アロ ミドン クリーム。 アロミドンクリーム0.3%の添付文書

ステロイド外用薬強さ・ランク一覧表

アロ ミドン クリーム

外用のステロイド剤(塗り薬)は、体内への吸収度の違いにより、5段階に分けられます。 (身体の場所によってステロイドの吸収率もそれぞれ違います。 顔や外陰部は吸収率が高いとされています。 ) 同じ薬でも人により効果が異なったり、軟膏・クリームなど種類によっても異なることがあります。 含まれるステロイドの成分量とは直接関係はありません。 ステロイドの強さと副作用は、必ずしも一致しません。 O…Ointment(軟膏)、C…Cream(クリーム)、L…Lotion(ローション) ランク 一般名 主な商品名 一般的な使い方 I 群 strongest (最も強力) クロベタゾールプロピオン酸エステル 0. 05%• O,C,L 最も体に吸収されやすい成分を使用。 含まれる成分量は少ないが、作用が強いため原則として子供には処方されない。 連続使用の場合、大人で1週間以内を目安に。 ジフロラゾン酢酸エステル 0. 05%• O,C 大人では体幹部、子供では腕や足など四肢に処方されることが多い。 大人の場合、連続使用は1週間以内、子供の場合は数回にとどめるよう注意を。 ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル 0. 05%• O,C,L フルオシノニド 0. 05%• O,C ベタメタゾンジプロピオン酸エステル 0. 064%• L など ジフルプレドナート 0. 05%• O,C,L など ジフルコルトロン吉草酸エステル 0. O,C 大人への処方は全身~体幹部限定、子供の場合は顔や陰部を除く体幹部。 連続使用は大人で2週間以内、子供で1週間以内に。 デキサメタゾンプロピオン酸エステル 0. 12%• 12%• O,C,L フルオシノロンアセトニド 0. 025%• O,C,L IV 群 medium (中程度) アルクロメタゾンプロピオン酸エステル 0. O 大人・子供ともに、顔を含めた全身に処方される。 連続使用は、大人は2週間以内に、子供は1~2週間以内に。 クロベタゾン酪酸エステル 0. 05%• O,C,L ヒドロコルチゾン酪酸エステル 0. トリアムシノロンアセトニド 0. 薬を最も吸収しやすいお尻や陰部にも処方される。 連続使用は、大人も子供も2週間以内に。 外用のステロイド剤(塗り薬)は、体内への吸収度の違いにより、5段階に分けられます。 (身体の場所によってステロイドの吸収率もそれぞれ違います。 顔や外陰部は吸収率が高いとされています。 ) 同じ薬でも人により効果が異なったり、軟膏・クリームなど種類によっても異なることがあります。 含まれるステロイドの成分量とは直接関係はありません。 ステロイドの強さと副作用は、必ずしも一致しません。 O…Ointment(軟膏)、C…Cream(クリーム)、L…Lotion(ローション) ランク I 群:strongest(最も強力) 一般的な使い方 最も体に吸収されやすい成分を使用。 含まれる成分量は少ないが、作用が強いため原則として子供には処方されない。 連続使用の場合、大人で1週間以内を目安に。 一般名・主な商品名 クロベタゾールプロピオン酸エステル 0. 05%• O,C,L ジフロラゾン酢酸エステル 0. 05%• 大人の場合、連続使用は1週間以内、子供の場合は数回にとどめるよう注意を。 一般名・主な商品名 モメタゾンフランカルボン酸エステル 0. O,C ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル 0. 05%• O,C,L フルオシノニド 0. 05%• O,C ベタメタゾンジプロピオン酸エステル 0. 064%• L など ジフルプレドナート 0. 05%• O,C,L など ジフルコルトロン吉草酸エステル 0. 連続使用は大人で2週間以内、子供で1週間以内に。 一般名・主な商品名 デプロドンプロピオン酸エステル 0. O,C デキサメタゾンプロピオン酸エステル 0. 12%• 12%• O,C,L フルオシノロンアセトニド 0. 025%• O,C,L ランクIV 群:medium(中程度) 一般的な使い方 大人・子供ともに、顔を含めた全身に処方される。 連続使用は、大人は2週間以内に、子供は1~2週間以内に。 一般名・主な商品名 アルクロメタゾンプロピオン酸エステル 0. O クロベタゾン酪酸エステル 0. 05%• O,C,L ヒドロコルチゾン酪酸エステル 0. トリアムシノロンアセトニド 0. 薬を最も吸収しやすいお尻や陰部にも処方される。 連続使用は、大人も子供も2週間以内に。 一般名・主な商品名 プレドニゾロン 0.

