もくじ• マスク品切れへのメーカーの対応と品薄が続いている理由 現在、街の店頭やネットではマスクの品薄状態が続いていますが、マスクのメーカーはどのような対応をしているのでしょうか? そもそも材料が足りない状態なのか?工場の回転が間に合っていないのでしょうか? また、品薄が続いている理由についても調べていきます。 市内、マスク品切れ中💦 高いマスクはあるんですが。。。。 穴場ありますか? なぜこんなにもマスクが不足してしまったかの理由については、 ミヤネ屋に出演された関西福祉大学の勝田吉彰教授が、「国内で流通するマスクの半分以上が中国からの輸入だったということ」と、「2月の春節で輸入が止まりがちな時期と重なったこと」でマスク不足が加速したのではないかと考えられると述べられていました。 使い捨て不織布マスクの再入荷の時期 現在、品薄状態になっている不織布マスクですが、マスクのメーカーは工場フル稼働で対応していることがわかりました! マスクは生産に時間のかからないものなので、すぐに再生産されてこの品薄状態は解消されるのではないかと考えられます。 過去に関西地方で大流行した2009年の新型インフルエンザのときも、一時的にマスクの品薄状態となり、どこのお店でも買えない状態になりましたが、その後しばらくして再生産が追いつき、大量のマスクが山積みになっていた地域もあったよう。 このような過去の経験から、SNSでは、現在品薄状態に便乗して高額で転売するところから購入しないように呼び掛ける声も出ています。 実際に、マスクの工場で働いている人から聞いた話を伝える声によると・・ 【速報】 とあるマスク工場で働いてる子が 「今マスク作ってるから転売ヤーなら買わないで!」とのこと。 1人1つずつの制限付きでした。 これからまた少しずつ出回ってくると思われます! <追記>2月28日 日本衛星材料工業連合会によると・・ 現在、中国の生産ラインが動き始めているとのことで、• 店頭に戻るのは・・3月中旬• 十分にそろうのは・・4月以降 ということです! 医療機関など本当に必要な人たちにマスクが行き届かないという状態にもなってきているということなので、再入荷後も本当に必要な分だけ購入するようにひとりひとりが心がけることが必要になってきますね。 国内の住所のショップ。 このやり方悪質だなと思う。 本体価格を下げ、アマゾンから削除とかされるのを免れる作戦みたいなやつかな? 買うときは送料もよく見て注意です! — く み kumimahu93 <2月23日> 2個は買えるのかと思ってたけど どんなマスクでもおひとり様1つまで。 仕方ない🤢 使い心地悪くても 枚数多いのにした😭 休みの度に行くしかないな🤢🤢🤢 並べば買えるけど入荷数は少なそう。 箱や、袋入りの含めて 100あったかな?位だったよ。 地域や場所にもよると思うけど ご参考までに。 — やまちゃん。 uchiko0416 <3月3日> マスク入荷ですが、 行徳ヤスイ2店舗は毎週火曜と土曜日に入荷予定です。 毎回発注をかけていますが、入るか入らないかは当日朝にならないとわかりません。 入荷ゼロの時もあります。 — kentarotakahashi kentarotakahash だんだん店頭に出てきたようです!! 本当に良かった!! 3月20日の時点で、まだマスクが十分な量は出回っていない様子ですが、このまま徐々に店頭に並ぶ数が増えていき、前述した日本衛星材料工業連合会による予想通り、 4月以降には出回ってきそうです! 3月23日には店頭にも出てきた様子です。 まだ並ばないと買えないようですが、もう少し出回ってくるまで待ちましょう。 <4月8日> 緊急事態宣言も出され、厳しくなってきましたが、まだまだ不織布マスクは通常のようには出回っていないようです。 店舗に寄り、早朝並べば買えるというところもあるそうですが・・。 まだまだ、厳しい日が続きます。 外出を自粛してマスク自体を使う機会を減らすなど、なんとか工夫していくことが必要になってきそうです。 一時補充され、たくさん並んだマスクもまた少し売り切れ気味になっている様子・・。 今週また追加で補充されると良いのですが・・。 しばらくはこのように補充されて、また売り切れて、の繰り返しになるのかもしれません。 マスクの工場はフル回転で稼働しているので、補充を待てばこの先も順次店頭に並ぶと思われます! 現在、ネットでは「マスク自体は通常の値段なのに、送料がすごく高い」という悪質なショップも出てきたよう・・・。 