ヘルペス薬の塗り方について。 口唇ヘルペスの塗り薬について、その下準備作業と塗り方はとても大切です。 まず、顔と口中を清潔にして、よく乾燥状態させたほうがよろしいです。 また、眼に入ってしまったり、枕などに付いてしまったりすると、完治する事は困難でしょう。 スポンサーリンク 最も大事なのは、活用する瞬間という事になります。 口唇ヘルペスの症状は、大きく4つの段階に分かれますが、 2段階のときに塗り薬を活用するのが一番よろしいです。 2段階目の症状としては、赤く腫れるというものです。 水ぶくれが構成される前のレベルがベスト時期です。 口唇ヘルペスの症状が出たら、すぐに利用するという事になります。 塗り薬を活用するのが遅れてしまい、水ぶくれが生じてしまったという事もあるでしょう。 もちろん、水ぶくれが生じる3段階目のときに利用しても作用はあります。 スポンサーリンク ただ、腫れのレベルで使ったほうが、より回復がはやくなるという事です。 口唇ヘルペスの症状がこれまでに何度も出た。 こういった方は、常に塗り薬を貯蔵しておくのがよろしいのではないでしょうか。 症状の第2段階目はすぐに完了し、3段階目になってしまいますから、 すぐに使える環境を手配しておくと便利です。 おすすめ記事• スポンサーリンク.
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ちなみに私は59歳の男性です。 帯状疱疹は、60代を中心に50代から70代に多い病気なので、まさに私はドンピシャの年齢でした。 それでは帯状疱疹の治療内容と症状の経過をお話ししていきます。 1回目の治療内容(症状の写真)と処方された薬(飲み薬) 2015年10月12日(日)。 3日前(10月9日)から左足太もも裏に、やや盛り上がった赤い斑点が出始めて、三日間で一気に赤い斑点の数が増え(上記画像)、市販薬のオロナイン軟膏では手の施しようがなくなったので、土日祝日も診察をしている近所の病院に予約を入れて、皮膚科で診察をしてもらったところ帯状疱疹と診断されました。 診察してもらった医師によると、帯状疱疹の初期症状としては、一般的には、赤い斑点や発疹が出る数日前に、皮膚がビリピリしたり、神経痛などの痛みを伴い、斑点自体も強い痛みを伴うことが多いとのこと。 私の場合は、神経の痛みや赤い斑点が出ても痛みはそれほど感じなかったので、帯状疱疹と気づくのが遅れたようです。 血液検査を行なって、飲み薬を2種類処方してもらいました。 ひとつは、パルトレックス錠500という飲み薬。 帯状疱疹ウィルス(ヘルペスウィルスの一種)による感染症の治療薬。 一日3回。 朝・昼・夕食後に服用。 2日分。 もうひとつは、カロナール錠300という痛み止めの飲み薬です。 こちらの薬は帯状疱疹の痛みを和らげるためのものなので、痛みがない場合は飲まないでよいとのこと。 私はほとんど痛みは感じなかったのでカロナール錠300は飲みませんでした。 薬は二日分処方されました。 3日後の水曜日(10月14日)に再診の予約を入れて初診は終了。 血液検査の結果は次回の診察の時に教えていただけるとのこと。 帯状疱疹の一回目の治療費は、初診・診察・処方箋・検査費用で2,300円(国民健康保険3割負担額)。 薬代は2,120円。 合計4,420円 2回目の治療内容(症状の経過)と処方された薬(飲み薬) 2015年10月14日(水)帯状疱疹の発症5日目。 左足太もも裏全体の帯状疱疹はおしりの部分にも広がってきました。 赤い斑点は盛り上がり、水ぶくれ(水疱)もかなり目立ってきました。 二箇所ほど水ぶくれがつぶれて炎症を起こしています。 左足太もも裏全体が少しピリピリとしびれる感じがしますが、強い痛みや痒みなどの自覚症状はありません。 私の叔父(86歳)が65歳のときに右足に帯状疱疹が出たときはかなり痛みがあって夜も眠れなかったそうです。 私の場合は神経痛などの痛みが伴わないので帯状疱疹の症状の中でも軽いほうなのかもしれません。 2015年10月14日(水)皮膚科で2回目の診察。 前回行なった血液検査の結果は異常なし。 どの項目も基準範囲内。 帯状疱疹の影響と思われる数値の異常は見られないとのこと。 