サーキットトレーニングの消費カロリーは? お家で気軽にできるサーキットトレーニングですが、実は 消費カロリーはそれほど多くないんです…! サーキットトレーニングの消費カロリーは、トレーニングをした時間の長さによって変化します。 例えば、5分間の軽めのサーキットトレーニングだと、 約30キロカロリーぐらいしか消費しません。 サーキットトレーニングは1日15分を目安に 続けると効果が出てきやすいのですが、それでも消費カロリーは 90~100キロカロリーほどです。 トレーニングの時間だけではなく、内容によっても消費カロリーに変化が出てきます。 激しいトレーニングの内容だった場合、個人差はありますが消費カロリーは多くなりやすいです。 となると、サーキットトレーニングで100キロカロリー程度なのだとしたら、他のトレーニングはどれぐらいの消費カロリーなのか、というのが気になりますよね。 次は、 サーキットトレーニングと他のトレーニングとの消費カロリーの差について見ていきましょう! サーキットトレーニングと、他のトレーニングの消費カロリーランキング! サーキットトレーニングと、他のトレーニングの消費カロリーについて計算して、 ランクづけをしてみました! どのトレーニングも30分間行った場合のおおよその消費カロリーで計算しています。 1位 ジョギング(時速6キロ):231キロカロリー• 2位 水泳(クロール):231キロカロリー• 3位 エアロビクス:210キロカロリー• 4位 サーキットトレーニング:180キロカロリー• 5位 ホットヨガ:165キロカロリー ジョギングは時速6キロで走った場合のカロリーです。 ジョギングのなかでは比較的ゆっくりのペースですが、30分走り続けるのはなかなかの消費カロリーですね! 水泳は全身運動なのでカロリー消費量が多く、ジョギングと変わらないぐらいです。 エアロビクスは最近はあまりメジャーではありませんが、ダンス系のトレーニングは 有酸素運動になりますので、30分ずっと動くとかなり脂肪燃焼につながります。 ホットヨガは他のトレーニングと違い、どちらかといえばストレッチに近いものです。 普通のヨガよりも汗をかきやすい分、ホットヨガはストレッチ系の中でも消費カロリーは多いほうなのです。 こうしてみてみると、サーキットトレーニングの消費カロリーと、他のトレーニングの消費カロリーの差は 意外とありましたね。 こんなに消費カロリーに差があるのですが、果たしてダイエットの効果はちゃんとあるのでしょうか? 消費カロリーが少ないけど、効果はあるの? 消費カロリーが少なめで、正直がっかりしている方へ。 でも実は、サーキットトレーニングで ダイエットに成功している方は意外とたくさんいます! とあるフィットネスでは参加者の 80%近くが、サーキットトレーニングでダイエットに成功したという話もあります。 サーキットトレーニングで成功する理由は、この5つにあります。 飽きにくい• 短時間• スペースを取らない• 基礎代謝が上がる• 脂肪を燃焼する サーキットトレーニングは、毎日続けることが大切です。 しかし、なにごとも続けていくと「 飽き」がやってきますよね。 「同じことを繰り返す」から飽きてしまうのだと思います。 バナナ• きな粉• 黒ゴマ です。 豆乳に含まれる タンパク質は、 筋肉の修復に欠かせない栄養です。 バナナは消化吸収がとてもよく、お腹にも優しい食材です。 きな粉にはミネラルがたっぷり含まれていて、トレーニングで汗と一緒に流れ出た ミネラルの補給をすることができます。 黒ゴマに含まれるセサミンは、抗酸化作用が強い栄養素です。 トレーニングで生まれた 活性酸素のダメージをケアしてくれます。 有酸素運動• 無酸素運動 をミックスしたトレーニング方法なので、目的によって消費カロリーは少し変わってきます。 ) 無酸素運動 腹筋 8キロカロリー 背筋 3キロカロリー 腕立てふせ 4キロカロリー スクワット 6キロカロリー プランク 1キロカロリー バイシクル 7キロカロリー 有酸素運動 もも上げ 5キロカロリー ストレッチ 2キロカロリー 足踏み 2キロカロリー エアなわとび 8キロカロリー もも上げ 上体ひねり 5キロカロリー その場駆け足 6キロカロリー 踏み台昇降 3キロカロリー 1分間だとどうしてもカロリーは低くなってしまいますが、これを 毎日続けたらかなりの消費カロリーになります。 サーキットトレーニングの メニューの組み立て方などについては、こちらで詳しく解説しています。 サーキットトレーニングの消費カロリーは 15分90~100キロカロリーとちょっと 少なめ• 30分の消費カロリーは ホットヨガとあまり変わらない• 消費カロリーが少なめでも、 続けやすさがダイエット成功のカギ• 続けることで 基礎代謝をあげて、 脂肪を燃焼させる体を作る 「千里の道も一歩より」といいますよね。 小さい子どもがいるママです。 主婦目線で気になったことを いろいろまとめていきます!• カテゴリー• 259• 135• 1 最新の記事.
