コメント欄のメリットとデメリットを比較 コメント欄を削除する前に、一度、メリットとデメリットを比較してみましょう。 ここでは、簡単にざっくりまとめてみました。 メリット• コメントを貰えると嬉しい• 「この場合はどうなる?」「詳細が知りたい」などの指摘があれば、 自分のブログに足りないポイントがわかる(=今後の記事作成に役立つ)• 会話により、常連さんになってくれる可能性も• コメントがつくと、 検索エンジンからの価値がアップするなど 記事にたくさんコメントしてもらえると、SEO対策にもなります。 ゲイリー・アイリーズ: そうですね。 デメリット ただし、ブロガーの中にはコメント欄を設置していない人もいます。 というのも、次のようなデメリットがあるためです。 コメント欄の設置により、ブログ管理者の仕事が増える• 人によっては、返信が面倒に感じる• 批判コメントがくると悲しくなる 個人的には、3つ目が一番のデメリットだと思います。 これ、本当にしんどいです。 私の体験談ですが、映画の感想を書いたときに、 強烈な批判コメントを受け取ったことがありました。 読者から「私は〇〇だと思いますが、どうですか?」みたいな、逆の意見がくるのは大歓迎ですけどね。 反応を貰えると嬉しくなります。 問題は、過激派のコメントですよ・・・! ちなみに、人によっては過激派の批判コメントのせいで、ブログを閉鎖してしまうこともあるのだとか。 せっかく作ったのに、もったいないですね。 私の話ですが、一時期は「コメントを見るのが怖い」とすら感じていました。 「なぜ、こんな事を言われなければならないのだろう」 「休憩時間を削って記事を書いたのに、その記事を悪く言われてツライ」 これが何度も続くと、 モチベーションが下がり、次第に更新ペースが落ちていくこともあります。 それに、何より楽しくありません。 そんな時は、 コメント欄を削除するのもアリだと思います。 SEOで考えると、他のブログと比べて不利になりますが・・・コメント欄が無くたって、記事の更新さえしていれば、人気ブログは作れます。 そもそも、 コメント欄のSEO効果なんて、良質なコンテンツや被リンクに比べれば少ないものです。 コメント欄で消耗して記事の更新が滞るくらいなら、コメント欄を削除して、魅力的なコンテンツ作りに力を入れた方が良いのではないでしょうか? 大手のブログを見比べるとわかりますが、全ての運営者がコメント欄を設置しているワケではありません。 コメント欄によるマイナス効果が大きいのであれば、思い切って削除するのも手段の一つでしょう。
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真っ赤な文字で「アンチを笑いアンチを泣かせる」 お騒がせで度々メディアを騒がせてきた泰葉ですが、今年に入ってからのブログは穏やかな毎日が綴られていました。 健康的な料理写真を載せた「免疫力アップワンプレート! 」(2020年2月29日)など、落ち着いた泰葉の心の様子が伺えます。 この頃、更新頻度は月に30回程度。 しかし、 5月に入ってブログの更新頻度は月1865回と急増。 見たところその理由は「アンチ(特定の人物に反論・攻撃する人たち)」との戦いのようです。 2020年5月31日のブログでは、 「明日、アンチ落語開始!! 」と題し「アンチを笑いアンチを泣かせるアンチ落語!お楽しみに~」と大きく真っ赤な文字で予告しました。 ここから泰葉の勢いはとまりません。 「 ネット上でのさばっていたアンチにマウント取らせていただきます」(2020年6月1日)という宣言とともに、「打倒泰葉アンチ」をかかげた投稿が連投されるのでした。 泰葉が「恥を知れ!アンチども!」と訴えたアンチの行動とは 「ほんとにやめなよ、アンチおばはん/私に関わった芸能人に嫌がらせメールしたり怪文書送ったり、ほんとに薄気味悪い」(2020年5月17日)、「ご家族に言えますか?アンチ/取り返しのつかない事をあなたたちはやって来たのです。 恥を知りなさい!きっちりと恥を知れ!アンチども!」(2020年5月22日)などとアンチの行いに苦言を呈したり、 「私はね、あんたらと違って愛されるんですよ。 嫉妬しろ! アンチばばあ ザマァみやがれ。 たしかに泰葉のブログは、突然落語が始まったりと一貫性がありません。 ただ、 泰葉はこれまでかなり粘着質なアンチと戦ってきたことは確かなようです。 とあるアンチに関しては、 泰葉を数年前からウォッチし、泰葉がブログに記事を上げるたびに、過去の泰葉の発言と照らし合わせて「辻褄(つじつま)があっていない」と非難。 あげく、「嘘つき」「異常者」とののしっています。 他にも、泰葉がアップした動画の画像を、悪意ある瞬間で切り取って掲載し、「詐欺師」というハッシュタグをつけてTwitterに投稿しています。 たしかに泰葉の嘘や他人への行き過ぎた攻撃は、アンチを生んでも仕方のない行動と言えます。 とはいえ、泰葉を毎日見張って叩くアンチの様子にもギョッとするものがありますよね……。
