昔の缶ジュースは、プルタブも何もない缶ジュースはもちろん、そういうもがない缶詰と同じでした。 そういう缶ジュース専用に、穴あけの器具がありました。 小さな穴を空ける器具です。 それで、缶の蓋といったいいんでしょうか、今のプルタブがある面に穴を空けていました。 一つだけ穴を空けても缶ジュースは飲めません。 ジュースが落ちてこないし、一生懸命吸っても駄目です。 普通は、缶の二つ、それも缶の上面の正反対の方向に穴を空けていました。 なぜ、一つ穴では駄目なのか。 それは圧力です。 一つ穴から吸い出そうとして、少しは吸い出せるでしょう。 しかし、その体積の部分の空気が入ってこない以上、その体積の部分の圧力がマイナスとなるのです。 吸い出そうとする力に抵抗する力です。 これが吸い出そうとする力と拮抗して、吸い出せなくなるのです。 だから、一つ穴では駄目だったんですね。 二つ穴なら、穴を空けた一方に口を付けて飲もうとすると、ちゃんと飲めました。 もう一方の穴から空気が入ってくるからです。 大気と同じ圧力の空気、それは吸い出す力を邪魔しません。 もし、一つしか穴を空けず、そこから真空ポンプみたいな強い力で吸い出せば、缶からジュースは出てくるものの、缶はぺっちゃんこに潰れれていたでしょう。 そして、プルすると大きな穴が開くような缶ジュースが考えられ、発売されました。 当時は、プルしたものを缶から外すタイプでした。 これは今の外さずにするものと変わりません。 一つの穴しかありません。 しかし、穴が大きくなったのです。 先ほどの昔の缶ジュースで言えば、吸い出す口と空気を入れる口の両方の役目を果たすような、大きな口です。 口を半ばに穴に押し付け吸い出そうとする、口が覆わなかった残りから空気が入ります。 ペットボトルも同じです。 試してみて頂ければ分かりますが、ペットボトルの口にぴったり自分の口で覆って、吸い出そうとすると、ペットボトルがへしゃげ、ある程度以上は吸い出せなくなります。 ペットボトルの口は、吸い出しと、それに伴って吸い出し続ける飲料に変わって入ってくる空気取り入れ口の両方の役目を果たしています。 だから、同じ口から、飲料は落ちてきて、それを助けるように空気が入ってくるのです。 そうして、ペットボトルの中は圧力が下がらず、飲料を吐き出し続けます。 そういうことに充分な大きさがあるのが、ペットボトルの口ということです。 Q ペットボトルの水が落ちたり落ちなかったりする理由 子どもとお風呂で遊んでいてわからなかったことがあるので教えてください。 添付の図で説明します。 図の 1 の状態 ペットボトルに空気と水を入れて、口を下にして水面につけると、ペットボトルの中の水は図の状態のまま落ちません。 図の 2 の状態 1 の状態からペットボトルを少しずつ持ち上げていくと、口と水面の間に隙間ができた瞬間に、空気がボコボコとペットボトルの中に入っていき、水は抜けていきます。 質問: ペットボトルの中にあった水に注目した場合、 1 ではどういう力が釣り合って落ちないのでしょうか。 2 では何が変わって落ちてくるのでしょうか。 について教えていただけませんでしょうか。 よろしくお願い致します。 ですから口の大きさがたとえばストロー程の細さなら表面張力で水が粒状になる為すれ違う事が出来ずにそのままの状態を保つでしょう。 Q はじめまして。 1、ペットボトル入りの水を購入する。 2、ペットボトルを傾けた状態でフタを開け(すぐに流れるように)、水をコップに注ぐ(ペットボトルの傾きは一定の状態を保つようにする)。 上記において、ペットボトルからコップに水を注いでいる間は、常にペットボトルの口から水が流れ出ているので、ペットボトルの口は常に水でふさがれており、ペットボトル内に空気が入る余地は無いと考えます。 よって、ペットボトルからコップに注いだ水の量だけ、ペットボトル内に真空の空間ができるのではないかと考えます。 なお、上記はペットボトルの傾きを一定に保った状態で水を注いでいる間だけの話とします。 (フタを閉めたりといった注ぎ終わった後の動作は含まない)。 理論上、ペットボトルの水をコップに注ぐ際、ペットボトル内に空気を入れずに注ぐことが可能かどうか教えてください。 不可能な場合は、その理由を教えて下さい。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー こんばんわ。 理論的には「実現できれば」とは思いますが、いろいろと関門(難点)がありそうです。 >、ペットボトル入りの水を購入する。 この時点で、頭の方には気体の部分があると思います。 よくあるのは窒素充填による気体が詰まっているかと。 >ペットボトルからコップに水を注いでいる間は、常にペットボトルの口から水が流れ出ているので、 >ペットボトルの口は常に水でふさがれており、ペットボトル内に空気が入る余地は無いと考えます。 これは、そのままでは不可能だと思います。 水が減る体積分だけ、どこからか補わないと水が出ていきません。 