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水泳ダイエットとは、 色々な泳ぎ方や動き方でカロリー消費ができる楽しいダイエットです。 水中は陸上と違い 水の抵抗があります。 その中で普段と同じような動きや泳ぎをすることによって、 全身の筋肉をバランスよく使うことができるのです。 例えば水の中を歩いてみます。 陸では軽く前に進めたはずですが、水中では水の抵抗により、足に負荷がかかり思うように前に進むことができないはずです。 足の筋肉だけを使っているように思いますが人間が歩こうとする時は、全身の筋肉を使っています。 そこに負荷が加わることで、力を入れて進まないといけなくなり、結果バランスのいい筋肉が適度につき、その筋肉のおかげで脂肪が燃焼しやすくなります。 また筋肉がつくことによって代謝も良くなりますので、汗をかき、ダイエットにもつながるといえるでしょう。 ただ筋トレを行うより、楽しく泳ぎながらダイエットをすることでストレス解消にもなる画期的なダイエット方法だと思います。 効果絶大? 健康的にシェイプアップできる水泳ダイエットの効果は沢山ありますが、ここでは血流について書きたいと思います。 健康的に痩せるには、全身の血流を良くし、体の中の老廃物を外に出すことが大事です。 老廃物が溜まった体は、 一度つくと取るのが難しいと言われるセルライトができてしまったり、冷えの原因になることで栄養が隅々まで行き渡らなくなり、どんなに頑張っても痩せることができないという悪循環をもたらします。 水の力はすごく、水中に入るだけでなんと、1. 3トンもの圧力がかかります。 その大きな水圧が動くことによって全身がマッサージされ、血流が良くなり老廃物を外に押し流してくれるのです。 高いお金を払ってエステに行かなくても、水の力だけで血流を良くし健康的な体が手に入るのです。 また水には浮力があるので、陸上で行う運動のように足腰に負担をかけることなくダイエットができるというのも魅力でしょう。 平泳ぎがおすすめです 水泳ダイエットは自由に好きな動きや泳ぎ方をしてカロリー消費をすればいいものなんですが、 その中でもオススメなのが「平泳ぎ」です。 平泳ぎは、他の泳ぎ方と比べて楽に泳ぐことができます。 ダイエットや筋トレは、激しい運動を短時間するのではなく、軽いものを長い時間する方が効果があるものです。 水泳ダイエットの場合も同じで、 基本は「30分以上ゆったりと泳ぐこと」です。 クロールや背泳でも、ゆっくりと長い時間泳げればいいのですが、動きが大きく、フォームも乱れやすいことを考えると、誰にでも比較的泳ぎやすいのが平泳ぎなのです。 実際、同じだけの時間泳いだ場合、もちろん激しく全身運動するクロールの方が消費するカロリーは大きいです。 しかし、 間違ったフォームで長い時間泳いでもカロリー消費の効率も悪くなりますし、余分な筋肉を増やしてしまうだけなのです。 浮力を上手に使って、大きく手足を動かす平泳ぎで、楽しみながら行いましょう。 クロールで消費カロリー大! 水泳ダイエットにオススメなのは「平泳ぎ」と書きました。 では、 クロールは有効ではないのか?と言いますと、もちろん「有効」です。 「誰でも簡単に正しいフォームで長時間」というのは難しいですが、ゆったりとクロールできる人は最も効率がいい泳ぎ方でしょう。 何と言っても消費カロリーの高さがすごいです。 性別や年齢によって差はありますが、 一時間クロールした時の消費カロリーは最大で1300キロカロリーにもなります。 日常の生活や普段の運動ではなかなか難しい数字です。 この消費カロリーの高さがクロールの大きな魅力です。 水泳ダイエットでは「のんびりクロール」をすることがポイントです。 200メートル泳いだあたりから脂肪が燃焼しやすい状態になりますので、それ以上の距離を泳ぐことが必要です。 「疲れて泳げない」なんてことにならないようにするには息継ぎの仕方が大切です。 水中で鼻からゆっくり息を吐き、顔を出した時に軽めに息を吸うことにより全体に酸素がいきわたり、しっかりと有酸素運動をすることが出来るでしょう。 効果的なメニューは? 