2019年、春から自由席廃止 JR東日本は2019年3月16日、春のダイヤ改正を行いました。 中央東線の特急「あずさ」「スーパーあずさ」が新型のE353系への車両切り替えを2019年春、完了し、特急列車名を「あずさ」に一本化。 平均所要時間は上りで4分、下りで6分短縮となります。 同時に、普通車の全席で事前に座席指定ができるようになりました。 自由席は廃止! 特急料金も変更され、今までの自由席と比べて高くなったのですが、指定席では引き下げとなりました。 運賃と特急料金を合わせると… 松本~新宿の新料金は片道6500円。 これまでの自由席と比べて120円割高。 ただ指定席は400円安くなったので、指定席ベースで乗っていた方はお得になりましたね。 上諏訪~新宿の新料金は同5870円で、現行の自由席より40円高くなりますが、指定席は480円引き下げられました。 乗車する列車が決まれば、乗車前に「みどりの窓口」などで追加料金なしで座席を指定できます。 座席指定せずに乗車した場合は、座席上方に設置されたランプで空席かどうかを確認して利用するということです。 (導入時期の詳細は未定) 多く人が快適に利用できるように JRによると、これまでは限られた自由席を求めて早くからホームに並ぶ利用者がいるほか、中間駅からの利用者が自由席の空席を見つけにくいという課題があったそうです。 このたび導入された新たな方式で、より快適な利用が可能になった、ということですね。 導入に合わせ、これまでの「あずさ回数券」「中央線料金回数券」「信州特急料回数券」が廃止されました。 新たに長野塩尻間の特急しなので利用できる「信州しなの料金回数券」 4枚つづり、2040円 が発売されています。 あずさで使っていた旧型車両のE257系は、臨時列車を除いて中央東線での運行を終えます。 座席未指定券周知が課題 途中駅で席を譲る必要も? JR東日本は利便性向上につながるとの説明ですが、これまでの自由席になじんだ利用者が慣れるには、やはり時間がかかると思います。 「指定席券」で乗車する分にはこれまでと変わらないのですが、 注意が必要なのは自由席券の代わりに導入される 「座席未指定券」です。 これで乗車すると、新型E353系車両の座席上に設けられる3種類のランプ表示 ・ 「赤」…空席 ・ 「黄」…間もなく到着する駅から、指定席券が発売済み ・ 「緑」…指定席券発売済みの区間内 上の表示のうち、赤か黄の座席に座れます。 乗車時間に縛られない利点はこれまでの自由席と同じですが、 指定席券を購入した人が乗車してきたら席を譲らなければなりません。 赤表示の席でも途中区間から座席指定が入る可能性もあります。 その一方で、座席未指定券でいったん乗車すると車内では座席指定はできません。 確実に席を確保するには、乗車前にみどりの窓口や指定席券売機などで座席指定しておく必要があります。 しばらくは戸惑うかも… 同様のシステムは常磐線特急で2015年から導入されているそうです。 JR東日本によるとこれまでに「大きな問題は起きていない」ということですが、 「ランプ の表示が何を指すのか分かりにくい」 「座席未指定券を買った場合はどうやって座席指定するのか」 など、しばらくは戸惑う利用者もいたそうです。 まあ、何事も慣れが必要でしょうね。 新型スーパーあずさとは? JR東日本、中央東線特急 「スーパーあずさ」の新型車両「E353系」 同社の在来線で中央線に限ると16年ぶりの新型特急車両です。 デザイン 車両の外装は南アルプスの雪を表現した白をベース。 側面上部にあずさのイメージカラー、薄紫色のラインがあしらわれています。 普通車の座席は「南アルプスと梓川のきよらかさ」をコンセプトに掲げ、水色が基調のデザイン。 1993年導入の現行車両「E351系」は座席が緑や紫でしたが、今回はより明るい雰囲気となりました。 性能 新型車両は乗り心地が 大幅に改善されています。 中央線は特にカーブが多く、遠心力を緩和するために車体を傾ける新方式が導入されました。 傾きの角度が少なくなることで、揺れが大きくて気分が悪くなるのを抑えてくれます。 