今まで、不気味な存在感を示していた自治領フェザーン。 今回は、そのフェザーンの暗躍により、同盟軍がピンチに陥ります。 唯一の心を許せる友、キルヒアイスを失ったラインハルトン。 事実上の最高権力の座に座りながらも、心は楽しまず、閉ざされてしまったままです。 銀河統一に向けての道を着実に、迅速に歩んではいますが、 それは、友との約束に対する義務感によるもの。 自身の願いではなくなっています。 けれど、ラインハルトンの国内の政策は善政であり、 独裁制でありながらも、国民にとっては理想的な国になりつつあります。 一方の同盟軍は、民主主義は名ばかりのものになりつつあり、 自分の利益のみを追い求める為政者が、自分にとって都合の良い国を造りはじめています。 そんな目先の利益しか考えない同盟国のトップ達、その貪欲な心に付込んだフェザーン。 フェザーンは、同盟国の心を毒して、ヤンを戦線から離脱させるよう謀ります。 その間に、帝国軍は鉄壁の要塞イゼルローン攻略の計画を進行させていきます。 帝国、同盟国、自治領、 掲げるものは同盟国が一番理想的です。 なのに、この3巻の時点では、独裁の帝国よりも、金銭至上主義の自治領よりも、 はるかに危険で腐敗した権力が同盟国に蔓延っています。 けど、その危機をまったく察知していない国民たち・・。 結構、怖いです。 自分もそうなんじゃないかと思って身震いしてしまいます。 マスコミがナショナリズムを掻き立てているときは冷静になろう、などと心に刻んだり・・。 民主主義が崩れていく経過が見える第三巻。 本当、結構怖かったです。
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TVシリーズ時を振り返っての感想と、セカンドシーズンの台本を読んだときのお気持ちを教えて下さい。 振り返ると、改めて「銀英伝」の凄さを感じます。 ファンタジーでフィクションのスペースオペラではあるのに、まるで、実際にこの歴史が存在したかと思わせられるような世界観、設定の深さ、存在感がある。 そして、魅力的な登場人物たちがたくさんいます。 それぞれに物語があって、想いが深くて、だからこそ、名言の数々が飛び出す。 その生き様に、心震わされるし、哲学、美学を教えられる。 しかし、テレビシリーズを振り返ると、壮大な人物紹介だった事にも気付かされるんです。 セカンドシーズン、「星乱」からは、人物たちの想いが絡み合い、渦巻き、畝りを見せ、ラインハルトの心ですら、大きく掻き乱されます。 台本を読んだ時は…ネタバレは出来ませんが…、ついにこのシーンが…!! と思いました…! 乞うご期待! アフレコの現場は、本当に「銀英伝」ならではの空気感です。 漂う緊張感、研ぎ澄まされた空気、作品へのリスペクト、そして、ベテランの役者の皆様の、素晴らしい表現。 毎回が勉強になるし、感動するし、負けられないという気持ちにさせていただきました。 そして、収録の時は鈴村さんと、「この作品は、やっぱり面白いねぇ。 銀英伝最高だねぇ。 」と、いつも言い合っていました(笑)ここに居られる喜びを、幸せを、共に噛み締め合っていました。 そんな中で、ラインハルトとヤンの、対照的なキャラクター性がやはり印象に残っています。 鈴村さんから言っていただいた言葉で面白かったのが、ラインハルトはヤンの在り方とは違い、「やはりヒロイックなんだ」という事。 彼の苛烈なまでのカリスマ性、ハッキリとした目的、その為に起こす真っ直ぐ過ぎる行動力は、ある意味ヒーローで、大きな「正義感」であるのだろうとも思うのです。 だからと言って、絶対的な精神性なのではなく、そばに必ずキルヒアイスが居てくれるから保てているものが大きい。 キルヒはもはや、ラインハルトの一部。 それはきっと、お互いにそうで、絶対に切り離せない、心の繋がりなのです。 キルヒがそばに居てくれるからこそ、ある意味「子供」で、「甘え」られるのだと思うんです。 なので、キルヒが居てくれることがラインハルトの魅力にも繋がっているんだと思います。 ついに、「星乱」が始まります。 魅力的な物語、魅力的なキャラクターを、自分たちが表現することで、さらに輝かせられるように…、スタッフ、キャスト一同、持てる力を存分に注いで、本気で作品づくりに向かっています。 ラインハルトたちの戦いはどうなっていくのか、その想いはどこへ向かうのか…、是非、スクリーンから感じてください。 大迫力の演出で、皆様を、「銀英伝」の世界へ誘います。 共に、銀河の彼方を駆け抜けましょう。 