水泳ダイエットの利点は、 「誰でも無理なく出来ること」です。 ウォーキングやランニングは体重がオーバーし過ぎた人がする場合、足腰に大きな負担がかかってしまいます。 また、陸上では全体の重さが下半身にかかるのでどうしても足の筋肉だけが逞しくなりがちです。 その点、水中では浮力で重さが軽減されるので全身に満遍なく綺麗な筋肉をつけることができます。 効果的なメニューですが、筋肉をつけたいのか、脂肪を燃焼したいのかによって変わってきます。 全身の筋肉をつけて引き締めたい人の場合、平泳ぎやクロールをゆっくり長い時間するのが効果的です。 特に平泳ぎは腹筋が鍛えられます。 脂肪を燃焼したい人の場合、まずは水中を大股で歩きましょう。 水の抵抗がある中で歩くことによってマッサージ効果が得られますし、歩くだけなので疲れにくく、長い時間継続することが可能です。 水温は低いので、 体は脂肪をエネルギーに変えて温めようとしてくれます。 水の中に入るだけでもカロリーが消費されるので、初心者の人は難しく考えず、まずは一時間ほど水中さんぽを楽しんでみるといいでしょう。 スポンサーリンク どのくらいの距離を泳ぐ? 水泳ダイエットでは、どれくらい泳げば効果が出るといったハッキリとしたことは決まっていません。 理由としては、性別や体型の違いによって、効果が出る距離が変わってきますし、 正しいフォームが出来ているかにもよるからです。 有酸素運動なので他のダイエット同様、長時間続けたほうがより効果的なのですが、正しいフォームでないと短時間しか泳ぐことができなかったり逆にあまりにも長い時間泳いでしまっ て脂肪を減らすどころか大きな筋肉がついてしまったということもあります。 一番いい方法は、まず水中ウォーキングから始めてみることです。 徐々にウォーキングの時間を伸ばしていき、慣れた頃に泳ぎに変えてみるといいでしょう。 泳ぐときも短い距離から徐々に距離を伸ばしていくことによって、 体に無理な負担をかけることなく効果的にダイエットができるでしょう。 また、何度も書いたように、正しいフォームでないと効果は薄れてしましいます。 正しいフォームを身につけることが大事です。 消費カロリーは? 水泳ダイエットは陸上での有酸素運動に比べとても効率の良いダイエット方法です。 水圧がインナーマッスルを鍛えてくれ、浮力によって体に負担をかけることなく全身運動ができることがその理由です。 そしてその全身運動による消費カロリーは、 体型や泳ぎ方によって変わりますが、• クロール1時間あたり 約900~1300キロカロリー• 平泳ぎ1時間あたり 約550~600キロカロリー• 水中ウォーキング1時間あたり 約200~400キロカロリー とかなりのものです。 体重50キロの人がウォーキングを1時間した時の消費カロリーは、 約160キロカロリーなので 水泳ダイエットがいかに効率が良いのかわかると思います。 普通に歩くだけでも消費カロリーは約2倍なので、初めて水泳ダイエットに挑戦する人や、 泳ぐのはちょっと苦手だなと思っている人は水中ウォーキングがオススメです。 水泳ダイエットは体だけではなく、精神面にも大きな効果をもたらしてくれます。 日頃のストレスを解消出来たり、リラックス効果もありますので、消費カロリーの数字にとらわれず、好きなことをしてみるのが良いでしょう。 スポンサーリンク 食事方法は? いくら水泳ダイエットの消費カロリーが高いとはいえ、消費するカロリー以上に摂取するカロリーが多ければ、当然ですが痩せることはできません。 でも水泳は思った以上に体力が消耗するのも事実です。 そんな時、普段のダイエットのようにキツイ食事制限をしてしまうと、体はエネルギー不足になってしまい、まともに泳ぐどころか泳ぎ終わった後に暴飲暴食しかねません。 そうならないように 食事は三食しっかりと取りましょう。 他のダイエットに比べ消費カロリーが高い分、三食しっかり食べたところで太ることはないでしょう。 それ以上に食べたい時は、 運動する前か後にバナナやジュースなどを摂取し、糖分を体に入れるといいです。 そうすることで空腹感が抑えられ、食べ過ぎを防ぐことができるでしょう。 また、 筋肉を作るためのタンパク質を十分に取りましょう。 