ひと安心です。 前回と同じ、水痘・帯状疱疹ウィルスの感染を抑える飲み薬(バルトレックス錠500)を5日分処方してもらいました。 2回目の帯状疱疹の治療代は、診察と処方箋料で590円(国民健康保険3割負担額)。 薬代は、5日分で4,320円。 合計4,910円 3回目の治療内容(症状の経過)と処方された薬(塗り薬) 2015年10月19日(月)帯状疱疹の発症10日目。 左足太もも裏全体とおしりの帯状疱疹は、赤い斑点の症状から水疱(水ぶくれ)状態になってきました。 ただれて炎症を起こしている箇所も見られます。 帯状疱疹による左足太もも裏全体の痛みはありません。 ただ、少し痒みを感じるようになってきましたが、普通に生活している中で、とくに気になって仕方がないとか、痛みや痒みで夜眠れないということはありません。 帯状疱疹はウィルの増殖で皮膚と神経の両方に炎症を起こすので一般的には強い痛みを伴うことが多いのですが、私の場合はほとんど痛みは感じませんでした。 医師の話によると、帯状疱疹は、発熱や頭痛などの合併症を起こすこともあり、糖尿病を患っていると神経の痛みを感じないことがあるそうです。 それじゃ私は糖尿病なのかな、と思いましたが、2か月前に行なった健康診断の結果は、血糖値もヘモグロビンA1cも正常値だったので、糖尿病とは関係ありませんよ、と先生もおっしゃってくださいました。 2015年10月19日(月)帯状疱疹の3回目の治療。 発疹も水ぶくれになってきているので飲み薬はもういいでしょうと言われ、一部、ただれや炎症を起こしてるので、皮膚のただれや炎症を治療する塗り薬(アズノール軟膏)を処方してもらいました。 塗り薬は一日2回。 朝起きたときと、夜、お風呂上がりまたは寝る前に患部に塗ってくださいと薬局で言われました。 帯状疱疹の3回目の治療代は、診察料・処方箋料で計600円(国民健康保険3割負担分)。 薬代(塗り薬=軟膏)が360円。 合計960円 4回目の治療内容(症状の経過)と処方された薬 2015年10月26日(月)帯状疱疹の発症17日目。 左太もも裏からおしりにかけて広がっていた赤い発疹は完全に消えて、水疱(みずぶくれ)もほとんどが、かさぶたになってきました。 一箇所、炎症を起こして一円玉大の潰瘍ができています。 この潰瘍部分は触ったりするとちょっと痛みを感じます。 帯状疱疹は他人に感染する病気じゃないとはいえ、こうして写真で見るとかなり気持悪いですね(笑)。 知らない人が見たら絶対にうつりそうな皮膚病だと思われそうなので、完治するまではスーパー銭湯には行かないことにしました。 2015年10月26日(月)帯状疱疹の4回目の治療。 全体的には症状も快方に向かってきていますが、一箇所、ただれて潰瘍ができているので、潰瘍を治療するお薬を出しておきますと言われ、先生に塗り薬を処方してもらいました。 処方された薬は、ゲーベンクリームという塗り薬です。 一日1回、帯状疱疹で潰瘍になった箇所に塗ります。 前回処方してもらった炎症やただれを治療する塗り薬(アズノール軟膏)は引き続き使って、今回処方された塗り薬(ゲーベンクリーム)は潰瘍部分だけに塗ります。 帯状疱疹の4回目の治療代は、診察料・処方箋料で計590円(国民健康保険3割負担分)。 薬代(塗り薬)が590円。 合計1,180円 5回目の治療内容(症状の経過)と処方された薬(塗り薬) 2015年11月2日(月)帯状疱疹の発症24日目。 左太もも裏からおしりにかけての水疱(みずぶくれ)とかさぶたもほとんど消えかけてきました。 痛みや痒みもありません。 一箇所できた潰瘍もかさぶたができてきました。 ただこうして自分の帯状疱疹を写真で改めて見てみると、かなり見た目が気持悪いですね。 まあ誰に見せるわけでもないので別にどうでもいいんですが(笑)完全に帯状疱疹の跡が消えるには半年近くはかかるそうです。 2015年11月2日(月)帯状疱疹の5回目の治療。 症状の経過も順調。 神経痛などの後遺症も今のところないようなので治療(通院)はこれで終わりにしましょうと言われました。 潰瘍を起こしている箇所が残っているので化膿を抑える塗り薬を処方してもらいました。 