(全16ページ) この章ではKing Gnuのメンバーのギター・ボーカル・作詞・作曲担当の常田大希さんという人物を【】【】【】に分けて3ページにわたって紹介いたします。 現代のカリスマと呼ばれる理由が伝われば幸いです。 音楽の楽しみ方には「見た目やファッションがイケてる」「性格が好み」「生き方が格好いい」などを理由にファンになる、人間性重視の聴き方もあるのでは?と考えています。 歌詞やメロディー、サウンドよりも「人間性重視」をした聴き方をしている方が最も多いのではないかとも思っております。 そこではまずは「人間性を重視した聴き方」をより楽しめるように、このページでは基本情報や略歴とともに常田さんの人間性についてお伝えします。 (しかし常田さん自身はとにかく音楽重視の方であり「人間性重視の聴き方」についてあまり関心がないかもしれません。 ) 目次• 常田大希の基本情報 …….. 楽器と音楽にあふれたご家庭で、小学生の頃からご近所のチェロ教室に通われていました。 中学 中学時代には合唱部に所属され、『NHK全国学校音楽コンクール』(中学校の部)に出場。 アフリカのサバンナをイメージしたという自由曲で、マリンバの伴奏を担当されました。 どうやらこの合唱部には1学年下のKing Gnuのメンバーの井口理(いぐち さとる)さんも所属。 既にKing Gnu?と驚かされます。 MTRを使って、作曲を始めたのも中学時代。 大好きなのは荒々しいギターが特徴的なロック。 大学 肩書という箔をつけて多くの人に聴いてもらうため、オーケストラの音が好きだから、音楽の基礎を学ぶため、東京藝術大学でチェロを専攻されますが、1年足らずで中退。 『小澤征爾音楽塾』に2年ほどチェロ奏者として参加され、ラヴェル(1875-1937。 フランスの作曲家)や武満徹さん(1930-1996。 日本を代表する現代音楽家)などの曲を演奏されました。 大学を辞めるのは入学時から考えていたこと。 ただし、ロックをやるにも音楽の地力(ちりょく)をつける必要はあり、たとえばビートルズもアレンジでストリングス(弦楽器)を使っていたという考え方。 まるでビートルズの音楽プロデューサー、ジョージ・マーティンのようですね。 趣味で音楽を楽しむ方も多いと思われますが、音楽は学問のひとつでもあります。 譜面の読み方・楽器の演奏方法をはじめとする「音楽理論」が存在します。 クラシックやロックといったジャンルにかかわらず、音楽家なら「音楽の基礎=音楽の地力」を身につけることは必須でしょう。 さらに「東京藝術大学出身者のいるロックバンド」と言われると「どんな音楽だろう?」と聴いてみたくなる人は増えるかもしれません。 そこまで常田さんの戦略だということ。 ただ、そう考えたところで実現できるか?は別問題。 ご自身の努力があったから叶ったのでしょう。 常田さんの音楽性については後でまとめますが、このざっくりとした経歴だけでも、DNAも育った環境も音楽一色ということがわかります。 生粋の音楽家であり、芸術家。 音楽をまともに学んだことがない私からすると、もはや人間というより音楽や芸術そのもの。 音楽が好き!なんて軽々しく言えない……と畏怖の念を抱くほどです。 まとめると「音楽エリートすぎて近寄りがたい」ということになりそうですが……。 2019年5月15日が27歳のお誕生日という常田さん。 ヒゲやかつてのロングヘアーについては「さわやかなのが嫌だから」と説明されることもありつつ、実際には面倒で何もせず、勝手に伸びるだけという無頓着ぶり。 わざわざ造形美とか所作の美しさ、ファッションセンスといった言葉を持ち出さなくても、一般的にイケメンでしょう。 「美しすぎるより騒々しいギターの音色が好き」という常田さんの傾向からすると、さわやかな顔立ちが自分好みではなく、無精ヒゲがちょうどいいのかもしれません。 そのため異性として、あるいは同性として人間性に惚れる!といった感覚から入る方も多いはず。 ダリほどシュールなヒゲではありませんが、音楽家という表現者として、見た目やファッションなどの日常もアートの一部という認識かもしれません。 いや、放送作家さんが考えた台本だし、相談者さんもいるわけだから……といった忖度(そんたく)はありません。 音楽的な才能はもちろんですが、一般大衆が普通に入りやすいはずの人間性のほうが、むしろハードルは高いかもしれません。 俺はアイドルになりたい訳でも芸能人になりたい訳でも無いんだよ. 