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タレントでシンガーソングライターの(59)の怒りが、で爆発しています。 泰葉といえば、金屏風前での離婚会見からプロレスデビュー、イラン人男性との婚約と婚約破棄など、様々な話題をブログに綴っていました。 メディアでも定期的に取り上げられる、泰葉のお騒がせ記事を目にした人も多いのではないでしょうか。 健康的な料理写真を載せた「免疫力アップワンプレート! 」(2020年2月29日)など、落ち着いた泰葉の心の様子が伺えます。 この頃、更新頻度は月に30回程度。 しかし、5月に入ってブログの更新頻度は月1865回と急増。 見たところその理由は「アンチ(特定の人物に反論・攻撃する人たち)」との戦いのようです。 2020年5月31日のブログでは、「明日、アンチ落語開始!! 」と題し「アンチを笑いアンチを泣かせるアンチ落語!お楽しみに〜」と大きく真っ赤な文字で予告しました。 ここから泰葉の勢いはとまりません。 「ネット上でのさばっていたアンチにマウント取らせていただきます」(2020年6月1日)という宣言とともに、「打倒泰葉アンチ」をかかげた投稿が連投されるのでした。 その後もアンチに関する言及を繰り返し、平均20分に1回のペースでブログを更新。 6月に入り、投稿数は1週間で約600件までに。 泰葉の勢いはとまりません。 恥を知りなさい!きっちりと恥を知れ!アンチども!」(2020年5月22日)などとアンチの行いに苦言を呈したり、 「私はね、あんたらと違って愛されるんですよ。 嫉妬しろ!アンチばばあ ザマァみやがれ。 たしかに泰葉のブログは、突然落語が始まったりと一貫性がありません。 ただ、泰葉はこれまでかなり粘着質なアンチと戦ってきたことは確かなようです。 泰葉自身が、どのアンチの発言をもって、「誹謗中傷」と言っているかは定かではありませんが、SNSや匿名掲示板で「泰葉」と検索すれば、泰葉アンチの誹謗中傷発言や粘着質な行為がたくさん出てきます。 とあるアンチに関しては、泰葉を数年前からウォッチし、泰葉がブログに記事を上げるたびに、過去の泰葉の発言と照らし合わせて「辻褄(つじつま)があっていない」と非難。 あげく、「嘘つき」「異常者」とののしっています。 他にも、泰葉がアップした動画の画像を、悪意ある瞬間で切り取って掲載し、「詐欺師」というハッシュタグをつけてTwitterに投稿しています。 たしかに泰葉の嘘や他人への行き過ぎた攻撃は、アンチを生んでも仕方のない行動と言えます。 とはいえ、泰葉を毎日見張って叩くアンチの様子にもギョッとするものがありますよね……。 2017年にはCDを制作する名目でクラウドファンディングを立ち上げましたが、制作は頓挫(とんざ)。 約600万円の制作費未払いと、クラウドファンディングで集めたお金の返済ができていないことが報じられています(「週刊女性」2017年11月14日号)。 他にも、高級ホテルに連泊して代金を未払いにした(「週刊女性」2018年9月18日号)など数々の金銭トラブルが報じられています。 泰葉アンチの人は、これらの問題を取り上げ「金を返せ」「詐欺師」と泰葉にコメントをしています。 泰葉の金銭トラブルに関する報道の真偽や、実際にどのような話し合いがなされているのかを知るのは当事者のみ。 筆者含め部外者には報道されている一部の内容しかわかりません。 アンチが泰葉から金銭的な被害を受けて困っている張本人なのか第三者なのかも、もちろん不明です。 泰葉は2007年にと離婚したのち、双極性障害によるうつ病を発症していたと、2016年9月の記者会見で告白(その後2019年12月3日の本人ブログで「PTSDによるうつ状態」と説明)しています。 その後、回復したとして芸能活動を再開。 最近のブログでは心の病は完治したとしていますが、どうか無理はしないでほしいな、と20分おきに連投される記事の数々を見て思います。 <文/臥薪嘗太郎>.
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