処方してもらった塗り薬はデルモゾールG軟膏。 一日2回使用。 帯状疱疹で潰瘍になった部分の炎症や化膿を抑える薬です。 帯状疱疹の5回目の治療代は、診察料・処方箋料で計600円(国民健康保険3割負担分)。 薬代(軟膏)が350円。 合計950円 皮膚科での帯状疱疹の治療回数は5回。 通院期間は24日間でした。 帯状疱疹の治療費(病院の皮膚科に払った費用) は、1回目…2,300円/2回目…590円/3回目…600円/4回目…590円/5回目…600円。 合計4,680円 薬代(薬局に払った費用) は、1回目…2,120円/2回目…4. 320円/3回目…360円/4回目…590円/5回目…350円。 合計7,740円 治療費と薬代を合わせた全費用は12,420円でした。 帯状疱疹の初期症状と治ったあとを写真で比較(発症から1年7か月後) 左足太もも裏全体にできた帯状疱疹の初期症状(発症3日後)と完治後(発症6か月後)を写真で比較してみました。 上の四枚のうち一枚目の写真が発症3日後(2015年10月12日)です。 赤い発疹や水ぶくれ(水疱)が痛々しいですね。 二枚目の写真が97日目(2016年1月19日)。 治療を終えて約2か月目です。 三枚目の写真が発症4ヶ月半後。 治療を終えて約3か月半。 四枚目の写真が発症6か月後。 治療を終えて約5か月後。 五枚目の写真が発症9か月後。 治療を終えて約9か月。 潰瘍になった箇所の跡がまだうっすらと黒くなっています。 皮膚が再生されて、きれいになるまでには一年近くかかりそうです。 もしかしたら黒い跡になってしまったところは消えないかもしれません。 最後の六枚目は、1年7か月が過ぎた現在(2017年5月30日)の状態です。 消えないと思っていた帯状疱疹の跡もほとんどきれいになりました。 帯状疱疹は再発するケースはほとんどなく、一生のうち一回しか発症しないので、今回は、貴重な体験をしたということで、治療の内容と症状の経過をまとめてみました。
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お父様はどこが帯状疱疹になっていらっしゃいますか? 通院ですんでいるということは、顔面以外でしょうか? もし顔面ですと、失明の危険もあるそうなので、入院治療することも多いようです。 顔面でしたらご注意ください。 それ以外の場所ですと、早めに対処すれば、後遺症は少なくすむと思います。 あ、でも私は専門家ではなく、経験者ですので、そのつもりで読んでください。 私も帯状疱疹になりました(まだ若いほうなんですけど・・・)。 お年寄りの方、免疫力の低下した方、ストレスなどが原因でなるようですね。 ゆっくり体を休めてください。 ご質問の塗り薬なのですが、私のときは処方されませんでした。 水泡なので、塗り薬は?と聞いたのですけど、あんまり効かないんだよね、という回答でした。 飲み薬で対処できるので、それだけでよい、ということでしたので、塗るのであっても、あまり神経質にならなくていいと思います。 概ね痛みを感じないな、というまでに10日~2週間くらいかかったように記憶しています。 あんな発疹くらい、と思うのですけど、とても痛いんですよね。 ゆっくり休んでくださいね。 私は臀部だったので、パンツが痛くて・・・。 はかないわけにもいかないし・・・。 お風呂にはいっているときが、一番痛みを感じなくてすみました。 この季節だと、シャワーとかで済ませていらっしゃるかもしれませんけど、お風呂にゆったりつかるのもいいんじゃないかな、と思います。 お大事になさってください。 Q 本日、背中の湿疹に気づき、帯状疱疹と診断されました。 勤務後だったので皮膚科はどこも開いておらず、 救急病院の内科を受診しました。 1週間分のウィルス用の飲み薬のみを頂きました。 痛みはなかったので、痛み止め薬は処方されず、 痛みがでたら、近くの内科でもらうように言われました。 症状としては、 「よくこんなになるまで気がつかなかったねえ」と 言われたので 背中だから自分ではよくわからない 、結構湿疹が出ているのだと思います。 