JR東日本の在来線特急で初となる全シートでの点字の座席番号表示や、ハンドル型電動車いすでも使える広いトイレなどバリアフリーにも対応。 1.走行性能を実現しつつも、 車内が広く快適になる。 2.走行中の振動を低減する動揺防止装置を一部に搭載し、 乗心地がアップ。 3. 静粛性を向上した床構造 4. 空気清浄機を設置 5.空調を個別吹き出しとし、 各座席で風向きと風量の調整が可能 6.観光・ビジネスユース等への対応 7.各座席にパソコンを置ける テーブルとコンセントを設置 8.車内案内表示器にフルカラー LEDを採用し、行先・停車駅案内等のほか運行情報やニュースなどを配信 9.改良型ハンドル形電動車いすが利用可能な大型トイレや多目的室、 車いすを固定可能な座席を設置 10.各客室とトイレ内には乗務員と連絡可能な非常通話装置を設置 11.各客室の出入口に防犯カメラを設置 12. AEDを1編成に1台設置 ビジネスにも観光にも 中央線は観光客だけでなく仕事で利用する人も多いです。 客室設備では車内にLED間接照明を採用し、各座席にノートパソコンを置けるテーブルとコンセントを設置。 ビジネス客にも快適に過ごせる空間になりました。 空調は座席ごとに調整できるよう個別吹き出しにし、空気清浄機も置かれています。 荷物置き場は2両に1カ所程度設置し、各デッキに防犯カメラも備えています。 行き先や停車駅を示す車内の案内表示器にはフルカラーLEDを採用。 文字も大きくなり、より見やすくなりました。 一部車両には、旅行用トランクなどが置ける荷物置き場を用意されています。 動き出してから、忘れ物に気づくことも度々。 つまり「スーパーあずさ」の名称が廃止されるわけですね。 旧型車両のE257系の大半は改装し、東京と静岡県・伊半島を結ぶ特急「踊り子」で2019年にも運転を始めるそうです。 続々新設!中央線の特急列車 このほかに、主に中央線の新宿と富士急行の河口湖 山梨県 を結ぶ特急の定期列車を新設。 観光客に大人気の世界文化遺産の富士山や、山麓にある河口湖などの富士五湖への快適な移動を売りにしていくそうです。 新設の特急は3両編成で毎日運転し、1日に数往復させる計画だそうです。 中央線では主に新宿と甲府を結ぶ特急「かいじ」 と連結して2両編成で走行。 大月 山梨県 で切り離して富士急行に入り、行楽客の乗降が多い富士山、富士急ハイランドの両駅に停車する見通し。 河口湖には千葉県の成田空港を発着する特急「成田エク スプレス」が土曜と休日に一部乗り入れていますが、 「平日にも特急を設けて利便性を高める」狙いですね。 最近は外国人観光客が増えている松本市。 これまで以上にレジャーにもビジネスにも移動の快適さが求められています。 新型あずさの登場でますます東京からアクセスしやすくなり、多くの人が松本に来やすくなることを期待したいですね。 カテゴリー•
次の
新型E353系の登場で特急スーパーあずさは何が変わるか 新型のE353系が2017年12月登場するがそれによって何が変わるか? かっこがきが無ければ基本的に全車両共通である。 分かりやすく言えば• 乗り心地が改善される• 車両動揺防止装置の設置(運転台直下の台車とグリーン車のみ)• バリアフリー化が従来の車両よりさらに進む。 照明が LED化• コンセントの設置• 空気清浄機の設置• 可動式枕の設置• 防犯カメラの設置• AEDの設置• 個別機能調節機能付き空調装置• 非常通話装置を 客室内とすべての洋式トイレに設置• 列車案内装置のフルカラー化• さっ、もうじきE353系が登場したり、E351系が引退したりするので、信濃大町駅にあったポスターでも見ておきましょうか — 牛蒡鉄 yudegobougohan 車体傾斜が制御付き振り子式から空気ばねへ 車体傾斜が空気ばね式とするのはJRにとってはあまりしたくなかったかもしれない。 従来の制御付き振り子より乗り心地が良くなる半面、製造コストがかかる。 製造コストもかさむことながら、走行する中央本線に対してもコストがかかる。 空気ばねというのは圧縮空気だ。 