遊戯王 ラッシュ デュエル。 piojos.paranix.eu

遊戯王ラッシュデュエル買取表【フルアヘッド】

遊戯王 ラッシュ デュエル

ラッシュデュエルでは常に5枚になるようにドローします。 このためお互いにどんどん手札を使ってデュエルするのが基本となるでしょう。 お互いにガンガンカードを使っていくわけなので派手なデュエルが繰り広げられ 一見すぐに決着がつくように見受けられます。 ですがモンスターゾーンと魔法罠ゾーンがそれぞれ3つしかなく、 モンスターゾーン全てを壁モンスターで埋められた場合、それを突破するのは割と面倒です。 何しろ5枚になるまでドローできるわけですからどれだけ戦闘破壊しても 5枚中に3枚下級モンスターがいればそれを次々セットしていく事が可能です。 防御側としてはそうやって壁モンスターで凌ぎながら、 相手モンスターを突破できるような大型モンスターを出せるチャンスを伺ったり ダーク・リベレイションのような相手モンスターを一網打尽にできるカードを確保するというのが 逆転を狙う方法となってくるでしょう。 壁モンスターをどう処理するか 逆に攻める側としては連撃竜ドラギアスで一気にモンスター2体倒すなり 直接攻撃や貫通効果で無理やりダメージを通すなりというのが突破方法となるでしょうか。 それでも中々ライフを削る事が出来ず長引く可能性がありますし そもそも上記のような解決策を確保していないデッキ、というのもあるでしょう。 ですがその場合にも手がないわけではありません。 「片っ端から相手モンスターを次から次へと破壊して壁を用意させてドローをさせる」 というゴリ押し的な解決方法が残されています。 5枚までドローできるというのは逆に言えば5枚までドローしなければいけないわけで 壁モンスターを用意していればそれだけドローするカードも増えます。 そうしていればそれだけデッキの消耗も激しくなるわけで 高速でドローしていく分デッキが尽きるのはOCGよりも早いでしょう。 アドバンテージの取り合いの側面が強いOCGと違い、 5枚までドローできるラッシュデュエルではライフの削りあいの重要性がより高まってきます。 そしてライフを削るのが不得手なデッキであるならば 「相手のデッキを尽きさせる」という勝ち筋も意識しておくべきでしょう。 逆に言えばデッキ切れを防ぐ事も重要になってくるわけで その手段の1つとして単純にデッキ枚数を増やす、というのが考えられてきます。 勿論デッキ枚数を増やすとデッキの軸となるような強力なカード、特に青眼の白龍のような デッキに1枚しか入れられないレジェンドカードを引く確率は下がってしまいますが。 実際に相手のデッキを先に尽きさせた方が勝ち、という試合展開になった場合には デッキ枚数というのは大きな差異になってくるでしょう。 まあでもしばらくの間は40枚が基本じゃないかな とはいえ、しばらくの間はデッキ枚数は少なくするのが主流となるでしょう。 理由は単純な話で そもそものカードプールが少なすぎます。 OCGでは入れたいカードを入れていったらデッキ枚数が膨れ上がるというケースがよくありますが それはそれだけカードプールが豊富だからこそ成り立つ事案です。 1万を越える膨大なカードプールがあるからこそ相互互換となるカードも多く 60枚でもバランスのいいデッキを組み上げる、というのが十分可能になっているわけです。 しかし登場したばかりでまだまだカードの種類も乏しいラッシュデュエル。 60枚どころか40枚デッキを組む場合でもデッキを組み上げるのに苦労するでしょう。 それこそ少しカードパワーの低い下位互換のカードも採用しなければいけない事は多いでしょう。 40枚デッキでそれなのだから60枚デッキになると更に構築難易度は上がります。 なので実際にデッキ切れを回避する為にデッキ枚数を増やすという戦術が成り立つにしても もう少しカードプールが充実してからになるでしょう。

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【遊戯王コラム】ラッシュデュエルは失敗なのか? OCGとの違いと魅力を解説!

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1 最新登録パック NEW 2020年7月号Vジャンプで実施された、応募者全員サービスパック。 2020年05月21日 NEW スターターデッキ「」と「」を強化できる基本パック。 デッキに合計1枚だけ入れられるレジェンドカードであるが収録されている。 が主なモンスターとなっている。 エースカードは。 墓地に様々な属性のモンスターがいるほど攻撃力がアップする。 が主なモンスターとなっている。 エースカードは。 高い攻撃力と、相手モンスターをバトルで倒せば、もう一度攻撃できるという特徴を持っている。 2020年04月04日 スターターデッキ「」と「」各一箱がセットになっている。 特典カードは。 2020年04月04日 2020年5月号の最強ジャンプにラッシュデュエルのカードが付属! 2020年04月02日 更新情報 - NEW -.