実は1年前も同じ症状の帯状疱疹になり、その時は皮膚科を受診したのですが、 飲み薬と塗り薬をもらい、 「塗り薬も大切だから、一人暮らしの為塗るのは大変だけど、 湿疹がやぶれないよう、ちゃんと塗るように」と言われました。 今回は塗り薬が処方されなかったので、 素人考えで申し訳ないのですが、ちょっと心配なのですが。 ぬり薬はなくても気にしなくても良いのでしょうか? あるいは緊急病院の内科だから出なかったのでしょうか(意味不明の質問ですね ??? 明日にでも皮膚科に行って、塗り薬をもらうという事は現実的にどうでしょうか? 詳しい方、経験のある方のアドバイスをいただけないでしょうか。 よろしくお願いいたします。 本日、背中の湿疹に気づき、帯状疱疹と診断されました。 勤務後だったので皮膚科はどこも開いておらず、 救急病院の内科を受診しました。 1週間分のウィルス用の飲み薬のみを頂きました。 痛みはなかったので、痛み止め薬は処方されず、 痛みがでたら、近くの内科でもらうように言われました。 症状としては、 「よくこんなになるまで気がつかなかったねえ」と 言われたので 背中だから自分ではよくわからない 、結構湿疹が出ているのだと思います。 実は1年前も同じ症状の帯状疱疹になり、その時は皮膚科を受診し... Q 1月の終わりに発症し、10日間の入院治療を行いました。 発疹はもうほとんどわからないくらいになっています。 というか、塗ってすぐはいいのですが数十分でまたかゆくなります。 ぴりぴりした痛みもあります。 帯状疱疹後神経痛の症状にあてはまるのですが、今はかゆみの方がツライです。 夜も眠れなくて困ってます。 かゆみというのは、普通はいつ頃まで続くものでしょうか?(発疹がきれいになって10日ほどたちます。 A ベストアンサー 症状にもよると思うのでなんともいえないんですが。 私はなったことありません。 弟と母がなりましたが二人とも入院まではなりませんでした。 おじさんが最近なったんですが、塗り薬と飲み薬をもらってました。 神経痛になると大変だからきちんと治しましょうということでした。 本人はかゆみもなくなってきたから飲み薬はいらないと思うって言ってましたが、先生の判断で飲み薬がだされました。 おじは働いてるので、かわりに母(私の祖母)がもらいにいったんですけど。 飲み薬はもらってないんでしょうか? 今、持病で薬を飲まれてるから先生がだされなかったんでしょうかね? ちなみに、おじは10日くらいでかゆみもなくなってました。 ただ、質問者様は入院もされたくらいだからひどかったんですよね。 早めにお医者さまに相談されたほうがいいと思います。 納得されないなら、また別のお医者さんにみてもらってもいいのでは? 神経痛に移行したら大変ですしね。 A ベストアンサー 結論から申しますと、今お手持ちの塗り薬は全部使用不可です。 ヘルペスウイルスはまだ生き残っている可能性がありますので、ステロイド剤(アルメタ、キンダベート)は局所免疫力をダウンさせて、症状を悪化させる事があります。 リンデロンVGですが、ステロイドと共に抗生物質が入っているものの、含まれる抗生物質はヘルペスウイルスには無効です。 ゲンタシンも同じです。 この場合、疼痛止めとして使用するのは、アンダーム軟膏(クリーム)といった非ステロイド性消炎鎮痛剤です。 あと、ヘルペスウイルスに有効なアラセナAかゾビラックス軟膏は医師から処方されておられないのでしょうか。 医師から「もう使わなくても良い」と言われたのでしょうか。 お盆明けで診療が再開するまで、ドラッグストアで薬剤師に相談されてみては如何でしょうか。 最近はヘルペスウイルスに有効な塗り薬もOTCとしてドラッグストアにて販売されています。 疼痛に対しては非ステロイドの塗り薬も同じくドラッグストアに売られていますので、お試しになられては如何でしょうか。 Q 先週の土曜日から腰痛が始まり、昨夜は激痛でよく眠れませんでした。 今朝、整形外科でレントゲンを撮って貰ったところ、椎間板が少し圧迫 されているとのことで、鎮痛剤を処方されました。 家に戻り、太ももの違和感に気付き見てみると赤い斑点が数個あり 皮膚科を受診しました。 腰にも斑点が広がっており「帯状疱疹」と診断され「バルトレックス」という薬を3日分処方されましたました。 