もくじ• 評価:20点 おはようございます、チェ・ブンブンです。 公開前から論争を呼んでいた作品『空母いぶき』がついに公開されました。 かわぐちかいじの同名漫画原作の本作は、予告編からもわかる通り、竹島問題の領有権を巡った作品であり、登場する敵国の名前は違えども、炎上は免れない内容となっていました。 そして、公開直前に佐藤浩市演じる総理大臣は安倍晋三を揶揄したとか云々で炎上してしまいました こういうエピソードはブンブンあまり興味ないので調べてください。 ただ、この作品が面白いところは、一見東宝の大作映画に見えるのですが、実は今イケイケドンドンな映画会社 キノフィルムズが製作しているところです。 そんなキノフィルムズの一大プロジェクトがこの『空母いぶき』だったのです。 「沈黙の艦隊」で知られるかわぐちかいじ原作のベストセラーコミック「空母いぶき」を、西島秀俊と佐々木蔵之介の共演で実写映画化。 国籍不明の軍事勢力から攻撃を受ける中、それぞれの立場で国民の命と平和を守るため奔走する者たちの姿を描く。 世界が再び「空母の時代」に突入した20XX年。 日本の最南端沖で国籍不明の軍事勢力が領土の一部を占拠し、海上保安庁の隊員を拘束する事態が発生。 未曾有の緊張感に包まれる中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした護衛艦群を現場に派遣するが……。 西島が、航空自衛隊のパイロットとしての実績を買われていぶき艦長に抜擢された秋津竜太、佐々木が、海上自衛隊の生え抜きながら副長に甘んじる新波歳也を演じる。 監督は「沈まぬ太陽」「ホワイトアウト」などの大作を手がけてきた若松節朗。 脚本は「機動警察パトレイバー」の伊藤和典と「亡国のイージス」の長谷川康夫。 「ローレライ」「亡国のイージス」などで知られる作家の福井晴敏が企画に携わっている。 いや、プロパガンダ映画でも映画として面白い作品はたくさんある 『戦艦ポチョムキン』とか『怒りのキューバ』とか。 しかしながら、本作で主張される政治的メッセージの過激さに完全に胃もたれしてしまいました。 日本勢の前にたちはばかる謎の勢力からの攻撃。 いぶきの乗組員たちは、とにかく敵であっても人命を第一に考える。 ミサイルを撃ってくる確率が非常に高いのに、相手の生存確率のことばかり考えています。 そして、敵機を撃墜したら直ぐさま、敵の生存確認を行う。 ハリウッドの戦争映画ではなかなか見かけない程、相手の命を考える斬新な設定となっている。 それ自体は、『空母いぶき』の魅力の一つであり、日本の時代劇を観ているかのような一撃必殺の面白さを引き出そうとしているのだなと分かる。 問題は、そこに付随する余計なサブストーリーだ。 この作品では、多角的視点を描こうと、戦場にいる者 いぶきの乗組員 、戦場に居合わせた者 ジャーナリスト 、戦場を岡目八目駒として動かす内閣、そして一般人 コンビニ店員 の4視点が交互に描かれる仕組みとなっている。 しかしながら、これが妙に歯切れが悪い。 内閣サイドの物語は、『』で魅せた非常事態における日本の鈍重さへの揶揄を意識したような演出となっており、何もできずただ指を咥えながら総理の前で物事が展開していく。 ただ、これが本当に虚無で、毎回「敵機が撃ってきましたよ、反撃しましょう。 」「うっうん、、、」みたいなやり取りを角度入れ替えて撮っただけのようなシーンが続くのです。 別に有事によって総理大臣が成長するわけでも、極限状態をチームワーク駆使して乗り切るわけでもなく、ただ会議室でじっと辛酸を舐めているうちに物語は終わってしまうのです。 事件は会議室で起きているわけじゃないが、あまりにも退屈だ。 それに輪をかけて、コンビニオーナーの苦悩話が入るのだが、これが伏線のためのエピソードとはいえ、あまりにも中身がない。 別にクリスマスの日に徹夜で仕事するオーナーから社会問題を斬り込むのは目的ではないでしょうと言いたい。 そして、一番重要な「いぶき」にたまたま乗り合わせたジャーナリストの話があるのだが、これが今まで散々リアルさを追求してきた作劇だったのに、それを壊してしまう作りとなっています。 