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【ラッシュデュエル】情報まとめ記事

遊戯王 ラッシュ デュエル

ラッシュデュエルは「連続召喚」「大量ドロー」の2つのゲームバランスによって、デュエルの早期決着を目指す新ゲームとなるでしょう。 遊戯王OCGでは通常召喚は1ターンに1度。 一方でラッシュデュエルでは、1ターンでモンスターを何体でも召喚できます。 次から次へとモンスターを場に召喚するため、手札消費が激しくなりますが、毎ターン「手札が5枚になるようにドロー」が可能。 自分の手札が1枚の時には4枚ドローできることを意味すると考えられ、《強欲な壺》が禁止カードに指定されている遊戯王OCGの環境からは考えられないほど容易にハンドアドバンテージもフィールドアドバンテージも得やすい環境になるでしょう。 ラッシュデュエル専用カードの例 ラッシュデュエル専用カードの例として《セブンスロード・マジシャン》を挙げます。 《セブンスロード・マジシャン》は新シリーズ「遊戯王SEVENS」の主人公・王道遊我が使用するエースモンスター。 王道遊我はゴーハ第7小学校に通う小学5年生。 好きなことはデュエルと発明。 大人たちが考えるデュエルを退屈だと考えており、自分の考えたルールでデュエリストを楽しませることを夢見ています。 《セブンスロード・マジシャン》の効果やカードテキストは2019年12月現在、未だ不明。 ただし攻撃力・守備力はそれぞれ「2100」「1500」であることがわかっています。 遊戯王シリーズとしては、実はこの設定は異色です。 遊戯王では、初代エースモンスター《ブラック・マジシャン》以降、《スターダスト・ドラゴン》《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》《F・W・D》など主人公のエースモンスターの攻撃力は2500であることが「お決まり」だったからです。 アニメの主要な視聴者層である小学生に対しては「遊戯王ラッシュデュエル」を訴求。 管理人は、個人的に小学生の層に対しては「遊戯王デュエルリンクス」の「スキル」や「スピードデュエル」を生かした訴求を行うものと下記の記事で予測していました。 初代のキャラクターを引き継ぎつつ、小学生の世代にも馴染みがあるであろう訴求が可能だからです。 実際にはKONAMIは、完全に別物のゲームシステムを作り上げることを選びました。 かなりチャレンジングで思い切った施策であると捉えています。 ラッシュデュエルを新規ルールとして展開する意図は何? 初心者・低年齢層ユーザーの獲得 遊戯王ラッシュデュエルを、従来の遊戯王OCGとは別のカードゲームとして展開する最大の意図は「初心者・低年齢層ユーザーの獲得」にあるでしょう。 遊戯王OCGはしばしば「オワコン」「つまらない」と批判されており、その理由の1つには「大会環境がガチすぎる」「ゲームスピードが早すぎる」など初心者にとってのハードルの高さが挙げられます。 初心者・低年齢層ユーザーの獲得に向け、現行の遊戯王OCGよりも高速化・シンプル化したデュエル方式を提供することは一定の効果が期待されます。 遊戯王OCGの場合、スマホユーザー向けにライフポイントを4000に指定。 「スキル」「スピードデュエル」を導入したデュエルリンクスの存在が近い事例に挙げられます。 マジック:ザ・ギャザリングとデュエル・マスターズの関係に近い? 遊戯王OCGと遊戯王ラッシュデュエルの関係性は、既存のTCGに置き換えるならばマジック:ザ・ギャザリングとデュエル・マスターズの関係に近いです。 マジック:ザ・ギャザリングとデュエル・マスターズは兄弟関係にあるTCGであり、前者が兄、後者が弟。 デュエル・マスターズはマジック:ザ・ギャザリングをベースに日本向けに開発されたTCGで、マジック:ザ・ギャザリングに比べるとより低年齢層向けへとルールがシンプル化。 なおかつカードデザインが見直されています。 マジック:ザ・ギャザリングとデュエル・マスターズの関係はこちらの記事でまとめています。 遊戯王OCGは、遊戯王のIPをベースにマジック:ザ・ギャザリングのように競技性が高く、プロ志向のTCGへと進化。 一方で遊戯王ラッシュデュエルは、デュエル・マスターズのようにまずは低年齢層に訴求。 市場が成熟してきたら、こちらもプロ志向に舵を切るのかもしれません。 ラッシュデュエルは実質的な遊戯王OCGの「スタン落ち」なのか? 遊戯王ラッシュデュエルの登場は、遊戯王OCGのデュエリストの間で波紋を呼びました。 発表時点では遊戯王OCGと遊戯王ラッシュデュエルは別ゲームと位置付けられてはいます。 しかし、どちらも同じ原作を持つTCG。 相互互換性を持つようになる可能性も十分にあります。 すると遊戯王OCGが、M:tGにおけるレガシー環境。 遊戯王ラッシュデュエルがスタンダード環境と位置付けられ、遊戯王ラッシュデュエルの存在が実質的な「スタンダード環境」になるのではないかという懸念があるのです。 「20周年のアニバーサリーイヤーを終えた後、膨張したカードプールを一新。 「スタン落ち」を導入し、新規ユーザーへの間口を広げる構想があるのではないか?」という推測は、遊戯王ラッシュデュエルの登場前からデュエリストの間でささやかれていました。 