、見ていたりした中ですので、参考になるはずです。 設定6の大きな特徴は、 激闘ボーナス中の勝率です。 低設定だとサブ液晶で表示された「50%」といった数値程度でしか勝利しませんが、高設定の場合は明らかにそれ以上に勝利します。 (いわゆるデキレ) ここに大きな設定差があると考えて良いです。 激闘ボーナスの挙動で良い挙動と言えるのは、• 「ハズレ/ベル」による早いG数での勝利• 「ハズレ/ベル」による勝利• 3ROUNDまでもつれ込む 逆に、 強チェリーやバトルレベルなどでゴリ押しで勝つといったパターンは、設定判別に考慮するべきではありません。 また、あっさり1ROUND目で負けるのは悪い挙動と言えるでしょう。 このような形で実際に打ちながらAT当選・非当選だけでなく その内容も見ながら設定を推測すると、より設定6に近づいていくと思います。 200G台以内の早い当選は無視 早い当選だと内部抽選優遇 デキレ は受けられないのか、浅めのゲーム数での激闘ボーナス当選だと高設定でも余裕で負けます。 早いボーナスで負けても設定判別にはあまり関係ないので、捨てないようにしたいですね。 このあたりは解析出ていないですが、出ていない分めちゃめちゃ有益な話だと思いますので、ぜひ参考にして下さい! AT平均期待枚数 設定 獲得期待枚数 1 約1000枚 2 約850枚 3 約950枚 4 約800枚 5 約900枚 6 約800枚 偶数設定ではATに突入させても、 1000枚を超える事は少ないです。 逆に1000枚以上獲得できるATが多い場合は 奇数設定の可能性が高まります。 北斗揃いからは設定差はほぼ無いのと同じなので気にする必要はありません。 ATレベル1と2の見分け方ですが、 3セット目からの挙動に注目すると良さそうです。 ハイエナした時の話です。 416Gで落ちてたので拾い、天候変化していた状態で、400台での断末魔は無し。 その後七星チャージのラストで液晶タッチ「あべし」だったのでモードBだと思いました。 ただ、600台で入った断末魔ゾーンで発展したのが12G目でした。 無事当たったのですが、だいたい天井断末魔だと3Gもたたないうちに発展しているイメージだったのでちょっと??と。 その激闘は当たらず、有利区間継続した これ結構勘違いしがちかもしれませんがちゃんと10Gくらいランプ見てました ので続行。 200台での断末魔は15G間発展せず継続した1G目で発展からのAT。 この二回で思ったのが天井の断末魔ってどんなもん?ってことなんですが。 モード推測が間違ってるのかどうかちょっと不安なので書かせてもらいました。 導入日未定• 2020年8月17日• 2020年8月3日• 2020年7月20日• 2020年7月6日• 2020年6月15日• 2020年5月18日• 2020年5月11日• 2020年4月20日• 2020年4月6日• 2020年3月23日• 2020年3月16日• 2020年3月2日• 2020年2月25日• 2020年2月17日• 2020年2月3日• 2020年1月20日• 2020年1月6日• 2019年12月09日• 2019年12月02日•
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