調子が悪いと何らかの異変を感じやすいところでもあります。 暴飲暴食などの胃に負担をかける食事、過労やストレスなどで胃が痛くなった経験がある人も多いのではないでしょうか。 症状がひどい時はもちろん病院に行くべきですが、なんとなくアレが原因かな……なんて心当たりがあるときは、おしゃべりな臓器からのSOS信号かもと受け止めて、静養することが一番。 でも痛みってそれだけでストレスになりますよね。 手のひらを丸めてお椀の形を作ったときの、一番深い場所を押してみましょう。 乱れがちな自律神経はリフレクソロジーでも重要視されていて、手でも足でも必ず施術する箇所です。 親指で押して小さな円を描いて刺激しましょう。 押すときに深く息を吐いて、深呼吸も一緒に行いましょう。 ツボを押すことで胃痛を和らげることはできても、痛みは不調のサインです。 生活習慣を見直したり、リフレッシュデーを設けたりするなど、根本的に解消できるように心掛けてくださいね。 これまでに男女延べ1万人以上を施術。 現在はサロン経営、エステ講師、として活動中。 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。 アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。 Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。 iPhone は Apple Inc. の商標です。 iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 Copyright C 2017 Apple Inc. All rights reserved. Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。
次の
1.中指の爪の生え際を強く押す 中指の爪の生え際より2~3mm下に、中衝(ちゅうしょう)のツボがあります。 もう片方の手の親指と人差し指で、中指を挟むように持ち、ゆっくり深呼吸に合わせて強く押しましょう。 眠気覚ましのほかに気持ちを静める効果があり、ストレス解消にも効果的です。 2.手の中心を刺激する 手の中心にある労宮(ろうきゅう)というツボも効果的です。 片手でこぶしを握った時に、中指と薬指が当たる位置にあります。 もう片方の手の親指でぐりぐりと押しましょう。 血行促進、精神を安定させる効果もあるので、眠くなくても普段から押しておきたいツボです。 3.首の後ろのくぼみを強く押す 首と頭蓋骨とのつなぎ目、後ろ髪の生え際部分に、少しへこんでいる部分はありませんか? 首の骨を挟んで左右二カ所にあるのが、風池(ふうち)というツボ。 ツボの押し方としては、両手を頭の後に当て、親指を使って頭蓋骨を上にぐっと押し上げるようにしましょう。 このツボを刺激することで、脳の血行促進、眠気解消につながります。 首と頭のつなぎ目には、天柱(てんちゅう)、完骨(かんこつ)のツボもあり、眼精疲労などに効果的です。 4.目頭を優しく押す 目頭の近くには、清明(せいめい)というツボがあります。 鼻の骨の上部で、目頭よりほんの少し内側に当たります。 押すというよりは、つまんで引っ張るイメージで、優しく刺激してください。 皮膚が柔らかい個所なので、目の粘膜や眼球を傷つけないように注意しましょう。 このツボを押すことで、疲れ目の解消にもつながります。 記事提供:GozoRopp.
次の
手のツボを正しく押すコツと基礎知識 1-1. 一つのツボを押すのに 6秒かけ、呼吸を意識する ツボは、利き手の親指の平を使って 3秒かけてゆっくり押し、 3秒かけてゆっくり戻すのが正しい押し方。 こうすることで、ツボまで力がしっかり伝わります。 同時に、 お腹の底から息を吐きながらツボを押し、息を吸いながら力を抜きましょう。 筋肉は息を吸うと収縮し、息を吐くとリラックスします。 その状態でツボを押すと圧力が伝達しやすくなり、余計な力を使わずに効果を上げることができるからです。 さらに、身体が凝っている人やストレスを感じている方は呼吸が浅い人が多いため、吐く、吸うをしっかり意識して行いましょう。 1-2. 痛気持ち良い程度の力加減で、 3回~ 5回押す ツボ強く押しすぎると、筋肉組織を傷つけてしまう可能性があるため、 「痛気持ち良い」と思うくらいの力加減で押して下さい。 良い塩梅で刺激することができます。 1-3. 「くぼみがあり、強く押すとジーンと痛みを感じる場所」を押す ツボを探す時は、目安となる関節や骨などからおおよその見当をつけて押してみましょう。 くぼみがあり、強く押すとジーンと痛みを感じる場所にツボはあります。 なぜなら、ツボは刺激することで神経に働きかけるポイントなので、多くの場合は骨や肉に守られるように骨の裏側やキワにあることから、くぼんだ箇所にあるのです。 人によってツボの位置は微妙に異なり、また同じ人でも体調によってツボの位置が移動することもあるので、その都度「自分のツボ」を探すことが、効果的な手のツボマッサージに繋がります。 1-4. 不調が右側の場合は右手、左側の場合は左手のツボを押す 右手と左手のツボの位置は同じですが、左右のツボは末梢神経を通じて体の各部に対応しているので、 身体の右側に不調がある場合は右手、左側に不調がある場合は左手のツボを押すようにしましょう。 例えば、右側の肩が凝っている方は、右手にある肩コリに効くツボを押すと効果的です。 そのため、片方だけ押すのではなく、左右どちらのツボも押しましょう。 1-5. ツボを押すと痛い時は不調のサイン ツボを押したときに「明らかに痛む」「色が変わる」「硬くなる」といった異変がある場合は、 そのツボに反射している臓器の働きが落ちていたり、毒素が溜まっているという不調のサインです。 老廃物が溜まると、その場所がしこりのように硬くなります。 しこりやこわばりのように硬くなった場所を刺激すると痛みが出るのです。 ちなみに痛みを我慢してまでツボを強く押すと、防御反応で身体が緊張してしまい逆効果になるので、我慢は禁物です。 手のひらのツボの位置 手のツボの押し方の基本はに書きましたが、ここからは手のひら、手の甲、手首にあるツボの位置を紹介します。 押し方に注意が必要なツボは、押し方についてはやり方を添えてありますので、その他はで記載した方法で試してください。 なお、ツボを押す前に手のひらをこすり合わせて温めておくと、ツボ押しの効果がアップします。 手のひらと甲の境目のライン上にあります。 側面に向かって垂直に押してください。 片手に 2点あります。 外関のちょうど裏側です。 手のツボ押しマッサージをするべき最適なタイミングと頻度 5-1. 安眠効果があるため寝る前がおすすめ 手のツボ押しマッサージは通勤途中や仕事の合間でも実践できますが、 特におすすめなのは夜の時間帯です。 手を揉むことは脳の前頭前野という領域の神経活動を抑え、リラックス効果がもたらされるからです。 更に、 2章で紹介した安眠効果がある「内関」というツボを押せば、ぐっすり眠れるようになります。 5-2. 理想の頻度は毎日 10分間 手のツボマッサージは、 10分間を毎日行うのが理想です。 なぜなら、 1日で長時間マッサージするのでは一時的な効果しか得られないので、短い分数で毎日続けることが重要だからです。 1日最低10分間のマッサージを継続して行うことで、効果が確実に得られます。 足ツボマッサージとの違い 「そもそも、手のツボと足のツボのどちらをマッサージすれば良いの?」と疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、違いをざっくり言うと、手には上半身に効くツボが多く、足には下半身に効くツボが多いという傾向があります。 デスクワークが多い方は、血行が悪くなる、目が疲れやすい、肩が凝るといった上半身の症状が出やすいため、手のツボ押しマッサージが効果的と言えます。 足ツボマッサージについてもっと知りたい方は、こちらの記事を参考になさって下さい。 「足つぼを押して痛いところでわかる不調と効果的な足ツボマッサージ」 関連記事.
次の