部屋に風を取りこもうとしても、窓を 1つ開けただけではだめなのと同じです。 (入り口だけ開けても、出口になるところがないと流れができない) 体積を補う代わりに、 2さんのようにつぶすのであればまだ可能性はありますね。 最後に、仮に真空ができたとしても、 ペットボトルの強度だと外の大気圧によりつぶれてしまうかも知れません。 Q 水をいっぱいに入れた容器(例えばペットボトルを)を逆さにすると、水は下に落ちます。 次に下に水を受ける容器を置いておきます。 すると下の容器に落ちた水の水面がペットボトルの口と接すると、それ以上ペットボトルからは水が落ちなくなり、下の容器の水面の高さは一定となります。 ペットショップで猫や犬の水やりに(猫や犬が水を飲んだ分だけ、上の容器から水が落ち、下の飲み口の容器に補充される)、この現象を利用した商品を見かけます。 この現象の「原理」の名称と、上の容器(ペットボトル)の中の水が落ちて少なくなっていく過程で、空気が入ってきますが、この容器の空気の気圧は変化しているのでしょうか? 例えば、外の大気圧は1気圧とし、水の入っている上の容器の高さが10m(トリチェリの真空で、水は10mまで上昇すると仮定すると)とします。 そして水がこぼれ落ちて5mの高さになったときに下の容器の水面と上の容器の口が接して、水が落ちなくなりました。 はじめは、上の容器の中には空気がないのが、水が落ちるにしたがって入り、5mの段階では上の容器の中の空気は0.5気圧入っていると考えたらよいのでしょうか? 初めての質問で慣れていませんが、質問の意図を察して回答をお願い致します。 水をいっぱいに入れた容器(例えばペットボトルを)を逆さにすると、水は下に落ちます。 次に下に水を受ける容器を置いておきます。 すると下の容器に落ちた水の水面がペットボトルの口と接すると、それ以上ペットボトルからは水が落ちなくなり、下の容器の水面の高さは一定となります。 ペットショップで猫や犬の水やりに(猫や犬が水を飲んだ分だけ、上の容器から水が落ち、下の飲み口の容器に補充される)、この現象を利用した商品を見かけます。 この現象の「原理」の名称と、上の容器(ペットボトル)... A ベストアンサー 「外」の空気が水受け容器の水を押す圧力は常に1気圧ですので、 バランスするためにはペットボトルの中にある「水と空気」全体で 一気圧の圧力で水受け容器の水を押していなければなりません。 ペットボトルには5メートルしか水がありません。 この水だけをみれば、0. 5気圧分しかありません。 (水柱の高さがそのまま圧力に比例すると考えます) すると、残りの何かが0. 5気圧で下に押してもらわなければ なりません。 それがペットボトルの中の空気です。 仮にペットボトルの空気の気圧を無理矢理1気圧にしたとします。 水が5メートルですから、合わせて1. 5気圧ですので 外から押される力より、ペットボトルから出て行く力の方が 大きいですね。 すると水は流れ出ます。 空気の圧力はそれに従って 減って行きます。 結局ookataさんの考えで間違いないと思いますよ。 A ベストアンサー こんばんは。 空気の流入で波打ってしまう現象はやはり角度を緩やかにするしかありません。 しかし満タンの状態ではコップと注ぎ口の位置が遠くてうまく行かない。 ひとつの方法はコップの方を持ち上げてやる。 もしくはテーブルなどを利用してペットボトルを下げる。 後は伝ってこぼすのを防ぐ方法ですが、普通は角の部分をコップに付けて注ぐので問題ないんですよね。 口を付けるわけでもないのにそれほど気にする人がいるとは思いませんでした.... どうしても必要ならよくワインに使用する着脱式の注ぎ口でペットボトルに対応するモノがあるんじゃないかと思います。 要するに注射針の先端みたいに斜めにカットしてあるアタッチメントです。 wineac. 一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか? 枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。 題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします! 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。 自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、 その消費税は、何かを買うと付いてくるし、 「税金なんかなくて良いのに。 なんで払うんだろう。 」と思ったこともありました。 そこで、税金の使われ方について調べてみました。 すると、税金は、私たちが毎日学校で勉強するために使われていたり、 私たちの生活や安全を守るために使われていることが分かりました。 また、税金によって、医療費が安くなっていたり、ゴミ処理がされているということも分かりました。 