腰の痛みもこれが原因だろうとのことでした。 ところで質問なのですが ・ネットで検索していると「入院」が多いようなのですが、3日間の投薬だけ で大丈夫なのでしょうか。 ・お酒は飲んでもいいのでしょうか。 以上よろしくお願いします。 A ベストアンサー 自分は医者でも薬剤師でもないので、あくまで参考意見として聞いてください。 自分も一年前ほどに帯状疱疹にかかりました。 自分の場合は入院しませんでした。 バルトレックスは強い薬なので、体のほうが副作用でまいってしまうのです。 だから3日が基準になっているようです。 お酒はご法度です。 お酒自体、体に負担をかけるだけでなく、アルコールが薬の成分と結びついてどんなことになるか、それこそ医者でもわかりませんよ。 自分の場合は一週間でぶつぶつは消えました。 お医者さんから伺ったでしょうが、帯状疱疹は大人の水ぼうそうです。 水ぼうそうを治しても、実は原因菌であるヘルペスウィルスは人間が生きている間ずっと潜んでいるのです。 それがなんらかの原因(ヘルペス菌に対する免疫力の低下、体力の低下、精神的なストレス)で復活するらしいのです。 普通、一度なったらよっぽどのことが無い限りもうなる心配はないそうです。 ちなみに、お見舞いに来た人に、大人なら感染することはないそうです。 それどころか、少量のヘルペス菌に接することにより免疫力がついて帯状疱疹にかかりにくくなるのだそうです。 ただし、まだ水ぼうそうになっていない子供はいきなり帯状疱疹に接すると危険だそうで、子供は近づけないほうがいいです。 自分は医者でも薬剤師でもないので、あくまで参考意見として聞いてください。 自分も一年前ほどに帯状疱疹にかかりました。 自分の場合は入院しませんでした。 バルトレックスは強い薬なので、体のほうが副作用でまいってしまうのです。 だから3日が基準になっているようです。 お酒はご法度です。 お酒自体、体に負担をかけるだけでなく、アルコールが薬の成分と結びついてどんなことになるか、それこそ医者でもわかりませんよ。 自分の場合は一週間でぶつぶつは消えました。 お医者さんから伺ったで... Q 20代、女です。 おへそから腰周りの帯状疱疹と診断されてから2週間弱が経ちました。 発赤は落ち着き、水ぶくれは潰れることなくかさぶたになったり萎んできたりしています。 ピリピリとした痛みはまだまだ強いですが、痒みも出てきました。 かさぶたになっていて皮膚の乾燥からかなと思っています。 水ぶくれがあるところにはアラセナA軟膏を塗っています。 初期の受診で水ぶくれが破れた時にとゲンタシン軟膏を処方されましたが今現在、封を切らずに来ています。 数日前から痛みと痒みで辛いです。 なるべく痕を残したくないのですが、かさぶたになって治りかけている部分にはボディクリームのような保湿剤を塗っても大丈夫でしょうか。 ゲンタシン軟膏は用途がちがいますよね? A ベストアンサー ご存じでしょうが、「かゆみ」は痛みの刺激の弱いものです。 帯状疱疹は、神経に傷がつく疾患ですから、かゆみの原因は体表とは限りません。 皮膚にまだかさぶたがあるのなら、余計な成分が入っているものはつけない方がいいですよ。 余計な刺激になっても困りますし。 乾燥だったとしても、受診してプロペトなど出してもらうのが一番ですが、かさぶた部分から雑菌が入るのを防ぐためも兼ねて、私ならとりあえずゲンタシン軟膏を塗ります。 軟膏ですから保湿効果もあります。 耐性菌など考えると、濫用するものではないですが、今回は先生から出ているので。 帯状疱疹は再発は稀ですが、発症した時に完全に治さないと、神経痛が残ることがあるので、治りかけでも、完全にきれいになるまで受診をお勧めします。 Q 教えて頂けましたら幸いです。 2か月前くらいから、腕、脚に数か所ぽつぽつと赤い湿疹が出来るようになりました。 既にこの段階で痒みはあり、仕事中も気になってその周りを掻いたりしていました。 2~3週間前くらいから、急に全身に広がり始め、今は腕、肘、背中、腰、臀部、脚、膝にまで広がっています。 おとといあたりから指や唇、手のひらなどにもぽつぽつ出来始めています。 赤みを帯び、痒みを伴った湿疹で、水泡のようになっています。 