それを車体が傾くと消費して元の水平に戻るときに空気を元に戻す。 高尾までは比較的直線であまりカーブがない。 しかし、高尾から先、山岳地帯を走行しカーブが連続したり、車体が傾く機会が多いため、多くの圧縮空気を消費する。 結果として 製造コストも高くつくし、ランニングコストも高くつくということになる。 JR四国2600系は量産先行車(2両編成が2編成4両)を14億円かけて製造したものの、同系列の量産を断念した。 その原因は カーブの連続する区間で圧縮空気を確保できないからである。 その結果、今後 製造する車両には従来の制御付き振り子式が導入されるということだ。 このようにE353系とJR四国2600系の電気とディーゼルでエネルギー源こそ違うものの、空気容量の確保に課題がきっとあったに違いない。 E353系によってE351系は置き換え、スーパーあずさは快適に これによって2017年11月現在、2018年3月までにE351系をすべて置き換える。 将来的にはE257系も置き換える。 2017年12月23日で定期列車のE351系スーパーあずさ4往復8本を置き換える。 2018年3月ダイヤ改正ですべて置き換えられました。 なお、高速化については2017年の現段階では発表されておらず、ダイヤは2018年3月まで現在のダイヤをそのまま流用する予定である。 また引き続き回数券やえきねっとでの割引切符は販売されるとのこと。 2017年12月23日から導入されるE353系 ほんとに高速バス差別化・対抗できるのか これに関してはかなり疑問である。 まず、新宿から松本について考えてみよう。 特急あずさ・スーパーあずさ• 通常運賃と特急券で6380円• えきねっとで4610円• グリーン車の割引はなし 高速バス• 京王電鉄バス、アルピコ交通 3500円(コンセントなし)• さらに枕やスリッパ、ブランケットも付いてくる。 逆に言えばあずさの料金でワンランク上の座席にグレードアップできることになる。 なかなか、 対抗するには厳しいものがあるかもしれない。 標準でコンセントが付いている、パソコンの置ける大きめのテーブルが強みを生かせるか今後が楽しみだ。 逆に言えばレジャー需要は拾えないということになる。 拾えるといってもビジネス客だけになってしまう。 ビジネス客をターゲットとしてしまっているので仕方のない部分はあると思う。 最近のトレンドはプレミアムだ。 プレミアムであれば多少割高でも乗客はそれを選ぶ。 しかし、今回の場合コスパで考えると高速バスの方が上になってしまう。 プレミアム感を出すときに重要なのは乗客の割高感を上回らないことが大切だ。 今回の場合、高速バスのブレミアム感の方が価格面と共に優位に立つ。 となるとかなりの苦戦になるかもしれない。 ビジネス客をどれだけ取り込めるか、そこが重要だと思う。 高速バスは満席の場合臨時便を出すと言っている。。。 恐るべし。。。 JR東日本の立場から考える特急スーパーあずさの重要性 先述の通りかなり 高コストな車両であると言えるだろう。 21世紀前半は普通列車を中心にコストカットに走って乗客から車内設備が乗客にとってかなり不評だっただけにらしくないと言えばらしくない。 ただ、JR東日本という会社は本当に分かりやすい。 儲かっているまたは競合している路線は新車を導入する。 儲かってなったり競合していない路線は中古車を導入する。 つまり、 高速バスにすこし苦戦こそしているもののそこそこ採算が取れてる路線といえるだろう。 だから、 高コストでも値上げしないかもしれない。 逆にこれを機に全席指定席にして実質値上げになるかもしれない。 まだ決まった話ではないので分かりませんが。 いずれにせよ、JR東日本が本気で集客しようと思っているのは間違いないでしょう。 値段以上のものを提供してもらっている感じはするかもしれませんね。 実際に乗るのが楽しみです。 もしスーパーあずさを全席指定席にするなら座席未指定券は廃止すべき 全席指定の近鉄特急のように指定席が満席なら発売しない方式にすべきだと思う。 