もし、誰も税金を払わなくなったら、どうなるだろうか。 と考えてみると、 私たちが今まで当たり前のように通っていた学校には通えなくなってしまうし、 私たちはこれから安心して暮らしていけません。 税金がなくなっても、毎日学校で勉強をしようとすると、 私たち中学生は、月々約7万9千円、つまり年間94万3千円を払わなければなりません。 他にも、税金がなくなれば、警察・消防費として、国民一人当たり約4万5百円、 ゴミ処理費用として、国民一人当たり約1万7千9百円を払い、 医療費は今よりも高くなります。 これらは、税金を払っている今は、税金によってまかなわれているのです。 そう考えると、税金は私たちにとって、とても必要なものだと思います。 今まで、「税について知りたい! 」とか「税金は必要だ。 」と思ったことは 一度もありませんでしたが、今回調べて、税についてよく分かったし、 税金は必要だと思いました。 私たちは、いつも「勉強したくないなあ。 」と思いながら学校に通っていますが、 こうして、当たり前のように毎日学校で勉強ができるのも、 税金があるからできるのだと分かりました。 私たちはまだ、税金を払う立場ではなく、税金を使う立場の方です。 税金によって、私たちは色々な面で支えられています。 日本全国の人々が、税金を払い、 その税金によって、私たちは支えられています。 だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、 他の人たちを支えたいと思います。 夏休みの社会の宿題で、 「税についての作文」というものがでました。 一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか? 枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。 題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします! 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。 自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、 その消費税は、何かを買うと付いてくるし、 「税金なんかなくて良いのに。 なんで払うんだろ...
次の部屋の湿度を下げる方法の前に… 部屋の湿度を下げる方法の前に、少しだけ湿度についてお話しますね。 湿度とは…空気中に含まれる水分の割合で、空気中に含まれる水分が多いほど「湿度が高い」となります。 そして空気中の水分を取る方法ですが、身近なものだと、「 結露」があげられます。 ・寒い冬に部屋で暖められた空気が窓に触れて水滴になるように ・暑い夏に氷水の入ったグラスの周りに水滴がつくように こんな感じで空気は急激に冷やされると、その中に含んでいた水分を失ってしまうので、その事を利用して湿度を下げることができます。 実はエアコンの除湿機能も、空気を急激に冷やして温度差を利用して結露をおこし、空気中の水分を取っているのですよ。 【関連記事】 2018-04-12 22:09 なので、原理がわかれば、エアコンを使わなくても、自分で結露をおこすことで、湿度を下げることができます。 そしてその方法ですがとっても簡単!扇風機とペットボトルだけで出来ちゃいます。 さっそく紹介していきますね。 部屋の湿度を下げる方法 先程も書きましたが、空気は急激な温度差で冷やされると、その中に含まれていた水分を失います。 使うものは扇風機とペットボトルだけ。 やり方は、まずペットボトルに水を入れて凍らせておきます。 一本でも効果がありますが、より高い効果を期待したいのであれば、複数本凍らしておきましょう。 そして、ペットボトルが凍ったのであれば、あとはそれを扇風機の前において、扇風機をスイッチオンするだけ。 そうすると、温かい空気がペットボトルのの周りを通り抜けるときに急激に冷やされることによって、ペットボトルに水滴が付きますよね。 この水滴が湿度の正体なんです。 もちろん扇風機を使わずにそのままでも水滴を発生させて湿度を下げることは出来るのですが、より効果を高めるためには扇風機で風を送ったほうがいいですね。 もちろんペットボトルを通過した風は若干冷やされますが、エアコンほど寒いわけでもなく、また、扇風機の首を調節することで風の向きも調節できますので、その結果あまり寒く感じることはありません。 そしてペットボトルに水滴がついてきたら定期的に拭き取ってやるだけ。 ペットボトルをフローリングなどに直置きするとすぐ濡れてしまいますので、新聞紙やタオルなど、水分が染み込むものをペットボトルの下のおいておくのを忘れずにしておいてくださいね。 これで部屋の湿度を下げることができます。 また、この方法は、梅雨の時期や夏だけでなく、冬にも使うことができますよ~。 