劇場でお待ちしております! TVシリーズ時を振り返っての感想と、セカンドシーズンの台本を読んだときのお気持ちを教えて下さい。 TVシリーズは自由惑星同盟と銀河帝国、それぞれの陣営の関係性が浮き彫りになったところで終了しました。 それぞれのキャラクターの想いも見えてきたところでのセカンドシーズンなので、物語が濃厚になっていくのを楽しみにしていました。 台本を読んだとき、相変わらず丁寧に作られていると感じました。 なにかに浮き足立つこともなく、淡々と。 でも、情熱を持って描かれているシナリオだと思います。 収録が終わる時いつも、ラインハルト役の宮野くんと顔を合わせて「銀英伝面白い! 」と話していたのが印象的でした。 緊張感のある中、セリフの裏の想いを感じながらやりとりするアフレコはとても刺激的で心地よくて、良い現場で仕事させてもらってるんだなぁと実感していました。 ベテランの方々も多く出演していて勉強にもなりました。 映像、音楽、セリフ、細部まで徹底的にこだわって作られています。 壮大な銀河英雄伝説の世界を劇場で楽しむことが出来るチャンスです。 ぜひ劇場に足をお運びください! TVシリーズ時を振り返っての感想と、セカンドシーズンの台本を読んだときのお気持ちを教えて下さい。 銀英伝は心地よい不思議な緊張感のある現場でした。 たくさんの登場人物がおり、もちろん役者もスタッフさんもたくさんの方が参加されていますが、それぞれが全力を尽くしていい作品を作ろうという、一体感を強く感じました。 TVシリーズではまだまだ物語は始まったばかりで、これからの英雄たちの活躍を期待させるものでしたので、続きを演じるのが楽しみでした。 そして、セカンドシーズンで久ぶりにキルヒアイスを演じたときは、「帰ってきたな」と強く感じたことを覚えています。 TVシリーズからしばらく間は空いていましたが、アフレコが始まればすぐに銀英伝の世界に溶け込めました。 キルヒアイスの持つ清廉潔白さ、裏表や含みの無さと向き合うのが難しく感じる場面もありました。 一つのセリフに苦労し、2週にかけて収録したこともありました。 ですがそこがキルヒアイスのキルヒアイスたる所以であり、彼の魅力だと思います。 戦闘中、非戦闘中、ラインハルトとの二人きりの時、そしてアンネローゼと向き合った時など、どんな時もぶれない彼の中に、それぞれ違った雰囲気を感じたので、そこを意識しながら演じました。 キャストスタッフ一同、全身全霊で作った作品ですので、往年の銀英伝ファンの皆様、そして「Die Neue These」から銀英伝のファンになってくださった皆様もきっと楽しめる作品になっていると思います。 今回は劇場上映ということもあり、大画面で、そして迫力の音響で楽しめるはずです。 壮大な物語を感じるにはもってこいの舞台だと思いますので、ぜひ劇場に足を運んでいただければと思います。 まだ物語は始まったばかりです。 ぜひ最後まで応援していただければと思います。 TVシリーズ時を振り返っての感想と、セカンドシーズンの台本を読んだときのお気持ちを教えて下さい。 壮大なスケールで繰り広げられる大河ドラマでありながら、緻密で繊細な人の心を丁寧に描いている、その言葉の力に圧倒されました。 キャラクターたちが、まるで目の前で生きているかのように感じる生々しいドラマ。 正義とは何か、信念とは、平和とは何かをとても考えさせられる物語でした。 キャラクターの生き様に恥じぬよう、責任をもって、ひとつひとつの台詞を声に出させていただきました。 とても利発で優しい男の子であるユリアン。 生い立ちや境遇もあってか、年齢の割に大人びているところもあるように感じますが、時折見せる純粋すぎるがゆえの子供らしさに、どこかホッとするような気もします。 聡明でありながら、まだ成長しきっていない発展途上なエネルギーを内包させられたらと思い、演じさせていただきました。 特に、正義感や焦燥感からくる、青臭さや未熟さを意識的に。 そして、ヤンを心から尊敬し支える、バディでありパートナー的立ち位置でもある彼。 その信頼関係の構築にも気を配りました。 「未完成」な部分と「完成」された部分への解釈については、特にアフレコ序盤で徹底的にディスカッションさせていただきました。 ユリアンを形作る上で、そして今後の物語が展開していく上で、非常に重要なポイントになってくると思うので。 本作において、ひとつの大きなターニングポイントを迎えるドラマが待っています。 ユリアンとしても、いよいよ彼自身も兵となり、激しい戦いに身を置くことに。 戦争の残酷さ、人間の儚さや美しさに注目していただきつつ、心してご覧ください。 