顕著なのは、会社と連絡する特殊な電話機。 ジャーナリストは現場で起きている状況をリークするために電話機を使用し、それによって「いぶき」の職員に機材を没収されてしまう。 通常であれば、そんな問題を起こしたジャーナリストには、監視員がつくと思うのですが、それがない。 ただ外の爆撃をのほほんと聞いているだけなのだ。 しかも、その電話機は返却される。 確かに、乗組員の中には協力的な人もいるでしょう。 しかし、だからと言ってビデオカメラ持って白昼堂々、現場で起こる問題を撮影し、他の乗組員が何も言わないのは変だ。 セキュリティがガバガバ過ぎます。 100歩譲って、「いぶき」の乗組員が一丸となって、ジャーナリストの報道を支持したとしよう。 だとしたら、そういう描写を入れる必要があることでしょう。 そして、これは実際に映画館で確認していただきたいのですが、ブラック企業にありがちな精神論、胸熱展開でゴリ押して、あまりにも御都合主義理想的過ぎるクライマックスへと収斂していくところで、完全にNot For Me だと思いました。 もちろん、計器だけを観て、魚雷を倒していく戦艦映画的面白さもあるのですが、とにかく胸焼けで頭が痛くなりました。 残念ながら、今年ワースト候補です。
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20XX年、12月23日未明。 未曾有の事態が日本を襲う。 沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、わが国の領土が占領されたのだ。 海上自衛隊は直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊群に出動を命じた。 その旗艦こそ、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》だった。 計画段階から「専守防衛」論議の的となり国論を二分してきた《いぶき》。 艦長は、航空自衛隊出身の秋津竜太一佐。 そしてそれを補佐するのは海上自衛隊生え抜きの副長・新波歳也二佐。 現場海域へと向かう彼らを待ち受けていたのは、敵潜水艦からの突然のミサイル攻撃だった。 さらに針路上には敵の空母艦隊までもが姿を現す。 想定を越えた戦闘状態に突入していく第5護衛隊群。 政府はついに「防衛出動」を発令する。 迫り来る敵戦闘機に向け、ついに迎撃ミサイルは放たれた……。 ネタバレを含むので、映画をこれから見るかたは読み飛ばしてください。 あと原作コミックは映画を見る前に読んだほうがいいですよ。 まず、邦画もアニメもエンタメ系の制作委員会は福井某と伊藤某を一旦忘れようって。 (笑) なんかみんな勘違いしてるんだって。 彼らの描くものってシャシンになると別に面白くないんだってば。 (笑) 監督と脚本の長谷川さんは必死に男臭い映画にしようとしてんだけど 庶民パートの脚本が全てを台無しにしている。 名作「ホワイトアウト」のコンビだったので楽しみにしていたんだが シナリオ構成がだめだめでまじで台無し。 ぶっちゃけ中井貴一も斉藤由貴もあの辺全部いらん。 もっと言うと本田翼もいらん!(笑) そもそも原作にないし。 (ああなんか映画向けの〇話とか出てたけど、あんなの後付けだし) なにかっつーと庶民シミュレーション入れたがるんだが、もういいからそういうの。 どうせ戦争シーンばかりだと尺・予算的に間が持たないんで、 庶民パートを入れるしかない構成を考えたんだろうけど、だったら無理してつくらんでええから。 (笑) 無理してつくらんでええといえば 仮想敵国みたいなテキがもうこれ中国へ忖度しまくってて。 (笑) 尖閣・沖縄バトルがウリの原作漫画なのになんかエースコンバットみたいな 安っぽい仮想敵国がテキの映画に。 (笑泣) しまいには、映画の出来が相当面白くないと気付いた中の人たちによって 公開時期もGWを避けることになりーの、 よりによって佐藤浩市様をやりだまにした炎上商法で宣伝するわで。 もう呆れを通り越して怒りぷんぷんだな。 しかしなんだな・・・原作者のかわぐち先生イイ人だな。 こんなクソ映画になってしまったのに、舞台挨拶であんなにニコニコしてて・・・謎よぉぉ!