冬の場合、暖房をつけるとどうしても温かい空気が上に逃げていきますよね。 そんな中で空気を循環させて温かい空気を再利用するのに扇風機はとても有効ですし、扇風機で室内の空気を循環させるのであれば、凍らせたペットボトルをおいておけば、湿気も取れて一石二鳥ですね。 部屋の湿度を下げる方法、もっとないの? ペットボトルと扇風機を使った簡単な湿気を取る方法を紹介しましたが、湿度を下げる方法を調べたところ、この他にもいくつかありました。 例えば、炭を使って湿度を下げる方法ですが、 炭には小さな穴が空いていて、その穴が空気中の水分や匂いの成分を吸収してくれます。 冷蔵庫や下駄箱の臭い取りに炭を使った商品もありますよね。 その原理を利用するのであれば、部屋の中に炭をおいておくことで室内の湿気を取ることができます。 湿気を含んだ炭は晴れた日に干しておくことで水分が飛んでいきますので、何度も繰り返し使うことができます。 ですが、炭を持つと手が汚れたりしますので、あまりオススメできない方法ですね。 手を汚さない方法であれば、「 新聞紙を丸めて部屋においておく」というのもネットで見かけました。 新聞紙が室内の湿気を吸い込んでくれるから…と。 たしかに新聞紙は室内の湿気をある程度は吸い込んでくれるとは思うのですが…例えば先ほど紹介した扇風機とペットボトルを使ってできた水分を新聞紙で拭き取ったとして、新聞紙はベタベタになってしまいますよね。 でも逆に、「新聞紙を置いておくだけ」ではそんなに高いベタベタになるほどの効果は見込めないのはあきらか。 なので、この方法は効率が悪いと言えるでしょう。 そして、 「塩」や「重曹」を使った方法ですが、あのような粉末のものは湿気を吸い込むと固くなってしまいますよね。 なので湿度を下げる効果はあるのですが、やはりペットボトルに付いた水滴ほどではないと思います。 いろいろと調べてみたのですが、やはり扇風機とペットボトルが一番湿度を下げるのにいいのではないでしょうか? まとめ いかがでしたか? 長くなってしまいましたので、もう一度要点をまとめてみますね。 ペットボトルを凍らせる• 扇風機の前に凍らせたペットボトルを置いておく• 扇風機のスイッチをオン• ペットボトルに水滴がつくので、定期的に拭き取ってやる と、これだけ。 簡単で効果抜群ですので、是非試してみてください! 本日の記事は以上です。 最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
次の
昔の缶ジュースは、プルタブも何もない缶ジュースはもちろん、そういうもがない缶詰と同じでした。 そういう缶ジュース専用に、穴あけの器具がありました。 小さな穴を空ける器具です。 それで、缶の蓋といったいいんでしょうか、今のプルタブがある面に穴を空けていました。 一つだけ穴を空けても缶ジュースは飲めません。 ジュースが落ちてこないし、一生懸命吸っても駄目です。 普通は、缶の二つ、それも缶の上面の正反対の方向に穴を空けていました。 なぜ、一つ穴では駄目なのか。 それは圧力です。 一つ穴から吸い出そうとして、少しは吸い出せるでしょう。 しかし、その体積の部分の空気が入ってこない以上、その体積の部分の圧力がマイナスとなるのです。 吸い出そうとする力に抵抗する力です。 これが吸い出そうとする力と拮抗して、吸い出せなくなるのです。 だから、一つ穴では駄目だったんですね。 二つ穴なら、穴を空けた一方に口を付けて飲もうとすると、ちゃんと飲めました。 もう一方の穴から空気が入ってくるからです。 大気と同じ圧力の空気、それは吸い出す力を邪魔しません。 もし、一つしか穴を空けず、そこから真空ポンプみたいな強い力で吸い出せば、缶からジュースは出てくるものの、缶はぺっちゃんこに潰れれていたでしょう。 そして、プルすると大きな穴が開くような缶ジュースが考えられ、発売されました。 当時は、プルしたものを缶から外すタイプでした。 これは今の外さずにするものと変わりません。 一つの穴しかありません。 しかし、穴が大きくなったのです。 先ほどの昔の缶ジュースで言えば、吸い出す口と空気を入れる口の両方の役目を果たすような、大きな口です。 口を半ばに穴に押し付け吸い出そうとする、口が覆わなかった残りから空気が入ります。 ペットボトルも同じです。 試してみて頂ければ分かりますが、ペットボトルの口にぴったり自分の口で覆って、吸い出そうとすると、ペットボトルがへしゃげ、ある程度以上は吸い出せなくなります。 ペットボトルの口は、吸い出しと、それに伴って吸い出し続ける飲料に変わって入ってくる空気取り入れ口の両方の役目を果たしています。 だから、同じ口から、飲料は落ちてきて、それを助けるように空気が入ってくるのです。 そうして、ペットボトルの中は圧力が下がらず、飲料を吐き出し続けます。 そういうことに充分な大きさがあるのが、ペットボトルの口ということです。 