これまでと変わらず、作品に敬意を払いながら、心を込めてユリアンを演じさせていただきたいと思いっています。 まだまだ続く、長く果てしない戦い。 自分の中の正義や信念を貫きつつ、その分だけ、様々な葛藤に苦しんでいくことになりそうです。 ただただ楽しいだけの物語ではありませんが、どうぞ最後まで、彼の成長を一緒に見守ってくださると嬉しいです。 TVシリーズ時を振り返っての感想と、セカンドシーズンの台本を読んだときのお気持ちを教えて下さい。 「邂逅」と銘打たれている通り、劇中の登場人物たちが、そして作品と視聴者の皆さんが巡りあったTVシリーズ。 広大な宇宙を舞台に繰り広げられる銀英伝の物語はまだまだ序盤も序盤という感じですので、早く続きを演じたい! 早く続きを届けたい! という気持ちが強くありました。 劇場という視聴環境として非常に良い場所でそれが世に出ることをうれしく思います。 極めてロジカルな思考の持ち主であるオーベルシュタインは、自分的に実に小気味好い人物です。 「ドライアイスの剣」などとも形容される彼ですが、本作では演出的に、温度感がいくらか血の通った人間寄りになっている気がしています。 それでも常人のそれと比べたら相変わらずではありますが 笑。 その匙加減や、ラインハルトより格上の雰囲気にならないことを心がけつつ演じました。 大きなスクリーンで御覧いただく価値のある作品であると個人的には思っております。 ご都合の許す皆様におかれましては、ぜひ劇場でご鑑賞いただけますと幸いです。 我々が紡いでいる新たな銀河の歴史。 最後まで描ききることが出来るよう、どうぞ応援をよろしくお願い致します。 TVシリーズ時を振り返っての感想と、セカンドシーズンの台本を読んだときのお気持ちを教えて下さい。 あの銀英伝を自分たちが演じる。 開始当初は相手を「卿」と呼ぶ、その台詞ひとつにも感動していました。 今作では前作をそのままではなく、より現代的にわかりやすく構成し、さらに緻密な演出が施されています。 だからこそ今、僕らが出し得る限りの、全ての熱量を注ぎ込もうと思いながら演じさせていただきました。 ミッターマイヤーといえば、ロイエンタールなくしては語れません。 中村くんの理知的で深い声と双璧を成すように、情熱的でまっすぐな声で演じるよう心がけました。 良いバランスの二人であり、お互いに高め合える存在だと感じています。 特に印象的だったのがレンテンベルク要塞攻防戦でした。 お互い気合い入ってましたし、演じていてとても楽しかったですね。 今作を機にまた新たな銀英伝ファンが生まれ、銀英伝を心から愛するすべての人たちで、この作品を未来に語り継いでいって欲しいと切に願っています。 銀河の歴史をこれからも共に紡ぎましょう。 TVシリーズ時を振り返っての感想と、セカンドシーズンの台本を読んだときのお気持ちを教えて下さい。 TVシリーズでのロイエンタールやミッターマイヤーの活躍というとまだまだこれからというところで、ドラマも別軸、ラインハルトとキルヒのドラマを中心に見てきたように思います。 その色合いはこのセカンドでも強く出ており、ロイエンタール達はそれをそれぞれの視点を持ちながら眺めている構図が面白かったです。 TVシリーズではそこまでシーン、台詞ともに多くなかったのでまだまだ図り切れず、このTVシリーズでのロイエンタールという人物はどう描かれていくのか、という部分に頭を悩ませましたが、それらが漸く、垣間見えるようになってきました。 ここから更に続くドラマに活かしていきたいと思っております。 舞台を劇場に移し、個人的には「ここから更に本領発揮! 」と感じている本作。 物語のスケール、作画、演出等、どれをとっても劇場こそが一番楽しめるのではないか? と思いますので、是非足を運んでいただけますと幸いで御座います! TVシリーズ時を振り返っての感想と、セカンドシーズンの台本を読んだときのお気持ちを教えて下さい。 TVシリーズの際は、仕事のお話を頂いたときにリメイク化を知ったので、めちゃくちゃ驚きました。 キャゼルヌは、軍人としての自分の職務や能力をよく理解していて、決して過信しない人でしょうか。 そして簡単には他人に心打ち解けない慎重さもあると思います。 また、アフレコ時にはヤン役の鈴村さん、ナレーションの下山さんからキャゼルヌ役、ピッタリです! と言って頂きました。 やっぱり嬉しいですよね。 スタッフキャスト一同、とても思いがこもっている作品です。 