井口さんからすると常田さんは「怖い人に思われがちだけど、天然なところもあってかわいい」そうです。 出不精なのに閉所恐怖症、モツは苦手だけど海鮮は大好物、犬も猫も大好き、ピリピリしたレコーディング中に犬がいたから場が和んだ……などのエピソードもあります。 イチロー選手のメジャーリーグ時代の動画を見て泣いたり、どんなに忙しくても毎年初詣には出かけたり、目薬をさすのが下手だったり、高校1年生のときにラーメン屋さんでバイトして3日でクビになったり……。 このあたりは常田さんのまわりの方々が語った伝説かもしれません。 以上、常田さんの人間性についてご紹介しました。 続いて常田さんの文学性を見ていきましょう。
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(全16ページ) この章ではKing Gnuのメンバーのギター・ボーカル・作詞・作曲担当の常田大希さんという人物を【】【】【】に分けて3ページにわたって紹介いたします。 現代のカリスマと呼ばれる理由が伝われば幸いです。 音楽の楽しみ方には「見た目やファッションがイケてる」「性格が好み」「生き方が格好いい」などを理由にファンになる、人間性重視の聴き方もあるのでは?と考えています。 歌詞やメロディー、サウンドよりも「人間性重視」をした聴き方をしている方が最も多いのではないかとも思っております。 そこではまずは「人間性を重視した聴き方」をより楽しめるように、このページでは基本情報や略歴とともに常田さんの人間性についてお伝えします。 (しかし常田さん自身はとにかく音楽重視の方であり「人間性重視の聴き方」についてあまり関心がないかもしれません。 ) 目次• 常田大希の基本情報 …….. 楽器と音楽にあふれたご家庭で、小学生の頃からご近所のチェロ教室に通われていました。 中学 中学時代には合唱部に所属され、『NHK全国学校音楽コンクール』(中学校の部)に出場。 アフリカのサバンナをイメージしたという自由曲で、マリンバの伴奏を担当されました。 どうやらこの合唱部には1学年下のKing Gnuのメンバーの井口理(いぐち さとる)さんも所属。 既にKing Gnu?と驚かされます。 MTRを使って、作曲を始めたのも中学時代。 大好きなのは荒々しいギターが特徴的なロック。 大学 肩書という箔をつけて多くの人に聴いてもらうため、オーケストラの音が好きだから、音楽の基礎を学ぶため、東京藝術大学でチェロを専攻されますが、1年足らずで中退。 『小澤征爾音楽塾』に2年ほどチェロ奏者として参加され、ラヴェル(1875-1937。 フランスの作曲家)や武満徹さん(1930-1996。 日本を代表する現代音楽家)などの曲を演奏されました。 大学を辞めるのは入学時から考えていたこと。 ただし、ロックをやるにも音楽の地力(ちりょく)をつける必要はあり、たとえばビートルズもアレンジでストリングス(弦楽器)を使っていたという考え方。 まるでビートルズの音楽プロデューサー、ジョージ・マーティンのようですね。 趣味で音楽を楽しむ方も多いと思われますが、音楽は学問のひとつでもあります。 譜面の読み方・楽器の演奏方法をはじめとする「音楽理論」が存在します。 クラシックやロックといったジャンルにかかわらず、音楽家なら「音楽の基礎=音楽の地力」を身につけることは必須でしょう。 さらに「東京藝術大学出身者のいるロックバンド」と言われると「どんな音楽だろう?」と聴いてみたくなる人は増えるかもしれません。 そこまで常田さんの戦略だということ。 ただ、そう考えたところで実現できるか?は別問題。 ご自身の努力があったから叶ったのでしょう。 常田さんの音楽性については後でまとめますが、このざっくりとした経歴だけでも、DNAも育った環境も音楽一色ということがわかります。 生粋の音楽家であり、芸術家。 音楽をまともに学んだことがない私からすると、もはや人間というより音楽や芸術そのもの。 音楽が好き!なんて軽々しく言えない……と畏怖の念を抱くほどです。 まとめると「音楽エリートすぎて近寄りがたい」ということになりそうですが……。 2019年5月15日が27歳のお誕生日という常田さん。 ヒゲやかつてのロングヘアーについては「さわやかなのが嫌だから」と説明されることもありつつ、実際には面倒で何もせず、勝手に伸びるだけという無頓着ぶり。 わざわざ造形美とか所作の美しさ、ファッションセンスといった言葉を持ち出さなくても、一般的にイケメンでしょう。 