Q ペットボトルの水が落ちたり落ちなかったりする理由 子どもとお風呂で遊んでいてわからなかったことがあるので教えてください。 添付の図で説明します。 図の 1 の状態 ペットボトルに空気と水を入れて、口を下にして水面につけると、ペットボトルの中の水は図の状態のまま落ちません。 図の 2 の状態 1 の状態からペットボトルを少しずつ持ち上げていくと、口と水面の間に隙間ができた瞬間に、空気がボコボコとペットボトルの中に入っていき、水は抜けていきます。 質問: ペットボトルの中にあった水に注目した場合、 1 ではどういう力が釣り合って落ちないのでしょうか。 2 では何が変わって落ちてくるのでしょうか。 について教えていただけませんでしょうか。 よろしくお願い致します。 ですから口の大きさがたとえばストロー程の細さなら表面張力で水が粒状になる為すれ違う事が出来ずにそのままの状態を保つでしょう。 Q はじめまして。 1、ペットボトル入りの水を購入する。 2、ペットボトルを傾けた状態でフタを開け(すぐに流れるように)、水をコップに注ぐ(ペットボトルの傾きは一定の状態を保つようにする)。 上記において、ペットボトルからコップに水を注いでいる間は、常にペットボトルの口から水が流れ出ているので、ペットボトルの口は常に水でふさがれており、ペットボトル内に空気が入る余地は無いと考えます。 よって、ペットボトルからコップに注いだ水の量だけ、ペットボトル内に真空の空間ができるのではないかと考えます。 なお、上記はペットボトルの傾きを一定に保った状態で水を注いでいる間だけの話とします。 (フタを閉めたりといった注ぎ終わった後の動作は含まない)。 理論上、ペットボトルの水をコップに注ぐ際、ペットボトル内に空気を入れずに注ぐことが可能かどうか教えてください。 不可能な場合は、その理由を教えて下さい。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー こんばんわ。 理論的には「実現できれば」とは思いますが、いろいろと関門(難点)がありそうです。 >、ペットボトル入りの水を購入する。 この時点で、頭の方には気体の部分があると思います。 よくあるのは窒素充填による気体が詰まっているかと。 >ペットボトルからコップに水を注いでいる間は、常にペットボトルの口から水が流れ出ているので、 >ペットボトルの口は常に水でふさがれており、ペットボトル内に空気が入る余地は無いと考えます。 これは、そのままでは不可能だと思います。 水が減る体積分だけ、どこからか補わないと水が出ていきません。 部屋に風を取りこもうとしても、窓を 1つ開けただけではだめなのと同じです。 (入り口だけ開けても、出口になるところがないと流れができない) 体積を補う代わりに、 2さんのようにつぶすのであればまだ可能性はありますね。 最後に、仮に真空ができたとしても、 ペットボトルの強度だと外の大気圧によりつぶれてしまうかも知れません。 Q 水をいっぱいに入れた容器(例えばペットボトルを)を逆さにすると、水は下に落ちます。 次に下に水を受ける容器を置いておきます。 すると下の容器に落ちた水の水面がペットボトルの口と接すると、それ以上ペットボトルからは水が落ちなくなり、下の容器の水面の高さは一定となります。 ペットショップで猫や犬の水やりに(猫や犬が水を飲んだ分だけ、上の容器から水が落ち、下の飲み口の容器に補充される)、この現象を利用した商品を見かけます。 この現象の「原理」の名称と、上の容器(ペットボトル)の中の水が落ちて少なくなっていく過程で、空気が入ってきますが、この容器の空気の気圧は変化しているのでしょうか? 例えば、外の大気圧は1気圧とし、水の入っている上の容器の高さが10m(トリチェリの真空で、水は10mまで上昇すると仮定すると)とします。 そして水がこぼれ落ちて5mの高さになったときに下の容器の水面と上の容器の口が接して、水が落ちなくなりました。 はじめは、上の容器の中には空気がないのが、水が落ちるにしたがって入り、5mの段階では上の容器の中の空気は0.5気圧入っていると考えたらよいのでしょうか? 初めての質問で慣れていませんが、質問の意図を察して回答をお願い致します。 水をいっぱいに入れた容器(例えばペットボトルを)を逆さにすると、水は下に落ちます。 次に下に水を受ける容器を置いておきます。 すると下の容器に落ちた水の水面がペットボトルの口と接すると、それ以上ペットボトルからは水が落ちなくなり、下の容器の水面の高さは一定となります。 ペットショップで猫や犬の水やりに(猫や犬が水を飲んだ分だけ、上の容器から水が落ち、下の飲み口の容器に補充される)、この現象を利用した商品を見かけます。 この現象の「原理」の名称と、上の容器(ペットボトル)... A ベストアンサー 「外」の空気が水受け容器の水を押す圧力は常に1気圧ですので、 バランスするためにはペットボトルの中にある「水と空気」全体で 一気圧の圧力で水受け容器の水を押していなければなりません。 