次の

アロミドンクリーム0.3%の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

アロ ミドン クリーム

外用のステロイド剤(塗り薬)は、体内への吸収度の違いにより、5段階に分けられます。 (身体の場所によってステロイドの吸収率もそれぞれ違います。 顔や外陰部は吸収率が高いとされています。 ) 同じ薬でも人により効果が異なったり、軟膏・クリームなど種類によっても異なることがあります。 含まれるステロイドの成分量とは直接関係はありません。 ステロイドの強さと副作用は、必ずしも一致しません。 O…Ointment(軟膏)、C…Cream(クリーム)、L…Lotion(ローション) ランク 一般名 主な商品名 一般的な使い方 I 群 strongest (最も強力) クロベタゾールプロピオン酸エステル 0. 05%• O,C,L 最も体に吸収されやすい成分を使用。 含まれる成分量は少ないが、作用が強いため原則として子供には処方されない。 連続使用の場合、大人で1週間以内を目安に。 ジフロラゾン酢酸エステル 0. 05%• O,C 大人では体幹部、子供では腕や足など四肢に処方されることが多い。 大人の場合、連続使用は1週間以内、子供の場合は数回にとどめるよう注意を。 ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル 0. 05%• O,C,L フルオシノニド 0. 05%• O,C ベタメタゾンジプロピオン酸エステル 0. 064%• L など ジフルプレドナート 0. 05%• O,C,L など ジフルコルトロン吉草酸エステル 0. O,C 大人への処方は全身~体幹部限定、子供の場合は顔や陰部を除く体幹部。 連続使用は大人で2週間以内、子供で1週間以内に。 デキサメタゾンプロピオン酸エステル 0. 12%• 12%• O,C,L フルオシノロンアセトニド 0. 025%• O,C,L IV 群 medium (中程度) アルクロメタゾンプロピオン酸エステル 0. O 大人・子供ともに、顔を含めた全身に処方される。 連続使用は、大人は2週間以内に、子供は1~2週間以内に。 クロベタゾン酪酸エステル 0. 05%• O,C,L ヒドロコルチゾン酪酸エステル 0. トリアムシノロンアセトニド 0. 薬を最も吸収しやすいお尻や陰部にも処方される。 連続使用は、大人も子供も2週間以内に。 外用のステロイド剤(塗り薬)は、体内への吸収度の違いにより、5段階に分けられます。 (身体の場所によってステロイドの吸収率もそれぞれ違います。 顔や外陰部は吸収率が高いとされています。 ) 同じ薬でも人により効果が異なったり、軟膏・クリームなど種類によっても異なることがあります。 含まれるステロイドの成分量とは直接関係はありません。 ステロイドの強さと副作用は、必ずしも一致しません。 O…Ointment(軟膏)、C…Cream(クリーム)、L…Lotion(ローション) ランク I 群:strongest(最も強力) 一般的な使い方 最も体に吸収されやすい成分を使用。 含まれる成分量は少ないが、作用が強いため原則として子供には処方されない。 連続使用の場合、大人で1週間以内を目安に。 一般名・主な商品名 クロベタゾールプロピオン酸エステル 0. 05%• O,C,L ジフロラゾン酢酸エステル 0. 05%• 大人の場合、連続使用は1週間以内、子供の場合は数回にとどめるよう注意を。 一般名・主な商品名 モメタゾンフランカルボン酸エステル 0. O,C ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル 0. 05%• O,C,L フルオシノニド 0. 05%• O,C ベタメタゾンジプロピオン酸エステル 0. 064%• L など ジフルプレドナート 0. 05%• O,C,L など ジフルコルトロン吉草酸エステル 0. 連続使用は大人で2週間以内、子供で1週間以内に。 一般名・主な商品名 デプロドンプロピオン酸エステル 0. O,C デキサメタゾンプロピオン酸エステル 0. 12%• 12%• O,C,L フルオシノロンアセトニド 0. 025%• O,C,L ランクIV 群:medium(中程度) 一般的な使い方 大人・子供ともに、顔を含めた全身に処方される。 連続使用は、大人は2週間以内に、子供は1~2週間以内に。 一般名・主な商品名 アルクロメタゾンプロピオン酸エステル 0. O クロベタゾン酪酸エステル 0. 05%• O,C,L ヒドロコルチゾン酪酸エステル 0. トリアムシノロンアセトニド 0. 薬を最も吸収しやすいお尻や陰部にも処方される。 連続使用は、大人も子供も2週間以内に。 一般名・主な商品名 プレドニゾロン 0.