まだ未見の方にも是非是非、触れて頂きたいと思っています! TVシリーズ時を振り返っての感想と、セカンドシーズンの台本を読んだときのお気持ちを教えて下さい。 最初に登場した時はとても緊張しました。 キャストの方々の圧と熱量に、スタジオ内でペシャンコになりそうでしたが、「ここに来られた事に自信を持とう」と踏ん張りました。 セカンドシリーズは... もっと踏ん張りました!! 改めて、皆がそれぞれの最善と正義の為に生きていて、そしてそれが大切な人や物に繋がっていく。 帝国軍側の台詞は見たくない気持ちにもなりましたが、見ることによってよりそれは感じました。 一途で可愛らしい、でも、男性の多い中で、しっかりと仕事をする。 ヤンよりたくましいのでは? と思うほどです。 そのせいか、「あんまりヤンを尻に敷かないで下さい」とダメ出しをいただく事もしばしばありました...。 未来がどうなるかなんて分からない。 乗り越えなければならないお話を経て、フレデリカとして、今を、精一杯生きようと思いました。 スクリーンで見るにはとても、とても、なシーンもありますが、劇場で触れる音、広がる宇宙、すごく楽しみです。 まだまだ歴史の途中、ぜひ楽しみにしていて下さい。 よろしくお願いします。 TVシリーズ時を振り返っての感想と、セカンドシーズンの台本を読んだときのお気持ちを教えて下さい。 TVシリーズ最終話からの登場でしたのでまだ全容が掴みきれていないのですが、この先をポプランと歩むのが、とにかく楽しみです。 新たな脚本を頂くたびに嬉しくなりますね。 登場が多いわけではないので、彼を掴むのが難しいですね。 どうしても以前の『銀英伝』のイメージが頭をよぎるので、そことの差別化は常に考えています。 広がりを見せる銀河の物語を、是非堪能していただけたら幸いです。 TVシリーズ時を振り返っての感想と、セカンドシーズンの台本を読んだときのお気持ちを教えて下さい。 テレビシリーズでは、最後の方に出演させていただいたのですが、前々からとても複雑 な作品であると聞かされていました。 人々の思いや思惑が交錯しあい、濃密なドラマが 生まれている現場に改めて参加させて頂けるということで本当に光栄です。 ヤンの後輩で、気のいいところもありつつ指揮も取るということでメリハリが出ればと思いながら演じさせて頂きました。 またヤンのことを話すときやヤンと話すときなどはフランクながらも常に尊敬を込めて言葉を発することを意識しました。 アッテンボローを演じさせて頂きました、石川界人です。 テレビシリーズからの続きということで心待ちにされていた方が多かったのではないでしょうか。 まだまだ銀英伝のドラマは盛り上がりを見せていきます。 人と人との交錯をぜひ楽しんで頂けたらと思います。 どうぞ宜しくお願い致します。 TVシリーズ時を振り返っての感想と、セカンドシーズンの台本を読んだときのお気持ちを教えて下さい。 テレビシリーズでは若い頃のアンネローゼから始まり、時間経過とともに年齢を重ねて いく姿が描かれました。 今回の劇場版では、さらに状況が変わり、アンネローゼのもっ と心の奥深い部分に触れられたような気がします。 ラインハルトとキルヒアイスにとっては、惜しみない愛で包んでくれて、常に味方である存在。 姉であり、憧れの女性でもあります。 どのような場面でも絶対的な優しさをまとっていたい、と思いながらいつもアフレコに臨んでいます。 しかし、優しさというものを表現するのはとても難しいものだなと毎回思い知り、発する言葉は少ないながらも難しい役どころであると感じています。 ラインハルトとの会話では、弟を心配する気持ちはあるけれど、どんな状況でも彼を責めず、悲観的な雰囲気が出ないよう、気をつけていました。 変革の時代に生きる人々のそれぞれの立場や価値観、関係性が細やかに描かれていて、セリフのやりとりを聞いているだけで引き込まれます。 今回の「星乱」はかなり大きな山場となるエピソードで、声優陣も一段と気合いを入れて各々の役に向き合っていたと思います。 アンネローゼの目線になってしまいますが、うちの弟とジークの渾身のシーンを、皆さんどうか見届けてやってほしいと思います。 よろしくお願いします。 イントロダクション 「銀河英雄伝説」は、遙か未来の宇宙を舞台にしたSF小説です。 数々のヒット作を生み出した人気作家、田中芳樹の代表作で、1982年に第1巻が刊行されて以来、本伝10巻、外伝5巻の大長篇小説として、累計1500万部のセールスを記録。 今なお増刷が続いています。 1988年からはアニメシリーズが本伝110話、外伝52話、長篇3作という圧倒的なボリュームで展開され、さらに多くのファンを獲得しました。 