(笑) 【ストーリーに係わる記述を含んでいます。 予めご了承ください。 】 原作と異なり、本作で日本に侵略行為を行う国は「東亜連邦」という架空の国家です。 指摘させて頂きたいのは、国名の改変ではなく「東亜連邦」がフィリピンの東に位置する新興国家、小国だという事。 現実世界の尖閣諸島においてわが国の領海を「毎日」の様に侵犯している中国は、南シナ海を我が物とし、新疆ウイグル・チベット等の「自治区」という名の植民地で究極の人権弾圧を行っている、アジア最大の覇権国家です。 原作の持つリアリティは、日本が極めて近い将来において、大国からの侵略を受ける危機感にこそある。 この改変は大変残念です。 本作でも描写されている通り、漁民を装った敵国兵士が日本の島嶼部を占領する事態は現実に懸念されていますね。 荒天による緊急避難等を理由に上陸した偽装漁民は、当然ながら日本ではなく自国に救援を要請するでしょう。 「国内で遭難した」と言って。 国際法上、領土として認められる要件は「実効支配」しているか否かです。 尖閣諸島を実効支配しているのは日本なのか、中国なのか。 国際社会はどう判断するのでしょうか。 日米安保条約も、実効支配が及ばない地域には適用されません。 北方領土や竹島がそうである様に。 「我々は、他国の領海侵犯などしていない。 自国領土である尖閣諸島保全のために毎日周辺監視を行っているのだ。 」 中国が尖閣諸島の領海へ日々侵入する目的は、「既成事実の積み重ね」にあると思います。 本作における波留間群島初島への侵略は一過性のものに留まる印象があり、その点でもリアリティを弱める改変が(おそらくは意図的に)行われていると感じます。 佐藤浩市さんの発言は、劇場公開前から話題になっていました。 発言の切り取りはフェアではありませんので、改めて、出典元である雑誌「ビッグコミック」のインタビュー全文を確認させて頂きました。 (ネットでも検索可能です) 「(総理大臣役は初めてですねという質問に対して)最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。 いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残っているんですね。 」 「僕はいつも言うんだけど、日本は常に『戦後』でなければいけないんです。 戦争を起したという間違いは取り返しがつかない、だけど戦後であることは絶対に守っていかなきゃならない。 」 その上で佐藤さんは「彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。 」と続けています。 彼の意思は明確に「リベラル」、そして「戦後レジュームからの脱却」を政治理念とする安倍総理の持病である「潰瘍性大腸炎」を意図していることは明らか、「確信犯」(失礼!)だと思います。 佐藤さんの政治信条を批判するつもりは一切ありません。 しかしながら、イデオロギーに係わらず、現政権への評価に係わらず、例え公人ではあっても病気を論うかの演技プランは、私には容認出来ません。 作中、その垂水総理は「戦後の数多くの政治家が」「一丸となって守り続けてきたことが、たった一つだけあります。 それは、この国は、日本は、絶対に戦争はしないという国民との約束です。 」と語っています。 悲惨極まりない第二次世界大戦を経て、戦後の国際社会は「抑止力」によって全面戦争を防いできました。 それは「もし、わが国に手を出したら、ただでは済まないぞ」という確固たる意思と実力の表明です。 また、国家にとっての「自衛権」は、個人における「正当防衛」と同じ、生きるための根源的権利です。 これらを「戦争」と言う方がいらっしゃるのなら、どうぞご自由に言葉遊びをなさってください。 誰もが、決して戦いたくなどありません。 最前線に立つ自衛官の方々こそ、その思いを最も強く持たれているでしょう。 しかし、ひとたび侵略されてしまったら、蹂躙されるのは一般市民です。 それは、敗戦時の旧満州や樺太において、敵国が日本の婦女子に対して犯した非道の数々が証明しています。 