次の

医療用医薬品 : アロミドン

アロ ミドン クリーム

副作用 (添付文書全文) 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。 1.重大な副作用(頻度不明) 緑内障、後嚢白内障:眼瞼皮膚への使用に際しては眼圧亢進、緑内障を起こすことがあるので注意する。 大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、後嚢白内障、緑内障等の症状が現れることがある。 2.その他の副作用(頻度不明) 1).皮膚感染症:皮膚真菌性感染症(皮膚カンジダ症、皮膚白癬等)・皮膚細菌性感染症(伝染性膿痂疹、毛嚢炎等)、皮膚ウイルス感染症[密封法(ODT)の場合、起こりやすい][このような症状が現れた場合には、適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には、使用を中止する]。 2).その他の皮膚症状:長期連用により、ステロイドざ瘡(尋常性ざ瘡に似るが、白色面皰が多発する傾向がある)、ステロイド酒さ・口囲皮膚炎(顔面紅斑、丘疹、毛細血管拡張、痂皮、鱗屑を生じる)、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、皮膚色素脱失等[このような症状が現れた場合には徐々にその使用を差し控え、副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り替える]。 3).過敏症:皮膚刺激感、発疹等[このような症状が現れた場合には使用を中止する]。 4).下垂体・副腎皮質系機能:大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、下垂体・副腎皮質系機能抑制。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.細菌皮膚感染症、真菌皮膚感染症、スピロヘータ皮膚感染症・ウイルス皮膚感染症、及び動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみ等)[これらの疾患が増悪する恐れがある]。 2.本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者。 3.鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎[穿孔部位の治癒の遅延及び感染の恐れがある]。 4.潰瘍<ベーチェット病は除く>、第2度深在性以上の熱傷・第2度深在性以上の凍傷[皮膚の再生が抑制され、治癒が遅延する恐れがある]。 (重要な基本的注意) 1.皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮する。 2.大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状が現れることがある。 3.本剤の使用により症状の改善がみられない場合又は症状の悪化をみる場合は使用を中止する。 4.症状改善後は、できるだけ速やかに使用を中止する。 (高齢者への使用) 一般に高齢者では生理機能が低下しているので、大量又は長期にわたる使用に際しては特に注意する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への使用) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人に対しては大量又は長期にわたる広範囲の使用を避ける[妊婦に対する安全性は確立していない]。 (小児等への使用) 乳児・幼児及び小児では、長期・大量使用又は密封法(ODT)により発育障害を来す恐れがある。 (適用上の注意) 1.使用部位:眼科用として使用しない。 2.使用方法:患者に化粧下、ひげそり後等に使用することのないよう注意する。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

次の