座席未指定券とか作るから指定席と値段は同じなのに効力は自由席と同じだから、ぼったくりだと利用者に思われる。 (割増料金が存在するからこんな特急券が誕生したかもしれない) 他の事業者では導入している例はないし、座席未指定券と同じものを発売する場合、本来は車内に飛び乗った特急券を持たない客に対して発売するものである。 さらにJRは事前購入と車内で購入した場合サービスが同じにもかかわらず、割り増し料金(一部罰金と言っている人もいる)とっているから、さらにぼったくりだという印象を利用客に与えてしまう。 筆者の個人的な感想で申し訳ないがもしスーパーあずさを全席指定にするのであれば、座席未指定券は廃止にすべきだと思う。 利用客は正当な対価を払っているわけだし、割増料金を取るべきではないと思う。 全席指定にすれば車掌さんが端末で誰がどこに座っているかもわかるわけですし、ちゃんとお金を払っている人からも満足感を得られますし、何らかの理由で飛び乗る人がいても割増料金をとらなければ「また利用しよう」って思うだろうし、車掌さんも笑顔で接客すれば乗客も「はい、そうですか」と言って料金を支払うだろうと思います。 JR特急は最寄りが止まらないので使ったことありませんので分かりませんが、少なくとも近鉄特急の時は検札の時に「ありがとうございます。 」と言いながら車内検札したのは覚えていますし、まあ関西は接客よくて関東が悪いみたいな印象がついてしまうのはそういうところかなって思います。 (買わないで飛び乗って特急券見せろって言われたらクレーム付けて料金踏み倒してしまう乗客がいるのも事実で、それに乗務員さんが疲れて愛想悪いと乗客が感じてしまう面をあるとは思います。 乗務員さんが全員悪いと言っているわけではありません。 ) 近鉄特急についてはこちらから これについてはいろいろな議論がありますのでコメント欄にご意見がありましたら書いていってください。 自由席を廃止して全席指定を導入した結果、スワローあかぎは閑古鳥が鳴き一部列車が運行取りやめになったのも記憶にあたらしい。 スワローあかぎの二の舞にならないとは思いますが(そもそも需要が違うからね)。 最後に 実を言うとコストカットに走った結果、座席固い座席が多かったりした車両を乗ったことがあるのでJR東日本の車両は好きではありません。 (21世紀の車両に和式トイレを設置したり座席が石のようなシートだったり) しかし今回のような車両であれば乗りたいなと、ものづくりの観点からも面白いと思いましたし、製造に携わった方にはほんとに頭が下がります。 E351系が引退してしまうのは悲しいですが、非常に楽しみです。 皆さんも一度は乗ってみてはいかがだろうか。 編集部からお知らせです! 実は私は高速バスとの競合に関してはもうある程度棲み分けができているのではないかと考えています。 民営化直後に特企券を切り札に激しい値下げ競争が行われましたが、結局現在は 割引率はそこそこの 回数券とトクだ値の二種類に落ち着いているわけですから。 つまり値下げによる直接の減収はバスからの転移による増収より大きかったということ。 旅客の大多数は価格に反応して交通手段を選択するという行動はとらなかったのでは。 もっと言えば、一本当たり輸送力は鉄道とバスで10倍近い開きがあるわけで、鉄道側からすれば小さいパイを取るために従来からの鉄道利用客にまで割引運賃を適用することは不合理だったのでは。 その結果がこの高性能車の投入vs快適性向上というサービス競争・差別化志向というトレンドなのではないでしょうか。 最も、こと運輸に関しては、JRは特急料金収入で地方路線を維持し、バス各社は高速線で地方の路線バスを維持するスキームができているわけで、何より今までより便利になるわけですから、 例え値下げが進まないとしても サービス競争は大いに結構なことだと思いますが。
次の