掻いたりすると水泡が破けるからか、なかから液体が出てきます。 一度病院に行きましたが、外用副腎皮質ホルモン剤「アンテベート」を処方され、毎日きちんと塗っています。 また、飲み薬「タリオン錠」も頂き、毎日2回しっかり飲んでいます。 が、治るどころかむしろ広がって行くんです。 これってなんの病気なのでしょうか? じんましん?アレルギー? 2か月前にインドネシアに行った際、虫にさされたのが原因ですかね?過去にストロフルスにかかったこともあります。 毎日痒いうえ、薬を全身に塗ってガーゼをするのがかなり面倒で、早く治したいのですが… 詳しい方、教えてください!!困っています… 教えて頂けましたら幸いです。 2か月前くらいから、腕、脚に数か所ぽつぽつと赤い湿疹が出来るようになりました。 既にこの段階で痒みはあり、仕事中も気になってその周りを掻いたりしていました。 2~3週間前くらいから、急に全身に広がり始め、今は腕、肘、背中、腰、臀部、脚、膝にまで広がっています。 おとといあたりから指や唇、手のひらなどにもぽつぽつ出来始めています。 赤みを帯び、痒みを伴った湿疹で、水泡のようになっています。 掻いたりすると水泡が破けるからか、なかから液体が出てきます。 A ベストアンサー 私の場合は手のひら、指だけだったんですが、痒い痒い水泡について、私なりの意見ですが、参考にしてみて下さい。 (長々と書いてしまったので、お忙しい方は7段落目からお読み下さい) 単刀直入に、原因は『カンジダ』というカビ(真菌)の一種だと思います。 日本でカンジダと聞くと、性病を連想される方が多いと思いますが、この菌、他にもも色々な悪さをするのでは無いか?と私は思っています。 今から8年くらい前にパン屋で働いていました。 丁度働きだしてから、数年経ったある日、手の指にぷつぷつと小さい水泡ができ、潰すと中からトロっとした水のような物が出てきました。 だんだんと他の指にも出来始め、急いで皮膚科に行きました。 皮 膚科では、仕事や家事で水を多くつかっている事が原因の主婦湿疹ですね。 と言われステロイドの塗り薬をもらいました。 使い始めてすぐに一度、良くなり、 あぁ~治ったか、と安心していたのもつかの間、また新しい水泡が出来て、痒くてかくと皮がやぶれ。 といった事の繰り返しで、どんどんと悪化していきまし た。 ネットで調べたところ、ステロイドを使うと一瞬は治っても次に出来る皮が薄くなるとのこと。 皮が薄くなった分、水泡ができた時にやぶれやすくなると思い、すぐに使用を止めました。 それからは極力、水に直で触れないように食器を洗う時、料理をする時、お風呂に入る時、常にゴム手袋をし、寝る時にはワセリンを塗って、手袋をして保湿して寝る。 という生活が始まりました。 その後、パン屋でのバイトを辞めるとだんだんと状態が良くなってきました。 やはり水仕事が原因だったか。 とその時は思いました。 完治することはなく、2008年に留学のためアメリカに移り住むことになりました。 丁度、アメリカに来て2年目の夏くらいにまた、再発したのです。 以 前は指だけだった水泡が手のひらや手の甲にまで広がり、とにかく痒くて痒くて、夜も眠れない事もありました。 水仕事はしていないのに、おかしい。 と疑問を 抱きながら生活をしていたある日、チャイナタウンにある小さな漢方のお店が目に入りました。 中に70歳くらいのおばぁちゃんが座っているのが見えました。 もしかしたら?と思い、中に入って手を見せました。 おばぁちゃんは何も言わずに小さな箱を投げてきたのです。 ずいぶんぶっきらぼうだな。 と帰ろうとも思い ましたが、ワラにもすがりたいような状態だったので、とりあえず試してみる事にしました。 使い始めてから2週間で、一気に治ったのです! その薬の成分の所に『ケトコナゾール』と書いてありました。 そ こから、私のリサーチが始まりました。 ケトコナゾールとはフケや脂漏性皮膚炎、水虫などに効く抗真菌薬と書いてありました。 それらの原因である真菌に効果 がある塗り薬のようです。 その中でカンジダ菌という文字が目につきました。 もっと調べていくうちに、このカンジダ菌とはパンを作る時に使う『イースト菌』 の一種だというところまで辿りつきました。 