茄子:18kcal 醤油:9kcal みりん:29kcal 酒:11kcal だし:2kcal 計 68kcal よって茄子の煮浸し1人分 214g 程度で、 68kcalとなります。 茄子の煮浸しはそこまでカロリーが高いわけではないです。 今回は、なす1個分のカロリーを計算していますが、なすの数が増えれば、もちろんカロリーは高くなります。 なすの煮浸しは1本あたりでだいたい 60~70kcal程度になると認識しておいた方が良いです。 なお、今回は茄子の煮浸しのレシピとして、茄子を揚げずに、焼いたものを調味液に漬けた場合のカロリーを計算しています。 茄子の煮浸しの工程で、茄子を一度油で炒めるという工程のレシピもありますが、油を使うと一気にカロリーは高くなります。 油大さじ1杯あたりのカロリーは、 118kcal となります。 つまり油を使わないだけでカロリーは落とすことができます。 家庭で調理する際は、焼き網などで茄子を焼いて、調理した方がカロリーオフとなります。 炭水化物量: 11. 0g 食物繊維量: 1. 8g 糖質: 9. 2g よって茄子の煮浸し1人分 214g 程度の糖質量は、 9. 2gとなります。 茄子自体の糖質量は100gあたりで2. 9gであり、野菜の中では 糖質量は多い方ではないです。 むしろ野菜の中には100gで10g以上の糖質量を含むものもあるので、少ない部類であるといえます。 ただ茄子の煮浸しには、調味料として砂糖やみりんを使います。 これらは甘味がある調味料ですが、同時に糖質量が多くなるので注意が必要です。 参考までに砂糖やみりんの大さじ1杯あたりの糖質量は以下のようになります。 砂糖大さじ1杯 9g : 8. 9g みりん大さじ1杯 18g : 10. 0g どちらも大さじ1杯で10g近い糖質量を含んでいます。 なので、こういった調味料を料理に利用する際は、注意が必要です。 家庭料理で砂糖を使うなら糖質ゼロの砂糖も カロリーも糖質も抑えることができます その他注意が必要な茄子料理 茄子は、様々な料理に利用されていますよね。 油との相性も良いので、炒め物や揚げ物にしても美味しくいただけます。 ただ、なすは油を良く吸うので油を使用する料理にするとカロリーは高くなります。 例えば、なすの揚げ浸しは、素揚げした茄子を砂糖や醤油などの調味液に浸して味を染み込ませる料理です。 油で揚げることでかなり高カロリーになります。 なすの吸油率は 約14%です。 なす1本あたりの重さを80gとすると、 11.2g もの油を吸う計算になります。 つまり、 約100kcalもカロリーが高くなってしまうのです。 茄子の揚げびたしは煮浸しと煮た材料でつくれますが、茄子1本あたりのカロリーは170kcal程度になります。 一気に高カロリーに。 これは揚げナスにもいえることですが、茄子はよく油を吸うので、ダイエット中の方で、茄子料理を作る際は、油の量に注意してください。 茄子の煮浸しで太ることは? では、茄子の煮浸しで太るということはあるのでしょうか。 茄子の煮浸し1本あたりのカロリーは、約 70kcal です。 成人男性の1日の摂取目安は2000kcalを超えるわけですから、茄子の煮浸し1本程度を食べて太るということは考えにくいです。 つまり2本食べても140kcalとそこまでカロリーも高くないです。 なのでダイエット中の方も煮浸しであれば食べることもできます。 茄子には様々な栄養がありますが、中でも注目すべきは 「ナスニン」というポリフェノールの一種であり、抗酸化作用の強い物質です。 抗酸化作用が強いということで、動脈硬化などの予防にも効果があるとされています。 