遊戯王ラッシュデュエルの登場は、遊戯王OCGへの「スタン落ち」導入へと繋がる可能性があるのでしょうか。 スタン落ちについてはこちらの記事でも解説しています。 「専用カード」が何を指すのか現時点では不明瞭 遊戯王ラッシュデュエルでは、ラッシュデュエル向けの「専用カード」が登場するとのこと。 しかし、厳密に「専用カード」が何を指すのかはやや不明瞭です。 ラッシュデュエルは「ラッシュデュエル専用カード」しか使えないのか。 将来的にOCGとラッシュデュエルで相互互換性を持たせる構想はあるのか。 いずれも定かではありません。 OCG・ラッシュデュエル間に共通カードが出る可能性もある 既に《青眼の白龍》はOCGから出張する形で、ラッシュデュエルにおいてもカード化されることが決定しています。 今後もOCG・ラッシュデュエルの双方で共通カードが出る可能性は大きいです。 ラッシュデュエルはラッシュデュエル専用カードのみで、ラッシュデュエルの専用ルールで戦うスタンダード環境。 新マスタールールがレガシー環境に位置付けられる? 「ラッシュデュエルはラッシュデュエル専用カードのみで、ラッシュデュエルの専用ルールで戦うスタンダード環境。 」という予測が当たっていた場合、実質的に遊戯王OCGの新マスタールールは、レガシー環境へと様変わりします。 するとラッシュデュエルのデュエリストにとって、レガシー環境はカードプールが広すぎるという課題が生まれます。 2020年4月に初めてパックが登場するラッシュデュエルに対し、遊戯王OCGは1万種を突破するカードプールを持ちます。 ここの課題をどう解決するか。 正直に言って、KONAMIからしても「検討中」でしょう。 スタンダード環境とレガシー環境の間に、クッションとなる「モダン環境」を設けるのか。 それとも、そもそも互換性を設けないのか。 どのように課題を解決するかは、ラッシュデュエルが市場にどのように受け止められるかにかかっています。 「遊戯王SEVENS」とラッシュデュエルが低年齢層に根付くかがカギ 遊戯王SEVENSとラッシュデュエルが、低年齢層にしっかり受け入れられる人気コンテンツになれば、低年齢層の視聴者の成長に並走するようにして数年〜10年弱の歳月をかけて、遊戯王OCGとラッシュデュエルの相互互換性が高まっていくでしょう。 逆に低年齢層に根付かなかった場合は、遊戯王SEVENSの放映終了とともにラッシュデュエルの商品展開も終わるはずです。 遊戯王ラッシュデュエルの商品展開は、ここから3年がカギです。 KONAMIはリンク召喚の導入〜アニメ「遊戯王VRAINS」までの一連の試みを「失敗」と捉えているのか 「遊戯王SEVENS」の前作に当たる「遊戯王VRAINS」は、遊戯王のアニメシリーズとしては高めの年齢層をターゲットとしており、なおかつリンク召喚を含むデュエルの描きこみが忠実かつ省略がないことが特徴でした。 しかし、「遊戯王VRAINS」は打ち切り。 なおかつ12月の「ジャンプフェスタ2020」でマスタールールの改定が発表され、融合・シンクロ・エクシーズモンスターはエクストラモンスターゾーンだけでなく、自分のメインモンスターゾーンにも展開できるようになりました。 これまではエクストラモンスターゾーンに展開されたリンクモンスターの、リンクマーカーの指し示す先だけにしか、特殊召喚することはできませんでした。 このマスタールールの改定は、リンク召喚をルールに導入した意義を実質的に否定したものと言えます。 リンクモンスターはこれまで通りエクストラモンスターゾーンに展開することになりますが、リンクモンスターおよびリンクマーカーの意義が「リンクマーカーの指す先のモンスターに何らかの効果を与える」だけ。 もちろん各効果は「それはそれで強力」ですが、「召喚方法を1つ増やしてルールを複雑化したこと」「ユーザー離れを引き起こしたこと」「リンクモンスターを次から次へとカードプールに追加したこと」に見合うほどの効果があったのでしょうか。 結果論にはなりますが「特定のモンスターに何らかの効果や体制を与えるだけ」であれば、既存の魔法・罠カードや効果モンスターの強化だけで十分であり、リンク召喚の導入という大々的な召喚方法の改定は不要だったのではないかという疑念があります。 「遊戯王VRAINS」よりもむしろZEXALに近い、アニメシリーズのターゲット層の低年齢化。 新マスタールールによる実質的な「リンク召喚の大幅な見直し」。 この2つを踏まえると、KONAMIはリンク召喚導入〜「遊戯王VRAINS」までの、一連のOCGとアニメシリーズ展開を「失敗だった」と位置付けて反省しているものと見受けられます。 その反省を踏まえた上で、新マスタールールをリンク召喚導入前の遊戯王OCGに近づけ、20周年を機に遊戯王OCGに戻る復帰組の受け皿を用意。 さらに低年齢層に向けては、遊戯王ラッシュデュエルというシンプルなルールを用意したのでしょう。 いずれも前向きかつ興味深い試みです。 管理人自身も2019年4月に遊戯王ラッシュデュエルの第一弾パックが登場したら、当サイトで積極的に取り上げていきたいと思います。

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