どうしてものときは、最低限やれることはこれくらいということだね。 これにエアコン用のフィルターを切って挟むとさらに頑丈になるよう。 効果のほどは検証されていませんが、全く手に入らない方は、材料がそろえば手作りもよさそうです。 SNSで調べていったときに、注目したところは、 2009年の新型インフルエンザの大流行の時に、対策を取っていた人は現在のマスクの品薄状態に困っていないというところ! マスクがどこも品薄になってますね。 新型インフルエンザのパンデミック騒ぎがあった頃、母が送ってくれた大量のマスクが今になって役に立ちそうです。 母の思いが込められたマスクなので、断捨離したときも捨てることが出来なかったんですよ。 捨てなくて本当に良かった。 ありがとう。 — コンパス@ぷちミニマリストのダイエット生活 kompasakita やはり 日ごろからからの備えが必要だということが、今回のことで浮き彫りになりました。 と、いうことは、 2週間分ほどの備蓄が常時あるようにすれば、今後の一時的なマスクの品薄状態が続いても慌てて購入するという状況は避けられそうです! 1日1枚使用したと考えて、2週間分の備蓄というのは、 余裕を見て1人20枚ほど。 できれば古くならない程度に、毎年冬の時期には使うようにして、常時新しいマスクを置いておけると一番よいですね。
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マスクの安定供給について 厚生労働省がマスクの製造業者に増産を要請したのは2020年1月28日です。 資料 その後、マスクの転売規制が始まったのが2020年3月15日なのですが、4月に入っても店頭でマスクを見かけることはありません。 早朝からドラックストアなどのお店に並んだ場合、店舗によっては購入することができるようですが、大多数の方が購入できないのが現状ではないでしょうか? 特に心配される医療機関や介護事業所などは国()がマスクを確保し各施設に行き渡るようにしているようですが、マスクの供給不足は深刻な状態です。 家庭用マスクにおいても増産が続いており、実際にはドラックストアなどの店舗の入荷数は増えてきています。 しかし、実際に店舗でマスクが陳列されていることはほとんど見ません。 理由としては、 毎日並ぶ人や規制がかかっている 転売を目的とし並ぶ人などがあげられますが、これらも問題となっており、マスクが安定供給されない原因のひとつとされています。 店舗によってはLINEアプリなどを利用し、抽選でマスクを販売することで並ばなくても買えるような対策をしているところもあります。 また、世界的にマスク不足なので輸入するのも困難な状態です。 その為、現状では マスクはいつから安定供給されるか?と疑問に思いますが、 目途が立たない状態と言えます。 少し割高になりますが、繰り返し使えるマスクも数多くあるので、繰り返し使えるマスクの普及がもう少し増えればマスク全体の安定供給につながるかも知れません。 マスクメーカー以外でも、 ・シャープ(月450万枚の生産) ・アイリスオオヤマ(月6000万枚の生産) など製造するメーカーが増えているので生産数にも期待できます。 ただし、消費する量も多いので供給がなかなか追いつきません。 非常事態宣言やリモートワークで外出を控える人が多くなると使い捨てマスクの消費量も減少するので安定供給に繋がる可能性はあります。 ネットのマスクは高すぎる 現状ではマスクの安定供給ができていない状況なので、インターネット販売でのマスクはショップによってかなり高騰しています。 ネットではマスクの定価はいったいいくらなのか?を調べるのも困難な状態です。 大手のECサイトでは、 売り切れになっているものの通常の価格を表示しているサイトがあります。 引用元:ヨドバシカメラ 50枚入りで500円なので、1枚約10円と本来はかなり安い価格です。 現在、楽天やamazonでは50枚入りのマスクは2,000円以上するのが当たり前になっているのでマスクが高すぎると言えます。 (1枚40円以上) 店舗に並ぶ手間がないのでインターネット通販は人気ですが、安いマスクを見つけても売り切れが多い事がよくあります。 2020年4月6日時点でネットショップで最安値を調べたところ、1枚当たりの単価は50円と言う価格でした。 マスクの転売規制でヤフオクやメルカリでは市販のマスクの転売は見かけなくなりましたが、代わりに手作りマスクがあふれ返っている状態です。 また、手作りマスクの素材であるガーゼやゴムなども高すぎる値段となっています。 