美味しいだけではなく、栄養面でもうれしい効能があるのです。 ただ、油を使う料理はカロリーが高くなりがちなのでその点は注意してください。 糖質面でみると…? では糖質面でみるとどうでしょうか。 茄子の煮浸しは1個あたりの糖質量が約 9. 2g となります。 これは茄子の糖質量が多いのではなく、みりんを使用するからです。 糖質制限をしている方にとって、10g程度含まれていると摂取するか迷うところですが、 他のおかずは、みりんや砂糖を使用しなければ摂取しても問題ありません。 緩めの糖質制限で1日あたりの摂取目安は100g程度です。 1日のトータルで範囲内であれば問題ないですが、病気などの理由で厳しく制限されている方にとっては不向きな料理です。 茄子自体は糖質量が多くはないので、みりんや砂糖を使用しない、揚げナスや炒め物の方が、糖質制限の方にはおすすめです。 茄子の煮浸しのカロリー糖質まとめ 茄子の煮浸しのカロリーや糖質量をテーマにしてまとめました。 茄子の煮浸しは1個あたりで70kcal程度ですので、食べ過ぎなければ問題ないです。 ただ、糖質量は10g近くなるので、糖質制限をしている方は、他の食材で調整すると良いかと思います。 糖質制限中はみりんや砂糖などを使う料理には注意してください。
次の
冷凍揚げ茄子の商品詳細 商品名 揚げなす乱切り 名称 冷凍揚げなす 原産国 中国 輸入者 株式会社神戸物産 製造者 販売者 内容量 500g 価格 155円 備考 画像はクリックで大きくなります 冷凍揚げ茄子を使った、なすの煮浸し うちはこの冷凍揚げなす、なんといっても 煮浸しに一番利用しますね。 煮浸しの作り方は、基本的には裏袋に書いてある方法で良いと思います。 冷凍揚げ茄子1袋を、水400cc・麺つゆ150cc・みりん50cc・砂糖大さじ1・顆粒だしの素小さじ2くらいで蓋をして10分ほど煮込み、仕上げにおろししょうがを混ぜ、削り節やあさつきの小口切りなどで飾るという作り方が多いです。 裏袋の指示通りで トロトロに柔らかいナスの煮浸しができます。 火加減などでも多少調理時間が変ってくるとは思いますが、皮が硬すぎるようならもうちょっと煮込んでも良いですし、でもあまり時間が長すぎると ドロドロに崩れます。 冷凍揚げ茄子は火が通りやすいので、2~3分でずいぶん柔らかさに変化があります。 ある程度食べられるくらいの柔らかさになったあとはちょくちょく様子を見ながら、 煮崩れにご注意ください。 基本的なナスの煮浸しの他に、厚揚げや鶏もも肉または豚バラスライスを一緒に煮込むこともありますし、ひき肉を混ぜてとろみをつけることもあります。 ひき肉とろみバージョンは、白いご飯の上に乗せて食べると、何杯でも食べられちゃいそうですw 揚げなすが一番火が通りやすい(というか味が染み込みやすく崩れやすい)ため、他の具材も使う時、そしてその具材を10分以上煮たい場合は別々に煮て、最後に合せる感じです。 なすの煮浸し以外の使い方 この商品は「揚げ茄子」ですが、普通の 茄子の乱切りと同じ感覚で使えます。 煮浸し以外でうちが使ったことある料理は(その中で覚えているのは)、以下の通りです。 麻婆なす• 肉料理や魚料理の付け合せ• パスタ• グラタン• 温サラダ• 鶏肉のトマト煮• 味噌汁• ナスの生姜炒め• カレーライス• 適当な炒め物や煮物 この前は冷凍パスタに使いましたが、最近の冷凍パスタはとても美味しいので、具を加えるとけっこう本格的になりましたよ。 