「美しすぎるより騒々しいギターの音色が好き」という常田さんの傾向からすると、さわやかな顔立ちが自分好みではなく、無精ヒゲがちょうどいいのかもしれません。 そのため異性として、あるいは同性として人間性に惚れる!といった感覚から入る方も多いはず。 ダリほどシュールなヒゲではありませんが、音楽家という表現者として、見た目やファッションなどの日常もアートの一部という認識かもしれません。 いや、放送作家さんが考えた台本だし、相談者さんもいるわけだから……といった忖度(そんたく)はありません。 音楽的な才能はもちろんですが、一般大衆が普通に入りやすいはずの人間性のほうが、むしろハードルは高いかもしれません。 俺はアイドルになりたい訳でも芸能人になりたい訳でも無いんだよ. 井口さんからすると常田さんは「怖い人に思われがちだけど、天然なところもあってかわいい」そうです。 出不精なのに閉所恐怖症、モツは苦手だけど海鮮は大好物、犬も猫も大好き、ピリピリしたレコーディング中に犬がいたから場が和んだ……などのエピソードもあります。 イチロー選手のメジャーリーグ時代の動画を見て泣いたり、どんなに忙しくても毎年初詣には出かけたり、目薬をさすのが下手だったり、高校1年生のときにラーメン屋さんでバイトして3日でクビになったり……。 このあたりは常田さんのまわりの方々が語った伝説かもしれません。 以上、常田さんの人間性についてご紹介しました。 続いて常田さんの文学性を見ていきましょう。
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キングヌー・常田大希の家族構成 King Gnu(キングヌー)常田大希さんがどのような家族で育ったのか気になりますよね。 常田大希さんは、 両親と兄の4人家族で育ったようです。 両親 常田大希さんの 両親はともにピアノの演奏者なのだそうですよ。 母親は クラシックピアノの先生で、音楽を仕事にしている方。 一方の父親は、音大卒というわけではないですが、お小遣い稼ぎ程度に ジャズピアノを嗜んでいたようです。 お仕事は ロボットのエンジニアなのだとか。 兄 常田大希さんの兄は、 常田俊太郎さんといい、音楽家やクリエイターの活動を支援するアプリ「utoniq」を手掛ける 株式会社ユートニックの代表取締役です。 4歳の頃からバイオリンを習い、高校まではコンクールで全国大会に出場するなど、本格的に音楽をやっていたようですが、音楽は趣味にとどめ、 東京大学工学部に進学します。 兄弟揃って、素晴らしい経歴ですよね。 常田大希さんとは、 レコーディングに参加したり、ウェブサイトを作るなどの接点があるようですよ。 現在は、 自身がアーティストとしてライブに出演することもあるようです。 キングヌー・常田大希の生い立ち 幼少期 音楽一家であるキングヌー・ 常田大希さんの実家にはいろんな楽器があり、自宅でずはっと音楽がかかっているという環境で育ったようです。 また、両親がピアノ弾きであることから、両親にも教わったわけでもなく ピアノには自然と触れていたそうです。 中学生の頃には、 バンドでギターやベースを弾いていて、周りに出来る人がいなかったため、常田大希さんが同級生の仲間に楽器を教えながら活動していたようです。 この頃から音楽を仕事にしたいという意識があり、 音楽の道以外考えたことはなかったといい、高校生の時には、レコード会社にデモテープを送ったり、コンテストで賞を取り、 既に音楽業界との繋がりがあったのだとか。 この年齢で自分から行動に移せることがすごいですよね。 大学時代 小澤征爾さんの率いる 小澤国際室内楽アカデミーにチェロ奏者として在籍していたこともあるというチェロの腕前で、常田大希さんは 東京藝術大学音楽学部器楽科でチェロを専攻します。 過去にはこんな演奏も。 チェロを演奏する常田大希さんもかっこいいですね…。 大学は入学した時から辞めるつもりだったといい、 1年も経たず退学しています。 音楽は抽象的な世界で、田舎から出てきたものが相手にされないが、「東京藝大出身」といえば聴いてもらいやすくなるし、 自由に生きるために東京藝大に入ったのだそうです。 高校時代から戦略的に考えていたのですね。 キングヌー・常田大希のファッション 常田大希さんは、音楽だけではなく ファッションにも注目されていますよね。
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