この記事に書いてあること• スーパーあずさの新型E353系に乗ってきた! スーパーあずさのE351系に乗りたくて、日帰りで松本まで行ってきましたヨ! 3月17日のダイヤ改正で、引退してしまうというので、乗り納めをしてきました。 と言っても、私は初めて乗る列車でしたが、独特「振り子式」走行が体験できることを楽しみにしていました。 長野県に行くには、信越本線に乗って行くことが多かったので、中央線で長野方面に行くのは初めての経験でしたね。 車で行くことが多かったので、中央線を走る特急電車を眺めるくらいでしたから、 まさか自分が行くとは思わなかったです。 今回は、鉄道の師匠がどうしてもスーパーあずさにもう一度乗ってみたい!というので、お供をして出かけたんですね。 引退前ということで、なかなか座席が取りにくかったチケットも、グリーン車ではありますが何とか取れたのもラッキーでした。 新宿駅では、3月11日に最後となる「ホリデー快速富士山」も見ることができたので、師匠は感無量だそうです。 旧松本駅の表札が、松本駅に飾られていました。 明治35年に井線西条松本間開通によって開通しましたが、昭和22年に火災より消失しているそうです。 その後昭和23年に駅舎を再建したときの表札が、その後昭和60年に駅ビルに改築した際に、駅のシンボルとして飾られたのですね。 朝早く起きて8時ちょうどのスーパーあずさ5号で、新宿駅を出て松本まではるばるやってきました。 もう一つのお目当てだったのは、新型のスーパーあずさE353系です。 スーパーあずさ22号に乗って、再び新宿までUターンですね(笑) 連結部分を見ると、先頭部分のドアが開いているところは、成田エクスプレスと似ていますよね。 下の写真は、成田エクスプレスです。 昨年秋の皇居乾門公開で出かけた時に、帰りの東京駅で撮った写真です。 こちらは当日の朝に新宿駅で見かけた、成田エクスプレス号です。 9号車はグリーン車になっていて、真っ赤な扉が目に飛び込んできます。 座席もゆったりとしており、背もたれが深いので落ち着けました。 帰りは日曜日午後の便でしたが、座席は満席でしたね。 E351系とE353353系が仲良く並んでいるのを目に焼き付けて、松本駅を離れますが名残惜しかったですね… 風の音が入って聞きづらいのですが、松本駅のホームで見てきましたよ、 スーパーあずさE353系 松本駅にて 2018年3月11日撮影 E351系と新型E351系の乗り心地の違いは? 松本まで行きは、E351系スーパーあずさで、帰りは新型のE353系に乗って、乗り心地をくらべてみましたよ。 新型車両は車内がピカピカなので、それはまあ快適なのは間違いありません。 ただし、不意にくる横の衝撃は、かなりきつかったですね! E353系は、空気ばね式という装置によって車体を傾けるのです。 一方E351系の場合は振り子式走行のため、フワーッと傾くのでソフトな感触ですね。 ちなみに新型の「不意にくる横の衝撃」というのは、線路のポイントに差し掛かった時に、「ガタンッ!」と横に揺れるような強めの衝撃なんですね。 往復で乗るので、1日フリー乗車券を使うと、1,000円で乗り放題です。 この車両はどこかで見覚えのある車両だな?と思ったら・・・ 京王電鉄の井の頭線のでした。 師匠は本当は、オレンジ色の塗装車に乗りたかったそうです。 旧東急の5000系もありましたが、もう走ってくれないそうですね。 東急5000系は通称アオガエルといって、渋谷駅前に展示指定ある電車です。 こちらは熊本電鉄の5000系で、引退後ですがイベントでお披露目したときの写真です。 渕東と書いてえんどうと読むそうですよ。 松本駅で乗車すると、2両編成の車両は、若い乗客で混雑していました。 ところが、松本大学駅でほとんど降りてしまったので、その後はガラガラでしたね(笑) 乗っていた大半は大学生だったのですね。 一日フリー乗車券は、1000円で乗り放題のお得な切符はあるんですね。 改札を出ていなかったので、新島々駅で買いましたよ。 この駅はトイレが道路をまたいだ向こう側にあるので、あまり乗り換え時間がなかったので大変でした…(汗) 入場する時に切符を買ったときの駅員さんが、「もう切符は見せなくていいですよ。 」と、 ローカル線ならではの良さがあって、私は好きですね。 まとめてみると 最後にスーパーあずさE351系に乗れて、想い出深い旅行となりました。
次の