この時の材料は以下の通りです(2人分)• 冷凍パスタ(ナポリタン)・・・2袋• レトルトのパスタソース(ナポリタン)・・・1袋• 業務スーパーの冷凍揚げなす・・・適量• ハム・・・適量 冷凍パスタは指定の時間より1~2分ほど短くレンチンして、レトルトのパスタソースと一緒にボウルに入れて軽く混ぜたらラップをし、先ほど足りなかった1~2分を再度レンチンします。 そこに炒めた冷凍揚げ茄子とハムを混ぜるだけです。 冷凍揚げ茄子は、冷凍状態から炒めてもそれほど時間はかかりません。 冷凍パスタを使う時点で「節約」というわけにはいきませんが、「 時短」ではあります。 カレーライスに使う場合はカレー鍋には入れず別に炒めておいて、盛りつけの時に使う方が崩れる心配がなくて使いやすいです。 カツカレーのカツ的な扱いで。 なにしろ、火を通すと崩れやすいのです>< あとがき 最近はそうでもないのですが、ここ数年は野菜が高騰することが増えましたよね。 そんな時に活躍するのが、冷凍野菜です。 茄子も冬の間は3本で248円とか・・・、あまり豪勢に使うことはできませんでした。 でもこの冷凍揚げ茄子なら、500gで155円! 冷凍野菜の中にはけっこう加熱時間を必要とするものもありますが、業務スーパーの冷凍揚げ茄子はわりと簡単に火が通るところが便利なんです。 それに、なかなか「揚げなす」の冷凍品って見かけないですよね。 冷凍庫に常備されてると、「あともうちょっとだけ物足りない・・・」という時にも、ササッと使えて便利ですよ~.
次の夏野菜の材料と切り方 夏野菜は上記の材料を目安に(すべてそろえなくてもよいので)、用意できるものを数種類組み合わせて作るのがおすすめです。 上記の野菜以外にも、新ごぼうやいんげん、ピーマン、しし唐辛子などもおすすめです。 なすはヘタを落として、長さを半分に切ってから縦4〜6等分にして水にさらします。 次に、アスパラは硬い根元を切り落として、根元側の皮を3〜4㎝分ピーラーでむき取り、長さを3〜4等分に切ります。 赤パプリカはヘタと種を除いて6〜7㎜幅に切ります。 また、甘長とうがらしは包丁の切っ先で1㎝くらいの穴をあけておきます。 オクラは長いヘタを切り落として、ガクをむき取ります。 揚げびたしは 揚げた野菜を熱いうちにお浸しの地に浸け込むので、揚げる前にAを保存容器に合わせておきます。 また、水にさらしたなすは揚げる前にキッチンペーパーなどで水気をしっかりふき取っておきましょう。 火の通りにくいかぼちゃは2〜3分ほど、その他の野菜は1分ほどが目安となります。 油の中に一度にたくさんの野菜を入れすぎないよう注意して、 油の温度が下がりすぎないよう、3〜4回くらいに分けて揚げるとよいです。 すべての野菜が揚がれば、熱いうちにAに浸け込みます。 浸けてすぐに食べるのもほのかに野菜が温かく、あっさりと美味しいですが、 冷蔵庫で数時間(2〜4時間くらい)味を野菜になじませてから食べるのもおすすめです。 冷蔵庫に入れておけば、 常備菜として3日ほど日持ちします(目安として)。 Aの調味料の醤油ですが、常備菜として翌日以降に食べるときは薄口醤油を使った方が野菜の色がきれいに保てます。 しかし、濃口醤油のほうが味わいがあるので、作って早くに食べる場合や、色を気にしない場合は濃口醤油で作るなど、使い分けてみてください(ちなみにページ上部の写真は薄口しょうゆで仕上げました)。 だし汁は、、、など、白ごはん. comのだしレシピも調理時間や材料に合わせて参考にしてみてください。 みりんのアルコール臭がさほど気にならないレシピなので、みりんは煮切らず使っています。 アルコールが気になる場合はを参考に、煮切ったみりんを合わせてみてください(煮切りみりんのほうが素材の風味が引き立ちます)。
次の