『イースト菌』という文字を見た時に、すべての事が繋がっていきました。 8年前にパン屋で働いていた時は仕事が ら一日3食パンを食べていたこともあった。 一時は米食に戻っていたが、アメリカに来てから、またパンを食べる事が増えた、などです。 このケトコナゾールは 以前に使っていたステロイドのクリームとは違い、治った後に皮が薄くならないように私は感じました。 ネットでもステロイド剤のような副作用が無い。 と書い てあります。 このクリームを使うようになってから、水泡が手に広がる事もなくなり、とても楽になりました。 しかし、それでも水泡が手からまったく無くなるという事はありませんでした。 そこで、今度はカンジダ菌を身体の中から追い出す方法はないものか?と探しはじめたのです。 そして見つけたのがアシドフィルス菌(Acidophilus というプロバイオティクスでした。 これはヨーグルト等に入っているビフィズス菌のような物です。 この良い菌を身体のなかで定住させると、カンジダ菌が住みずらい環境になるそうです。 それを飲み続ける事と、カンジダ菌であるイースト菌の摂取をやめました。 約1ヶ月ほどで手のひら、指から一切の水泡は消え、とてもキレイになりました。 アシドフィルスは薬とは違い、腸内環境を保つのに良い菌です。 なので、サプリメントとして今でも飲んでいます。 ちなみに、アシドフィルスは日本の薬局などでは販売されていないようなので、ネットからの注文しかないと思います。 カンジダ菌はストレスや、疲れている時など、抵抗力が下がった時に繁殖するそうです。 また、人間の免疫細胞の約80%は消化器官にあるそうです。 つまり、日頃から腸内環境を良い状態にしておく事、ストレスが溜まった時に上手に発散する(ストレスが身体に与える影響は予想以上に大きいと思います)事が病気にならない一番の秘訣なのだと私は思います。 以上、長々と書きました。 すべてが私の経験と、ネットなどのリサーチをもとに出てきた考えでありますので、もちろん、医学的に証明された物ではありません。 病気の名称もわかりません。 また、あなたの水泡の原因は、別のものかもしれません。 でも、何件も医者を回ってもなかなか治らない。 いったいコレはなんだろう?と辛い思いをしている方が居ましたら、是非とも試してみて下さい。 私の説明では解りづらい点もあると思うので、『カンジダ』『イースト菌』『アシドフィルス』などのキーワードでより詳しく調べてみることをオススメします。 一人でも多くの方が、あの辛い症状から解放される事を祈ってます。 私の場合は手のひら、指だけだったんですが、痒い痒い水泡について、私なりの意見ですが、参考にしてみて下さい。 (長々と書いてしまったので、お忙しい方は7段落目からお読み下さい) 単刀直入に、原因は『カンジダ』というカビ(真菌)の一種だと思います。 日本でカンジダと聞くと、性病を連想される方が多いと思いますが、この菌、他にもも色々な悪さをするのでは無いか?と私は思っています。 今から8年くらい前にパン屋で働いていました。 丁度働きだしてから、数年経ったある日、手の指にぷつぷつと小さ... A ベストアンサー 帯状疱疹の合併症としては、 1.帯状疱疹後痛 これが残る確率は、50%程度で高齢であればあるほど、残りやすくなります。 逆に言えば、若くて免疫能にそんなに問題がなければ、帯状疱疹後痛が残る可能性は低いです。 2.神経関連症状 顔面の帯状疱疹はいろんな合併症、特に目の周囲の帯状疱疹はいろんな合併症をおこします。 が、体幹部、四肢ではそんなにはでないので、免疫不全状態(肝硬変、糖尿病、腎不全、HIV感染、免疫抑制剤中など)でない限りは、問題となる事は少ないです。 基本的には、帯状疱疹はすべての症例に抗ウイルス剤が必要ではなく、免疫能が低下しているか、帯状疱疹そのものがひどい、痛みが強い、麻痺がある、眼部の周囲、高齢で後に帯状疱疹後痛がでてくる可能性が高い人などで、これらに合致しなければ、飲む必要はありません。
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