製造メーカ・政府・マスコミでマスクをいつから安定供給できると発表してくれれば、このような高すぎるマスクが出回ることがなくなると思いますが現状では厳しい状況と言えます。 上記の事から、繰り返し洗えるマスクの普及が使い捨てマスクの安定供給に繋がるのでないかと予想できます。 高すぎるマスクでもエチケットとして必要 サージカルマスクやガーゼなどのマスクにおいて効果の比較など、最近では様々な議論が繰り広げられています。 マスクで期待する効果は大きく分けて2つ ・感染しないために自分を守る ・他の人に病気をうつさない マスクの効果は自分の為であり、相手の為でもあります。 咳や くしゃみでは何かしら飛散するので、 「飛散防止」と言う観点ではエチケットとしてマスクは必要と言えます。 マスクをしておらず、咳やくしゃみをしてトラブルになっている事例もたくさんあります。 仕事では通勤、どんなに外出を控えていても現場や取引先に行くことはあると思います。 高すぎるマスクでもエチケットとして必要なのではないでしょうか? マスクが安定供給されるまでの対策 マスクがいつから安定供給されるか分からない現状では、 ・ネット通販で普段より高い値段でマスクを購入 ・店舗に並ぶ ・繰り返し洗って使えるマスクを購入 これらが今できる事だと思います。 一番安く購入できる方法としては、店舗に並ぶことですが感染リスクも当然あります。 そうなると何のために2,3時間並ぶのか分からない状態とも言えます。 しかし、ネット通販では、マスクは定価よりはるかに高い値段設定となっており、購入しにくいのが現状です。 いつまでマスク不足が続くのか分からないので、出費もできるだけ抑えときたいところではあります。 転売規制時に価格設定の規制もしてくれればこのような事にならなかったのかも知れませんが、高い値段でも完売するので安定供給には時間がかかりそうです。 いっぽう、繰り返し洗えるマスクですが、使い捨てマスクと比較するとメリットがあります。 使い捨ての場合は、 ・在庫がなくなる心配がある ・入手しにくい などが考えられますが、繰り返し使えるタイプは ・初期費用は高くても使用回数で割れば割安 ・繰り返し使えるので便利 何といっても、使い捨てマスクのように在庫がなくなるたびに探す必要がありません。 いつからマスクが安定供給されるか分からない状態なので、洗って使えるマスクも検討する価値がありそうです。 最近では繰り返し使えるマスクの素材で、 水着の素材を使ったものも話題となっています。 マスクの話題はテレビでもよく取り上げれていますが、こちらのマスクもテレビで紹介されたマスクです。 単価220円(税別)で100枚単位で注文可能となっています。 家族や友人、社員などに配布すれば100枚くらいアッと言う間かも知れませんが、検討してみてはどうでしょうか? マスクを比較的買いやすいお店のまとめ ネット検索・SNSなどの情報を元に実店舗で買いやすいお店のランキングをまとめておきます。 現状で一番マスクが買いやすいお店は、薬局やドラックストアです。 やはり定価で売っていることもあり、購買数が多いようです。 整理券や抽選などをしている店舗もありますが、並んで買うお店も多いです。 その次はコンビニやスーパーなどが買える場合があるようです。 しかし、入荷のタイミングが把握しにくいので、売っていればラッキーと言う感じです。 その他にはホームセンターや100均、駅売店などで運よく買えている方もいますが、やはり断トツで薬局やドラックストアでの購入者が多いです。 購買数でみるとネットショップは定価で販売していたサイトは売り切れ状態が続き、楽天やamazonなど比較的値段が高いところではあまる買われていないようです。 ネットショップに出店しているお店は在庫をどのくらい持っているか分かりませんが、価格設定が高すぎるので下げて販売してくれれば少しくらいはマスクの安定供給に繋がるのかもしれません。