総理大臣を筆頭とする政治家が「一丸となって」真に国民に約束すべきは、何があっても国民の生命を、とりわけ女性と子供の安全を守ることではありませんか。 あからさまに取って付けた様な結末はさておき、現実世界と照らし合わせ、何が私たちにとっての真実なのか、それを見極める力が試されていると感じた映画でした。 因みに、戦闘場面や国家安全保障会議とおぼしき場面等、全編を通じて緊張感が持続しており、物語に集中することが出来ました。 いぶき艦長・秋津一佐を演じる西島秀俊さんの好演も光ります。 ステロタイプの軍人像とは一線を画す、例えば宇宙飛行士を思わせる様な、柔和で理性的な佇まい。 空自偵察機が撃墜され「仇討ち」を意気込む部下に対して、「戦場でその思いに捕らわれると、指揮の目が曇る」と穏やかに諭す冷静さ。 「我々が誇るべきは、自衛隊に戦死者がいないことではない。 戦後何十年もの間、国民に誰一人として、戦争犠牲者を出していないことだ」と静かに、しかし揺るぎなく言い切る態度。 PKO活動や災害派遣に係る報道等で見聞きする、実際の自衛隊指揮官のイメージに近いのではないでしょうか。 それにしても、終盤における外務省アジア大洋州局局長とその部下のやり取りは酷い。 (部下)「相手の非をどこまで明らかに出来るのか」 (局長)「いや、真の外交とは、双方の国にとっての、実利的な幸福の追求だ」 (別の部下)「そこには踏み込まず、相手を追い込まないことも、外交の在るべき姿」 日本人の「和の精神」という価値観を相手国に当てはめることの危険性は、近年における大陸や半島に所在する国々との関わりの中で、私たちは嫌という程身にしみていると思うのですが。 なお、冒頭で「空母は戦略兵器、専守防衛と矛盾する」「日本に空母は必要なのか」という疑問が、女性ジャーナリストから投げ掛けられています。 「私がお答えすべきことではない」という秋津一佐に代って僭越ながら申し上げるとすれば、平時における空母保有の目的はシーレーンの防衛に他なりません。 海外からの資源輸入経路を守ることは、日本の国益に直結します。 そして有事においては、四方を海に囲まれた日本の制海権・制空権を維持する航空戦力の移動拠点となります。 日本を圧迫・侵略しようとする勢力に対して、大きな抑止力となり得る存在が空母です。 それは、世界各地に展開する米海軍の中核が空母打撃群であることからも明らかだと思います。 「いぶき」に匹敵する空母は無論のこと、「いずも」級護衛艦の更なる建造を、強く願わずにはいられません。 原作「空母いぶき」の面白さは、現実にこのような事態がありえるかも、と想像させられる背景があって成り立つものだと個人的には思います。 その大前提をひっくり返して、訳の分からない国を登場させてまで、本作を撮る必要がどこにあったのか、百歩譲って「架空の国が日本を侵略してきたときにどうするのか?」そんな作品にしたいのならば「空母いぶき」の名前は使わずに、別の題名を付けて公開すればいいんじゃないでしょうか。 「空母いぶき」の題名は捨てずに都合よく利用して、でも中国からの批判は恐いから登場させずに、安倍政権はちょっとディスっておく…この作り手の皆さんの志の低さがよく表れている気がします。 映画自体も、いつの時代だと感じさせるCGの数々と使いまわし、パイロットが戦闘中に涙ぐみ始めて「お前は一人しかいないんだー!」みたいな愁嘆場を見せられた時には、今時こんな演出するんだ…と逆に爆笑できました、他にもダラダラとした政治劇のテンポの悪さ、セリフで全てを説明していくスタイルなど、原作を抜きにして映画として見てもかなり低レベルな気がします。 「空母いぶき」の名前を使わずに、こんな作品を世に出したら興行成績は酷いことになっていたと思うので題名を付けた制作陣はグッジョブです! レンタル500円の価値はないと思いますが、プライム無料になったら半笑いで、場面によっては爆笑できる映画としての価値はあると思うので星ひとつ追加して2つにしています。 映画では、原作から設定変更がありましたが、映画は幅広い人に観られるものだし、放映時間の制約もあるから、仕方ないと思います。 その制約の中でいい映画が出来ればよいのです。 