ペットボトルには5メートルしか水がありません。 この水だけをみれば、0. 5気圧分しかありません。 (水柱の高さがそのまま圧力に比例すると考えます) すると、残りの何かが0. 5気圧で下に押してもらわなければ なりません。 それがペットボトルの中の空気です。 仮にペットボトルの空気の気圧を無理矢理1気圧にしたとします。 水が5メートルですから、合わせて1. 5気圧ですので 外から押される力より、ペットボトルから出て行く力の方が 大きいですね。 すると水は流れ出ます。 空気の圧力はそれに従って 減って行きます。 結局ookataさんの考えで間違いないと思いますよ。 A ベストアンサー こんばんは。 空気の流入で波打ってしまう現象はやはり角度を緩やかにするしかありません。 しかし満タンの状態ではコップと注ぎ口の位置が遠くてうまく行かない。 ひとつの方法はコップの方を持ち上げてやる。 もしくはテーブルなどを利用してペットボトルを下げる。 後は伝ってこぼすのを防ぐ方法ですが、普通は角の部分をコップに付けて注ぐので問題ないんですよね。 口を付けるわけでもないのにそれほど気にする人がいるとは思いませんでした.... どうしても必要ならよくワインに使用する着脱式の注ぎ口でペットボトルに対応するモノがあるんじゃないかと思います。 要するに注射針の先端みたいに斜めにカットしてあるアタッチメントです。 wineac. 一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか? 枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。 題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします! 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。 自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、 その消費税は、何かを買うと付いてくるし、 「税金なんかなくて良いのに。 なんで払うんだろう。 」と思ったこともありました。 そこで、税金の使われ方について調べてみました。 すると、税金は、私たちが毎日学校で勉強するために使われていたり、 私たちの生活や安全を守るために使われていることが分かりました。 また、税金によって、医療費が安くなっていたり、ゴミ処理がされているということも分かりました。 もし、誰も税金を払わなくなったら、どうなるだろうか。 と考えてみると、 私たちが今まで当たり前のように通っていた学校には通えなくなってしまうし、 私たちはこれから安心して暮らしていけません。 税金がなくなっても、毎日学校で勉強をしようとすると、 私たち中学生は、月々約7万9千円、つまり年間94万3千円を払わなければなりません。 他にも、税金がなくなれば、警察・消防費として、国民一人当たり約4万5百円、 ゴミ処理費用として、国民一人当たり約1万7千9百円を払い、 医療費は今よりも高くなります。 これらは、税金を払っている今は、税金によってまかなわれているのです。 そう考えると、税金は私たちにとって、とても必要なものだと思います。 今まで、「税について知りたい! 」とか「税金は必要だ。 」と思ったことは 一度もありませんでしたが、今回調べて、税についてよく分かったし、 税金は必要だと思いました。 私たちは、いつも「勉強したくないなあ。 」と思いながら学校に通っていますが、 こうして、当たり前のように毎日学校で勉強ができるのも、 税金があるからできるのだと分かりました。 私たちはまだ、税金を払う立場ではなく、税金を使う立場の方です。 税金によって、私たちは色々な面で支えられています。 日本全国の人々が、税金を払い、 その税金によって、私たちは支えられています。 だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、 他の人たちを支えたいと思います。 夏休みの社会の宿題で、 「税についての作文」というものがでました。 一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか? 枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。 題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします! 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。 自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、 その消費税は、何かを買うと付いてくるし、 「税金なんかなくて良いのに。 なんで払うんだろ...
次の