そして、2018年4月、ProductionI. Gが改めて新作アニメーションとして 「銀河英雄伝説 Die Neue These」を制作。 新たな声優陣、最新の技術での艦隊戦、新たな解釈で描かれた本作は、テレビにてファーストシーズン(第1話~第12話)が放送されると、銀河英雄伝説ファンのみならず、幅広いアニメファンに話題となりました。 そしてセカンドシーズンとなる「星乱」(第13話~第24話)が2019年に映画館でイベント上映されます。 ストーリー 宇宙暦796年(帝国暦487年)。 3000万人の将兵を動員した自由惑星同盟の遠征軍は、帝国領内で銀河帝国宇宙艦隊副司令長官となったラインハルト元帥と麾下の率いる大艦隊と交戦。 8個艦隊中、3個艦隊を失うという大きな被害を受けた。 しかし、自由惑星同盟最高評議会の意向を受けたロボス総司令官は、残存戦力を集結させての戦闘継続を指示。 完全なる勝利を求めるラインハルトも、自由惑星同盟軍の集結ポイントであるアムリッツァ星域へと進攻したことで、後に「アムリッツァ星域会戦」と呼称される戦いが幕を開けた。 「アムリッツァ星域会戦」の翌年、銀河帝国皇帝フリードリヒ四世が後継者を指名しないまま急死。 門閥貴族による権力闘争が始まる。 一方、自由惑星同盟内では大規模な軍事クーデターが勃発。 帝国、同盟それぞれの国を揺るがす二つの内乱はラインハルトとヤンの行く末をも左右することに…。 スタッフ 原作:田中芳樹(東京創元社刊) 監督:多田俊介 シリーズ構成:高木登 キャラクターデザイン:菊地洋子 寺岡巌 津島桂 総作画監督:後藤隆幸 菊地洋子 特技監督:竹内敦志 メカデザイン:竹内敦志 臼井伸二 常木志伸 オリジナルメカデザイン:加藤直之 プロップデザイン:太田恵子 プロップデザイン・紋章デザイン:秋篠Denforword日和 3D:I. G3D 3D監督:森本シグマ 美術:Bamboo 美術監督:竹田悠介 美術設定:塩澤良憲・曽野由大・藤井一志 美術デザイン:渡部隆 色彩設計:竹田由香 音響監督:三間雅文 音楽:橋本しん(Sin)井上泰久 音楽制作協力: Sony Music Publishing Japan Inc. オープニングテーマ:「Binary Star」SawanoHiroyuki[nZk]:Uru エンディングテーマ:「Tranquility」SawanoHiroyuki[nZk]:Anly 撮影監督:荒井栄児 編集:植松淳一 制作:Production I. G 監修:らいとすたっふ 企画協力:ROOFTOP 制作協力:徳間書店 製作協力:DMM pictures 製作:松竹・Production I.
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銀河英雄伝説、登場人物多すぎて、、、。 銀英伝ファンの方、お願いします! 人物相関図があったら教えてください。 私は主人が銀英伝ファンで、昔は子育てで私が親身に観てられなかったのですが、 子供達も成人しまして、時間が出来まして一緒にゆっくり観れるようになりました。 それは楽しいのですが、 ??ラインハルトはナゼ皇帝になれたのか、 養子に出たのか、、?このサラサラヘアの人は? となりまして、観てついていけません。 人物相関図が有れば、観ている主人がイチイチ私の質問に答えなくて済むと思い、 詳しい図があれば紹介して欲しいです! 補足たくさんの回答ありがとうございます。 ラインハルトとヤンがいる場面、軍服を着てる場面 なら、関係が分かるんですが 私服シーンは全く?になりまして 笑 英語名、ドイツ語名が目安ですね! ラインハルトは貧乏貴族と主人から聞きましたが、ラインハルトの戦略、軍略はどの様に身に付けたのでしょうか。 お父さんも、娘を売るくらいの馬鹿親父だし。 読書で身に付けたのでしょう? 誰にも向き不向きがあります 銀河英雄伝説や三国志は登場人物多すぎてムリ! という人も多いのでお気になさらず ラインハルトは実力で皇帝になったことになってます。 ラインハルトの味方と部下たち B. 旧帝国の貴族たち C. フェザーンの人達 D. 地球教の人達 自由惑星同盟側は E. ヤンとその仲間たち F. トリューニヒト派 G. 救国軍事会議の軍人さん H. その他の自由惑星同盟少数派な皆さん くらいのカテゴライズです.
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