あくまで別作品と思って、白紙の心で観ました。 設定や前提条件が説明不足で、感情移入できませんでした。 例えば以下のような点が、説明されていなかったり、ボンヤリした(さほど重要ではない風の)説明しかされていませんでした。 ・いぶきは最新鋭戦闘機を搭載した強力な空母 ・自衛隊には専守防衛の制約がある ・空母は専守防衛に反する可能性がある ・いぶきは国会の反対を押し切って建造した ・秋津と新波はライバル関係であること ・パイロット出身の秋津が、海自の中で浮いていること なので、例えば防衛出動が発令された時、登場人物が防衛出動をどれだけ重みを感じているか事前説明が無いので、「防衛出動が発令された!これは危機的な状況だ!!」と感情移入して興奮するよりも、「みんな慌てているなぁ。 なるほど、防衛出動というのは、この世界では非常事態なのか」と、第三者視点で見てしまいました。 マンガが実写化されたという意味では、ファンとして感慨深いですが、純粋に映画として友人に薦めるレベルかというと厳しいです。
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空母いぶき最新刊【13巻】の発売日は2020年6月30日! 空母いぶきの最新刊であり最終巻となる13巻の発売日がついに決定しました。 小学館の公式サイトやツイッターなどで発表されているので間違いないと思いますが、空母いぶき13巻は2020年6月30日に発売される予定です。 Amazonでも空母いぶき13巻の予約も受付中となっています。 空母いぶき12巻が2019年4月26日に発売されたので、1年2か月ぶりの新刊となります。 まだ空母いぶき13巻の表紙の画像は公開されていないようなので、公開され次第更新していきます。 続編の「空母いぶき GREAT GAME」がスタート! 2019年12月25日発売のビッグコミック2020年1号でかわぐちかいじ先生の新作「空母いぶき GREAT GAME(グレートゲーム)」がスタートしましたね。 惠谷治原案協力、八木勝大・潮匡人協力による「空母いぶき GREAT GAME」は、尖閣諸島を巡る戦闘から5年後の設定で、舞台は北極海になります。 大国が覇権を争うグレートゲームが描かれている「空母いぶき GREAT GAME」ですが、なんと第1話が2020年1月5日から無料公開されています。 空母いぶき13巻が発売されるまでは、空母いぶきグレートゲームを読んでおきたいところですね。 空母いぶきグレートゲームの発売日や第1話の無料お試し版などはこちらの記事で詳しく書いています。 「空母いぶき」連載中は作者体調不良のため休載となったこともあり、ビッグコミック22号で連載再開となり、2019年12月10日発売のビッグコミック24号でついに完結しました。 空母いぶきグレートゲームも完結まで連載が休止することなく続くといいですね。 コミック「空母いぶき」のPV動画を発見! 空母いぶきの完結巻である13巻が発売されるとなると、もしかしたらYOUTUBEなどでコミック発売のPV動画が制作される可能性もありますね。 過去には、「空母いぶき」のコミック発売に合わせて作られたPV動画が、YOUTUBEで公開されています。 空母いぶき完結巻の13巻が発売されるまでは… 「空母いぶき」の完結巻となる13巻がついに2020年6月30日に発売することになりました。 最新刊の発売が待ち遠しいなら、復習のためにも1巻から12巻まで「空母いぶき」を読み直してみるのもしれませんね。 また、空母いぶきの他にも、かわぐちかいじ先生の面白いマンガが数多くあります。 コチラの記事で、おすすめのかわぐちかいじ作品を紹介していますので参考までにどうぞ。 これまでの空母いぶきのあらすじ情報は、こちらの記事で簡単にですがまとめています。 空母いぶき以外にも面白い戦争漫画があります。 おすすめの戦争漫画をまとめたのでこちらもどうぞ。 「空母いぶき」の映画が無料!?あなたの評価は? 「空母いぶき」は実写映画化もされて2019年5月24日に公開されましたね。
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