細坪 基 佳 ブログ。 Harvest Moon

ふきのとう時代のファンですが、細坪さんの日比谷野外コンサートのライブレ...

細坪 基 佳 ブログ

ボーカルだった細坪基佳さんはときどき歌番組で見かけるが、ハモリと作詞作曲を担当していた山木康世さんの姿はあまり見ない。 今どうしているのか。 本当はバンドで、コンサートホールで、ってカタチでもやりたい。 ただ、きっかけがなくて、なんとなくズルズルきちゃったんですよ」 山木さん、淡々とこういった。 しかし、今年は10月の58歳の誕生日に、4年ぶりのアルバム「嶺上開花(リンシャンカイホー)」をリリースし、気合が入っているとか。 「還暦に向けて、これまで自分がやってきたことをまとめてみたかったんです。 23歳のベース、32歳のドラムって初めてトリオというカタチで、故郷の札幌でレコーディングしたんだけど、すごい充実してやれた。 だから、どう評価されるか、すごく楽しみでね。 来年3月にはポニーキャニオンから集大成のようなアルバムも出ることが決まってて、盛り上がっていけばいいな、と思ってます。 そのために、できるかぎりたくさんライブをやって、ラジオにも出て……。 テレビ? それは選びたい。 もしやるとしたら、現役引退の最後の最後でしょう」 さて、山木さんは中3でギターを始め、北海学園大学1年のとき、音楽クラブを結成。 「年間150本とか200本近く全国をコンサートで回ってて、おカネを使う暇がなく、たまる一方だった。 札幌にマンションを買ったのが、一番大きな買い物。 札幌に行ったときの宿に使ってます」 35歳のときに結婚。 子供はいない。 「プライベートは出さないと決めてやってきたから、これくらいで」 11月7日、恵比寿の「アートカフェフレンズ」でライブをする。 また、11月28日、エッセー本「此此然然(これこれしかじか)」(ぶんぶん書房)を出版予定だ。

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細坪基佳Nature of the year

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7 今朝は九州の方も冷え込んで寒い朝になりました。 でも、朝の天気予報を見ていたら札幌の方は 氷点下になって雪もかなり降っていたようです。 これから冬本番ですね。 で、今日の日記の「細坪基佳ライヴ」ですが 細坪基佳を知っている方が果たして何人いらっしゃるでしょうか? もっとも私めの日記を読んで下さっている方はきっと 同年代の方が多いだろうから半分くらいの方は 分かるかな? 笑 今回はNCC&スタジオと言うキャパが500人ほどのホール。 ちなみにこのホールは長崎ブリックホールの真ん前にあります。 会場に着いて座って周りをみまわすと8割方女性。 しかもどう見たって僕より上だろ〜!と言う方もちらほら。 そんな中、細坪基佳さんとギターの久保田さん2人の 弾き語りでライヴが始まりました。 2曲目に歌ったくれたのが「ば〜じにあすりむ」と言う曲。 実はこの歌は僕が大学の時に友人とコピーして歌っていた曲です。 これを聞いた途端に気持ちは大学時代に逆戻りしました。 その他お馴染みの「風来坊」とか「白い冬」そして NSP これも果たして何人のかたがご存じでしょうか? の 「愛のナイフ」等々の懐かしい歌を歌ってくれました。 細坪基佳さん、実は来年は還暦だそうです。 それなのにあんなに甘い声が出るってすごいですよね。 まあ、考えてみると、小田和正、井上陽水、高橋真梨子さん達も 60才過ぎているんですからね。 そんなこんなで約2時間半のライブが終わりました。 本当に大学時代、青春時代に戻ったライヴでした。 今年は6月の「コブクロ」から始まり この「細坪のライヴ」で終わりです。 ・・・・・・ところが な〜んと12月16日のなんと、なんと、 YUIのライヴに行く事になりました。 場所は長崎ブリックホールです。 この前の槇原くんの時と同様に数分でチケットが 完売したそうで、今回は立ち見も売り切れだったとか。 今年を締めくくるにふさわしいライヴになりそうです。 とは言うものの私めYUIの曲ってほとんど知りません。 いまからしっかり勉強しとかなきゃ! 超怠慢な管理人@デスクトップ〜.

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ボーカルだった細坪基佳さんはときどき歌番組で見かけるが、ハモリと作詞作曲を担当していた山木康世さんの姿はあまり見ない。 今どうしているのか。 本当はバンドで、コンサートホールで、ってカタチでもやりたい。 ただ、きっかけがなくて、なんとなくズルズルきちゃったんですよ」 山木さん、淡々とこういった。 しかし、今年は10月の58歳の誕生日に、4年ぶりのアルバム「嶺上開花(リンシャンカイホー)」をリリースし、気合が入っているとか。 「還暦に向けて、これまで自分がやってきたことをまとめてみたかったんです。 23歳のベース、32歳のドラムって初めてトリオというカタチで、故郷の札幌でレコーディングしたんだけど、すごい充実してやれた。 だから、どう評価されるか、すごく楽しみでね。 来年3月にはポニーキャニオンから集大成のようなアルバムも出ることが決まってて、盛り上がっていけばいいな、と思ってます。 そのために、できるかぎりたくさんライブをやって、ラジオにも出て……。 テレビ? それは選びたい。 もしやるとしたら、現役引退の最後の最後でしょう」 さて、山木さんは中3でギターを始め、北海学園大学1年のとき、音楽クラブを結成。 「年間150本とか200本近く全国をコンサートで回ってて、おカネを使う暇がなく、たまる一方だった。 札幌にマンションを買ったのが、一番大きな買い物。 札幌に行ったときの宿に使ってます」 35歳のときに結婚。 子供はいない。 「プライベートは出さないと決めてやってきたから、これくらいで」 11月7日、恵比寿の「アートカフェフレンズ」でライブをする。 また、11月28日、エッセー本「此此然然(これこれしかじか)」(ぶんぶん書房)を出版予定だ。

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