先日、インターネットやSNS上において、クラウドファンディングの返礼品である「無料パスポート 以下、パスポート 」を所有者から利益目的で一方的に取り上げた、との一部報道がありました。 利用規約では信義誠実の原則に則り、当店及び他の会員もしくは第三者に不利益を与える行為、当店及び他の会員もしくは第三者を誹謗・中傷する行為、当店の運営を妨害或いは当店の信頼を毀損するような行為、入会手続きを含めた当店が行う全てのアンケートに対し虚偽の回答を行う行為、その他当店が当該会員の行為として不適切であると認めた行為等を禁止することを記載しております。 その都度お声がけをさせていただいたものの、残念ながらご理解を得ることができませんでした。 ・従業員に対して罵声を浴びせ、退店時に当店の看板を破損させ、当店に損害を与えた方。 ・従業員を罵ったことで、複数のお客様が退店され、当店に損害を与えた方。 ・入店時の列や会計待ちの列に強引な割り込みをし、他のお客様に不利益を与えた方。 パスポートの権利失効は、クラウドファンディングに参加いただき、プロジェクトを応援いただいた背景を考慮すると大変苦しい決断でありました。 当店は引き続き、納豆ごはん専門店として、食の喜びや、楽しい時間をご提供できるよう、これまで以上にサービス品質の向上を目指して参ります。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 以上 引用元:.
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net 納豆社社長に聞く 納豆社の宮下裕任社長は6月5日、J-CASTニュースの取材に、生涯無料パス没収の経緯を明かした。 まず利用規約は、各支援者の初回利用時に紙を渡して5~10分程度説明したとする。 加えて「今後アンケートに回答する義務がある」こと、 さらに「無料パス対象メニュー以外も食べてコメントしていただきたい」という旨もこの時点で説明し、「いいですよ」などと返事をもらって同意を得たうえで、無料パスの利用を開始したという。 初回利用時に説明したことは認めているが、なぜCFの募集ページにこれらの条件があることを書かなかったのか。 「生涯のお付き合いなので、直接お会いした時にご説明すべきという考えからです。 私たちにとって支援者は『お客様』というより『仲間』に近い認識です。 たとえばウェブサイトに長文の利用規約を掲載する方法も考えられます。 ただ一般に利用規約というのは、ネットでの手続きだとほとんど読まずに『同意する』にチェックを入れて送信する方が多いです。 net アンケートへの回答義務や、無料パス対象メニュー以外の注文義務は「利用規約には書いていません。 利用しようと思う方が制限されてしまうからです」と明言。 それでもこれらに反したことで没収した例があるのは、「お気持ちや信頼関係を重視しました」という。 「積み重ねです。 今回の支援を『無料で定食を食べられる権利』としか思っていないような方がいます。 無料対象の食事だけをして、スタッフが話しかけてもコミュニケーションを取っていただけない方がいます。 私たちを飲食店スタッフとしか見ていないのでしょうか。 ネットで『こんな不味い店に価値はない。 返金だ。 ダメなら裁判だ』と書いた方、『詐欺やってるんじゃない』とクレームした方もいました。 そのような方々には、CFの募集ページに書いた我々の思い、初回来店時に説明した『末長くお付き合いをしたい』という思いが伝わっておらず、『支援者』ではないだろうと思いました。 ただ、もちろんコミュニケーションを取りたくない方もいらっしゃいますので、別のやり方はあったかもしれません。 net 「アンケートがトドメとなり失効」 だが、少なくともAさんとBさんとCさんは、店員への暴言やネットでの誹謗中傷や迷惑行為はしていないと話している。 淡々と無料パスを提示して無料で食事を続けることはなぜ認められないのか。 この点、宮下氏は「初回来店時にお伝えしたことです。 『無料以外のメニューも食べてコメントを頂きたい』と伝えて同意されたのに、召し上がっていただけませんでした」と、初回来店時の同意に反したためだと繰り返した。 アンケートは、無料対象メニューしか注文していなかった支援者のうち、口頭でのコミュニケーションも取れていなかった人を対象に送信したという。 その回答が、無料パス没収の最終的な原因となったケースもある。 「アンケートでは本音を聞きたかったのですが、『残念なことばかり』などと書いて句読点などで字数を稼ぐ、必須項目に回答がない、利用規約への質問に『覚えてない』と回答するといった方々がおり、 もうコミュニケーションが取れないと判断しました。 「そもそもこのCFは飲食店をオープンするためだけでなく、水戸に納豆ご飯専門店をつくって一緒に地方創生を目指すと募集ページに書きました。 CFは地方創生のプロジェクトに活用できるプラットフォームでもあります。 とはいえ、1万円で生涯無料パスというリターンが得られるとなれば、支援して無料対象メニューだけを食べ続ける人が複数出るのは不思議ではないと思える。 アンケートも先述のとおり質的・量的に少なくない負担が課される。 CF募集時の説明は十分だったと考えているか。 「『無料で食べられる飲食店』と思って利用する方々がいることを考慮してプロジェクトを準備すべきだったと反省しています。 CF募集ページにちゃんと説明を書くべきだったと思います」(宮下氏)• 50文字以上400文字以下で回答する記述式が8問ある。
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