頭痛ーるは無料で使用できるアプリですが、月額300円(税込)の課金でプレミアムサービスを利用することも出来ます。 (初回に限り、7日間の無料試用期間あり。 ) プレミアム会員になると、以下のような機能を利用することが出来ます。 みんなの痛みナウ:自分以外の頭痛ーるユーザーがどの程度体調を崩しているか確認できる• 痛みカレンダー:天気痛の記録を付けた日をカレンダー表示で確認できる• 痛み月別レポート:天気痛・薬の服用回数等を月別に集計してグラフから傾向を分析できる• 地方マップ:都道府県ごとの気圧・天気予報をピンポイントにチェックできる• GPS機能:スマホの位置情報を取得し、登録地点を自動的に変更してくれる• マイ通知:プッシュ通知の設定を詳細にカスタマイズできる• その他:広告非表示、記録期間の無制限化、予報対象期間の延長など 頭痛は現代人にとって非常に身近な症状です。 人生の中で頭痛を経験したことのない人は皆無と言っても過言ではないでしょう。 頭痛にはいろいろな種類があり、中でも「片頭痛」・「緊張型頭痛」・「群発頭痛」の3つは三大慢性頭痛と呼ばれています。 それぞれの頭痛の特徴をまとめると、以下の表のようになります。 片頭痛 緊張型頭痛 群発頭痛 症状 血管の拡張に伴う神経圧迫により、ズキズキと波打つような痛みを感じる 頭部周辺の筋肉の緊張によって神経が刺激され、締め付けられるような痛みを感じる 視床下部への刺激で三叉神経が圧迫され、目の奥の辺りが定期的に痛くなる 原因• ストレス• ホルモンバランスの乱れ• 睡眠不足など• ストレス• 運動不足• 長時間のデスクワークなど• ストレス• 体内時計の乱れ• アルコールの過剰摂取など 人体には、ホメオスタシスと呼ばれる恒常性維持機能が備わっています。 私たちの体温や血圧などはほぼ一定に保たれており、これらの数値が平均値から大きく外れると体調不良のサインになります。 このホメオスタシスの働きを担っている自律神経はあらゆるストレスの影響を受けやすく、「気圧」も例外ではありません。 地球上には10トン以上もの空気が乗っかっており、時間や場所によって気圧は変化します。 例えば標高の高い山に登っている時に耳鳴りや頭痛が起こりやすいように、急激な気圧の変化は人体にとって大きなストレスになります。 急激に気圧が変化して低気圧(雨が降っている時の気圧配置)・高気圧(快晴時の気圧配置)になると、自律神経の働きに乱れが生じ、交感神経が活発になります。 その結果、血管や神経に過剰な負担がかかってしまい、天気痛と呼ばれる頭痛の原因になります。 天気痛の原因は、急激な気圧の変化によるストレスで内耳の働きに乱れが生じ、自律神経系の交感神経が活発化してしまうことにあります。 無意識に筋肉が緊張してしまい、血流障害や神経の圧迫で体調不良が起こりやすくなります。 その点、 頭痛ーるで気圧・天気の変化をあらかじめ把握しておけば、体調悪化リスクに対して十分な準備を行うことが出来るともっぱらの評判です。 一般的に、頭痛薬は頭痛が発生してから服用するものです。 しかし頭痛ーるを使えば適切なタイミングで頭痛薬を事前に飲むことができ、頭痛そのものを回避できるメリットがあります。 肉体的・心理的苦痛を避けたい方にとって、頭痛ーるの予報は大きな助けになると喜ばれています。 今回は、気圧予報アプリ・頭痛ーるの特徴や使い方などをご紹介いたしました。 最後に本記事の要点をまとめると、以下の5点が挙げられます。 頭痛ーるとは、気圧や天気の変化に伴って発生する頭痛(天気痛)のリスクを5段階で予報してくれるアプリのこと(Webブラウザ版もあり)• 無料版では2日先まで、有料版(月額300円のプレミアムサービス)では6日先までの気圧・天気・気温・風向・湿度・天気痛リスクをチェックできる• 急激な気圧変動によって内耳にストレスが加わると、自律神経の働きが乱れて天気痛の原因になる• 頭痛ーるアプリで気候の変化をチェックして事前に薬を服用しておけば、頭痛の発生を回避できるメリットがある• 日頃から適切な運動・食事・睡眠を心掛け、天気痛に負けない体を作ることも大切.
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天気痛ブレス 天気痛耳せん 愛知医科大学病院にて日本で初めて気象病外来・天気痛外来を立ち上げた、佐藤純医師の監修による、天気痛対策グッズ。 写真上の「天気痛ブレス」は内関(ないかん)と呼ばれる手首のツボに突起を当て、1時間に数回押すことで天気痛を緩和するというもの。 「天気痛耳せん」は鼓膜にかかる圧力をコントロールし、天候による気圧変化を調整して、不快感を緩和するという。 通販サイトなどで販売、ブレスは1個(税別2480円)、耳せんは2個セット(同1850円)。 天気痛対策のアプリとしては、3月よりスマホアプリ「ウェザーニュース」で新たに「天気痛予報」の提供が開始となった。 全国やエリアごとの発症リスクがわかる天気通予報マップなど各種サービスを用意している。 FEATURES of THEME テーマ別特集• 脱水症やその一歩手前の「かくれ脱水」とはどういうもので、なぜ様々な病気につながるのか、脱水症はどんな人がなりやすく、どう予防すればいいのか。 夏の今こそ知っておきたい、脱水症の怖さと対策について紹介する。 さらに、夏期におけるマスク着用の注意点についても解説する。 激痛に襲われる「急性膵炎」や、発見しにくく5年生存率が極めて低い「膵がん」など、膵臓の病気には厄介なものが多い。 今回は、膵臓という臓器の役割や、膵臓の代表的な病気である「膵炎」「膵がん」の怖さ、早期発見のコツをまとめていく。 中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。 前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。 前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。 今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。
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グラフとアイコン表示により気圧の変化がひと目でわかる! 特に思い当たる直接的な理由がないのに、なんとなく体がだるかったり頭痛や不眠に悩まされたりといった経験がある人も少なくないはず。 そうした不調の原因のひとつとして考えられるのが、気圧の急激な変化。 最近では「気象病」という言葉も一般的になりつつあります。 人によって程度は異なりますが、女性のほうが気圧の影響を受けやすいという説も。 「頭痛ーる:気圧予報で体調管理 — 気象病・天気痛対策アプリ」を使い、気象病と上手に付き合ってみてはいかがでしょう。 天気予報アプリの一種ですが、気圧に関する情報がメインとなっている点が最大の特徴。 1週間先までの予報が参照でき、具体的な数値だけでなく急激な気圧の上下をグラフやアイコンでわかりやすくチェックすることが可能です。 GPSを使い現在地付近の予報がわかるほか、全国の気圧予報をまとめてチェックできる点も便利なところです。 気圧の変化に関連していると考えられる不調を簡単に記録できる「痛み&くすり記録」機能もあり。 毎日記録することで、体調管理にも役立ちます。 気圧の変化に影響を受けやすいと感じている人はもちろん、そうした人に配慮や気遣いをしたいと考えている人にとっても役立つアプリといえるのではないでしょうか。
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