筋肉が増えれば毎日の消費カロリーが増えますので、ダイエットを成功させるためには適度な筋肉をつけることも大事なのです。 初めのうちはかなり疲れてしまいましたが、すぐに結果に現れました。 1ヶ月、まともに通うだけで3キロ減量。 私の場合、食事制限も特になしです。 痩せない時の注意点は? 水泳ダイエットは、カロリーの消費率が高くバランスのいい筋肉も付けてくれるとても効率のいいダイエット方法です。 しかし、ただ泳げば誰でもダイエットに成功するというわけではありません。 正しい方法で行わなければ、上手に脂肪を燃焼させることが出来ません。 まず入水前の注意点です。 入水の前のストレッチは必ず行いましょう。 水に入る前に筋肉をほぐしておくことで、脂肪の燃焼効果が倍以上になります。 また、筋肉が温まった状態で全身運動をすることで、更に効率よく脂肪が燃焼するでしょう。 次に水中ウォーキングについての注意点です。 それは 「大股でスピードを出して歩くこと」と 「体の軸がぶれないこと」です。 ただゆっくり歩いているだけでは痩せることは出来ません。 しっかりとお腹に力を入れて、背筋を伸ばし早歩きをすることで、水中ウォーキングの効果が出るのです。 インナーマッスルをしっかり意識して行うと良いでしょう。 ダイエットで消費カロリーを最大限に得たいならやっぱり水泳です。 全身運動である水泳は脂肪燃焼効果もさることながら、引き締め効果やキレイな筋肉をつけることもできますので、お近くにプール施設があるなら是非チャンレジしてみてください。
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見た目以上にきついんだよなコレ! まずは基本のプランクからだな! 【悲報】プランクで体重は減らない プランクの消費カロリーは 30 秒〜 1 分で約 4kcal。 数セット繰り返したとしてもスズメの涙ほどです。 筋肉が増えることで基礎代謝が上がり、 痩せにくい体質になるとの話もあります。 しかし、 プランクは筋肥大を促すトレーニングではありません。 基礎代謝の向上を狙うなら別のトレーニング(胸、背中、脚、 お尻などの大きな筋肉)をした方が良いかと思います。 脂肪を 1kg 燃焼させるとなると、 毎日の摂取カロリーを消費カロリーが約 7200kcal 上回らな ければなりません。 ダイエット=体重の減少ということであれば、 プランクにはその効果はほぼ無いことが分かると思います。 なるほど、 プランクは脂肪の燃焼にはあまり効果は無いんだな! プランクでダイエットを行うメリット 体重が減らないから意味がないのかというと、全く違います。 そもそもボディメイクをする上で、体重はあくまで 1 つの指標でし かありません。 筋肉量などで体重は大きく前後します。 ( 痩せて見えるのに体重がある人は筋肉が多い場合がある) 見た目を変える為にボディメイクをしているのならば、 体重に一喜一憂するのは避けた方が良いです。 毎日鏡を見てチェックした方がよほど良いです。 その 見た目を変えるという意味では、 プランクは非常に効果的です。 1 つずつメリットを説明していきます。 インナーマッスルが鍛えられることで、 内臓の位置が正常に整うので、 ぽっこりお腹の解消にもなりますね。 その結果、くびれ作りなど見た目の変化に貢献します。 胸、肩、腕、背中、どこを鍛えるにしても、 トレーニングを支えているのは体幹部です。 ウェイトトレーニングなどは疲れてくると姿勢を保つのも困難にな ってきます。 しかし、体幹が安定していればトレ持久力が高まるので、 実際に効かせたい部位に効かせやすくなります。 その割に効果もしっかり現れるので、成功体験を積みやすいのも大きいですね。 ボディメイクは、継続することに重点を置くことがコツです。 プランクの正しいやり方 プランクは見た目以上にキツいです。 初めは 20 秒くらいで限界がくる人も多いでしょう。 しかし、初心者から上級者まで、 段階を踏めることもプランクの魅力であります。
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