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新型コロナウィルス の影響でマスクが品切れになっていますが、いったいいつになったらマスク不足は解消するのか?マスクはいつから出回るのか?気になるところです。 日本ではマスクの生産量と輸入合わせてで年間で約55億枚ほど流通していますが全く足りていないためどこに行っても不足しています。 マスクは通常中国からの輸入が多いのですが、その中国がコロナウィルス の影響でマスク不足になり一時は逆に世界各国からマスクを輸入する事態になっていました。 そのため中国からのマスクの輸入が滞り日本のマスク不足は深刻化してしまい店頭から消えてしまいました。 マスクが増産されて実際にマスクがいつから安定するのか?マスク流通はいつから促進されて店頭に並ぶのかは3月中旬以降になる模様です。 マスク国内生産を3倍に増産してマスク不足解消へ 政府は国内の主要マスクメーカーにマスクの増産を指示しメーカーも増産を開始しましたがまだ一向に増える気配はありません。 加えて新規マスク生産をメーカー各社に要請して電気メーカーのシャープまで参入するようになりました。 政府がなぜシャープに打診したのかと言えば工場にクリーンルームがあり早く衛星的にマスクを製造することが可能なためシャープに要請していました。 それを受けてシャープもマスク製造に参入するようですね。 シャープマスクがいつから販売されるのかは3月中旬以降には1日15万枚程度の生産を開始するとのことなので3月中には市場に出て来そうです。 その後は1日あたり50万枚規模まで生産が可能になると言うことです。 このように既存のマスクメーカーに加え新規マスクを生産するメーカーも増えて通常の3倍増でマスクの供給が出来るようになるとのことですが実際に店頭に並ぶまでにはもう少し時間がかかりそうです。 マスクがいつから出回るのか不安になっている方も多いと思いますがマスクメーカーも全力で製造しているようです。 しかし最初に国や医療施設などから納入されるため店頭に並ぶまではもう少し時間がかかるようです。 このように製造されて絶対に必要なところから多く納入されることが予想されるためマスクがいつから安定供給されるのかは医療機関などにマスクが行き渡った後から徐々に安定するのではないでしょうか? またAmazonでマスクを購入したけど在庫があるのに全く届かないという方はなぜなのかを下記のリンクに詳しく記載していますのでどうぞ。 マスクの中国からの輸入は2月中旬から輸入再開 マスクの生産大国である中国からのマスクも2月中旬頃から再開された模様で1,000枚レベルで輸入されるようになっているようです。 経済産業省のホームページによれば3月1日以降は週に4,000枚から輸入されて3月9日の週にはさらに増えて10万枚レベルの輸入になる模様です。 さらに3月中には100万枚の輸入を目指し最終的に400万枚まで拡大するともことです。 これは2月28日時点に経済産業省がホームページで発表している数字です。 またマスク以外にも消毒液なども不足しているため詳しく案内がされています。 もっと詳しく状況を知りたい方はに経済産業省のホームページのリンクを貼っていますのでどうぞ。 マスクが増産されたり輸入が増えたりしても最初は医療機関などから優先的に納品されるため一般のドラッグストアなどの店頭に並ぶまではもう少し時間がかかるのではないでしょうか? 会社で起こるコロハラって何?が気になる人は下記のリンクからどうぞ マスクが売ってる場所はあるの? 2月の23日頃まではたまにドラッグストアでマスクを見かけていましたが2月末にはほとんど見かけなくなりました。 コンビニでもマスクを探してもほとんど見かけなくなりました。 ネットでも在庫なしと記載されている状態です。 たまにあってもぼったくり状態です。 ただ政府がこうした動きも自粛するよう要請しているため、売れなくなった業者がどこかで販売する可能性はあります。 しかしほとんどは現在の状況ではいつ入荷するのかわからないため、どこにマスクが売っているかはわかりません。 たまに入荷しても数量限定で大量購入は出来ません。 心理的に品薄になれば余計に欲しくなってしまいますが仕方ありません。 マスクが品薄になりトイレットペーパーやティッシュが品薄になるとのデマが流れ、一斉に人々が購入してしまいトイレットペーパーやティッシュまでも不足しています。 こちらはマスクとは関係ないため一時的に店頭から消えてしまいましたがすぐに解消されそうです。 誰かがSNSでデマ情報を発信したため全国的にこのような状況になったのですが世間はコロナウィルス に敏感になっている時にこのような噂があっという間に広がってしまうスピードは物凄いものです。 トイレットペーパーがないデマ情報が発生後にトイレットペーパーは在庫十分と言われてますが依然として買い占めが続く理由が気になる人は下記のリンクからどうぞ。
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